天の川が架かる丘で

現在放置中・・・ 更新する日があるかもね的な・・・

l-即興小説

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久々更新!即興小説♪

何が起こったのか分からず、佇む私に対してシルクの動きは素早かった・・・
刺さった日本刀を引き抜くと同時に、隙が出来ないように腰の脇差に手をかけている

彼女の服装は、和服に大小の刀を差している、この辺りではあまり見ない格好だ・・・

そしてシルクは再び切りかかってきた

「ひゃぁ・・・」

ギリギリの一線で切っ先を避けると、やけに大人しかったアイツが声をかけてきた

”あぁ・・・すまねぇがちょっと訳有りだ・・・代わってくれねぇか?”

珍しく何だか歯切れの悪い台詞だ・・・何かあるのだろう・・・
私は意識を閉じた・・・・・・


「あんたあれか?敵討ちってヤツか?」
次々と容赦なく飛んでくる剣先をかわしながら、涼しい顔でたずねる

黙々と刀を振るう少女・・・その瞳には涙が見え始めた・・・

因みにシルクの刀捌きは決して悪くなく、むしろ年の割には熟達していた
それをアイツ(私?)が平然と避けられるのはひとえに年季の差だろう・・・

奔る刀の刀身をあっさり掴んで攻撃を止めてから話しかけた

「一番最近だと、50年くらい前か・・・
 確かにあんたの親縁にある人を殺したのは私だよ
 話を聞く気はあるかい??」

シルクは止められた刀をじっと見て、諦めたのか手を離した

「賢明な判断だ
 アンタじゃまだ私には勝てないよ
 筋はいいけどねぇ♪」

そして恋は昔話を始めた・・・

               〜続く〜


いやぁ・・・久々ですね♪
随分間が空いたので、設定とかずれてるかも・・・気付いたら教えてくださいな♪
次回は昔話編になるでしょうねぇww
それで一応シルクとの関係やシルクの意図がハッキリするはず・・・多分ww
まぁ楽しみにしといてくださいな♪

即興小説

私は一階、彼には二階を探してもらうことにした
しかしやはりシルクの意図が今一つ掴めない・・・
彼女はどうしてわざわざ森に入ったのだろう・・・
彼女が森に入ってから、行った私たちに分かることはこの屋敷に来たこと・・・
彼女の目的地はこの屋敷だったのだろうか・・・
まぁそれも彼女が見つかればはっきりするだろう
今は彼女を探そう
(”彼女の意図は俺にも分からねぇが、あんまり油断しない方が良いんじゃないか?”)
微かにあいつの声がしたような気がした・・・

約30分後・・・
結局お互いに何の収穫も無く、仕方なく寝ることになった
もう日が昇るか否かの時刻だ
クロトはシルクを見つけて連れ帰るまでは滞在するらしい
まぁ部屋ならいくらでもある
私も寝ることにした


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

広い草原に人が佇んでいる
ここはどこだろう・・・
私の見たことも無い場所だ
でも懐かしい気がする
そうだ
もう一人の私、闇夜 恋(やみよ こい)が話したあいつの故郷の印象とピッタリなんだ・・・
確か日本・・・とか言ってたな

もう一つの人影が近づいてきた・・・
佇む人は背後からの接近者に気付かないようだ
私はその様子を俯瞰していた・・・
真っ赤な髪を靡かせながら疾走する影
明らかに人の走るスピードではない
その影は佇む人の真横を駆け抜けた
その一瞬に何があったかは分からなかったが予想はついた
佇んでいた人は地に倒れていた・・・
どこかで少女の叫び声が聞こえた・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ドスッ!!鈍い音で眼が覚めた
いつの間にかあいつに体を盗られて勝手にベッドに起き上がっていた
傍らにはベッドのマットに深々と日本刀を突き刺したシルクがいた
”ほぉら言わんこっちゃなかったじゃなぁい♪間一髪だったよぉ”
シルクは恨みと怖れの入り混じった眼で私を見ていた・・・

                        〜続く〜


この小説の題名いい案ありませんか?

もう察しの良い人は先が読めたんじゃないでしょうか?素人なもんであんまり引っ張れませんよww
イラコンに応募したキャラは恋(コイ)の絵で一応1つ目の記事には恋(レン)って名前で主人公も描いてます
キャラが大分纏まって来たからキャラ紹介でも入れようかな?・・・

感想・アドバイスなどコメよろしくです

即興小説

一体あの少女は何処へ行ってしまったのだろう・・・
殺気の正体に先に殺られてしまったのだろうか?
あるいは彼女が・・・

とりあえず客室から出て附近を捜すがそれらしい人影は無い・・・

庭に出て辺りを見回してもいない
やはり彼女が・・・

その時!再び背後からの殺気
足元の小枝をすかさず投擲した瞬間、背中に激痛が奔った!
「くっ・・・油断した・・・」
そのまま私はナイフを背中に立てたまま地面に倒れた

「死んだ・・・のかな・・・」
倒れた私の元に恐る恐る歩み寄ってきたのは少年だった
少年はナイフを慣れた手つきで、でもどこか恐ろしげに引き抜く
私はそのタイミングで少年の腕を握り、殺気の正体を捕まえた
「生憎私はちょっと規格外でね♪」
少年の唖然とした顔は凄かった


暖かな火が燃える暖炉の前
少年を椅子に座らせて、話を聞きだしたところによると彼の名前はクロト
そしていなくなった娘は少年のつれで、名前はシルクらしい
少年は森に入ったまま出て来ないシルクを追ってこの屋敷に辿り着き、そこで偶然窓からシルクを視認して屋敷に入り込んだようだ
ところがシルクは部屋から消えていて、そこに私がやってきたから私を誘拐犯か何かと勘違いして襲ってきたようだ
油断しきっていた私を惑わせたあれらの罠は、普段からやってるらしい狩りで身に付けたものらしい
今の世の中、表向きは平和だといわれているが何てことは無い、結局は自給自足、弱肉強食の世界だ
あれくらいは当然の技能だろう
私からは一応誘拐犯ではなく、唯単に宿を提供しているだけだと理解してもらった
情報入手が終わったところで残る問題はシルクの行方だ
二人で手分けして探すことにした
                            〜続く〜


ネーミング悩みました・・・
ちなみに主人公(語り手?)の名前はちゃんと決まってます
一応イメージもあるからイラストおろして載せようかな・・・ついでにつゆきのとこのイラコンに応募できるしww
またまた感想とかヨロシク

即興小説

〜屋敷内〜


客人が寝静まった深夜・・・

”おい!お前もそろそろ抑えられなくなってきたんじゃないか?”

クソッ流石は満月の夜だ
もう一人の方がいやに五月蝿くこっちの意識に介入してくる
このままじゃ時間の問題で、古代種の血にやられて人格が入れ替わってしまう
そうならないために必要なのは・・・


人間の血・・・

”分かりきった事じゃないかぁ。お前が吸う分にも俺は問題ないからな♪”
「五月蝿い!黙れ!引っ込んでろ!」
そろそろヤバイ・・・
意識が朦朧としてきた・・・

あと少しでキッチンにつく
冷蔵庫には人間の・・ものではないが、一応・・・血のストックは・・・ある・・・・・

「今回は少し粘ったなぁ・・・まぁ無駄だったみたいだけどぉ♪
それじゃぁさっきの上物!じっくりと頂こうか!」

そう言って私の体は客人の寝室へ歩いていく

まだこちらから介入するには力が足りない

客人には悪い事をした・・・



客人の毛布を剥いだ時、初めて”わたし”たちは異変に気付いた
娘が居ない!!
刹那、背後からの殺気
振り向いた瞬間目に映ったのは・・・


人形・・・フェイクだっ

本体は頭上かっ!?
上を向くが何も無い・・・

落ち着いて気配を読むが、何も感じられない
殺気の正体が分からないが、ひとまず附近に人はいなさそうだ・・・


                         〜つづく〜


アハハハハハハハハハ
なんか脳内が創作的アドレナリンに満ち溢れてるわぁww
頭の中に次の次くらいまで流れができてる・・・
まぁそれらはまたの機会で
感想などよろしく♪

即興小説

〜森の屋敷にて〜

月は心を惑わす・・・
古来から月には神秘的力があるとされ、その最たる例として「人狼」が挙げられる
また英語で luna と表現され、派生語で lunatic狂気じみた という単語も存在するそうだ

そんな月が今夜は満ちている・・・
我が力が最も顕著に現れる夜だ
そして我が理性が最も隠される夜・・・

コンコン

扉を叩く音・・・

コンコン

止まない・・・

こんな都合の悪いときに迷い人か??

”フフフ”
「五月蝿い!お前は引っ込んでろ!」

扉を開くと若い娘が一人
「どうかしましたか?」
「森で道に迷ってしまいました。街までの道を教えていただけないでしょうか?」
「それでしたらここを・・・」
”待てよ。良い獲物じゃないか。上物だ”
「”森の中は危険なので今夜はこの屋敷にお泊まりください。明日、街までご一緒しましょう”」
くそっ!コイツまた勝手に・・・
「ご親切にありがとうございます。ご迷惑ではないでしょうか?」
「”いえいえ。困ったときはお互い様ですよ。フフフフ”」
あぁ〜〜もう!白々しい!お前はこの娘を捕って食いたいだけだろうけど、そうはさせないからな!
「えっと。それじゃぁ、おじゃまします・・・」

とりあえず招いてしまったものは仕方がない
屋敷の空き部屋の一つを案内して、ソコに寝てもらうことにした
今夜は大変な夜になりそうだ・・・

                               〜続く〜


もはや短編じゃないね・・・
今回も即興だけど一応自分の中で前回の即興と繋がってる・・・
そしてこれからも即興で繋げる予定・・・
即興小説で書庫作ろっかな・・・ww
感想等コメよろしく

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