|
蜻蛉(とんぼう)の尻でなぶるや角田川
一茶(七番日記)
同日記、別案下五「秋の草」
八番日記、下五「大井川」
随斎筆‘紀?(記)には「蜻蛉の尻にてなぶる大井川」
|
全体表示
こんにちは、ゲストさん
スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!
| 日 |
月
|
火
|
水
|
木
|
金
|
土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 |
[PR]お得情報
いい句だと思いました…
「馬の耳ちよこちよこなぶる蜻蛉哉 小林一茶」
こんな句も見つけました。
記事の「蜻蛉の尻にてなぶる大井川」もそうですが、一茶は、類句を結構作っているんでしょうか?
2014/9/16(火) 午前 1:27
noaさん、いらっしゃい。
一茶は言葉を飾らないですね、日常語というか、俗語で親しみやすい俳風、類句と言うか、推敲課程の句、残していない、残っていた、というところでしょう。
2014/9/16(火) 午前 6:11