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自己責任
高速道路で制限速度80キロのところ、100キロで走っていて、事故を起こす、怪我をしても、彼方、それは道路交通法違反ですから自己責任で救急車での搬送は致しません。
南アフリカ、オランダのアパルトヘイト時代、交通事故により黒人と白人が怪我をして、救急車がかけつけてきて、白人だけ病院に運んで行った、黒人はおきざりにされてしまった。
ある国のジャーナリストがこの事実を世界に発信して、人種隔離政策をオランダは改めた。
この話は僕の作り話ではない、確かな情報の元に記憶していること。
人間は底知れずエゴである。
人に知られなければ何でもする。
貧困で生活保護を受けている人に対して、あなたの努力が足りない、貧困は自己責任だ。病気になったのは自己管理ができていないからだ、自己責任で医療費は実費。
言うまでもない事ですが、国は国民の生命財産を守る義務がある。
安田純平さん、救出が遅れてすみませんでした、国がイスラム過激派と直接交渉すべきでした。
安田純平さんに対する「自己責任論」に対し、米大リーグのカブスに所属するダルビッシュ有投手(32歳)がツイッターで反対意見を展開しています。
彼は約八十万人が死亡したとされる1994年のルワンダの大虐殺を例に、 【危険な地域に行って拘束されたなら自業自得だ 誰も来ないとどうなるかということがよくわかります】 などとつづっています。 * 今の時代勉強するのは難しくありません、その気があるかないかです。 「ルワンダ大殺戮」これで検索してみてください。 沈黙は我々の敗北です。 |
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