*bunilogue*

なんと6月に入ってほぼ毎日雨が降ってます!

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ネタが無くて…ではなく、ネタが溜まり過ぎてやる気が減退してました(笑)思い出して1つ。

朝ドラの『花子とアン』今となっては全然見てない(受信状況が悪くて)んですが、
始まって最初の方でこの曲を耳にしました。スコット先生が想い人に向けて?歌っていた。 …ですよね?
英語に拒否反応を示してた花子が興味を持ったきっかけになりました。

The Water is Wide。 邦題は悲しみの水辺と言うんですね〜

この曲、色んなアーティストがカバーしていて耳にする度「何て曲なのかなぁ」って思ってました。
しかも完全に聞いた事も無くて。ドラマ見終わってすぐ検索しました。

これが良い。

この演奏のメインはブラス群じゃないですね!主役はバグパイプです!
スコットランド民謡だけあって。


なんだろう…ユニゾンのパワー、凄まじい。
スコットランドと何のゆかりも無い私なのにバグパイプの所に来たらもれなく泣いちゃう(笑)

今さらですけど…

このCMの曲が好きで(笑)
ちなみにココのCMはネコ出て来るのも大人気ですよね♪


これのフルが聞きたいとYKKに連絡まで取りました(笑)
でもこれ販売されてないんだって。えー。

誰吹いてるのか教えて貰えば良かったかな。


変な植物大集合

ビカクシダを買いました記念、おもろい植物大集合動画です。
というか花宇の社長が面白い。





















「ゾウコンニャク、平たくいえばコンニャクの仲間や」が妙にツボ(笑) ←平たくいう必要無しwww

植物園レベルの個性派ぞろいです。ちょい長い動画だけど植物好きの人は必見。
最後の方に出て来るトックリランとかボトルツリーは声出す程にすごい(映像ちょっと乱れますが)

綴化ソテツの説明の間、ずっと気になっていた後ろの怪物は鬼切丸だった(ウチにチビがある)。

  **   **   **

私の住んでる所ではビカクシダは売ってなくって、札幌で購入。
それまでお値段が…と手を出せないでたけど、想像より安かったのでJRで運ぶ事も忘れて購入。

でもネットで見たら送料無料でもっと安いのがいっぱいあったwww
まぁこれも出会いと思って目をつぶります。枯らさないで育てられるのか…

怖い女

最近、絵画鑑賞の為に読み始めたキリスト教の本が面白くて、何冊か読み進めています。
そこでサロメの話が出て来て「ああ、サロメの事はまだ記事にして無かったかな」と思ってUp。

以前には悪い女?としてカルメンやアルルの女の話を書きましたけど(コチラです)、
サロメもクラシック界の悪女の筆頭として語られる女性です。 デリラと双璧?

敷居が高いと思われがちのクラシック音楽ですが…
カルメンたちの話と併せて「怖い女」の視点から興味持って戴けたらいいなぁって思って書きます。

   **   **   **

キリストに洗礼を施したヨハネはパレスチナの領主、ヘロデ・アンティパスに捕らえられます。
ヘロデの結婚(兄を殺してその妻を娶った)を宗教的見地から非難したヨハネは反逆者とみなされたのです。

しかし実際にはヘロデは処刑に消極的で地下に幽閉しているだけ。

民衆が崇めるヨハネがもし真の預言者(胡散臭い宗教家は沢山いた)であるなら…と恐れていたのです。
それを苦々しく思ってた妻ヘロディアに何度も処刑を要求されても先送りしていました。

そんな時にヘロデの誕生日を祝う宴がありまして。

その宴もたけなわ…という頃、ヘロディアの連れ子サロメが舞を艶かしく披露します。
それがこの『7つのヴェールの踊り』です。

Salome's Dance of the Seven Veils; Nausicaa Policicchio


踊りながら1枚ずつヴェールを脱いで行くチラリズム?と媚態にヘロデも大満足(邪な気持ち激アリ)、
欲しい物を何でも与えようと酔いに任せて言ってしまいます。

サロメは母親に何が良いかを聞きに行き、言われるまま「ヨハネの首を」と要求します。
大勢の目の前で宣言した手前、ヨハネの首を刎ねるしかなくなってしまうヘロデ…

このショッキングなストーリーから様々な芸術作品にサロメは取り上げられます(wikipediaご参照を)。

  **   **   **

しかし…自分の中での(勝手な)サロメ像&踊りに合う感じの動画が無くて…妥協してコレです。
本当ならベリーダンスみたいのを見たかったんだけどなー(笑)
これはオベラの1シーンですが映画やドラマ?にもなっている様なのでそちらでご覧になった方も居るかも。

戯曲のサロメとそれぞれの福音書の内容は微妙に違うのですが(創作や編集されたものですから)
戯曲ではサロメがヨハネを誘惑し、拒絶された恨みから首を要求する…という事になっている様で、
更には皿に乗せられて運ばれて来たヨハネの顔にキスをするという異常性も描かれてます。

で、ヘロデはそんなサロメに恐怖を覚え、サロメの首を切ったって結末だった様な… うろですみません。

福音書ではそこまでは書かれていない様なので…
サロメが悪女と言うのも創作の部分が多く、真の悪女はヘロディアでは?と私は思うんですけど。

現代の日本ではまさか!な展開ですが(勿論、戯曲のサロメも当時は上演できない時期があったらしいですが)
古代ではこの事件が権力者の行動として特に残酷と言う事でも無いんでしょうね… 

ああ現代人で良かった。

私も勘違いしてたのですが嬰児大虐殺をしたヘロデ王はこのアンティパスと同人物と思ってましたが、
ヘロデ王はアンティパスの父でした(その場合、大王と書いて区別するみたい?)
救世主の誕生を知ったヘロデ大王が国中の男の赤ちゃんを皆殺しに…という恐ろしい話です。
私の読んだ本では乳児の月齢など確認する余裕の無い兵士は、手当たり次第殺しただろう(更に言えば女児も)と書いてた。

これも音楽と絡みがあって、以前記事にしたので(コレコレ)良かったらどうぞ。

現代人で良かったと言いつつ、こういう事件も現代でも無い訳じゃないですね。
ヘロディアはサイコパスといった所だったんでしょうか。

ちなみに…この『7つのヴェールの踊り』は吹奏楽でも取り上げられる事があるのですが、
子供達にどうやって解説して良いか分からないので出来ないなって言ってた人が居ました。

確かに。

graduation

えーまたYouTubeの動画埋め込みボタンが消えた気がするのはbunicoだけですか。非常に面倒。
そんなわけで更新がまた滞る予感がしなくもないですが、今日は頑張って書きます自分の為に(?)。

さて、卒業式も終わりましたよね(オンタイムで書きたかったな…)。
皆さんは卒業証書授与式の事、覚えていますか?

そこでかかるBGM(って無音の所もあるのかな?)はどんなでしたか?
私、小学中学はこれだったんです。

ブラームスの交響曲第1番の4楽章(1楽章はコチラに載せてます)のあそこ。
母の大好きな曲で小さい頃から聴いてた大好きな旋律だったのもあり、聴けばいつでも泣ける自信アリ。

卒業旋律?も良いのですがホルン、雲間から射す光の様なあのホルン…いい…(2'48"あたりです。涙)

そのホルン〜フルートのメロディーからトロンボーンのコラールと続き、卒業式メロディーが現れます。
苦悩の中にも光が射し、神への音楽が聞こえ…一つの悟りの境地に入る様な?なんて私は思います。
あー人生悪い事ばっかりじゃないよなぁって思える(何があった、私w)。

卒業式がはるか昔の人も、最近終わったばかりの人も良かったら聴いて下さい。


しかし、穏やかな旋律が来てああ良かった、すぐに大団円、じゃぁないんですよね。 ああ人生いろいろ…
また不穏な感じが現れますがそれにも打ち勝って最後には歓喜のメロディーが!

私には分からないんだけどこの演奏、トロンボーンは全部ドイツ管(珍)!てコメントがあったので、
お分かりになる方はその辺も見ものと言えるのかもかも。

個人的にはこの曲の肝(胆?)はティンパニと思うんですが、もうちょっと鋭く欲しい部分も…

と、どうでもいい感想は置いといて。
これが卒業式では当たり前!と思ってたら、そうじゃない人も居ると知りました。

確かに、高校の時は覚えてないんだけど多分これ(あこがれ/愛)だった様な…
ブラ1じゃなかったと言う人でもし卒業式の曲、覚えてる人がいたら教えて下さい!

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