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分解一直線★のブログ
欲しい物 : 体力 ・ 若さ ・ あと伸びしろ! (笑)

だいぶ時間が経ってしまいましたが(汗)
日光チャレンジロード参戦記、『その2』
プライドキング決勝編です!

イメージ 1

※ 予め誤解無き様にお断り:この画像は後続の皆さんに『ラップされる』瞬間です。(;^ω^)



まずは余興(笑)として私自身の参戦記、
そして本編としてプライドキング決勝レースの模様について
…です。
※ 冒頭で参戦記なんて書いちゃいましたが、ほぼ『観戦記』になりそうな感じです(^_^;)
※ 更に言うと『観戦記』といっても実際には見れていないのですが…汗



まずは『余興』から。
自身のレースについてです(^_^;)
※ ココはサラッと流しますのでちょっとだけお付き合い下さいませw

練習予選と同じく、かなり早めの準備。

他の皆さんの走りを見たら何かが切れてしまいそうな気がして
16番グリッドの筈だったのですが、なぜか一番でコースイン…(-д-;)


余計な事考えたり、守ったりしたら負け。
後ろも見ない。 
超集中で全周全力。 
で、走り切る。
予選までの作戦から変更なし! 以上です! <(`^´)>



あ。
あとはスタート後、
せめて4コーナーまでは目立つ。
理由:この辺、ギャラリー多いから(笑)
※ 4-6間の加速区間で他車にえらい離されるのは予選までに確認済みですw

これも『作戦』に加えておきましょう(^_^;)

1500m走とかで一周目だけ目立とう…ってヒト、必ずいたと思うんですが
思いっきりそういうノリです。


さてそうなりますとスタートが全てなのですが…


メイデーメイデー! 
思考回路ならびに集中力、機能停止! 
\(゜ロ\)(/ロ゜)/あわわわわ

というかあんまり覚えてないです。


…中略w


さて私にとっての9周目。 (トップグループにとっての10周目)
一番恐れていた『事件』が起こります…

危うく歴史を変えてしまう所でした…超汗
※ この辺りは後ほど紹介させて頂く、オンボードでご覧ください…


そして…
第二グループ(4〜7番手)の皆さんにもラップされてレース終了です。(-_-;)
※ 冒頭画像がソレです。汗



今回は恥ずかしながらオンボードを載せておきます。
上記のあたりの様子はこちらからお分かりになると思います。汗

コースインから始まり選手紹介など、
基本的にはカットしていないので長いです。(16分ちょっと・606MB)

あとオンボードは後々のイメトレ用…という目的もあるので
自分向けの書き込み(字幕)が沢山出てきてうるさいと思います。

そのあたり予めご理解ご了承いただけますと幸いですm(__)m


あとMATE-Aさんがスタート直後を撮ってくださっております。(2周目途中まで)
そちらも載せておきます。
実況の盛り上がりっぷりもよく分かります♪ 
ありがとうございます!



分解決勝オンボード

※ 動画中字幕で高速コーナー中のシフトアップで
  数キロ上がった旨の記載がありますが、後日間違いと発覚…
  逆でした、数キロ鈍っていました…爆
  シフトアップが早過ぎた様です…汗



MATE-Aさん撮影動画




さて。
この日ほど
あともう一人自分が居れば!
…と思った日はありません。

それは、
このレースを観戦している自分。


欲を言えば
桶スポに関東ロードを観戦しに行っている自分。③
決勝前に自分のケツを蹴っ飛ばしてくれる自分。④

…も欲しかったので、
走っている自分と合わせ計4人、自分が欲しかったです(笑)



日チャレ・プライドキングは激バトルが繰り広げられるケースが多い印象ですが、
その中でも今回はトップ3台がチェッカーのその時まで超バトル!

周回遅れ(汗)になった瞬間に
いかん! コレ乗ってる場合じゃない! 
観ないと!
…って思ったくらいです(笑)




というワケで、プライドキング決勝レースの様子を!
ここからが本記事のメインです♪


今回のレースでは
トップグループ・セカンドグループ共にオンボード映像が豊富
興奮必至です!

後ほど紹介するオンボード映像をご覧頂けると、
レースの様子が素晴しくよく分かると思います♪



まずはグリッド順から…です。
お名前が青文字になっている場合はご本人のブログへのリンクと
なっていますので、ぜひご覧頂ければと思います♪
各選手の紹介は(私なりに)かなり突っ込んで書いてしまっているので、
余計な事書かんでよ!(怒)
…という方がいらっしゃいましたらお手数ですがご一報くださいませ…汗



38.873 でポール獲得は、
この日ただひとりの38秒台!
さらには自己ベストも更新とのこと!
イメージ 2

のりはしさんのブログ、硬軟織り交ぜてあって、
レースの事もそうでないことも超面白い内容です♪
ストイックに速くなりたい人もそうでない人も楽しめます。 
マストビューです!



予選二番時計は39.319
#44・ZX4・ソイヤさん!
のりはしさんの盟友でもありライバル。
プライドキング上位争いの常連であり、
更にテイストZERO-4クラスの上位常連でもあります!
イメージ 3

オンボードに今回の激しいトップ争いが克明に記録されております。
(こちらは後ほど紹介いたします。リンクを貼っておきますので是非!)

このおふたり、
イベント的なミニバイクでのタイムアタックでも、
勝てば大喜びし、負ければ本気で凹むという素晴しい関係性です。(^^)
今回もバチバチのバトルに大いに期待が持てます♪



三番時計は39.463、
#56・SM450・岩〇さん
今回スポット的に参戦(?)の、元全日本ライダー!(((((゜o゜;)
モタ車なのもあり高速の伸びでは他車に譲るものの、
インフィールドでの速さは凄まじいとの事。 
今回のレースでのキーマンになることは間違いなさそうです!
イメージ 4



四番時計は39.561、
今年に入って練習走行で素晴しいタイムを出されたとの事で、
周囲の皆さんを戦慄させた存在です。
(スイマセン、ご本人にご挨拶叶わずで、
 ここは伝え聞いたことを勝手に書いちゃってます…汗)
Iさんからもオンボードの紹介を快諾頂きましたので、
こちらも後ほど紹介いたします。リンクを貼っておきますので是非!
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ここまでがフロントロー。(日光でのポールは、アウト側となります)



二列目。

5番手・39.681、
#99・NSR250・もひさん
…NSRといっても、21ではなくMC18を駆る(!)、プライドキング上位争いの常連。
 昨シーズンの超!活躍ぶりが非常に印象に残っています(^^)
 テイストZERO-4クラスでも表彰台獲得の実力!
 今年のご活躍にも大いに期待できます♪
イメージ 6



6番手・39.848、
#7 ・ZX4・ASANOさん
…ASANOさんもプライドキング・テイストZERO-4共に上位常連です!
 そのような実力の持ち主でありながら、こまめにパドックを回っては
 気さくに声を掛けて下さったりと、『ミスタープライド』と呼ばれる所以は
 この辺りにもあるのかな?…という気がします(^^)
 ただし一旦レースとなれば『超』アグレッシブ!
 この様子は、後ほど紹介させて頂くご本人のオンボードでご覧ください!
イメージ 7



7番手・39.990、
#4 ・NSR250・Hさん
…以前筑波選手権でお見かけした時にマシンの画像を撮らせて頂きましたが、
 この日も残念ながらごく簡単なご挨拶のみとなってしまいました…
 プライドキングでも数々の『伝説』を残されているようです!
 なおHさんまでが予選39秒台! ((((((゜д゜;)
イメージ 8




三列目。
スイマセン、1記事中での画像の枚数制限があるため、
ここからは2選手ずつの画像掲載とさせて頂きます…
※ クリックして拡大表示した際の、
  各選手の画像サイズは1200幅で揃えてありますのでどうぞご了承ください…m(_ _)m

8番手・40.328、
#21・CBR250RRつのきちさん
…テイストや桶スポSSキラーズで何回かお見掛けしていました。
 特に私&ミッチー兄さんが初レース(ノービスA)でガクブルだったSSキラーズで、
 Multi2(2スト最高峰クラス)にMC21で参戦なさっていて
 予選終了間際・最終コーナーでのハイサイドでマシン大破 
⇒超修復!
⇒そして決勝は2位(!!!)というレースが強烈に印象に残っています。
 今回ついにご挨拶叶いました!

イメージ 9 

9番手・40.429、
#22・VFR400R・Nメカさん
…Nメカさんもプライドキング上位陣です!
 2016年最終戦での最終ラップまでの激しいトップ争いが記憶に新しい所です。
 しかもこの様な闘いの中、同クラス他車のセットアップも
 完璧にこなすという『超人』です! 想像がつかないです…



10番手・40.624、
…たまなすさんもプライドキング常連の実力派!
 トミンでも超速です!
 ムフフ計画も複数進行中で、楽しみな限りです♪
 速い方に限って超優しい!…というのを絵に描いた様なお方ですが、
 たまなすさんを師と仰ぐサ〇トーさんに
 ウソ八百を仕込み中…という疑惑があるとかないとか…(笑)
 そして、たまなすさんのブログも、楽し過ぎです♪ 
※ もちろん参考になる部分も超多いです!
 
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11番手・40.625、
#71・FZR400RR・keiさん
…昨年まで250Racersクラスで、
 クラスの枠を飛び越えたタイムを叩き出されていた超エキスパートな方です。
 今回プライドキングに初参戦! ※ 記憶違いだったらスイマセン…汗
 なおkeiさんまでが予選40秒台。 しかも中盤とは! ((((((゜д゜;)



四列目。

12番手・41.492、
…初レースがプライドキング…という…汗
 直面したアブレーション問題に理論的に立ち向かい克服し、
 そして着々とタイムアップを果たしている猛者です!
 初プラキン挑戦…ということで一瞬『同志』と勘違いしてしまいましたが、
 レース前に既に41秒台前半という好タイムを出されていたので、
 同志認定は取り下げておき(笑)、雲の上の方…
…とカテゴライズさせて頂きました(^^)
 #99もひさん・#5たまなすさんと絶妙なコンビ♪なのですが
 その偉大な両氏すら稀にネタにしております。
 やはりサ〇トーさん、強心臓の持ち主なんですね(笑)
 その様子はサ〇トーさんのブログで♪ 超ツボです(^^)
 実際にお会いするのは初めてでしたが、そんな感じが一切せず超楽しかったです♪

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13番手・41.893、
#1・RVF400・Fさん
…桶スポSSキラーズ・Multi4クラス(4スト最高峰クラス)でお見掛けしていましたが
 Fさんとも旅先で偶然出会ったお友達…って感じでたくさんお話出来ました♪
 ここの所SSキラーズ・Multi4クラスが盛り上がっていて、
 超混戦の中ゴリゴリ走られていたお姿が印象的だった実力者です。
 しかし…生涯初日光で41秒台突入って! ((((((゜д゜;)



14番手・42.155、
#82・NSR250R・ヤマザキさん
…サ〇トーさんのブログ内コメントでお名前がこの表記だったので
 勝手にこちらでもこの表記とさせて頂いちゃったのですが大丈夫でしょうか?汗
 朝イチの時点でご挨拶叶って以降、一日通じて沢山お話しできました♪
 NSに興味津々のご様子で危うく勧めかけましたが、(笑)
 決勝レースでのヤマザキさん号(MC21)との車速差ったら…(ToT)/~~~
 スタート後の混戦に乗じて、後ろから一瞬拝見できたのですが
 やはり42秒台前半ともなるとキレイな走りです!
 もうちょっとお尻を拝ませて頂きたかったですね…(T^T)

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五列目。

15番手・42.435、
#15・FZR400RR・ねだっちさん
…ねだっちさんとも遂にこの日、ちゃんとした(?)ご挨拶が叶いました♪
 前回テイストの際にマシンの写真を撮らせて頂いたのですが、
 その時と同じくオトナかつ楽しいご対応を頂きました!m(__)m
 予選中のトラブルにより残念ながらこのグリッド位置ですが、
 プライドキングでもテイストZERO-4クラスでも上位常連のお方、
 今回のメンツでもフロントローを狙えるであろう超実力者です!
 残念ながら決勝レースはDNSでした…(T^T)


16番手はいったん飛ばします(笑)


17番手・44.983、
#17・ZXR400・Fさん
…当日ご挨拶叶わず、で失礼いたしました。汗
 FBの『知り合いでは?』で拝見したことがある気がします。(^_^;)
 予選時は消化周回数から判断するに何らかのトラブルがあったのでしょうか?
 決勝レースではスタート後の『伸び』がめっちゃ良かったです!

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18番手
#16・VFR400R・よげあにさん
…予選時のトラブルにより記録なし、という形となってしまいましたが、
 よげあにさんも入賞実績有の実力者です!
 3/11の練習走行時にはワンちゃんとの触れ合いがあって
 めっちゃ癒して貰いましたが、この日はふれあいタイムがなく…(T-T)



あ、さっき飛ばした16番手・43.066、
…ですが、ここに突っ込んでよろしいでしょうか?(笑)
#70・NS250R・分解です。
…ドレスコード有りの社交界に、
 何らかの手違いでジャージのままデビューしてしまった感じ!?…(-_-;)
 もうひと押しで、タヒにそうな状態ですねwww
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さて…!

いよいよ決勝レーススタートです!!!


以下で紹介させて頂くオンボードで上位陣の動きはあらかた判る
と思いますので重複してしまいますが、簡単にレース経過を記録しておきます。



ホールショットは三番グリッド・#56・岩〇さん!
1コーナー直前までフロントを絶妙に浮かせながらのスーパーダッシュ!
こんなスゴイの、生で初めて見ました! 
って生では見られてないのですが…(^_^;)

続いて#84・のりはしさん、#44・ソイヤさん、#53・Iさんの順で1コーナーへ。

6番グリッドの#7・ASANOさんのスタートダッシュも光っておりました!
前列を喰おうかという勢いでした。



スタート後の混戦が落ち着いて
だいたい縦一列になる6コーナー進入時点では、

#56・岩○さん
#84・のりはしさん
#44・ソイヤさん (1コーナーでインを獲ったIさんを被せた模様)
ここまでがトップグループで、一気に後続を離します!

ちょっと間が空いて
#53・Iさん (3コーナーでASANOさんのインを獲った模様)
#7 ・ASANOさん
#4 ・Hさん
#99・もひさん
#21・つのきちさん
#22・Nメカさん
(4でインを獲った#1・Fさんに対し、クロスラインで4-5間で抜き返した模様)
#1 ・Fさん
#71・keiさん
#17・Fさん
#5 ・たまなすさん
#27・サ○トーさん
#70・分解
#16・よげあにさん
#82・ヤマザキさん

…の順。


オープニングラップからこの激しいトップ争い!
この距離、通常だったら怯んでギャップが開いてしまう所でしょうが
#84・のりはしさん回避と減速を最小限で抑え、
この後もピタリと#56・岩〇さんの直後に付けています! (゜ロ゜)
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のりはしさんがヘブンで岩〇さんに仕掛け続ける展開となり、
3周目のヘブンで遂にトップ奪取!


ご本人のブログではサラッと済ましちゃっているので
こんな好レースをサラリで済ませちゃ勿体なくて仕方ない!
…と考える私が、以下、勝手に書き足してしまいます。汗

リヤのグリップ感が今一つで、中盤までとても苦労なさったそうです。
その状況に対処しながらも、
背後にビタ付けでプレッシャーを与え続ける岩○さん相手に
パッシングのチャンスを許さない走り。
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3周目、#1・Fさんが最終で転倒し戦線離脱。
レース後ゆっくりとお話する時間があったのですが、
どんだけパワー掛けたんすか!
…と驚く様な挙動でした…(゜ロ゜;)

エキスパートな方はほぼ例外なく
最終立ち上がりを非常に重視している様ですが、
今回のFさんもその例に漏れなかったのかと。
お身体は大丈夫との事でそれが何よりでした!



#56・岩〇さん
6コーナー、1コーナーなどで数回インを狙う場面もありましたが、
#84・のりはしさん、後ろに目が付いているのかな?
…という絶妙なタイミング・ライン・速さでそれを許しません。
隙がない!…とはまさにこの事ではないでしょうか?

そして#44・ソイヤさんも終始この2台にピタリと付けております!
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一方、
かなりギャップが開いてセカンドグループ。
#53・Iさん、#7・ASANOさん、#4・Hさんの順で、
こちらも三者ビタ付け!…の超接戦!
ちょっとの差で#99・もひさんが付ける展開。

こちらにも動きが出てきます!
裏直エンドで#7・ASANOさん鬼ブレーキング
#53・Iさんのインを突いてポジションアップ!

…が二者がこれで孕んだ隙に#4・Hさんがインに滑り込みます!

更に『…が』が続く驚愕の展開なのですが、
なんとASANOさん、 
続く11コーナーでアウトから寄せて最終コーナーでインを獲り、
Hさんの先行を許しません! …(((゜д゜;)
※ 詳しくはオンボードで!
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そしてトップグループにも動きが。
中盤以降、ついに#44・ソイヤさんが動きます!
2周連続での裏直エンドの超ブレーキング、
あと11コーナーでの攻防が凄すぎです!
※ こちらも詳しくはオンボードでご覧ください!
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ASANOさんといい、ソイヤさんといい、
ここぞという時のブレーキング、
臨界点ですね…!(((((゜д゜;)

常人であればこのブレーキング、
あぁぁコレ完全にアカんヤツや〜、からの走馬灯みえーからのがっしゃーん
…というパターンですが、
これでコース内に残った上に、駆け引きとして成立させてしまうあたり、
お二人ともやはり常人ではない様です…! ((((((((((゜д゜;)



その間に#84・のりはしさんがアドバンテージを築いた訳なのですが…

ここで要らん隠れキャラ登場…(-_-;)

…周回遅れになった私です…(-_-;)

…のりはしさんのオンボード中のラップタイマーの表示を
 前後の周と比較すると、如何に詰まったかが
 お分かりになると思います…(-_-;)



この一件で#84・のりはしさんが築いたアドバンテージは消え、
再度三つ巴のバトルとなります。

最終ラップの2コーナー、かなり接近戦になってましたね…汗

最終コーナーの一個前(11コーナー)でこの接戦!
イメージ 20




そしてついに…




#84・のりはしさん、念願の初優勝!!!



練習走行・予選共に一番時計獲得、(予選はご自身のベスト更新)
そして決勝レースは大バトルの上での勝利!
パーフェクトウィンと言える完璧なレースだったのではないでしょうか?

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宿願達成、おめでとうございます!




0.39秒差(!)で
2位・#56・岩○さん!

から0.269秒差(!)で
3位・#44・ソイヤさん!

4位・#7 ・ASANOさん
5位・#4 ・Hさん
6位・#53・Iさん

7位・#99・もひさん

8位・#21・つのきちさん
9位・#22・Nメカさん
10位・#71・keiさん
11位・#5 ・たまなすさん
12位・#27・サ○トーさん
13位・#16・よげあにさん
14位・#17・Fさん
15位・#82・ヤマザキさん
16位・#70・分解
(以上完走)

…となりました。



さて、今回は上位陣の皆さんのオンボード映像が複数公開されていたお陰で、
上位陣の闘いがバッチリと見れ、そして上記の様に分かった風を装って(笑)、
レース経過をお伝えすることが出来ました♪

以下にリンクを貼っておきますので是非ご覧ください! m(__)m

コレですね。
見ないと成仏できないと思います。

大事なんでもう一度言います。
見ないと成仏できないっすよ!

現世に悔いを残したくない方は以下、必見です!




#84・のりはしさんオンボード

…序盤のバトルが手に汗を握るワケですが、
3周目にパスした後もずっとハスクのエキゾーストノートが入り続けております…
(ボリューム大きめで見ましょう♪)
このプレッシャーたるや、
想像がつかない領域で今見ても我が事の様に緊張します…。
あと10周目の周回遅れ(誰だよ!出てこい!汗)との
車速差や詰まり具合も見どころかと思います… (T_T)うぅぅ…




#44・ソイヤさんオンボード

今回のプライドキングのトップ争いを語る上で、絶対にはずせない映像です!
のりはしさんと岩〇さんの激しいバトルが完全収録!されています。
BGMと実況字幕入りで、
レースに詳しくない方も非常に見やすく面白いと思います!
実際の音とBGMのバランスも秀逸で、
場の雰囲気を一切崩していないのが流石です。
陰陽座の曲がいまだに頭の中でループしております♪(^^)
前述した
2周連続での裏直エンドの超ブレーキング、
あと11コーナーでの攻防も必見です!




#7・ASANOさんオンボード
…#53・Iさんと#7・ASANOさんご本人のバトルが収録されています!
スタートダッシュの上手さと前走のIさんをパスする周での準備の周到さ、
あとスリップの使い方も見所です!
ASANOさんも勝負所でのブレーキングが臨界点に達しております…(゜д゜;)
ZX4の『咆哮』がバシバシ伝わってきて超カッコいいです♪
カメラ設定の都合上、今回はファイルが4つに分かれてしまったそうですが、
ぜひ全部通しで見ましょう。 じゃないと成仏できませんよ。(^^) まだ言ってるw




#53・Iさんオンボード

…2ストのオンボードは今となってはどうしても少ないイメージなのですが、
その中にあって非常に貴重な映像だと思います!
小気味よいエキゾーストを聞くにつれ、2ストっていいなー♪
…と改めて思いました(^^)
前述の11コーナーでの#7・ASANOさんと#4・Hさんの攻防も
バッチリ収録されています!

後方カメラの映像もあり、スタート時のリアクションの素晴らしさが
良く伝わってきます!
ここに写るリヤの動きにも興味津々です♪

後方カメラの映像はこちらです!



以上の4名の上位陣の皆さんに映像の紹介を快諾していただいたおかげで、
いま、こうやって記事を書けております。
この度は誠にありがとうございました! m(_ _)m



さてレース後のお楽しみ、表彰式です。


まずはチャレンジャークラス。

二位・ムーチョ君!
イメージ 22


CBRドリームカップB

二位・Oさん!
イメージ 23


耐久
(ごめんなさい、リアルタイムで見れなかったです…で画像なしです…汗)
3位・#46スパーダのお二人!
6位・BBさんとご友人!



そして。
プライドキングの表彰式ですが…

優勝
#84・のりはしさん! 
2位・#56・岩○さん!
3位・#44・ソイヤさん!
4位・#7 ・ASANOさん
5位・#4 ・Hさん
6位・#53・Iさん

…表彰式が盛り上がらないワケありません!


やはりこのお二人、超楽しそう♪
イメージ 24
何やら只ならぬ仕込みをされているご様子…(^д^;)
わざわざ売店のおばちゃんからバケツを借りていた(笑)、
#99・もひさん稲○さん
売店のおばちゃんももう勝手が分かっているのか、
『はいよー!』って感じですぐ渡していました(笑)


もうですね。
名前を呼び出されているのりはしさんご本人の隣に
既にカラーコーンやらバケツやら並んじゃってるし(笑)
イメージ 30


あの勝負があったからこその、この表彰式。
ここまでは通常の表彰式です(笑)
イメージ 29


始まりました(笑)
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まぁ、こうなるワケで。
というか…泡!?(笑)
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表彰台から降りても、祝福の儀(?)は続くのです(笑)
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皆さんおめでとうございました!




まだ宴(?)は続きます♪
ミニ1号2号がたまたま不在なことに感謝!…な瞬間です(^^)
※ 居ても行きましたが(笑)

みんなだいすきココスにて、肉パ開催です♪

本日のミスターパーフェクト!#84・のりはしさん
#99・もひさん
#5・たまなすさん
#27・サ〇トーさん
あと私。

勝者は肉の塊、他の皆さんは鶏やら練り肉やら…
…と暗黙の了解(?)で、見事にランク分けされてました(^^)
イメージ 25


まぁいろんな話が出るわ出るわ
…で抱腹絶倒♪

レースで擦り減った、残り少ないHPをほぼ全放出してしまいました(笑)


それに前後して、
関東ロードが開催されていた桶スポからも嬉しいお知らせが!

御二方ともおめでとうございました!
素晴しい一日でした♪



さてここからは要らんオマケ(笑)です。 
自身の振り返り編です!

…と思ったのですが、記事の内容が変質しそうなので、汗
 やはりこちらは記事を分けることとします。(^_^;)



さて最後に。

上で紹介させて頂いた上位陣の皆さまのオンボード映像
あと以下で紹介させて頂く皆さまの画像のおかげで、
なんとか本記事を纏めるに至りました。 ありがとうございます!


(なお、ナムさんブログも是非! ←こちらをクリックです!) 


日チャレFBアルバム





そして。
今回プライドキングにお邪魔し、非常に貴重な経験をさせて頂きました。
また、
雲の上の存在…と言えるような皆さまと楽しく一日を過ごさせて頂きました♪

更にはいつもの皆さんのお蔭で緊張で潰れることもなくwww、
なんとかレースに臨む事が出来ました!(^^)v

皆さんありがとうございました!


プライドキング、懲りずにまたお邪魔させて頂きます♪
まだまだ『レース』にはなっていないので、
まずは他の方に絡めるように…を目標にしたいと思います!

その折にはまたよろしくお願いいたします!



《追伸》

MATE-Aさん撮影動画から判断するに、
実況の方も相当盛り上がっていたと思うのです!

レースの盛り上がりと呼応するかのように、実況も面白かった!
…という声も伝え聞きました。

1レース通じた実況を是非とも聞きたいです! 心から。


というワケで!!!

プライドキング決勝レースの様子を撮られた方
是非是非その映像データ(または情報)を頂けますと超!嬉しいです♪(^^)

ちゃんと撮った方からの情報がいただければベストではありますが、

●撮ったもののブレブレなんだけど…
…実況の音さえ入っていれば全然OKです!

●いやね、いま色々問題を抱えてて、ボイスレコーダー常備してるのね。
 で、たまたまスイッチ入ってたんだよね。後で確認してビックリさ♪
…もちろん『色々問題を抱えてて』の事情は伺いません(笑)
 音声データだけでも全然OKです!

こんな感じ(?)で、なにかありましたらご一報頂けますと幸いです!





以上、今回も長文たいへん失礼いたしました(^_^;)

それでは皆さん、良い一日をお過ごしくださいませ★



この記事に


やはり結局最後発のアップとなりました… 
なんせ書きたい事が多すぎて…(^ω^;)

あ、今回もきっと長文…ということでご覚悟ご了承お願いいたします(^ω^;)





さてついにこの時がやって参りました!

NSちゃんと共に
日光チャレンジロードの最高峰クラスプライドキング
に参戦してまいりました!

イメージ 1
画像:ミッチー兄さん 画像ありがとうです!
※ 上体の入り…は当分諦めようかと思っておりますw
  あと白目むいている件は、すでに一部方面から既にツッコミ頂いておりますwww



前日午後。
まずパワー付けとかないと! 
※ たぶん違うと思いますw 
私の生き甲斐(=食べ放題)で心の充電です♪
※ 節操のない盛り方をしていたので、画像は自粛ですw。

身体中が希望と満足感で満たされ一瞬明日の事を忘れられました(笑)が、
それと引き換えに女性受けは更に低下し(お腹が…w)、※こちらも画像は自粛www。
分母(出力)が小さいトコロにきて分子(重量)が増したワケで
パワーウェイトレシオも悪化。

こんなに入れて大丈夫か自分? 当日の緊張で残留物吐くぞ…

というかこのくだりはきっと不要でしたね…(^ω^;)




さて、出るからには出るなりの事をやっておきます。

それは見た目を整える事!(笑)


前日夕方に作業開始という相変わらずのこの計画性の無さ♪
イメージ 2

※ 下にあるタンクは内部が錆びとタールの嵐の完全ジャンク。再生を諦めました…汗



集中力が切れるたびにツイッターで発信して
一部の皆さんをやきもきさせつつ(?)、
なんとか21時頃完成しました! (≧▽≦)きゃー!
イメージ 3


皆さんの反応が薄かったら心折れて、
タンクにマスキングテープ貼ったまま行っちゃおうか?
…ぐらいの覚悟をしていたのですが、ホントありがとうございました(^^)
大変励みになりました♪



さて予備知識としてここに突っ込んでおきますが
エントリーリストです…
イメージ 4


…((((((((((((((((((゜д゜;)


えぇぇぇっとぉ…


ガチな皆さんばかりじゃないですか! 聞いてないっすよ!
…って予め知り様は無いのですが…汗


開幕戦ということできっと『お祭り』だろう
…とちょっと甘く見ていました…(-_-;)

エントリーの最終締め切り直前に、
初プラキンでーす♪ 今年からちぃーっす♪
…というライトな同志が押し寄せるという読みでしたが華麗なる判断ミス…滝汗

半数以上の方が入賞経験者かと思われます。
オールスターレース・グランドチャンピオンシップと言っても過言ではない状況…

こりゃ出てる場合じゃないぞ! 観戦ぢゃ!
…と一瞬迷いましたがエントリー費は既に振込済みです。

あと余りのプレッシャーにこの前夜、
ハラと首、どっちを括ろうか迷いました
そこはさすが貧乏性。
エントリー費振込済み…の件が効いてなんとか『腹』を選択です(^_^;)



帰宅後、オンボード映像を見つついつもの様に即撃沈
…という流れを期待しましたが、なぜかこの晩に限って
1コーナーの入りがとか8-9コーナーがとか11はもっとググゥと回り込まないと。
…とか頭の中がグルグル。(汗)

戦闘モードとかそういうのでは全然ないのに全く寝れんです…汗
完全に心が喰われておりました、超不安…



いちおう3時間弱の睡眠は取れ、(このレース前に寝れたこと自体ミラクルですw)
目覚ましが鳴る前になぜかバチっと目が覚めました。

相棒のミッチー兄さんと3時半くらいに出発=3

天気自体は良いのですが、
宇都宮インター直近だけなぜか路面が濡れています…(((゜д゜;)
きっと悪い夢を見ているのかと。 いったん忘れます(笑)

インターを降りたあと、目の前を走っていたのはもしや?
…と思いましたがやはりMATE-Aさんのお車だったようです(^^)
運よく同じタイミングで到着できたので、首尾よくお傍に駐車できました♪

空がほんのり明るくなるくらいの早い時間帯に着いたので
時間に余裕を持って設営♪


今回はタイヤの状態に気を遣いたかったので敷物を。
※ 気分の問題ですw
車内の敷物として使っていた段ボールです…汗
※レジャーシート、忘れました…
イメージ 5
こちらも画像:ミッチー兄さん



到着後ご近所さまや今回お邪魔するプライドキングな皆様にご挨拶。(^^)
楽しい一日になりそうな予感しかしません♪

…自分のレースを除いては…



思いもよらないような凄いお方にも
『分解さんブログ見てるよ〜(笑)』 ←なんか皆さん雰囲気的に『(笑)』が付く感じでしたwww
なんて言って頂いたので以下、
いつもお世話になっているご近所さま&そのお友達の紹介など改めて♪
…となります。(^^)

周りの方の事を書いて自分の件についてはお茶を濁す作戦です(笑)

あることは全部書いちゃう性質なので、汗
余計なコト書かんでくれ!…という方がいらっしゃったらご一報くださいませ…m(_ _)m

なおプライドキングの皆さまのご紹介(?)は別記事で…となります♪


あと、思い当たる皆さんにはある程度ご挨拶できたとは思いますが、
それでも当日ご挨拶叶わなかった方も多数いらっしゃいます…(^ω^;)

スイマセン、また次回改めて…でお願いいたします。m(_ _)m



まずはチャレンジャークラス



#22・TZR250・いがふじさん
#11・TZR250・Sさん
…いつも大変お世話になっております、というかお世話になりっぱなしです(^_^;)
 特にいがふじさんは今回三種の神器(?)を導入され、
 ついにサーキットの泥沼(笑)に足を踏み入れたようです♪
 おふたりとも耐久とのダブルエントリー…!(((((゜д゜;) 
 ってどんだけタフなんですか!
イメージ 6
撮影:ナムさん。 
実際にプライドキングや桶スポSSキラーズ2スト最高峰クラスに参戦なさるような
方なので、ツボを押さえた『情報量の多い』素晴らしい写真を撮られます。
前回関東ロードに続き今回もありがとうございます! なおナムさんのブログは←こちらをクリック♪…です!


イメージ 7
こちらは日チャレFBアルバムより。(Hさん撮影) ありがとうございます!



#66・はっぴーさん
…桶川の『超』常連さん。 去年は桶走行70回を超えていたとか…!(((((゜д゜;)
 その走り込みのお蔭でもう全く手の届かないお方となっております…汗
 今回日光は初挑戦とのことでチャレンジャーでのエントリーでした。
 旅先で偶然出会ったお友達…って感じでいつもよりもたくさんお話出来ました♪
イメージ 8
photo by ナムさん



…カナジさんたちのお友達。 今回初めまして、でした♪ 
 親子で同クラスでレースにご参加って素敵ですね!
 すぐお隣という事もあり、気さくに話しかけて下さって初めての感じがしませんでした(^^)
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photo by ナムさん

イメージ 10
日チャレFBアルバムより




お次は250RACERS



#33・グース250・ミッチー兄さん
…言わずと知れた(?)相棒です。
 今回#31取得が叶わず、泣きながら#33に貼り換えてのエントリーです。
※本人けっこう凹んでいたので今回は、(笑)とかは付けません…(^_^;)
 あれだけ桶川で乗れていて不思議なのですが、日光には苦手意識があるようで
 直前までエントリーを迷っていましたが、かなりベスト更新していたのでは?
 今回でその意識はかなり払拭できたのではないかと思います(^^)
 …が次回の日光走行(走行会)は同枠♪
 ギャフンと言わせちゃいますよ。お覚悟を。
(桶じゃ勝てる気がしないので日光で潰しておきますwww)
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photo by ナムさん




#16・VT250スパーダ・カナジさん
…AX-1(!)を駆ってプライド1にも参戦なさっております。
(今回はRACERSということでスパーダ)
 NSちゃんの足廻りなどのセットについても大変有用なアドバイスを多数頂いている
 頼れるお方です(^^)…というか頼りっぱなしです。汗
 いつもありがとうございます!m(__)m
 お陰さまで最近遂にやっと、安心して走れるようになってきました♪
イメージ 12
日チャレFBアルバムより

 


#62・CBR250R・S1さん
…とくに高速コーナーが上手いです。
 オンボード、相棒と揃ってバイブルにさせて貰ってます♪
 コーナーの入りから脱出まで、一貫してキレイかつ攻めたフォームがカッコ良過ぎです!
 というワケで、決勝レースでは絡んでいたミッチー兄さんそっちのけで(笑)、
 シャッターを押しておりました(^^)
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日チャレFBアルバムより




#8・CBR250R・morryさん
…カナジさんやS-1さんのご友人? 今回初めまして、でした♪
 メットご当選、おめでとうございます…(T-T) ※ 素直に喜びなさいって、ワタシ。www
イメージ 14
日チャレFBアルバムより




#81・Ninja250SL・マリカ♪さん
…ミニでもミドルでも精力的にレース活動なさっております(^^)
 今回は予選で転倒されてしまいましたが、決勝レースも無事完走!
 ナイスファイトでした!
 いつもご一緒のかずメカさんにも今回、大変お世話になりました。
 お二人が血相変えてダッシュしてきたご様子は、しばらく忘れられないと思います(笑)
 まぁヘルプしていた私も気づかなかったので、実は要反省だったりしますが…汗
 画像提供も有難う御座いました!m(__)m
イメージ 15
日チャレFBアルバムより




#58・CBR250R・このはんまぁさん
…初レース(桶スポSSキラーズ)から大変お世話になっている先輩
(と勝手に思っています)です。(^^)
 皆さん筑波や日光が多い中、はんまぁさんは桶率も高めで
 よくご一緒させて頂いております♪
 今回はタイヤの問題もあり残念な結果でしたが、ここのところ調子を上げてきているので
 次のレースが楽しみですね! SSキラーズ、また後塵を拝する予感しかしません(^_^;)
イメージ 16
日チャレFBアルバムより




#5・スパーダ・Uさん
…Uさんも桶スポSSキラーズの常連。
 去年くらいからちょうど同じクラスでの参戦が続いております。
 いつもガッツあふれる走りで、
 拝見するたびに速くなっています!(^^)
イメージ 17
日チャレFBアルバムより





CBR250RドリームカップB(今回はRACERSと 混走)



#36・CBR250R・MATE-Aさん
…昨年はTC2000やもてぎのドリームカップがメイン、
 日光ではクラス違い…でなかなか一緒の枠で走れておりませんが、
 昨年後半からどんどん調子を上げていますね!
 今回の決勝レース、相当イケイケな感じでシャッター押しまくりました♪
 画像提供ならびにスタート時の動画撮影、ありがとうございました!m(__)m
イメージ 18
日チャレFBアルバムより




#31・CBR250R・Oさん
…今回もご自身のレースの他にチャレンジャークラスの伴走など、
 ハードなスケジュールを消化なさっておりました。おつかれさまです!
 マシントラブルもあったそうですが、決勝レースでは素晴しい走り!
 今さら言うまでもないのですが速いです!
イメージ 19
日チャレFBアルバムより




耐久

#31・スパーダ・BBさん
…画像はBBさんご本人ではないですね…(画像見つけられなかったです、スイマセン。汗)
 テイストZERO-2にゼファーで参戦なさっております。
 テント下で秘密裏(?)に開催されていたBBQの規模にアセりました(笑)
イメージ 20




3/11の日光練習走行日にご一緒したスパーダの方
…その節はお世話になりました!
 また会えるといいっすね!くらいの感じでお別れしたので今回お会いできて
 お互いおぉぉぉ〜! ってなってました♪
イメージ 21





さて時系列的な感じの流れに戻ります=3


とても緊張感があるとは思えないヒト。
なぜこのポーズなのかは自分でも不明です(笑)
イメージ 22
S1さん撮影+画像加工させてもらっちゃってますゴメンナサイ



車検は特に問題なく無事に済み、練習走行です=3

250Racersの皆さんの頃はセミウェット状態でした。
スイマセン、路面乾かしてきてくださいおねがいします♪
…と皆さんを送り出します(笑)
11コーナー辺りで拝見していたのですが、
タイヤびっちゃびちゃに濡れてますね…(((((゜д゜;)

日光サーキットあるある(=局地的に降るとか濡れてるとか…)
を完全に甘く見ていて、レインタイヤは持参せず…滝汗

…が♪
日差しも出てきて、プライドキングの頃にはライン上はほぼドライ。
8-9コーナーが乾いてくれているだけでも充分っす!

一方、改修された路面は黒っぽいので濡れてるかどうかが判り辛い感じです…
良く見るとウェットパッチが所々残っている状態!?

前走の250Racersの皆さんやチャレンジャーのいがふじさんから
コースを走らない限り分からない情報を頂き、
タヒ亡フラグが立たない程度(笑)にスイッチを入れて臨む事が出来ました!
ありがとうございます!m(__)m


プライドキング常連な皆さまは様子見な感じでしたが、
こちらには『余裕』という、オトナ必携のアイテムの持ち合わせがありません。
もしかしたらエントリーを決めた時点で、
余裕なぞどこかへ置き忘れてきたのかもしれません。汗

余計な事考えたり、守ったりしたら負け。
後ろも見ない。 超集中で全周全力。 走り切る。
…これを本日のテーマとして臨みました。 
※言うは易し(笑)


先頭近くでコースイン。
皆さんどんなに『様子見』してもきっと41とか42でしょう。
こちらは完全ドライで必死に走ってやっと44とか43辺りです(^_^;)
私のタイムじゃ路面やタイヤ的には転びようがない。
もしこれで転んだらプラキンエントリーは余りに時期早尚だっただけ。
…と割り切るようにしました。

あからさまなウェットやパッチには乗らないようにしましたが、
なるべく全力走行…としました=3

とはいえ、まだまだ車速を乗せきらないところが多く、
8-9コーナー間でのイン貼りつきや、コース幅を使い切れない、
2や6・11コーナーでフロントを活かせず曲がらない…などなど(^_^;)


前回不発だった格安赤外線計測器は、
改善策を調べきれなかったのでハナから使用せず。

1コーナーの準備をしつつ電光掲示板を見るという高等テクも早々に諦めました…

そんな時の為にZiixのラップタイマーを手動スイッチ(…ホーンスイッチ加工品w)
に切り替えて作動させようとしましたが、これが位置が悪くて押せません…
あとぷっぷスイッチだとストロークが多すぎて押しづらいです…

前回の転倒でハンドルを曲げ、スイッチ位置変更の余地が全く無くなっているので
結局この日、この手段も諦めました。

というワケでラップタイムをリアルタイムで確認できず
…というツラい状況。

走行終了後、即ロガーをチェックします=3
従来の殻を破り切れずに『あぁやっぱりね…』な44.5とか。



なおこの状況でトップタイムの
#84・のりはしさんは、ただひとり39秒台に入れたとか…!(゜o゜;)

もうハラ括っちゃって・かつ首も括りかけている状態で来ている訳なので、
1周で5秒近くの差… ※ 周回遅れになるか否かを心配しての計算です。
…とかそういうことは考えないようにしておきました(汗)
というかもう既に思考回路とかそういうモンは機能しておりません…



さてこの練習走行、
無理やり良かった点をほじくりだすとすれば、

●とりあえずヒザは擦っておいて気分は盛り上げておいた(笑)
●前回3/11の練習走行以降乗れなかったのでその分、
 この時のオンボードや、過去のプラ2やMix・プラキン動画を
 見比べたり散々見たりでイメトレを沢山した。(それはそれはもう必死でしたw)
…で、走った上での現実との擦り合わせがちょっと出来た。
(現状の私でマネできることできないことの『ふるい分け』は予めしておきました
●『曲げる』という事や『ラインの組み立て』について考えておいたお蔭か、
 走りながら曲げをアジャストしながら走れ…そう。(笑)
(結果、これが自分でもびっくり!…なバンク角に繋がります) 
●11-最終に合わせた博打セットが合っていた。
(フロント一丁ショート…一気に変えすぎw)
●ストンプグリップ導入でブレーキ時のホールドが劇的に改善!
●リヤサス変更(3/11にテスト済み)に合わせて、今回は突出しを6mm減らした
 リヤ上がりが改善されてブレーキがちゃんと使える。
 フォークをちゃんと入れればヘアピンも曲がりそう。
 プリを1回転増したせいか高速コーナーでも曲がらない感じは無い。
 バランス良くなったかもです。
※ この辺りはカナジさんから色々とアドバイス頂いた結果です。 ありがとうございました!

この辺りが効いてくれて、前回走行時より感触はかなり良くなりました♪
ファイナルを外したり…
でセッティングにバタバタする状況も充分にあり得ましたが、
幸運にもこのままのセットで予選も走れそうです。

あとは乗り手側の問題だけです(^_^;)
予選の路面状況に期待しつつ日向ぼっこしておきます(笑)



予選


もうどこを走っても善し悪しなんか無い…と諦め、
だったら少しでも気後れしないようにと早めに準備。

#53のVガンマの方が先頭、私が二番目でコースインです。(^_^;)

6コーナーで#44・ソイヤさん、ヘブンで#84・のりはしさん
ホームストレートで#22・Nメカさん
がパスしていきました。

5周目くらいに#99・もひさんにパスされましたが、
ん? 思っていたほど抜かれません。
※ こちらの速さの問題ではなくて、コースインのタイミングなど別要因と思われます(^ω^;)


予選の持ち時間前半はクリア
+後方からのプレッシャーもなく(本人的には)フルアタック!
イメージ 24
画像:ミッチー兄さん



あとからオンボードを見返すともどかしい部分ばかりですが、
(特に1の突っ込みと2への減速、あと2以降の開け方…)
その瞬間は『よっしゃ!』なんて思っていました(^_^;)

後半はついに皆さんにパッシングされるようになり怯んだのか、
アタック感が若干落ちてしまって予選終了です(^д^;)
※ 皆さん上手にかつあっという間に抜いて行って下さったので怯む必要は無かったのですが…



なおこの予選ではトップタイムの#84・のりはしさんが、
ただひとり38秒台に入れたとか…!(゜o゜;)
38秒台って… 
イメージ 23
画像:ミッチー兄さん



さて、
プライドキングにエントリーするにあたって
43秒台…なし。 
せめて42秒台。 できれば中盤とか前半。 
あわよくば41秒台後半。
…と自分の中で目標設定していました。

前回3/11の練習は色々あって(汗)、満足に走れず
43.928
でした…(T_T)

こんな状態でしたが当日ご一緒させて頂いた皆さんから背中を押して頂き
今回のエントリーと相なった訳ですが、
この予選での走りで遂に『よっしゃ! これは42秒台入ったべ!』
…って思えました♪

そのくらい(本人的にはいちおう)頑張りました。頑張れました。
※ 練習走行時…に書いた事情により、リアルタイムでのタイム確認は出来ておりませんが。汗


予選オンボードです。


色々とトライする意気や良し。 ※ 自分でそういうコト言っちゃダメw

毎周同じ走り方をしていませんがこれは、
ほぼ全箇所で『従来』を壊すべく様々なトライをしている事の現れかもしれません。

その中で良かった部分を次の周に反映させて行けた…という気がします。 ホント?
主観ですがこういう時って、かなり集中できているとき限定な感じです♪ 
※ 自分でそういうコト言っちゃダメww



で予選タイムですが…




42.4 !!! (≧▽≦)よっしゃキター!!!




…って思ったのも束の間。





リザルト表、
一行読み間違えてました…(-_-;)



実際には予選タイム、43.066 
42秒台に入らず…(-_-;)
出走中18台中16番グリッドでした。


下から数えたほうが早いという深層心理が働いていたようで、
表の下からタイムを辿っていったのですが、
不運にも予選一周目で転倒された方がいらっしゃって、
それで一行ぶん見間違ったっぽいです…




なんかここ一年くらい、
コンマ1秒に泣いている気がするんですが気のせいでしょうか?…(T_T)



●TC1000走行時は39秒台入れ目標で40.094
●SSキラーズ2016第二戦(ノービスA)は一周だけ
 46秒という基準タイムを0.11秒上回ってしまいドボン、で二位。
※注:ミドルコースです、新コースではないです。汗
   そしてちなみにこの一周がなければぶっちぎりで一位でした。

…で、今回の66/1000秒…(-_-;)なんだかなー




ここからは自分向けの忘備録になってしまいますが、
この走行で一番気になったのは1-2の進入が甘すぎたこと。

ここは前回走行と比べ、ロガーデータで比べるまでもなく退化した点でした…

スロットルオフだけでスパッと倒し込んで
(今回は全開のまま倒し込み ⇒ ヒザ擦り始めてから優しくオフ…くらいにまですら考えていました)
1のクリップ通過後に(正確にはエンブレの効きが弱くなったら)
フロント掛け始めてマシンを最小限起こしてシフトダウン
(前回3/11はこの『最小限』が凄く良かったです)
フロント入力をじんわりと強めながら、
じんわりと倒し増ししてメインの旋回開始
車速の低下とバンク量の増加と相談しながらさらにフロント入力をじんわり強める
さらにさらに上体をぐいっ!と入れて旋回を強める
直後にスロットル開け始め。 
3の角までに回転をじわじわ上げて車速を乗せる

…というのが現状での理想論(…できてるとは言いません。笑)なのですが、
これが一切ダメ。 

あとでオンボードをチェックしましたがタコに映るメットの位置が
2コーナーの角を通過する際に全然変わってなかったです…(-_-;)

着座位置が前過ぎてホールドできず、
うまいこと突っ込めなかったのが大きかった様です。

走っている時点でこれは気になっていたのですがアジャストできず…

私(+NSちゃんのポジション)の場合、ここは外ステップに爪先立ち
…がベストなのですが、着座位置を変えずに外足だけずらすと
ヒザの角度が変わっちゃうのが気持ち悪いのか、
1コーナー倒し込み開始時点ですら、タンク-ヒザ間のホールド的にイマイチ。

かといってステップの踏み位置を変えないで踏ん張ると、
シフトダウン時にビミョーにリヤロックしそう。
(必要に応じてリヤをすぐ踏めるようなギリギリな位置に合わせていますが、
 今回はそれが仇になったようです…
 マシンが傾いている時のシフトダウン時にリヤも併用しちゃうと滑ります。
 それが故のリヤブレーキ使いません宣言としてのつま先立ち…としていましたが…。)

結局着座位置を変えられていないのが×っぽいのですが、
今回導入したストンプグリップの功罪で言えば罪の部分かもなのですが
倒し込み開始直前にスッと着座位置を調整できなかったように思えます。



ここを工夫さえすれば決勝でのベスト更新(42秒台入れ)は何とかなるかな? 

…なんて考えていましたがさてどうなるやら…。





まぁ終わったことを嘆いても仕方がないので

43.928 ⇒ 43.066

のベスト更新はけっこう嬉しいよね!
決勝はもっとプレッシャーが強いからもっとプッシュできるよね!
そしたらNSちゃんで夢の42秒台突入だよね! 
せっかくならば見間違えた幻の(?)42.4を狙ってみようか!?
…と自分を慰めたり励ましたりロガーデータを眺めたりしつつ、
 長い昼休み(モタード耐久を挟みます)となりました。


ということで力尽きたので(笑)、決勝編に続きます。(^_^;)

今しばらくお待ちください。m(__)m



それでは皆さま、良い一日をお過ごしくださいませ★


この記事に


※ 3/22 11:40 初回アップの際には画像飛び・テキスト途中でカット…
 …という状況でしたので、再投稿としましたスイマセン…汗


タイトルで『分解クオリティー』と言ってしまっている時点で既に、
各工程でのツメが甘いのがご理解頂けると思います。(笑)

参考になることは大してないと思われますが、
いちおう作業記録としてアップしておきます。


なんか思いつくトコロがあれば
下ネタの一個くらい織り込みながらハナシを進めていければと思いますが、
思いつかないかもしれません。

…となると完全につまらない作業記録となってしまいますが、
そもそも私の吐く下ネタが面白いかどうかという根本的な問題が問われかねないので
そろそろこの辺りに触れておくのは止めておこうと思います。(笑)



さて今までは車両とは別途で中古購入した赤白タンクでした。
横から見る分には『まぁ別にぃ〜♪』…という感じでしたが、
ライディング時に撮って頂くと結構気にはなっておりました(^_^;)


自身の変化や成長という客観的事実に舌鼓(?)を打ったり、
あるいは変化のない自分を見せつけられて決意を新たにしたり…
…と、私にとって走行画像を撮って頂けるという事は
レースに出る上での楽しみの一つであったりします♪(^^)
※ 撮影なさっている皆さんありがとうございます!
  練習走行・フリー走行で画像を撮って貰える機会は相当少ないと思います。


うん。 
ロス外装に赤白タンク…やっぱり気になりますね(笑)
イメージ 1



シーズン開幕に向け、やはりタンクも色を揃えたいな♪…と。

あとは思う所があって
タンクにストンプグリップを貼りたいと思っていましたが、
地味に高価なアイテムなのでせっかく貼るのであれば、
赤白タンクのままではちょっと…
…という事で再塗装作業を決意しました=3



さようなら、赤白タンク。(ToT)/~~~


イメージ 2
購入時から塗装の剥がれていた箇所が
あり、その部分はサビサビです。
今まで気にしないで乗っていました(笑)

いい機会なのでこのサビは
ディスクグラインダー
+紙ヤスリ的なディスク
で物理的に削ってしまいます!


NSちゃんのタンク、
もはやどのカラーでも希少品なので気が引けますが作業開始です=3


純正の塗装は
密着性・耐ひっかき性(?)・柔軟性・塗膜の耐溶剤性・塗膜の厚さなどなど
あらゆる面で優秀です。

イメージ 3
市販の剥離剤だとクリヤー層を
溶かせないのでは?ということで
ディスクグラインダーに付けた
紙ヤスリ状のディスクでクリヤー層を
予め削っておきました。
※ のちにこの工程は不要と判明(笑)
錆びていた部分はこの時点で
削り取っておきました。



イメージ 4

全部削り取るのは大変すぎるので剥離剤を使います。 
大変良く効きました♪

広範囲を刷毛でペタペタ…と作業すると塗布時間が
掛かるので、その分反応時間を稼げます。




イメージ 5
画像からいっぺんにかなり広範囲に塗布したことが
お分かりになるかと思います。


↑ ブヨブヨな気持ち悪い画像なので、
  生理的に受け付けない方もいらっしゃるかもしれません。
なので、サムネイルとしてはかなり小さめにしてあります。
見たい方だけサムネイルをクリックして大きい画像でご覧ください(笑)


この時外気温は10℃前後…
もうちょっと暖かい方が反応性は良さげですが
剥離剤を使う作業だけは絶対に屋内でしたくありません…(^д^;)

なので寒くても屋外作業です。<(`^´)>気合だー!

ゴム手や保護メガネをして、
カッパ上下着用・更にはカッパのフードを被っている…
というフル装備にも関わらず、
余りの寒さに鼻水を垂れ流しながらの作業です(笑)


クリヤ層を削らなかった部分でも、
外気温が10℃前後と低くても、剥離剤は充分反応しました♪
…というか、無駄にサンダーを当ててしまいタンクのメッキ層(防錆被膜?)
 を削ってしまったことを激しく後悔…(^ω^;)

夜中になり5℃を下回った頃から(笑)、妙に反応性が落ちてきましたが、
なんとか剥離作業は続行できました。(^ω^;)

刷毛でペタペタ ⇒ ブヨブヨを待つ ⇒ スクレーパーで剥ぎ取る
…の繰り返しでかなりキレイに旧塗膜を除去できました♪


このあと塗装をするというのに
塗装を浮かす溶かす薬品が残っている…
…というパラドクスは是非とも避けたいトコロです。

鉄板同士の隙間はカッターの刃などを駆使して、
狭い所は歯ブラシで、面の部分はスポンジで…といった具合で、
お湯+中性洗剤を使用して、しつこいくらいに洗い流しておきました。

鉄の地に水やお湯を付けるという行為はどうも抵抗があるので、
拭き取りの後速攻で乾燥させました=3

イメージ 6

この時点で一気に錆びてきた時にゃあ
一気に戦意喪失(笑)なのですが、
さすがバブル期の製品!?

鉄の質も良いのでしょうか?
全く問題ありませんでした♪



というか塗膜を剥がしてビックリだったのですが、
塗装が欠けたり剥がれたりして鉄の地が露出していた部分以外では、
全くサビは見当たりませんでした!

最初の工程で無駄に鉄の地に傷を付けてしまったことが益々悔やまれます…(-_-;)




えぇっと…ここまででの結論としては…

優秀な純正塗膜を無理に剥離する必要はない! 

コレに尽きます(汗)


パーフェクトな仕上がりをお求めで、
それに際して時間や手間を充分に掛けられて、
さらには
塗料の選定や下地の作り方に自信があって完璧な密着性が担保出来る

そんな選ばれし勇者にのみ許される作業、それが剥離。
…と今回の作業で身に染みました…汗


少なくとも私の求める程度の70点な仕上がり(=分解クオリティー(笑))
に対しては、剥離は要らん作業でした…爆

元の塗膜は活かし、
それに足付けして隠ぺい力に優れる白サフを吹いておいて
色を乗せちゃえばそれで済んだ気がします…(^_^;)




まぁ剥がしちゃったモノは仕方ありません。(笑)
ついでに剥がしちゃったなりの作業をしておきます。


このSSTを利用して
『ひっぱりくん』もどき(笑)…とします。

イメージ 7
ブラインド穴に嵌ったベアリングや
ホイールベアリングを抜くのに
どうしても必要な道具です。
(ベアリングの内輪にディスタンスカラーが
 密着していて内掛けしづらい)

これだけはどうしても代用品が
思いつかず、泣きながらアストロに走り
購入したSSTです。
※ 私の中でベアリングを引っぱたいて抜くのは、ハウジング側を痛めそうなのでナシです。
  他の作業はテキトーなのに…(汗)

『ひっぱりくん』という商品は、
過去にモトメンテに紹介されていた気がするのですが、
節約ライフな身としてはわざわざ購入せずに代用品で済ませます。
理屈が合っていればなんでも良し…とします。

この作業でタンクの凹みを完全に直す気はサラサラありません(笑)
盛るパテの厚みがちょっと減れば良いよね♪…程度の補助的な作業です。

これの軸をホットボンドで貼り付け、引っ張ります。
上画像でナットが付いていますが、
これはホットボンドの塊が抜けないようにする役割です。



まずタンク側を充分脱脂。 
軽く足付けしておくと、さらに強力に貼りついてくれて作業性アップかと思います。

イメージ 8

ナットを囲むようにホットボンドの塊を作ります。

この塊の先端を溶かしておいて、タンク側にもホットボンドを塗布。


イメージ 9
…で手早くしっかり押し付けて、
貼り付けます=3

画像の状態の様に押さえたまま
(=軸ブレによる剥がれ防止)
ブリッジ上のナットを少し締めて
引っ張りのテンションを加えておきます。
(画像上側のメッキの長ナットです)

締め過ぎてもホットボンドの塊が伸びるだけで意味がない上に
剥がれて振り出しに戻る…です。(笑)

テンションが加わった状態で、
凹みの外周部にある変曲面を軽くプラハンで叩きます。
指でなぞって凸と感じるこの変曲面を叩くことで引っ張りの補助とします。
(引っ張りだけでキレイに戻せるのは稀だと思います)
この引っ張りのテンションと変曲面へのショックの合わせ技が成功すると
凹みが少し戻るので、ブリッジ上のナットは少し緩くなります。

そしたらまたナットを少し締め、新たな変曲面を指ざわりで探して軽く叩く…
…の繰り返しを行います。

なお軸は前画像の様に保持したままで叩かないと、
すぐに剥がれてしまい作業にならないと思います。(工具が重いからw)



イメージ 10
打痕の修正やエッジ部分の修正は
以上の方法では無理です。

範囲が広くて緩くて大きな凹みだけ
修正して、パテの量を減らせそう…
という程度で手打ち。
…としました(^_^;)





パテは主剤と硬化剤をねりねりするタイプ(二液と言って良いのでしょうか?)
を使用。
こちらも確かホルツだった気がします。(soft99たっだかも!?…もう忘れております汗)

5年以上前に使ったものを発掘。
主剤が干からびかけていましたが、硬化剤と混ぜると何とか均一に練れました。
密着性成型性内部の『巣』が心配ですが、
これがために2千円近くの出費は無理なので、このまま使っちゃいます。(^ω^;)

パテに要求される性能の大部分に不安を抱えつつ妥協。(笑)

あ、パテの性能と言えば『ヒケ(硬化後の体積減少)』も重要ですが、
これに関しては優秀な順に
金属パテ(デブコンなどの二液のエポキシ系?)
>今回使用のタイプ(二液)
>硬化剤不要なパテ
…というイメージです。
金銭上の都合と作業性・切削性の面から今回は金属パテは見送りました。

完璧な仕上がりは、
NSちゃんが現役を引退して盆栽機になった際に考えることとします。
そんな時が来るとは信じたくはありませんが。(^д^;)


パテの切削はサンディングブロックに#400を巻きつけつつ…で、
・広い面の削り過ぎによる凹み
・エッジ部分の削り過ぎ
・鉄地との境目の段差
…に注意しつつ、指触りを頼りに仕上げました。

なんて言いつつ、面を削り過ぎて凹ませ、一回再盛りしたのはナイショです(笑)
あとパテを削ると次々と『巣』が出てきたのもナイショ♪

パテ入れ後の画像は見事に撮り忘れておりました(笑)



さて、下地作りはあらかた完了しました。
妥協に妥協を重ねた作業と材料選定(パテ)なので、
この時点での満足度は著しく低いです(笑)

イメージ 11

ロックペイントのプラサフ(二液タイプ)
の力を借りて帳尻合わせをします。

余談ですが
ガン塗装の際の塗料は上記メーカーの
もので統一しております。


質についての拘りという事ではなく、(その辺り詳しくないです)
・同一メーカー品だったら塗り重ね時のトラブルが非常に少ない
・ネットショップのペイントワークスさんで
 非常に詳しく紹介・解説されていて私のような素人でも使いやすそうだった
…というのが導入の主な理由でした。


イメージ 12
ガンはオクで2000円くらいで買った
低圧タイプのΦ1.0。
一万円中盤位(?)の国産メーカーの物が
圧倒的に素晴しいそうですが、
今のところは買えないのでしばらく
大陸ガンに頼ります…(^_^;)
なおこの大陸ガン、霧が荒いのでグラデや
キャンディーカラーは不可と思われます。


さて、プラサフを吹く前にガンでプレソル(シリコンオフ)を吹いちゃいます。
…で、吹いて表面の汚れが浮いて流れたのを目視確認したら即拭き取り=3

ウェスに染み込ませて拭くのと比べ、消費量の多い方法ですが
脱脂の確実さを取って、ここは潤沢に投入します。

とはいえタンク程度なら、プレソルの消費量は100ccくらいで済むと思います。


いよいよ低希釈かつ極厚吹きで、
スプレーパテ宜しくプラサフを盛りまくります!
※ さいしょの一層は、通常希釈と通常の吹き方で密着性を確保(?)しておきました。


イメージ 13
この時点ではボテボテの盛り盛りです。

低希釈・さらには硬化剤の比率が
高すぎたが故の『ダマ』や
梨地感溢れる点などはお構いなし♪ 
※ 配合を間違え、硬化が早すぎました…汗

苦しゅうない苦しゅうない(笑)


プラサフは極厚塗りの盛り盛りでしたが、さすが二液タイプ。
硬化は常識的な早さでした♪

#400+サンディングブロック(硬質スポンジのヤツ)で表面を平滑にします。
プラサフ層が鉄の地を覆っているのでもう安心!?
ここは水研ぎとしました。

研磨時に出る白い汁はこまめに流してプラサフ層の厚さ
…というか下地の透け具合に注目しつつ、
ここでも削り過ぎに注意して作業します。

イメージ 14

表面が濡れている状態で、
下地としての平滑さが充分か否か?
…を判断しました。

画像では濡れている部分は、
映り込みができています。


ベースカラーのロスホワイトも、トップコートのクリヤーも厚塗り予定なので、
この画像くらいになるまで磨けば充分♪…と判断しました。


70点くらいのクオリティーで充分(笑)、と思っておりましたが
思いの外ステキな仕上がりです♪

プラサフを吹いた時点では目立っていた
エッジ部分やパテ埋め箇所の微妙な凹凸や
懸念していたパテと鉄の地の境目、
そしてパテに潜んでいた多数の『巣』などが、バッチリ消えました!

なんて言いながらも、2か所ほどパテ埋めをし忘れた個所を発見…(^_^;)
またどうせ転ぶから。
しかも凹みは浅いし小さいから。

…と自身に言い聞かせつつ、華麗にスルー(笑)



このプラサフ、
極厚吹きも出来そうですしかなり使えそうです♪

中古のFRP製品にありがちなゲルコートの細かいヒビとかも埋めてくれそう!?

この細かいヒビ、大抵ミクロな汚れが染みていて塗装を弾く厄介な存在ですが、
プレソルをガンでしつこく吹き付けて汚れを落とした上であれば、
このサフでバッチリ埋まる予感がします。(^^)



次にベースカラーを吹きます=3
取扱いが圧倒的にラクという理由から
ベースカラーだけは1液タイプを使用しております。
艶有にするにしても、艶消しにするにしても、
トップコートは必須!…というタイプとなります。

さて
ロスマンズカラーのホワイト(以下ロスホワイト)は、
純白ではなく灰色っぽい青味を帯びたホワイトです。

ロックペイントの白をそのまま吹いちゃうとタンクだけ真っ白で明るくなり、
浮いた雰囲気になってしまう事請け合いです…(^_^;)

さすがの私でもさすがに気になってしまう事が容易に想像できます。
…となるとライディングに集中できない事態さえ想像できます。 ※ それは言い過ぎwww



レッツ調色です=3


イメージ 15
色見本は現在の1号機(\59,800-(笑))
に元々付いていたタンクです。
キーシリンダー固着でキャップ開かず…
…という事でしたが、開けてビックリ。
激サビ、更にガスがタール化…
…という最凶の合わせ技により
見事ノックアウトされた、
二度と見たくもないシロモノです。(笑)

というか単純にお手上げ。
まぁ安物買いの何とやら…です。(^ω^;)

この表面を軽く掃除&磨き、調合した塗料を塗り付けつつ色合わせします。



白に微量の黒微量の青を混ぜればイケるかな?
さらに黄味も足さないと合わないような気もします。

イメージ 16

2色のみの混合であれば素人さんでも
色合わせは容易ですが、
今回は計3色・あるいは計4色の
混合となりそうです。
…となると難易度は急にアップします。



イメージ 17

ベースの白を250ccポリ瓶の8割くらい
に取り分け、
ちんちんがブラック チンチングブラック
を1滴ずつ加え、
加える都度充分に混ぜて色の明るさを
チェックします。


まずは明るさを落としていく方針です。(ある程度・ほどほどでOKです)

あといくら厚塗りしたとしても、タンクの塗装なら使用量は100ccには達すまい。
余った分は後々シートカウルの再塗装に使えるだろう。(=再調色不要)
…という予想で250cc瓶です。



ところで
チンチングブラックというのは、調色用に希釈された黒の事だそうです。
原色の黒だと微量でも効きすぎて、調色の際に使い辛い為のラインナップとか。
※ 長期保管品に付き溶剤が飛んで濃くなっていました。 意味ないじゃん(笑)

『ちんちんがブラック』とか言うと、
ミニ1号あたりは大喜びしそうなものですが、
残念ながら彼はこの日、土曜日としては珍しく幼稚園でした。

ミニ2号は現場に居たので、こっち(※女ですw)に言っておけばよかったかな?
たぶんこちらも大喜びする事でしょう(笑)
↑ 帰宅後、お嫁サマに嬉々として『ちんちんがぶらっくー!』とか叫び、
  オメーなに教えてるんだよ!…と袋叩きに遭うパターンが容易に想像されます…
   (((((゜д゜;)ガクガクブルブル

というワケでミニ2号相手にはいちおう自粛。



あ。脱線ついでに。

基本、未就学児相手には『ちんちんネタ』と『うんちネタ』は鉄板なワケですが、
幼稚園(というか園長んち?)で飼っている犬の散歩当番…
…というめっちゃ私的かつ謎なミッションが回ってきまして。

犬の散歩と言えばうんちの処理がつきものです。
良識ある普通の親御さんは、持参したシャベルですぐうんちを埋めるそうです。
※持ち帰らなくて良いというこのルール自体、今時みょーにユルい感じですが。(笑)
 園長が地主さんっぽいので、この一帯では無礼講w…という理由もあるかもです。


う○ちをその場で埋めてしまうなんて、
なんて勿体ない事を。


良識のない親は、中腰で小刻みに震える犬の股下にシャベルを突っ込み、
うんちをダイレクトに受けて散歩についてきた我が子に投げつけたそうです。
※ 直撃はさせてないっすwww

もちろんミニ1号2号、絶叫して大喜び♪

脱兎のごとくダッシュして、
私から100mくらい離れたところまで逃げていきました。

ミニ2号に至っては、途中で転びましたが泣くことも忘れ、
先行していた兄の所まで走っていく始末。

無事埋めた後も、
疑心暗鬼になった彼らはしばらくこのバ○親を超警戒してましたwww
彼らにとって、きっと良い思い出になったと思います♪

やっと親らしいことをしてあげられた気がします。(たぶん違うw)



あ、うんちって如何にキャッチーなのか…についてアツく語り過ぎましたね。
というか元々は、ちんちんのお話でしたね。(それも違うw)



本題に戻ります=3

白に希釈黒(チンチングブラック)を少量ずつ加えて、
明るさをある程度まで落としておきました。
次工程の青を足す事により、さらに暗くなるように感じると思いますので、
ここでは黒を足し過ぎないで程々で済ませておくのがポイントな様です。


次は青味です。
手元には原色としての濃い青(ディープブルー)という色しかありません。

いきなり効きそうで怖いです。 加えすぎに注意しないと…(^д^;) ※ 出た!伏線www

混ぜ棒としての割りばしの先からディープブルーを1滴滴下。

…思っていた程効きません。

1滴ずつ様子見じゃ埒があかないな… 2滴づつでいいんじゃね?

…横着は敵です。

見事に青くなりすぎました… \(゜ロ\) (/ロ゜)/あわわわわわ

本来であればここでこの『青過ぎ君』を半量くらい別の容器に移し、
白をガッツリ加えて元の量と同レベルにする。
…で、希釈黒の滴下に戻るのが本筋だと思います。

商業的な見地に立たない限りは、色合わせは単純にほぼ根気の勝負です。
この『根気』というのも『才能』で、これはこれでなかなか難しいのですが。
とはいえ塗料のロスを気にしなければ、何回でもやり直せばよいだけのハナシです。


…がここは私。 横着道を貫き通します

この『青過ぎ君』と色見本としてのタンクを比べると、
いくら純正ロスホワイトに青味があるとはいえ、
単純な青味でない気がしてきました。

『青過ぎ君』と比べると純正ロスホワイトは緑っぽく見えます。

となると、やはり黄味も必要ですね。


黄味も足します。 
黄色の効きは弱いハズなので、
希釈黒や青を加える時ほどの神経質さは不要そうです。
ここでも横着道炸裂(笑)

黄色は数滴ずつ滴下&混ぜ混ぜ。

色のパラメーターが多い場合の不思議さでもあり難しさでもあるのですが、
黄味を足していくにつれて青味が中和され、明るさも戻ってきた感じです。

単純に色味だけ変わる訳ではないのが面白くもあり悩ましくもあります。


イメージ 18いずれにせよ、概ね合ってきました♪

青滴下の際のトラウマがあるので(笑)、
黄味に関しては攻めきれませんでしたが
まぁこの位で充分でしょう。
※ 吹いた後にちょっと後悔しますwww




とりあえず調色は完了です。

たとえば白99.2に対して希釈黒0.2、青0.2、黄0.4
…といった配合を具体的に示せればそれはそれでラクですが、
そもそも塗料って管理方法や保存状態、あと開封後の混ぜ具合によって
顔料分の濃度が変わってくるものだと思います。

さらに言えば白にほんのちょっぴり色味を足したカラーというのは、
非常にシビアです。
例えば上記希釈黒が仮に0.19になったとしても、
人間の目というのは素晴らしくて色差を判別できたりします。
こうなってくると各塗料の秤量の問題も発生します。

塗料に関しては全くのズブの素人なので上記は推測で書いていますが、
いずれにせよ配合よりも調色過程を解説した方が実際には役に立つのでは?
…という事でこの様な長ったらしい記述になりましたことをご了承ください。

あとですね。
ちんちんとうんちの話も書きたかったのです♪



さていよいよ
ポリ瓶の余り容量分(50cc弱)シンナーを足して希釈し、
汗と涙と血で構成されたこのロスホワイトに己の思いの丈を託し、
タンクというキャンバスに思う存分ぶつけます。 ※ たぶん大げさ。

吹き方や条件にも依ると思いますが上記は、
塗膜がざらつかないギリギリの希釈かと思います。

あとは厚塗りしちゃうので垂れないことの方が大切…
…というのも理由だったりします(^_^;)



…ってアツくなる前に、塗装は段取りが命かなぁ…という気がします。

塗装中に無駄に触ってしまったり、倒したり転がしたりが常な私。

今回は真面目にやぐら(?)を組みました。

イメージ 19
画像の状態で裏面とフチを塗り、
タンク前部のマウント穴に予め
結んでおいた針金を持ち上げて
タンクを水平にスイングしてあげて保持。

そして上面と側面を塗る…
…という段取りとしました。


まぁ偉そうなことを言っていますが、
周囲に水を撒いたわけでもなく、風の強い日にブースで囲む工夫も
していない辺りが70点クオリティーたる所以だったりします(笑)


あと。
ヘンな青い人が映っていますが、気にしないでください。(笑)

この直前までグースのアンダーカウルを塗っていて、
私の作業開始を遅延させた『塗装の妖精』です。
4/2の日チャレに間に合わせなきゃ、その前に桶走らなきゃ…
…とパタパタしておりました(笑)

とはいえ、作業時間が縮まったお蔭で、当初予定していた
『余計な作業』に手を出さずに済んだので、
結果論ではありますが感謝しないとかもしれません(^^)

あと車に塗料のツブツブ飛んでませんでした? 大丈夫?



このロスホワイトのカラー層も、
一回目の吹付は薄吹きで様子見 ⇒ 二回目・三回目はツヤが出る程度の厚吹き
…という流れで吹き付けました。

サフを削りすぎて灰色っぽくなった部分と
その他の部分の色差が分からなくなった時点+αで色が乗ったと判断しました。

風はあるものの暖かい日だったのと、
一液性は速乾なので、自然乾燥で済ませました。
※ 但し、風によるごみ付着は少しありました(^_^;)



最後はトップコート、今回はツヤ有りなのでクリヤーの吹き付けです。

この前にウィングマークの貼り付けを予定していましたが、
前出の『塗装の妖精』(ミッチー兄さんともいうw)の出現により
作業時間が減って日没までに間に合わなさそうな事と、 
ウィングマークのステッカー自体がオクの安物で
各色印刷がはみ出していたりとクオリティーが低く、
こんなモンをクリヤ層の下に仕込んで良いモノか迷いが出たので
結局クリヤの上から貼り付けることにしました。

なお、ロスマンズのラインは何故か元から塗装するつもりはなく
適当なカッティングシートで対応する方針でした…(^_^;)



とりあえず安全領域(=クリヤー塗装&初期硬化完了)までを急ぐこととします=3

クリヤーは二液タイプです。
こちらも規定よりもちょっと濃い目で調合して垂れ対策を。

その代わりと言ってはナンですが、
私が勝手に『エロ塗り』と呼んでいる、
吹き付けた途端にヌルヌルテカテカ、垂れる限界に挑戦…
…という荒業を執行します。

最初の吹き付けは、吹き付けのパターンと重なり具合を確認しつつやや軽めに。
念のため下地との相性をチェックします。
ここまできてチヂミとか発生したら、たぶん切腹します。

マッハでガンを走らせているわけでは無いので、
タンク全周を塗っている間に、さいしょに吹いた箇所は
硬化の初期の初期が始まっております。 ※ あくまでイメージですがw


ここからが勝負です!<(`^´)>


パターンの重ね具合を少し増やすようにガンを走らせ、
ガンが一往復か一往復半くらいでヌルヌルテカテカに
なるように、垂れる寸前を見計らいながら厚吹きします=3

霧が何回か・または一定時間重なると、 ※コンマ何秒かのレベルです
塗った途端に肌伸びしてヌルヌルツルツルになると思います。
そのセンを狙ってガンを走らせます。

塗料の吐出量にも依りますが、ガンの距離は一般よりかなり近めかも…です。
(塗装面から10cmあるかないくらいです…)
※ あくまで私の場合です。 テストピースなどで練習を重ね、ご自身の最適解を探されることをオススメします。

霧の付着具合を、最も見やすい角度を探しつつ目視しながら吹き付けています。
かなりシビアに霧の付着具合を見ないとなので、顔はけっこう近いです。
ミストの吸い過ぎで、そのうち健康被害が発現するかもしれません(笑)
※当然ですがマスクは着用しています。 …が防毒タイプではないです…汗

私にしては珍しく、超集中&超緊張していますが、
そんな中ほっこりとする春の知らせが…

いや。 
コレはほっこりしてる場合ではない!   \(゜ロ\)(/ロ゜)/いやぁぁぁたいへん〜!


イメージ 20
モテる男はいつだって冷静。
いや、モテなんかしないので冷静な
ワケがありません。

アセアセとカッターの刃で可能な限り『彼』を除去し、間髪入れずまた
エロ塗りしてクリヤーを
肌伸びさせました。
イメージ 21


平滑さはなんとか確保しましたが、
虫さんの足が残るの巻。

これからは『彼の一部』と走り続けたいと思います…(-_-;)




他にも風によるゴミ噛みも多少ありつつも、
エロ塗りを都合3周ほどこなしてクリヤ―塗装も完了です!



まぁ虫やゴミ付着を気にするのであれば、塗装ブースは必須ですね…汗
オープンな環境で作業してこれだったら、万々歳と言わねばなりません。


イメージ 22
吹き付け直後の肌伸びの感じです。
映り込みの感じから、若干平滑さが
甘い感じが見て取れます。

このトップコートの良いトコロは、
硬化するに従っての肌伸びの進行具合が
非常に優れている点です。


イメージ 23
画像は半硬化後の肌伸びの具合です。
先の画像と比較して、映り込みが
かなりシャープになっています。

ここまで平滑になると私の場合ですが、
仕上げ研ぎはしないで
OKにしちゃいます♪


缶スプレーでも二液クリヤーがあり一般的ですが、
この点で仕上がりに遙かに差が出ます。

ガンを導入して良かったな〜、と思う瞬間です。(^^)v


なんて偉そうにしてみましたが、凹み修正(パテ埋)忘れ箇所があり
カ所垂れが発生しちゃいました(汗)

ここはガンの走りを誤って止めてしまい、
吹いた瞬間に塗料が波打って『あ、イカん!』ってなった箇所です(^_^;)

あと余裕を見すぎて希釈のシンナーも含め、300gちかく調合しちゃいましたが、
100g以上余りました。 勿体ない。 作り過ぎましたね…汗




やぐらに吊るしたまま一晩…というのも気が引けますので、
硬化まで待ってからゴムブッシュを付け、
2号機にセットしてしまいます。

完全硬化に至る前だと、おそらく完全硬化時にゴムが貼り付いたり
…という状況は予想されますが、一番安定したタンク置き場(笑)ですので
結局2号機にセットしてしまいます。

硬化を始めた事は確認済みとはいえ、
エロ塗りにエロ塗りを重ねた極厚品(?)なので、
外観上目立つ部分には一切手を触れないで作業しました。

特にやらかすことなく(笑)、無事に取り付け完了です。 
これでもう安心です♪



そろそろ本記事も大詰め(?)です。
一番肝心な『じゃぁ色って合っているの?』
…という部分ですが…(^^;)


アッパーカウルとの合いはまぁまぁ良好です♪
※ 実際に見るとアッパーの塗装は画像よりも青味がかって見えます。
イメージ 24


タンクと接するシートカウルと比べると…
やはりタンクは青っぽいですね…(/o\)
イメージ 25


アッパーと比べるとシートカウルは黄ばんでいるようにも見えるので、
車載時の色の整合性を優先させるのであれば、
色見本はシートカウルであるべきだったかもしれません…(^▽^;)

もしくはビビらずにもうちょっと黄味を足しても良かったかもです。

とはいえ、真っ白で塗ってしまう事から比べると、
タンクが浮いてしまう感じはかなり軽減されていると思います。
※ 最終的には自己評価、甘めですwww


いい加減シートカウルもくたびれているので、
余った塗料で塗ってしまうのが一番の正解かもしれません。



結論としては
・サビとかも削り取れた。
・私にしては珍しく大きな事故(笑)もなく、
 日没までの間に何とか『安全圏内』に到達した。
・色はともかくとして、ひとまずタンクはツヤツヤになった。
・屋外塗装の割には、虫やゴミの影響が最小限で済んだ!?
…という事で無事成功という事にしておきます(笑)


なぜタンクの再塗装の記事でこんなに長文になってしまったのか
自分でも甚だ不思議で堪らないのですが、最後までお付き合いいただいた皆さま
ありがとうございました。m(_ _)m

以上、マシンの性能には全く影響のない作業でした。(笑)

あ、違いました。 
ストンプグリップを貼り付けてその効果を検証…
…はレース当日になるかもしれません(;^ω^) さてどうなるやら。



それでは皆さま良い一日をお過ごしくださいませ★


この記事に


3/12に開催された
(ミニバイクでの2時間耐久レース)
に出場させて頂きました♪

イメージ 1
※ muuさん撮影…愛用のAMSオイルの看板とバッチリ位置が合っております♪
  何という素晴らしいアングル!


前々から仲良くさせて頂いている036さんにお声掛け頂きました!
ありがとうございます★



#9・『蒙古タンメン中本RT』で、
チャレンジアワード(ノービスなクラス)でのエントリーです

ライダーは私(1番手)・ヒロさん(2番手)・マサさん(3番手)です。

マシンは036さんのYZFです♪
イメージ 2




一方、お隣のuniさんのチーム(#2・特攻野郎Aチーム)はKTM・RC125
イメージ 7

こちらはビッグプライズ(エキスパートなクラス)
にエントリーで、

のお三方が駆られます。



ミニバイクのローカル耐久としてはビッグなスポンサー(ASIAグループ)!
ガッツリ賞金が出たり、ステージ的なトラックが出動したり、
ペースカーや展示車両が豪華だったりと、
なかなか華やかな雰囲気に包まれております♪
イメージ 4
イメージ 3

※ 朝イチのミーティングにも関わらず、既にツナギを着ている気の早いヒトが居ます。 私ですw
  泡吹いちゃう位ヒマでヒマでしょうがない方がもしいらっしゃいましたら探してみてくださいwww



あ、華やかといえばこっちも忘れちゃいけませんね(笑)
左のおねーさん、テイストにも居た気がします。
というかグレートキャニオンがゴイスーです♪ ※ 意味は考えなくていいですwww
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さてこの時点ですでにりょうさんが応援に来て下さっております♪
心強すぎます!
2人して走っちゃうとなかなか長話は出来ないのですが、
今回はここぞとばかりにおしゃべりタイムです。(^^)
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色々と手伝って頂いたり差し入れを頂いたり写真や動画を撮って頂いたりと、
大変お世話になりました!
ありがとうございました!m(_ _)m



さてレースですがまず、
30分(たしか…)の練習走行・兼予選が行われました。

今回は3人でひとチームなので、一人当たりの持ち時間は10分。
インラップや交代の分の余裕を見て、一人当たりの周回数は8周くらい。
…となりました。

チャレンジアワードのクラスでは、決勝時には当日発表の基準タイムがあり、
それより速く走るとドボンとなりその周回はカウントされません…(;゚Д゚)

但しこの予選時はドボン無し!
で、予選タイムでグリッドが決まります。
つまり速く走れば走るほど偉いという、すばらしい時間帯です♪



なんかまるで浮かれているかの様ですが、懸念材料も。 ※ ハイきました! 伏線ですw

前週の合同練習時には、036さん号に完全には順応できなかった…
 というワケで、全力プッシュは出来なかった。
(この問題を受け、036さんが当日までにポジションを合わせて下さいました!)
●合同練習時には、少ない練習時間内でマシンに順応する事を最優先させて、
 基準タイムに合わせる走りは練習していなかった。
=基準タイムに合わせ込む走りかたを、この8周で会得しないとならない…
●早い時間帯の走行枠で路面温度が低いので、プッシュしすぎると危ないかも…
※ ウォーマーはバッチリ掛けて頂いております♪


つまり、
8周のうちにやるべきことが多すぎる
…というコトです(・_・;)


①私の感覚とは1秒近くライムラグのあるラップタイマーの癖を掴み、
②基準タイムきっちりに合わせるペースを会得し、
③しかもアタックする周ではキッチリと予選タイムを叩き出す。

…後になって考えると、どれか一つに絞っておけばよかったです…(-_-;)



まぁこれだけ言い訳を並べておけばもう充分でしょう(笑)
…というコトで予選スタートです=3



まず考えてしまったのが、ここでコカしちゃいかんわな…という事。
めっちゃ守りの走り。
しかも案の定、M字で2台前のマシンが転倒!
直前のマシンがこの転倒車に突っ込むというお約束の展開…(゚Д゚;)ガクガクブルブル

私はなんとかこれを回避。
このクラス、エントラントのレベルの差が非常に大きい
…と思い知らされました…(;・∀・)

この事態を受け、
・6コーナー進入で7コーナーのクリップ付近まで視野を広げる
・前走車のアウト側後方には、基本的には付けない
という方針としました。 保身ライディングです。(^^;)
イメージ 8
※ 攻め切れて無い感…ハンパないです…(・_・;)


残り周回を知らせてくれるサインボードを見つけるのにも手間取り、
気付いた時には時すでに遅し。
(一応なんとなく周回はカウントしていましたが、思いのほか短かったです…)

やっとこさ出したタイムが52秒台後半という泣ける状況で
2番手走者のヒロさんにバトンタッチ…(´;ω;`)
ヒロさんは順調に周回、先週よりも調子を上げているようです!

3番手走者のマサさんはマシンへの順応もバッチリな様子!
チーム内での一番時計(51.887)を出し、このタイムが予選タイムとなりました。

イメージ 9


しかし予選上位陣のタイムが48秒台って…Σ(・ω・ノ)ノ!

これが原因かは分かりませんが、決勝レースにおける基準タイムは、
昨年よりも1秒速い、52秒となりました。


予選タイムが速すぎる人たちは、じきに我慢しきれなくなってドボンするから!
基準タイム付近が、台数的には薄いからチャンスかも!
52秒となると、抑え過ぎなくて普通に走れば大丈夫かも!

…なんてアドバイスを頂きつつ、決勝レースを迎えます。



今回、第一走者を仰せつかまつりましたので、必然的にスタート担当となります。
エンジン始動状態からのルマン式となります。

…ワタシ一人だけ旗見てないし…(^▽^;)
イメージ 10
※ りょうさん撮影:りょうさんと目が合った瞬間、自然とこうなりましたw 条件反射って怖いですねwww


全車始動完了。 緊張感に包まれます。
イメージ 11


こっちの景色もある意味、緊張感に包まれている気が個人的にはします
イメージ 12


あ、脇道それました(笑)

スタートです=3
イメージ 13


この日一番カッコイイ『風』の写真な気がします♪
この40云年間の人生で、
一度たりとも50m走8秒を切れなかった人間にはまさか見えないでしょう(笑)
イメージ 15
※撮影:名カメラマンmuuさん


跨ってからギヤを入れるのが遅く、数台に抜かれたのですが、
なんとか及第点といえるスタートです!(自己採点甘目ですwww)
イメージ 16
※撮影:こちらもmuuさん


カオス!(笑)
というか、コースを横切る向きで、究極に猛然とサオ立ちしてる
マシンが一台居て、めっちゃおっかなかったです…(゚Д゚;)ガクガクブルブル
イメージ 14


とりあえず無事にスタートはできました(^^;)


りょうさんがスタ−トの模様を動画に撮ってくださいました! 
ありがとうございます★


3コーナー進入時点で18位くらい!?

スタートで数台に抜かれた分を、1・2コーナーでちょっぴり挽回した感じです。


さてオープニングラップは基準タイムを絶対に上回ることはありません。
一周目は全力で飛ばす作戦でしたが…

…4コーナー進入で一台、立ち上がりで孕んだマシンを一台抜いた程度…

皮算用(笑)としては、
2-3コーナー間で数台、
4コーナーで数台、
4-5コーナー間で一台くらい、
6進入でまた一台、
8-9の間で数台くらい抜くつもりでしたが、世の中そんなに甘くなかったです。
イメージ 17
※撮影:世界のmuuさん


考えてみればピン耐の時(グリッド順:くじ引き)と違って、
自分の前を走っているマシンは、予選で私よりも速かった方達だったんですよね…
そんな簡単に抜ける訳はなかったという事です。(・_・;)


2周目以降は黄旗ラッシュ(汗)
上位陣はさすがに手慣れているのか、基準タイムをきっちり守っているようです。
そのお蔭か中盤グループもちょうどよいペースで走っている模様。

なんて言いつつ調子に乗ってついドボン…(゚Д゚;) たしか51.9とか…

その後はドボンにビビって9コーナーからフィニッシュラインの間で
タイム調整をするも、ラップタイマーの癖を掴みきれずに
無駄に調整しすぎてしまい53秒台とか…
52秒台前半で固めるスーパーな活躍は遙か遠く…(T∧T)

さらには間に挟んだマシンを抜きあぐねたりして、
目印のマシンから離れたり追いついたり…

離されてしまった時にちょうど黄旗が出ていたので
前走車はペースを上げられないハズ。この間が追いつくチャンス! 
…と頑張ってみたりします!<(`^´)>

まぁまぁ程度なレベルですが、この日初めて一周通じてスムーズに走れ、
しかも前走車との間が一気に詰まって
『うぇーい! これよコレ♪』
…と思うもラップタイマーの表示は51.0… またもドボン…汗

イメージ 18

予選でこのタイムが欲しかったです(^^;)

というか
せっかく当日までにタンクに前バリを装着して頂きポジションが良くなっていた
ので、白マシンの方で出たのと同タイム(50秒前半)を予選で出せたら…
と後悔先に立たず。
もし50秒前半が出ていたら、予選一ケタだったと思うと… (/o\)ウゥゥ…

まぁタラレバ言っている時点でアウトですね。(-_-;)



んなこんなで割り当てられた20周はあっという間でした。

結局20周の間でドボン2周
52秒前半は1周か2周だけ、
他は53秒中盤とか後半とかで詰まると54秒台とかも出ていて、
完全に皆さんの足を引っ張る結果となりました…(´;ω;`)

皆さん申し訳なかったです…m(_ _)m



さて転びこそしなかったものの、完全にスイマセンな状態で
ヒロさんにバトンタッチ。

先週の練習時より更にマシンになれてきた感じと、
行ったるでー! 感のあふれる走りがナイスでした♪


イメージ 19

ドボン無く順調に周回して、好調なマサさんにバトンタッチ!



さてマサさん、036さん号との相性も良いようで、
私より良いタイムを叩き出しております! 期待大です♪
イメージ 20



…が。

マサさんが走り始めてから数周後…



他車がコースほぼ全周に渡ってオイルを撒いたようで、
マサさんがその犠牲に…!(゚Д゚;)

幸いマサさんご自身は無事でしたが、マシンはステップが折れ
現場では修復不可能だそうでTカー出動か!?
…という流れとなりました。


一方、コースはメインストレート以外はほぼ全周オイル…
しかもかなり良いライン上に…(-_-;)

このオイル処理によりレースは一時間以上中断…
石灰を撒いてブラシでめっちゃゴシゴシして
ブロワ―でそれを飛ばして…
スタッフの皆さん、とっても大変そうでした… おつかれさまでした。



レース再開後はまたルマン式スタートだそうです。

マサさん、スタート超楽しいっす! 一回やった方がいいっす!
…ということで再開時のスタートライダーは好調マサさんに!

中断時の順位によってグリッドが決まるとのことで
再開時のグリッドは22番手(たしか…)。
スタート時より順位を下げております。
私の2周のドボンが大きく響いております…

そして白マシン登場♪
私にとっては白マシンは相性抜群です!
楽しみです♪ というか更にドボンを積み重ねる悪寒…(^ω^;)

一周だけドボン覚悟で50秒切り狙っちゃおうかな♪
…と密かに思ったり思わなかったり(笑)
イメージ 21



さてこの中断の後、レース再開です。
先程のオイルの影響の様子見として、10分間の完熟走行ののちの
スタートとなりました。

レース自体は1時間近く短縮され、残り30分…となります。

この時点では我々は居ます。 マサさんを送り出します!
イメージ 23


この時点では我々は居ません。 再スタートならず…でした(ToT)
イメージ 22


完熟走行時の転倒やマシントラブルではないです…とだけ言っておきますが、
諸事情により我々のチームは再スタート不可…という事となりました…

残念ですがこれは仕方なし。

お声がけ頂いた036さん、ヒロさん、マサさん、
当日ご一緒させて頂いた皆さん、ありがとうございました!

あと、今回も子連れだったのですが、
チームでのレースなのに、お手伝いなどの時間がほとんど取れず…汗
申し訳なかったです…



さて
ビッグプライズも盛り上がっておりました。

ピン耐でも居た気が!? ぶっちぎりに速かったほぼプロなマシン…
イメージ 24


ザッツ耐久! という雰囲気が良く出ています(^^)
イメージ 28



そして…

STRサトチャンさん!
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kumaさん!
イメージ 26


muuさん!
イメージ 27



エキスパートな皆さんがひしめくビッグプライズ。
その中で御三方ともに奮闘&予選時よりも順位を上げ無事ゴール!
おつかれさまでした★



レース後はミニ1号とこのキャラに勝手に名前を付けて遊んだり、
イメージ 29


歌真似ショーに勝手にハモったりして遊んでおりました(笑)
イメージ 30


去年の芸人の方の際の悲劇(笑)と比べると、
客席はかなり温まっていた気がします(爆)

ミニ1号も結構楽しんでいたようで良かったです。



個人的な振り返りとなりますが、
今回の走りは私の現状がバッチリ反映されてしまいました…

つまり
帯に短し襷に長し
…という事。 中途半端ってことです。

早いトコロ、エキスパートの走りを習得したいものです。(^ω^;)



今から来年のハナシなんてしてしまうときっと鬼が笑うので、
まずは目先目先でレベルアップを果たしていこうかと思います!


という事で4/2の日チャレに向け、
NSちゃんの作業(あと先日の転倒のダメージ修復(^д^;))を
進めていきたいと思います!


この三連休は誠に不本意ながら、
久々にコースを走らない週末…となってしまいました。

1/21に2017年の初走りをしてから、
8週連続・しかも土日連チャンの週も交えつつ走っていたので
もしかしたら良い休息だったかもしれません(^^;)


久々にのんびりとこんな事などをやっております。
イメージ 31


いや、もうのんびりしている場合じゃないですね(笑)
というか機能上の必要性とか早くなるための作業じゃないし!汗

2週間なんてあっという間でしょう。(^▽^;)
がんばらねばです。


おいおいこの辺りも記事にするかもしれませんが、
気が向いたらレベルなので期待薄な方向でお願いします(笑)


それでは連休も残りわずかとなりましたが、
皆さま良い一日をお過ごしくださいませ★



この記事に


平日休みは滅多に取れない身としては、
貴重な貴重な土曜日の二輪走行日!

…ということで行ってまいりました、
日光サーキットです♪

イメージ 1

※ 画像のチョイスがおかしいと思いますwww たぶん。


この時点で察しの良い方は、あぁ色々やらかしたんだなコイツ。
…って思ったハズです。 正解です。

何も考えずにご覧頂いていたとしても、ご覧の通りです。汗

というワケで今回は(も)長文傾向です。 
あしからずご了承いただけますと幸いです(;^ω^)




さて相変わらずの前日晩にバタバタするパターンでの準備です=3 (^_^;)

タンクの再塗装は間に合わなかったのでスペアの色違いです。
さすがの私も『こりゃないわ〜』って思いましたが仕方なし…(笑)

イメージ 2

タンクキャップも今回スペアを使用し、
機能チェック(漏れ・呼吸穴詰まりなど)をしておきます。


フォークスプリング:0.7Kのまま
(桶スポであれば迷わず0.8Kに変更しますが、
日光ではフォークを使い切れている気がしないのでまずは現状のままとしました…)

あとショック変更に伴いリヤの車高がアップしましたが、
日光では切れ込みが気になったことはないので、
フォークの突き出しは変更なしとしました。
かなり前下がりになりました。


ミッションオイルはシフトダウン時の入りのスムーズさがもっと欲しいので、
MOTOREXのUNISYINT ZXから、
AMSのシンセティック10W-30へ入れ替え。
アムラーっぷりがアップしました♪(笑)


んで! ここが一番気になるトコロです。
ショック:VJ21SP改からNC30純正へ変更
※ スイングアームの角度が変わる(車高が上がる)ので1Gにてチェーン張りの調整をしました。
※ ロッドにタイラップを巻いて簡易ストロークセンサーとしましたが、そういえばチェック忘れてました…汗



思い返してみると日光はかなりお久しぶりです。

2016年6月…日チャレビギナーズ参戦
   同9月…MTK走行会(雨www)
   同10月…白煙祭  (高回転不調…汗)

うむ。 去年まともに走れたのは6月だけですね…(^д^;)
この時のベストが44.4秒…。

ベスト更新は当然として、どこまで更新できるか?
…が重要です。



ちょっとアバウトですが個人的主観な日光のポイントは、
●失速によるイン貼りつき…をなくす。(4-6とか8-9とか)
●バンクが残りつつも開けていく期間が長いので重心を低くする。
=上体を伏せるべく、上体の自由度を確保する。
なので、まずはこの2点を意識します。

失速しない…に関連して、
・向き変えの場所を明確に
・向きをしっかり変える
・以上を踏まえてしっかり突っ込む
というのも意識しておきます。


あとはフロントカメラの導入が比較的最近で日光では今回初撮影なので、
今後のイメトレの為にオンボード映像は欲しいトコロです。

もちろんロガーデータも…です。 ※ 伏線…(-_-;)
昨年秋はLap+の不調により、ロガーデータは取れていませんでした…



さて、日光サーキットでの練習走行は初めてです。
(今まではレース・走行会のみ)

ライセンス講習会が9時開始だから8時現着からの荷卸し…で充分でしょ♪
…という余裕のある時に限って早く着きます(笑)

東北道は交通量は多いもののスムーズで、7時半過ぎに現着しました。

ゲートオープンの時間を知らなかったのですが既に開いていて、
何台かが屋根有りピットに居ます。
場所取り競争的な雰囲気もなく、至って平和な感じがします。(^.^)

ここは図太く、屋根下確保でしょう!(笑)


で。

イメージ 3

画像に写っているお隣のスパーダの方がめっちゃ良い方で、
アウェー感はすぐに無くなりました。(≧▽≦) 
ありがとうございました!
NS400を購入なさったとの事で、ウチのNSちゃんに興味津々!?

いつもの常套句
『前後スパコルさえ履いておけばどうにでもなります♪』
…を連発しておきました。(笑)

いつか日光でNS兄弟ランデブーが実現するといいですね!



そうこうしているうちに、のりはしさんたまなすさんがご到着♪
ミニバイクではご一緒させて貰っていましたが、
ミドルクラスとしてご一緒するのは今回が初めてで実はちょっと緊張… 
恥ずかしくない走りをしたいトコロですがさてどうなるやら…(^_^;)


のりはしさんのVFR400R(NC30)
イメージ 4


たまなすさんのVFR400R(NC30)
イメージ 5


そしてレジェンドのASANOさんもいらっしゃっていました!
今回ついに直接ご挨拶叶いました♪

日光ではもちろん、テイスト・ZERO-4クラスでも超有名なZX-4!
イメージ 6


恥ずかしくない走りをしたいトコロですがさてどうなるやら…(^_^;) ※ 繰り返し




一通り皆さんとご挨拶の後、9時よりライセンス講習です。

スタッフの皆さんがとても丁寧に説明並びに対応なさって下さるので、
サーキットデビューが日光…という方も心配は一切不要だと思います!(^^)

講習の後となると、時間的にカツカツなので、一本目はキャンセル。
なお日光は一本毎に走行枠を購入する形式です。


二本目までの間にリーサルウェポン(?)を投入です!
赤外線式のラップタイマーです!!!
これでリアルタイムでラップタイムを把握できる様になります♪
※ 日光は磁気センサー式のラップタイマーが使えません。
※ 計測器を貸してくれるので、本当は1コーナー手前の電光掲示板で確認できます。
(私は電光掲示板を見れる余裕がありませんのでラップタイマーを購入しました…汗)

イメージ 7

画像は事前に5m位離れて動作確認をした際の物です。 
表示されてるタイムはあくまで願望です。(笑)
Amazonで送込み4,600円という破格値!

この時点で
周回ごとにベスト更新、
⇒ラップタイマーをニヤニヤして眺めつつウキウキで走行♪
…という希望に満ち満ちております(笑)



あとバンクセンサーも交換です。
コバプラのセット購入時のミディアムから、
スーパーハード(画像の白い方)に入れ替えです。

イメージ 8

ただ今回、スーパーハードを以てしても
数十分程度の走行でネジ頭ギリギリまで削れておりました…(^▽^;)
おそらく乗り方の問題と思われます。 これは後述します。



さらに時間に余裕があったのでこの機会に
いい加減ボロボロなサイレンサーも交換します。

ビホー:度重なる転倒でアルミのカバーが引っ剥がれかかって、
    浮いてきております。 いい加減危ないです…汗
    リベットが飛んだ箇所も多数…
イメージ 9


アフター:手持ちの中で一番キレイなヤツを奮発しました♪
イメージ 10


やっぱりサイレンサーが替わると見栄えが違う! 
…と、ひとり悦に浸ります♪  ※ 伏線ですwww




さて午前二本目の枠、スタートです!

…の前に受付で走行券(というか『権』)を購入します。
ライセンス証と引き換えに、計測器と腕章を受け取る形式です。
イメージ 13



ウォール上に設置したラップタイマーの発信器の電源を入れてコースインします=3


三か月以上ぶりのNSちゃん。


まず…


…こんなに曲がらなかったっけ!?

マシン側としては以前よりもリヤ上がりの体勢になっているので、
普通に考えれば従来よりも曲がりやすいハズです。
これはフロントの使い方や倒し込み動作など、乗り方の問題と思われます。

クイックかつ限界の低い(笑)TZR50に身体が完全に慣れてしまった様です…(^_^;)


あとラップタイマーが反応しません…(-_-;)
受信機側の設置などに不慣れなことも原因かもしれないので
現時点でモノ自体の評価はできませんが、読まないものは仕方なし。



さらにネックプロテクターが剥がれて危うく落ちそうになりました…(^д^;)

今まで回ってしまう事はありましたが、外れるというのは初めてです。
ツナギ側とマジックテープで連結…とか今後を考えないとまずそうです…汗

…で、無駄なピットイン。(笑)




とりあえずタイムは置いておいて、『曲がらない問題』の解決を最優先とします。
2コーナーと6コーナー進入でフロントを使う事を意識しつつペースアップします。



『目が追い付かねんじゃね?
 そこには恐怖しかねんじゃね?…問題』
…は大丈夫そうです♪

NSちゃん復帰第一回としては、
日光のコースレイアウトと幅の広さが良かったのかもしれません。(^^)v

アクセルオフだけで進入する1コーナーも8コーナーも
いやっほぅ! うっひょ〜! って感じです。

やはり日光はひたすら気持ち良いです♪


なかなかクリアラップが取れなかったり、
ぎこちない個所がまだまだありつつも、
とりあえずは従来通り程度には走れてるかな?
…なんて感じ始めた頃…


ガス欠症状!?


症状自体は不規則に発現しますし事前に2L給油していたので、
燃料がなくなった訳では無さそうですが念のためピットイン=3

燃料は残っているようです。
発現の条件などの様子を見る為に再度コースインします。



…で。

イメージ 11

止まりました…(-_-;)
5コーナー外で走行枠終了まで待機…
走行中の皆さま、コーススタッフの皆さま、申し訳ありませんでしたm(__)m



ピットまで押して戻り、まずは燃料を充分に入れてから判断しよう…
…と給油のためにキャップを開けたら…



がちょーん。

イメージ 12


こんなん出ましたけど!
こんなん出ましたけど!


セロハン的なサムシングがタンク内に混入しておりました…(-_-;)まじっすか…


今回中古購入したタンクを初使用だったのですが、
きっとキャップ部分を塞いでいたフィルムか何かだったのでしょう。

中古品ではこんなまさかな事態も有り得るのですね。
サプライズとか一切気付けない鈍感な性質ですが、
このサプライズは要らなかったっす…(笑)

というか早期に気付けて運が良かったです(^_^;)



ガス欠症状、原因はもうこれしかないでしょ!
次はもうバッチリっしょ!

…という事で午前三本目の枠スタートです!



あ、そうそうその前に。

現場に居合わせた皆さんをドン引きさせた、
白煙でモクモク村(笑)の件です。

中古サイレンサーを投入すると、暫く廃油をお漏らししてしまうのですが、
日光は全開区間が多いので、サイレンサー内の廃油は
お漏らし方向ではなくサッサと燃えて or 揮発してくれて好都合です! ※ 確信犯w

その代わり煙が出切ってしまうまでは
火事か!? 
ってレベルでモクモク村です。(^д^;) ※ 以前に経験ありw

イメージ 14

※ たまなすさんのブログより画像拝借させてもらいましたm(__)m


皆さんスイマセン、お騒がせしました…汗


必然の流れでコースイン前にスタッフの方に止められます…(^ω^;)
上記事情を説明してマシントラブルではない事を伝えた上でコースインです=3



インラップ。 
全開一歩手前くらいまで回してみます。

…お!
ガス欠症状が出ません♪


2周目。 
フルアタックには程遠いですが、バンクも増やして
タンク内のガスが偏った状態を作ってみます。
なおこの枠の直前に、4L追加給油しておきました。

OKです!
先程のガス欠症状は、あのビロビロセロハンが犯人とほぼ確定しました!


やっと思い切り走れます♪

よっしゃ行ったるでー! <(`^´)>フンガー!
…という矢先、2周目の最終コーナー…

イメージ 15

 ↑ 左手挟んでますね…(-_-;)




路面並びにタイヤのグリップを過大評価していて、
思いっきり倒した状態で開け過ぎてしまいました。

リヤが『ヌルぅ〜』と流れ出し、全く止まりませんでした。
上記操作ミスはありましたが、
こんなんでそんなに滑る? …という滑り方でした。


直ぐにマシンを起こしてコース外へ=3

但し最終での転倒という事だった為か、赤旗を出してしまいました…(-_-;)



ここからの事を今回はなるべく詳細に記録しておきます。

赤旗とかオイルとか、非常に申し訳ないし気まずいのですが
私個人的にはこの後に書く内容は非常に大事だと思います。
というか必須だと思います。



滑り方からしてまず疑ったのが、オイルを踏んだ…という可能性です。


赤旗中断後、マシンを押してピットへ。

すぐに自車からオイルの類が漏れていないかチェックします。
コック下のフレーム部分やアンダーカウル裏面が濡れています…
オイル分であるのは間違いなさそうです。

この時点では目視チェックだけで原因ははっきりしていませんでしたが、
考え得る中で最悪のケースとしては
コックからの混合ガス漏れ・ミッションオイルを噴いた
…という両方の可能性が考えられました。

二次災害の可能性は完全に摘まないといけません。
ここは時間との勝負です。
原因究明よりも、まずは状況を伝える方が先…と判断しました。

すぐにオフィシャルの方に
まだ確定では無いのですが…という前置きも伝えた上で、
混合ガスかオイルを撒いた可能性がある旨を報告しました。

オフィシャルの方曰く
分かりました、全周コースチェックしますね!
…との事でディレイ確定…。

オフィシャルの方にコースチェックして頂く事10分か15分位。

結果。
オイルもガスも撒いていなかったとの事でした。



以上、偉そうに書いてしまいましたが、以下のような経験は今回が初めてです。
もし『そりゃ違うよ』とか『こうしたほうが良かったかもよ』…など
御座いましたらご指摘いただけますと幸いです<m(__)m>

そして何より
走行中の皆さま、コーススタッフの皆さま、
大変申し訳ありませんでした…m(__)m




コース上にオイルをまき散らしながら走っていた訳では無いと分かったのが
せめてもの救いでした。

が、原因は究明しないといけません。

まず漏れた液体は混合ガスでは無さそうで、純粋にオイル分の様です。

転倒時のマシンの削れ方(後述のロガー部分画像参照)からして、
マシンはバンク角90度の『横倒し』を超えていたと思われます。

そうなると疑わしいのがブリーザー穴からのミッションオイル漏れです。

NS250のエンジンは、後方上部のマウント部にブリーザー穴が設けてあります。

ラバーブッシュを介してフレームに締結されている部分ですが、
エンジンが横倒しを超えるとここからミッションオイルが流出します。
※ 濡れ方や漏れた後もオイルレベルがほとんど変わっていない事から判断するに、おそらく数十ccレベルと思われます

今まで何回も転倒していますが今回は
マシンの倒れ方が『横倒し』を超えていたこと
また滑走時間が長く、その期間が長かったことが原因で流出したものと思われます。

なおこのブリーザー穴からはオイル量さえ守っていれば、
横倒しな状況以外ではどんなにエンジンをブン回しても、
オイルを噴かないことは経験上分かっております。
※ 更に保険としてオイルフィラーキャップ側にブリーザー並びにキャッチタンクを設けてあります

右に倒れた場合は位置関係より、フィラーキャップ部分が優先されて
エンジンマウント部からのオイル漏れは殆ど起きないと思われます。

左に倒れた場合も、クランクケース並びにミッションケースの形状からして
いっぺんに多量に流出する可能性は相当低いと思われます。

以上より、
アンダーカウルの左右連結部をアルミテープなどでシールする。
アンダーカウルのリップ部分をほんの少しでも立てる。
…といった措置をしておけば、
上記のような転倒時の軽微な漏れに対しては充分と思われます。

エンジンマウント部のブリーザー穴を完全に塞いで、
ブリーザー機能はフィラーキャップ側のみに持たせるのが理想的な対処法ですが、
少なくともこちらはエンジンが降りた状態でないと処置できないので
直ぐに採れる方法ではありません。
こちらは今後のエンジンOH時あるいはスペアエンジン作成時に処置しようと
考えております。


以上の考察(?)や前後タイヤの状態から判断して、
転倒前にはオイルは噴いていなかった…という最終結論となりました。




この時点でもう心が折れていて、早々にツナギも脱いでいたのですが、
『転倒で終わっちゃうのは良くないから
 もし走れるのであれば走っておいた方が良いですよ!』
というありがたいお言葉を頂いて、午後二本目に走ることとしました。

いただいたお言葉通り走っておいてホント良かったです。
ありがとうございました。m(_ _)m




午後一本目はパスしてダメージチェックです。

マシン滑走時に横倒しを超えてしまった為に、ロガーがガリガリに…(-_-;)
イメージ 16


ラップタイムと最高速は拾えていた様ですが、
車速グラフが怪しくて一瞬『ロガー終わったか?』…と心配しました。

翌日桶スポでのASIA耐久にて使用しましたが、
その際の車速グラフは正常でした。(^^)v
ひとまずは一安心ですが、『監視ポスト入り』としておきます。


そして。
せっかくキレイな物に替えたばかりのサイレンサーが…(ToT)/~~~
もういい加減にチャンバー入れろ…というお告げでしょうか?

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あと。
ハンドル曲がりました…垂れが増えました…(^▽^;)

イメージ 18


とりあえずセレーションの組み位置を変えて対処。
バーが垂れてしまったせいで、
ハンドルスイッチ部やレバーホルダーが
バー根元やバーホルダ部分と干渉するようになってしまい、
レバーの角度調整などで地味に時間が掛かりました…(^д^;)




さて午後二本目枠の走行です=3


先ほどの転倒で左手がグリップから離れず、
マシンが滑走するにしたがってクラッチレバーが締まってきて
手をグイグイ締め付けながら滑っていきました…(^д^;)
握力は出せませんが、痛みも少なく乗る分には問題ないレベルです。
というかグローブが…(苦笑)
イメージ 19



転倒のショック(笑)から人間側が立ち直れるか?
…という事ばかり考えてしまったのもあり、
以上の簡単な現状復旧だけで臨むこととしました。



コースイン前にアイドリング時の漏れなどを確認。 問題なしです。

3周ほど走ってピットイン ⇒ 漏れチェック。 問題なしです。
この時点で、走行中にミッションオイルを噴いていた可能性は
完全に消えました♪

10周後くらいにも念のためもう一回ピットインしてチェックしましたが、
問題はありませんでした。



【全般的な感想・反省点】

今思えば
フロント1丁落としを試せばよかった…
(11コーナー⇒最終コーナーでファイナルが合っておらず加速が鈍すぎました)
●ラップタイマーがちゃんと動作するように色々試せばよかった…
●小さく切ってでも、ストンプグリップを貼って効果を検証すればよかった…
(マシンが尻上がりになった事もあり、ヘブンコーナーへの減速で身体が浮いていました…)
などなど、後悔ばかり… (^д^;)


前走車が居ると、後ろに付き過ぎてしまいました。
もっとスパッと抜けた筈。
『スイッチ』が入っていなかったです。


スロットルオフだけで進入するコーナー(1とか8)で、
『一瞬だけ全閉じ⇒すぐ微開け』の進入パターンも試せた気はします。
ラインや車速調整の『引き出し』としては持っていても良い操作な気がします。
これはTZR50で桶5コーナーでダダダを出さない為の操作が
直結している気がします(^^)


ただし上記も含め、
予めイメトレしてオプションプランも複数準備していたのですが
当日はそれを充分に試せなかったです。
従来の走り方をトレースするのに精一杯でした。
まだまだ日光経験値が低い…というのも大きいので、
走行頻度が解決してくれることを切に希望です。(笑)


この日まともに走れたのは
午前二本目の枠半分(汗)と午後二本目の枠…計30分程度でした。
しかもクリアでのフルアタックは数周…
それにも関わらず
コバプラのスーパーハードがネジ頭が出るまで削れてしまいました。
ヒザを強く当て過ぎていたと思われます。
上体をイン・下・前に入れる事を意識している結果、
内ヒザを路面に押しつけて身体を支えている可能性もありそうです。
マシンに掛かる遠心力と自身の釣り合わせ方といった
ボディーバランスの見直しが必要かもしれません。
あと削れ方からしてヒザが開き過ぎなのも治っていない感じです。




【一周通じてでの振り返り】
 

●1コーナー ⇒ 3コーナー
2コーナー手前の減速以降で、従来より強めにフロントを使えた気がします。
車速低下・回転半径小さく…の流れに応じて、
フロントの強さを調整できたように思えます。
今回唯一と言って良い改善点でした。
⇒フロントの入りが体感でき、向きが変わるようになったように思えます。
1コーナーの進入は、
NSちゃんの車速では全開orパーシャル突入で良いかも知れません。
その場合、各操作のテンポを詰められるように慣熟度を上げないと…です。
※ 今回シフトダウンに関しては、爪先の入れ方を工夫したのでまぁまぁ上手くいった気がします

イメージ 20

あと3コーナーのイン側縁石にはもうちょっと寄せないとです。


●3-4の切り替えし ⇒ 6コーナー手前
パーシャルでの切り返し時の上体や肩の入れ方は、前回白煙祭の時に
かなり改善した感触があったのですが、それが再現できたのは良かったです。
4のクリップ通過時にバンクが安定したらすぐに開ける!
すぐに、でも丁寧にストッパーに当るまで開ける!


●6コーナー
第一の鬼門。 
フロントブレーキを使う右コーナーでは
マシンの向きが変わっていない感じがします。
結果、立ち上がりが活かせていません。

左コーナーと比べて
フロントが使えている感触Gが掛かっている感覚も少ないです。

これと関連しますが失速し過ぎです。
クリップを奥に取ろうとすると特に失速してしまいます。
となると向き変えのタイミングも悪い気がします。


●8 ⇒ 9コーナー
1コーナー進入と同じく、
倒し込み時点では全開 or パーシャル突入で良い気がします。
向き変えまでに失速している周の方が多く、
8コーナーと9コーナーが独立してしまっている場合が多いです。

よっしゃ! 開けるぞ!
…というタイミングになってからワイドオープンではなくて、
開けるタイミングの前から準備しておくことが必要そうです。
(=その時点までに予めじんわりと車速を乗せておく)

・スロットルを閉じる度合いが大きい
 (全閉にしてしまっている)
・スロットルを閉じるタイミングが早い
 (向き変えのポイントが手前過ぎる)
・8コーナーのイン側縁石に寄せるのにはこだわり過ぎる必要はないかも!?

イメージ 21
イメージ 22

たまにそれなりの周がありましたが、
その時は9立ち上がり・バンクが少し残っているうちにシフトアップしていました。

…この辺りを意識しつつ次回はちゃんとトライしないとです。


●10(ヘブン)コーナー
ここは…(笑)
まず手前の減速に耐えられていません…
尻は浮いてくるわ腕に力が入るわ…
基本が出来ていません。
こんな状況でしたので、ラジポン導入による制動力向上の有無
…は評価できませんでした。

続いてピッチングのGから旋回時のG(主に遠心力)
への変換がスムーズにいっていません。
左コーナーでの感覚を鏡像にしたいトコロですが、
そもそも左コーナーでもまだ体現できておりません。
(例:桶3・9コーナー進入など)
ホールドを増す工夫など、ポジションも含め基礎から見直すべきと思われます。
あとは11コーナーに向けて全開で!


●11 ⇒ 最終コーナー
今回一番グダグダだったポイントです。
11コーナーで向きが変わっていません。
結果、のちの展開が作れず最終で無理に曲げて転ぶ始末。

接地感を確認しながら(…路面改修から日が浅く、コレが難しそうですが…汗)
腕フリー+フロントの入力を増していくことが必要そうです。
フロントの入力については、グラデーションの付け方も重要になるかもしれません。
今回はマシンを極力起こさずにブレーキング ⇒ 進入としましたが、
ちょっぴり起こし気味にブレーキ開始 ⇒ 倒し込み…で曲げ方にメリハリをつける
のも有効かな?…という気もします。

いきなりエキスパートな皆さんの様にクリップを極奥に取るのは
背伸びしすぎなので、まずはスムーズに走り抜けること。

イメージ 23


あと、ファイナルが合っておらず最終でストール気味なので、
ここに合わせてショートにする必要もあるかもしれません。


●直線
鬼伏せで! 直線遅いから!(笑)
デカい原付と思うべし!(笑)



以上、私にしては反省点を真面目に纏めた積りですが何故かというと…

…自戒です…(-_-;)



偉そうに書きましたがこの午後二本目の枠でなんとかベスト更新。
更新幅はたったのコンマ5秒…(T_T)

目標タイムには全く及ばずでした。

イメージ 26


走行前の時点では、ベスト大幅更新でひゃっはー!…な予定で、
一皮剥けたよ感(笑)を思いっきり醸し出す予定だったのですが、
なにせ当日は色々とやらかし過ぎました…



この現状で日チャレへのエントリーはどうかとは思いましたが…



実力不足なのは火を見るよりファイヤーなのですが… ※ たまなすさん、頂きましたwww




4/2の日チャレ開幕戦、プライドキングにエントリーします!

イメージ 24


エントリーにあたり背中を押して頂き、ありがとうございました!m(__)m

出るからには納得できる走りをしてきたいと思います。<(`^´)>ムキッ!




【オマケ】

恥ずかしい走りはしたくなかったのですが…
イメージ 25


居る位置おかしいっすね(笑)

ヘブンと11コーナーで一回ずつ、縁石に乗り上げてドスコイしちゃいました(^д^;)
かなり『ビクぅ!』ってなっていたと思います(笑)

誰にも見られてないっしょ…と油断していたら、
ASANOさんにしっかり見られておりました(笑)



あと翌日(桶スポでのASIA耐久当日)の朝には左手の握力が戻っておりました♪
まだ時間がかかりそうですが、
ASIA耐久についてもおいおいアップ予定です(^_^;)



さて4/2に向けてなるべく練習を積んでおきたいトコロですが…

家の用事で18・20はアウト。 19は桶スポ貸切日…
25は職場が稼働日、26はミニ1号の卒園式…

4/1は日光走行日! 但しミニ2号の入園式…


…19日にどこかで走らないと、ぶっつけ本番ですね…(-_-;)
…どうか当日、練習走行枠がありますように…




以上いろいろとやらかしたお蔭で超長文になってしまいましたが、
また内容としては全く満足のいく結果ではありませんでしたが、
久々の日光は、やはりひたすら楽しくまた気持ち良かったです♪

当日ご一緒した皆さま、申し訳ありませんでした。m(__)m(まずそこですよね…滝汗)
あとありがとうございました!


そして
日チャレ当日ご一緒する皆さま、よろしくお願いいたします!




それでは皆さま、良い晩をお過ごしくださいませ★


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