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分解一直線★のブログ
欲しい物 : 体力 ・ 若さ ・ あと伸びしろ! (笑)

年は明けましたが、大晦日の記事となります…(^ω^;)

桶スポ+NSちゃんの組み合わせでは
久しくベスト更新…という状況が無かったのですが

11/5…47.01(コンマ8更新・走り自体が変わった実感あり)
11/19…SSK(当日ベストは47.3なものの、前回の感覚がちょっとは定着!?)
12/24…46.94(7/100更新・新しい感覚があったものの未達成)

…という流れで、完全主観な実感としては
ついにきたか第二次性徴期! って感じです。 ←ホント?w
※ 一回目の成長期は、前後17インチのラジアルタイヤを履いた後だったと思われます。


もしかしたら
走る度にベスト更新!
…というウキウキな季節がまたやってきたのかもしれません♪

こりゃ間を開けずに走りに行くしかありません=3

というか、
まだ大台突破の実感が無いので
その実感が欲しい、というのが正直なトコロです(^_^;)


それに加え、
ここしばらく走行機会が無く
心が腐りつつある(笑)ミッチー兄さん救済してあげる
…という口実の下、大晦日に桶スポに行って参りました♪

イメージ 1



本日が泣いても笑っても2017年の走り納めです!
転倒なくなおかつ良い感触を得て一年を締め括りたいトコロです♪






以上、
敢えて背伸びした感じの伏線感がハンパない文章(笑)を
先に持ってきてしまい今更感満点で恐縮至極ですが…



あけましておめでとうございます!
本年も皆さまにとって佳き一年となりますように!
& よろしくお願いいたします!m(__)m



さて大晦日の桶スポですが、
この寒さと天気崩れるかも予報のせいか、
朝イチ時点では想像よりかなり台数が少なめです…

昼休みに模擬レースが行われる
…というアナウンスも事前にあったので、
 午前中のフリー走行はカオス!? と思っていたのですが…(^_^;)

それでも先週もご一緒した
#3・千〇さん
#74・部品さん
(お二人ともMC21)や、
先月のSSK・プログレスクラスでもご一緒したUさん(スパーダ)、
久しぶりにお会いしたMさん(グース350)、
この日はRM-ZではなくSSで走行のSさん
(ゴメンナサイ車種を伺い損ねました…SSの知識全くないです…汗)


先日に走り納めを済ませていてこの日は見学のゲコタさん
お昼の模擬レースの見学・撮影にいらしていたステさん
※ ミッチー兄さんは大変お世話になっておりますが、私は今までまともにご挨拶できていない気がします…
  動画撮影ありがとうございました! 後ほど紹介させて頂きます。m(__)m

お昼前からお友達と見学にいらしていたコヤパチさん
※ ごあいさつ程度ですがちょっとお話しできました♪

午後からの走行だったはっぴーさん(Vガンマ)
ミニ枠ではTさん(グロム)

…と、一日楽しそうな予感です♪


あ。
この午前走行での内容如何でどうなるかは判らないのですが、(また伏線か?…www)
念のため猫缶(模擬レースのエントリーフィー…桶スポさん、イカしたセンスです♪)
は持参しておきました。(^.^)



さて今回も無風でしたが、パドックでの路面温度は朝イチで6℃とか…
先週の4℃とかよりはマシじゃね? 
オッケー。イージーイージー♪

…なんて完全に甘く見ていた所、
 どんどん空気が重く冷たくなってきて走行直前には3℃(゜д゜;)


ただ今回は先週と違い、
ウォーマーだけでなく『愛』(冒頭画像での『しまむら』の上着ですwww)
も足しておいたので走行前のタイヤ温度は60℃越え。 
効果てきめんな様です♪


走行台数の都合上、この日はクラス分け無しの30分勝負!
普段の倍走れます♪
※ 実際にはすぐヘロヘロになるので30分通しは無理ですwww



さて今回の走行にあたってのテーマは、


その中で『流れ』的な部分でいえば、

●開け始めのタイミングを逸しない
(2・3・8コーナー。サスが伸びはじめる前のタイミングを狙ってガスオン。
 上体も落とす!)
●エイヤーな倒し込みは△
(『×』とまではしておかないでおきますが、
 2・3・9コーナー進入で倒し具合・止め具合・曲げ具合の配分を意識。
 倒し具合、だけに偏り過ぎない様に。)
●4コーナーの進入速度と止め具合・曲げ具合のチェック
+開け始めのタイミング自体は焦らない代わりに、
 一旦開け始めたらなる早でフル加速
●5コーナーの通過速度と進入角度
(4-5間をフル加速すると意外と難しい)
●5-6で取るべきライン、6進入の角度
(=不必要に外から巻き過ぎない(←癖になっちゃっています)
  5-6は最短距離で直線的なラインでも6は意外と失速せずに回れる)
●7-8間の開け具合・車速の乗せ具合、8進入の角度も注意
(=不必要に外から巻き過ぎない。多少浅い角度でもOK)
 あとスロットルを閉じるタイミングが早くなりすぎない様に。
●9-最終の切り返し時にフロントに被さるのを忘れないように。
(切り返し時のフロントのすっぽ抜けと、切り返しのタイミング遅れ防止の為
 ⇒どうやら最終進入の角度+通過時の安心感+開け具合に響く感じっぽいです)

…あたりを特に意識しておきました。

こうやって課題を列挙してみると、
まだまだやるべきことがてんこ盛りですね…汗
そりゃ大台を突破したという実感が無いワケです…(^ω^;)





といった感じで一本目の走行枠(9:30〜10:00)スタートです!

先週の感覚からすると、
あと一歩の限界は掴みづらいイメージですが
タイヤが暖まっている状況では、がっつりアタックできる感じです♪


先週、すこしですが感じられた
●コーナー奥(≒クリップ手前)でフォークが余っている
&フォークが余った分ブレーキをまだもう少し強められそう

…という感覚は弱めでしたが、

●コーナー奥で余ってしまって無駄を感じたり、
直線でのブレーキを待ち過ぎて(=…に頼り過ぎて)
 倒し込み開始までに過減速してしまう感じも少なく、
倒し込んでからの減速度合い
 奥に行くに従って巻いてくる感じ
も良好な感じで
ちょっとイメージしていた物に近づいてきたような改善を感じられました。(^^)

具体的になんか変わったハズなのですが
まだ上手く説明できないのでイメージ的なお話になってしまいますが、
倒し込んでからが主制動!
…という、ちょっと大げさなくらいの心積もりで臨めた気がします。


もうちょっと突っ込んで、
3コーナー進入を例に忘備録的にこじつけてみると
●直線でのブレーキ開始後にマシンに残る慣性
●制動によってマシンが受ける力
●倒し込み開始とその直後の初期旋回での遠心力(など)の強さや方向
…を意識しつつ
 倒し込み+減速出来たような感覚があった気がします。


ここのところ、リヤブレーキ併用を復活させたお蔭か、
全荷重がフロントに集中している感覚がかなり薄れてきて、
バンキングスピードをかなり抑え気味にしているにも関わらず、
リヤにも程よく(?)荷重を分散できているような感覚
を得られるようになった気がします。

この配分的な部分や、
そもそもこの方法や感覚が正しいかすら怪しいのですが
フロントに偏り過ぎて倒し込み開始の車速を上げられない
(=フロントがボトム or ブレークしそうで怖い)
という点においては、
進入の限界を上げるにあたってのアプローチの一つが出来つつあるのかな?
…という気が現状ではしています。

倒し込みでホールドを決めつつ、力の大きさや方向を感じ取るのですが
その前後配分と方向を感じ取り易くなった感じです。



あと進入での課題では
上体の自由度を担保しながらのホールド
…があります。

これに関しても、外腕のどこがタンクに接するか?
…を意識しながら、倒し込み開始直後から積極的に上体を入れる『積りw』
 で乗ってみます=3


コーナー奥で曲がりを強めたり、ガスオン時にマシンを若干起こす際に
上体(というかイン側の肩?頭?)をジワリとイン下に落とすのですが、
これがイン過ぎる(=マシンから離れてしまう)とフロントが希薄になって
滑り出しそうで怖いな…
やっぱり『下に落とす』方も大事なんだな…
…なんて感触を得つつ一本目終了〜!

真冬の一本目というためか皆さんまだ様子見な感じでしたが、
グースのMさん#3・千〇さん#74・部品さん、そしてミッチー兄さん
追っかけたりしながら、なかなか楽しく走れました♪

一本目の時点で47フラとか47.1が数周出ていたようです。(^^)
オッケー、イナフですね♪




って…あれ?
ミッチー兄さん!? www
イメージ 8






二本目(10:30〜11:00)

先ほど4コーナーで散った(笑)ミッチー兄さんは
マシンの補修作業で欠席ですwww

一本目でそれなりに色々な感触が得られたので、
この二本目の走行も継続して詰めてみます=3

一周し終わったときに
『よっしゃこの周上手くいった♪』
…という実感を得られるような走りを目指します! <(`^´)>フンガー

#3・千〇さんが単独走行している時を狙ってストーキング♪
SSKの2スト最高峰クラスのmulti2に参戦なさっていて安定して速いお方です。
ギャップの開き具合を基に、
自分のイメージと実際の速さの擦り合わせをするのと、
あとは速くて上手い方の後ろで色々勉強させて頂く目論見です。(ΦωΦ)キラーン!


アタックすると力みが出るのか、
切り返しの挙動に身体が遅れてハンドルにしがみついてしまっているのか、
切り返したあとに腕で抑え込んでしまっている感覚があったので(特に8)
それにも気を付けつつ走行。

ほかに意識した詳細は一本目と全く一緒なので
あとは以下のオンボードのみとしておきます。




で…。


出ました! 46.58〜!!! ш(゜∀゜)ш うぉぉぉぉ!

これは千〇さんをストーキング中に記録。
(またもラップタイマー不調でリアルタイムには判らずw)

あとラストに単独アタック
46.61(ロガーデータでの値です)が出ていたのでOKでしょう♪

ちょっと気を抜くとあっという間にコンマ5秒くらい落ちるので、
まだまだスーパーラップの域とは思います(笑)が、
それでもついに『実感を得た』感じです♪


46中盤でたよー♪
…と相棒に報告しようとしましたが、
 眉間に皺を寄せつつマスターシリンダーと格闘中。www

なのでとりあえずこの場では
その余計なひとことは呑み込んでおきました(笑)




三本目(11:30〜12:00)

マシン修復(フロントマスター交換)を終えたミッチー兄さんが復帰です(^^)


さて私に関しては、もう絶頂期は経験しました。
↑ 念のため仕上げとしてここでも伏線を引いておきますwww

●1コーナーで様子見+2進入が甘い
●4コーナーの減速開始時にまだ無駄がありそう
…という点は残るものの、
 46中盤が出た周には『よっしゃバッチリ上手くいった!』
…という感覚だったが故に、現状ではこれがほぼ限界値でしょう…(^_^;)

となると、
あとは転げ落ちるだけです(笑)



というワケで

あれ分解さん、一年の締めになんかやらかさないの?

このまま無難に年越しちゃうの?

あんたそれでも分解一直線かよ!

…と物足りなく思っていた皆さま、お待たせいたしました(笑)




…分解ショー、開幕です。(-_-;)ちーん



できれば後半でも良いから46秒台は定着させておきたいトコロ…
とは思っていて、
二本目まで意識していた事に加え、4コーナーの進入を進歩させて
臨んでみようと考えておりましたがその矢先…





4コーナー進入はマシンを傾けてマシンの鼻をインに向けてからブレーキ開始
…という流れがやっと定着してきたのですが、
3-4間で引っ張り過ぎてしまうのを警戒して
スロットルオフはそれよりもかなり前から始めてしまっていました。
(ここの所、シフトアップ ⇒ すぐダウン…は封印していますw)

ここだけでみるとちょっとショートな感があり、
スロットルオフの瞬間に結構減速してしまいます。

これは無駄かな〜?
…というワケでこの空走期間を削ってみましたが、
 スロットルオフによるピッチングとブレーキの掛け始めによるそれ
 重なってしまい、ブレークしてしまったかもしれません。

瞬殺でした…(^д^;)

もうちょっと丁寧な操作が必要だったかもしれません。


この転倒はプッシュした結果で、
原因もある程度ですが判っております。
身体もノーダメージです。

これは『許せる転倒』
…と頭では分かっている積りですがカウルが…(T^T)

イメージ 2


アッパー右側、あとはアンダーの連結部分が砕けて、
左アンダーがプランプランです…汗

コーススタッフの方の指示に従って
プランプランのカウルを保持して頂きつつコースから脱出…

このあと、
プランプランのカウルをテープで仮止めして下さった方がいらっしゃったり
マシンを押して頂いた方がいらっしゃったり…
…とお世話になりまくりで早々にクルマまで戻れました。

お心当たりのある皆さま、ありがとうございました!m(_ _)m



さて、
この走行枠ではまだまともにアタックできていません…(47.6とか…)


たいへん!
このままじゃ年越せないです!(笑)



先の皆さんのお蔭でタイムロスは最小です。
まだ僅かですが走行時間は残っております。

外装のダメージはなかなかのモンですが、(泣)
幸い車体側のダメージは極小です。

●ハンドルがちょっと曲がっている
(そのまま乗れそうなレベル)
●ZETAのブレーキレバーがお辞儀するようになっちゃった
(本来は跳ね上げ方向にだけ逃げる構造なのですが。 一時的には増し締めだけでOKそう。
 ただこのレバーのお蔭でマスター側はノーダメージ。
 万一、普通に握ってもお辞儀の傾向が再発したら即走行中止…としておきました。)
●ブレーキペダルの曲がり
(今まで散々曲げたので、鉄とはいえ今無理に直すと折れるかも…なので無視w)
●汁漏れの類はない
●ブレーキも機能している・引き摺りも起きていない


カウルの脱落防止の処置だけしておけば復帰できそうです!
(その結果、上画像のガムテだらけの状態になりましたw)

時計を見ると、あと2・3周ならできそうな時間です。

もうアタックは叶いませんが、
車体の振れなどの簡易チェックくらいならできそうです。
※ といった感じだったのでオンボードは撮影せず。


この一周で異常がなさそうだったら
模擬レースに出よう!(なぜならこのまま終われないからwww)
…と決意しつつ再度コースイン=3


エンジン・ブレーキ問題なし。
ハンドルなどポジションも違和感を感じるには至りません。
車体側も振れや歪みなども発生しておらずオッケー。



ただタイヤは冷えちゃったし泥も付いているので慎重に…

慎重に…。
イメージ 3



うわマジかー…(T^T)


復帰二周目の3コーナー立上り。

バンクはかなり抑え気味だったので
リヤを潰す積りでそこそこ開けたところ、
あっけなくクルリンと…



一本のうちに2回転倒…

あぁ恥ずかしい…

タイヤの温度依存性を甘く見過ぎていました…


どなたか…
穴があったらもう埋めちゃってくださいお願いします…。






模擬レース


三本目がそんなでしたので、(笑)
今年最後の望み(?)をこの模擬レースに託します!


2回目の転倒で失ったクラッチレバーの交換等の補修作業を
終える頃にブリーフィング開始…焦

あわてて駆けつけて現場で社長さんに猫缶を奉納。
ミッチー兄さんと2人揃って滑り込みエントリーです…汗
※ 他のオトナな皆さんは、しっかりと事前にエントリーを済ませております。
  社長さん・鎌田さん、スイマセンありがとうございました。
イメージ 4
※ ミッチー兄さんより画像拝借


いやークラッチレバー交換してたら遅くなっちゃってー(^_^;)
…なんて話しをしていたら、
NSRのレバーならありますよ〜
…という方がいらっしゃったりで、皆さん優しいです…

今回はもう交換済みでしたが、そのお気持ちが嬉しかったです。
ありがとうございました!m(_ _)m



ということでこの模擬レース、
気持ち良く走って気持ち良く一年の締めくくりとしたいものです♪


って、ちょっと待った〜!!!




…雪!? (((((((゜Д゜;))))))


イメージ 5
※ いちばん分かり易かったので、ゲコタさんの頭をお借りしましたwww


みるみる路面の色も変わってきました…

うわマジっすか…汗



エントリーは私が把握していた限りになりますが
・Ninja250かな? 黒緑のマシンと蛍光カラーのツナギがカッコいい方
・今回はSSで走行のSさん
・#3・千〇さん(MC21)
・#74・部品さん(MC21)
Uさん(スパーダ)
ミッチー兄さん(グース250)
・分解(NS250R)
あともう御一方いらっしゃったと思います。

この方とSさんとNinjaの方、の三名が前方グリッド
ほかの皆さんは上級者ということで後方グリッド
(ミッチー兄さん&私は、ちゃっかりこちらにお邪魔)


ウォーマー無しの方がいらっしゃるとの事で、
長めに5分ほどウォームアップ走行をした後、
5周での模擬レースとなります。

Ninja(?)の方と、Uさんの後ろでウォームアップ走行。

前走のUさんのタイヤが濡れているのが判ります…汗
全体のペースも上がらず、タイヤが冷えてしまわないか(線その1)心配です…滝汗

こりゃ気を付けないと。 伏線その2




で。
模擬レース、スタートです!

気を抜いていて低めの回転なまま焦ってミート
⇒ フロントプチカックン ⇒ ストール
…という発進…(^ω^;)

まぁ今回はコンディションがコンディションですので、
そこそこ気持ち良く楽しく走れて無事完走できれば 伏線その3
御の字ですので気にしない気にしない…(笑)


一周目3コーナー、
各車様子見で前方はまだダンゴです。

今回唯一のSSでのご参加となったSさんが目の前。(雪の中SSって…怖)

立ち上がりはこちらがイン側です。
うむ。 イっちゃいましょう♪

立ち上がりで並んでSさんの視界に入っておき、
4進入でアウト側から並んでおいて譲ってもらう(笑)作戦です。

SS相手には通常絶対に通用しない作戦(?)ですが
この雪の中では本来の加速は活かせないハズ。

リヤブレーキで急な駆動を抑えつつ慎重に…

慎重に…。





くるりんぱ。
イメージ 7



だーまじっすかーこれでもダメかー!

あっけなくスリップダウン。
本日三コケ目…(-_-;)


以下で紹介させて頂く外からの動画を見ると、
けっこう近かったですね…
危うくSさんを巻き込んじゃうところでした…滝汗
申し訳ありませんでした…m(_ _)m


完全に戦意喪失(笑)しつつ、急ぎマシンを起こして…





って…あれ?
ミッチー兄さん!? www
イメージ 6


一本目に同じ光景を見た気が…デジャヴ!?(笑)



弟が散った直後に兄も散っていました。
ヘコむ間もなく爆笑させてもらいました。 アザす♪



サバイバル(?)な模擬レースの様子はこちらの動画でご覧ください。
ステさん撮影の動画です。 ありがとうございます!m(_ _)m

転んだ私に目を奪われていると、ミッチー兄さんの転倒を見逃します。(笑)
それくらい連続での転倒でした…(^皿^;)


くっ…コマっぷり具合で負けた… ← 何の勝負だか…w
でもこっちは三回、そっちは二回…勝った! ← だから何の勝負だよ…www



…じゃない!
走行中の皆さま、スタッフの皆さま、
大変ご迷惑をおかけいたしました…m(__)m





おまけ

午後は一気に晴れました。
この昼の出来事は、もしかしたら夢だったのかも!? 
そうと信じたいですw というかアレは夢だった…とどなたか言って下さいwww
イメージ 9



2017年は、走行機会こそ少なかったものの
前年末のミニにタコに始まった冬季ミニ練からの関東ロード開幕戦参戦、
(このミニ練がのちにかなり効いた気がします♪)
4月のプライドキング参戦
(自身の結果はともかくとして、このタイミングで参戦出来て本当に良かったです!)
…と、非常に貴重な経験が出来、
とても密度の高い一年になったように思えます。
8月のプラ2・11月のSSキラーズ参戦も楽しめました♪
春と秋のテイスト観戦も良い刺激になりました!

周囲の方に恵まれて、とても有意義かつ楽しく過ごせました♪
本当にありがとうございました!



あ。
テイストの記事、まだ書き上げておりませんね…汗

あとNSちゃん、車体側もそろそろ一回総点検してあげたいトコロです=3

今年も趣味に忙しい一年(笑)となりそうですが、順調にいけば
夏あたりにライフイベント的なビッグなサムシングが発生しそうなので
夏以降はどうなることやら…という状況ですが、
もし万一細くなっても長くは続けていきたいと思っていますので
本年もよろしくお願いいたします。



今回も長文にお付き合い頂きありがとうございましたm(__)m

それでは皆さまにとって本年も佳き一年となりますように★


この記事に


テイストの記事がまだまだ途中ですが、
今回記事はわたくし事を突っ込んじゃいます…汗



前々回11/5の走行で従来と違うちょっと良い感覚(?)があり、
前回の11/19・SSキラーズでそれが定着!?
※  いつも通りの『詰めの甘さ』はもちろん残っておりましたw
…という良い流れを掴みかけていたっぽい感じでしたが
 その後はなかなか練習に行けずじまいでした…(^_^;)



が。
おっさんにもサンタさんは贈り物をくれたようで
24日の日曜に一日時間が出来ました〜♪
※ ミニ1号は付帯します…(^_^;)



というワケで
12/24に桶スポへ練習に行って参りました〜(^^)

イメージ 1



ひと月ぶりの走行です。


NSちゃん側としては
前回走行と特に変更箇所はありませんが、
水温は管理した方が良いよ!
…というアドバイスを頂いていたのでコレに替えておきました=3
イメージ 2


あと、
そろそろヒートブロックを抜いておかないと危険な季節(凍結)…ということで、
 これを抜くついでにやってしまおうという魂胆もありました。
※ TZRはまだやってないです…(^_^;)
イメージ 3

回収率は相変わらずで、結構こぼしました…


さてこの水温計ですが、
デイトナの AQUAPROVA 【アクアプローバ】 EZ テンプメーターで、
ピークホールドの機能がある
ボタン電池で作動し12V系統が不要
 (もしかしたら先々、発電コイルを廃する可能性もあるかも!?)
・水温センサー付属で、純正と同じサイズっぽい
 (センサーのネジ径は基本的に規格品ぽいので気にする必要はないかもしれません)
・時計の機能もある(地味に重宝www)
・あとはお値段がお手頃(笑)

…というのが自分的なポイントでした。


で。
10℃くらい〜100℃まで念のため確認しておきました。
比較用の水銀計(?)の精度は完璧かどうかは不明ですが…(^_^;)
イメージ 4
イメージ 5

全域にわたり指示値は数度低めに拾っていましたが、
まぁ実用に耐えうる範囲でしょう…


そして車体に取り付け…なのですが、
取り付け位置の制約が意外と厳しくて、
まさかの縦付け…です。(笑)
イメージ 6


センサー部のネジ径は同じハズでしたが
何故かこちらの方が深くねじ込めて不安マックス…汗
(シールテープは2周巻いておきました)

エンジンを掛けて漏れチェックをしたところセーフで
心からホッとしました(笑)





事前のイメトレ


走行機会が頻繁に作れない今の状態で
前回走行での反省+事前の予習(?)が不十分なまま走行に臨むと
タイヤも時間も走行料金も勿体ないように思えます。
事前に色々とこねくり回していないと、人間側が何もトライをしない
…というのもあったりします…(^ω^;)

あと何より無駄にマシンやエンジンを摺り減らすのが一番怖いです。(汗)


前々回(逆チェン・47フラ)と前回(正チェン・47秒中盤)
のオンボードを見比べてだいぶ差が見受けられたので、
まずはその『自分比』としての課題を決めておきました。


あとは、ここのところ意識している、
①真直ぐでのブレーキを待ち過ぎない
②奥まで届くようにする
③奥に行くに従って『曲げを強める』
(表面的に言えば『上体の入れ方』やバンク量を増す行為)
④開け始めのタイミングを焦らない
 その代わり開け始めたら、なる早でフル加速に移行。
も、相変わらず達成度合いとしては甘々です。


この①〜④については
『絶対値の問題』と思えたので自分比だけではなく
エキスパートな2ストの方のオンボードと見比べて
気付いた違いを『走行にあたっての課題』に加えておきました。

私:
フルバンク近くまで一気に倒し込むエイヤー系。(汗)
見た目の攻めてる感(笑)』の割に、減速開始は早め進入速度が遅い
ブレーキによる減速よりも、一気に倒し込む事によるタイヤの抵抗(?)
を使って減速している感じ。
それは自体は悪い事では無いのかもしれませんが、配分として極端すぎる気がしています。
(=車速を落としてからの倒し込みなので一気に倒し込んでいても無事に済んでるかも!?
  これ以上車速を上げるとすっぽ抜けちゃうかも!?)

エキスパートの方:
初期のバンキングスピード・バンク量は共に抑え気味で超スムーズ。
その代わりクリップ手前(=奥)での曲がりが強い。
恐ろしい速度で進入して、
奥に届くまでには車速がキチッと落ちていてしっかりと曲がっている。
見るからに『減速の効率』が良さそう。

特に
倒し込み開始ちかく(コーナー前半)での操作で違いが大きい
ような気がしました。


まだ推測レベルですが、
・車速
・ブレーキの強さ・倒し込み自体のスピード・曲げ具合(=人間側の操作)
・サスの入り具合やタイヤのグリップを何(例:曲げとか減速とか)に振り向けるか?
…といった各要素に対する配分の仕方が、私と随分違っている印象を受けました。

この辺りを意識しつつ
速い方のオンボードのテンポや雰囲気に近づくには
どう乗りかたを変えるべきか?
どう操作を変えるべきか?
じゃあそれは実際にトライできるのか?
…とイメトレをしておきました。
※注:こうやって書くだけなら簡単です…(^_^;)
イメージ 7







前置きが長くなりましたが当日です。

冬場だからゲートオープン待ちの車列はそう長くなさそう!?
…という事でのんびり7:45くらいに到着です。

当初24日に予定されていたモタードイベント (←貸切では無いイベントです。汗)
が中止との事ですが、元々走行予定を入れていたモタな皆さんが
主催者不在でも予定通り押し寄せるのでは?
…とも考えましたが、それは杞憂だったようです。

冬場なりの空き具合で、アスファルトエリアを確保です♪
(ミニ・大型枠共にクラス分けはありました)



現状としては
必死の走り(笑)で、ギリギリ46秒台に届いていない状態です。

もし46秒台に入った暁には、
裸にガウンを着用+片手にはブランデーグラス…というのが遂に許されて、
そしてキレイなおねーちゃんがわんさか群がって来るんじゃね?
ある程度イメージも固まってきたし今日こそ入んじゃね?

…なんて妄想マックスで走る前からウキウキです♪ ※ 相変わらず発想が貧困ですwww


さてこの日のコンディションですが
冬場にしては極端に底冷えはしておらず無風です♪

が。
曇天…


9:00時点の路面温度はパドックで4.7℃… 
※ やっとアストロの非接触温度計(セール品)を買いましたw

コース上の路面温度は0℃でーす。
温度依存性の強いスパコルな皆さんは特に気を付けて下さいね〜。
…との場内アナウンス有り。

路面温度の低さは気にしないようにしていましたが、
実際に0℃って聞いちゃうと正直ドン引きです。
先ほどのウキウキ感はどこへやら… (゜д゜;)

俗物感丸出しの妄想は一気に消え去りました…(-_-;)

さらには
前日の4輪イベント(貸切)でオイル散布祭りがあった…
…という怖すぎる情報もあり迷いましたが、
 今回は一本目の走行から上級枠にお邪魔することとします。m(_ _)m

頑張らないと皆さんの邪魔になりそう…
でも頑張りすぎると危なそう…

自分で選んだこととはいえある意味、
八方塞がり状態です。(苦笑)




あ、そういえば。

本日のお忘れ物ですwww

・エアーポンプ
・混合ガス用のジョッキ
・アミノ酸的なサプリメント



冷間空気圧(たぶん5℃くらい)は F:1.35K、R:1.4K
温感(45℃くらい)は F:1.65K、R:1.75K

エアーポンプ忘れ野郎としては、
これ以下だったらコンプレッサーまでマシンを押して行って補充
…という積もりでした。

が、グリップの低そうな時は空気圧低め…というイメージがあります。
※ あくまでイメージです。 未だにこれが本当に正しいのかよく分かっておりません…汗

なので
とりあえずこれで良しとしておきましたw
単にめんどくさかった、とも言いますww
もし乗り味に違和感を感じたら補充するかも…ですが、
違いの分からない人間ですので、きっと何も感じないでしょうwww


なぜかミッションオイル用の500ccメスシリンダーは
持ってきていたので、ガソリンで洗ってから
混合用の器として使用しました。w
但し普段の1/6ずつの量しか測れないのでえらい面倒でした。ww


現状では、忙しさに身体が付いていかずに数周しか持たなかったりします。
もうこれはアミノ酸的なサムシング以前の問題
…ということで、これに関しては潔く諦めモードに突入です。w


うぅむ…こんなんで大丈夫かコレ?(笑)





一本目(9:45〜10:00)


初級枠癖(?)が抜けきっていないようで
きっちり9:30に合わせて準備してしまいました。

思わぬところで時間に余裕ができてしまい複雑な気分です。(・∀・;)


小一時間ウォーマーを掛けておいても
タイヤは45℃くらい…
(無風な事に油断して、しまむら的なヤツwwwは被せませんでした)

走行直前までウォーマーを巻いておいて
ちょっと遅れてコースイン=3


一本目から上級枠、しかも自発的に(笑)このチョイス
…というのは、初めてかもしれません。

一本目のうちにとりあえず47秒台を出しておいて
安心しておきたいトコロです。汗

上級枠の台数は10台を割るくらいで少なめです。
ちょっと安心。(笑)

うち、
ロードのマシンは私の分かる範囲では
#3・MC21・千○さん
(久々にお会いできました〜♪ というワケではんまぁさん、もう大丈夫です! お騒がせいたしました!m(__)m)
#74・MC21・部品さん
#36さん(MC21・二本目より)
…のみで他はモタード。
※ 二本目三本目はほかの方も加わっていたかも…です。

あれ?
私だけ一個『R』が足りていないようです。(^皿^;)

頑張らないと。


通常ならウォーマーを掛けた時点で
冬場でも特に気にしないで一周目のM字くらいから
ヒザを擦り始めちゃいますが、今回は慎重に…汗



まずは従来の流れや感覚に沿って、
前回走行までの課題の達成度を上げる程度の積りで走っていましたが…





なんか新しい感覚が!





コーナー奥でフォークに余裕がある感じがします。


コーナー奥に行くに従って車速が低下してくるが為に
フォークが余ってくる…ということなのかもしれません。



従来は
すこーしブレーキを緩めて倒し込み開始、
それ以降は入力の強さは意識せずにブレーキ入力はほぼ変えず
…くらいのイメージで何となく処理していました。

倒し込み直後に受ける力が大きくて、
その時のフォークやタイヤの挙動には気を配っていましたが、
車速が低下してきて挙動が落ち着いて(?)からの
フォークの入り具合に対しては全くノーマークでした。
(コーナー前半でフル近くまで沈んでいるんだから、
 それ以降も変わらんでしょ!(=勝手な思い込み)…程度の認識でした)



今回新しかったのは、
この今までスルーしてしまっていたコーナーの奥近辺での
・フォークを余らせている期間が勿体ない。
・もっとブレーキ入力を強められそう!
…という感覚があった事です。


コーナーの奥に行くに従ってブレーキを強めて…
…というハナシは文章としては目にしたことがありますが、
実際にそれがどういう事なのかは実感として中々判らずにいました。
(むーん、イメージ湧かないまま断行すると転ぶなコリャ。 って思って考えないようにしていましたw)

それが今回、ちょっと判ってきたような気がします。


直線でのブレーキを待ち過ぎずに倒し込み開始
…に少し慣れてきた分、やっとコーナー進入時以外へ
 意識が向く様になってきたのかもしれません。




ただし。

じゃぁどうすれば
コーナー進入から奥までの間で無駄を省けるの?
(無駄=コーナー奥直前でブレーキが相対的に(?)弱くなってフォークが戻ってきてしまう状態)

ここ最近のテーマだった『奥まで届くように』を、
『もっと高い車速で奥に届くように』
に持っていくにはどうしたらいいの?

…まで考えるとなるとハナシは別で、
●いきなり進入の車速を上げるのは今日のコンディションでは難しそう
●かといってコーナー前半でブレーキを弱めるのは本末転倒
コーナー奥では『曲げを強める』操作もしたいけど
 そこでブレーキを強めちゃったらホールドはどうなるの
 (身体をイン下に移動させつつ確実なホールドを確保するのが厳しそう…)

などの理由で、
いきなり『よっしゃ掴んだ!』なんて事には多分ならないでしょう…(^_^;)


ですが実際の感覚が伴った上で
新しいことを試そうと思えるのはチャンスです♪

手探りですがとりあえず、
奥でブレーキを強める事だけでも試してみます=3


で。
案の定、難しいです…(^д^;)

私にとっては、いきなり出来るモンでは無いようです。

●止め(ホールドが必要)と曲げ(身体の移動が必要)の配分が判らない。
進入でラインを外にはずした時しか試せない。
 (万が一(笑)、止めと曲げが偶然シンクロした暁には、イン側縁石に乗っちゃいそうです…)


このコーナー奥、クリップ手前付近というのは
主観としては超デリケートゾーン(?)で、
ここで腕に力が入るとかなり怖い曲げるどころではなくなります



この『新しい内容』とは別に、
4立上り ⇒ シフトアップ ⇒ 5の準備
…が忙し過ぎて間に合わなかったり疲れたり…汗

もしかしたら
減速で疲れてくるのではなく、
加速で疲れてしまうのかもしれません。

これも今後意識しておかないと、
いつまで経ってもバタバタと忙しく、
すぐに無駄に疲れてしまう可能性があるかも…です。



そんなこんなでリズムを崩しつつ
…な一本目のオンボードです(^_^;)



今回もラップタイマーが調子悪くて
48秒前半までしか確認できず、かなり焦りながら走っておりました(笑)
※ 今回はバッテリーは充電済みで、
  ステーを曲げ直してセンサ位置を下げたら、二本目の走行からは解決しました。



走行終了直後にタイヤ温度と温間空気圧を取って、
さらにすぐにロガーをチェックして、
一周だけですが47.1が出ていたのを確認してやっと安心できました。
※ 他の周は47後半とか48前半とかでした…


この時点で、二本目はあまり考え過ぎないでもう自然に走っちゃおう
…と決めておきました(笑)






二本目(10:45〜11:00)


一本目は新しい事にトライして考え過ぎたせいか、
リズムを崩した感が強かったです…

前走で得られた『新しい事』へのトライを優先で考えつつ
従来の課題へのトライが調子良ければ、そっちオンリーでもまぁ良し。
…程度の目標設定としておきました。


路面温度は一本目とさほど変わらず低いまま。
タイヤ温度も50℃弱です。

#36さんに続いてコースイン=3



序盤は#36さんの後ろを勝手に追っかけてリズムを作ってみます。

イメトレの項での①〜④という最近の課題のうち、
とりあえず分かり易いものや手を付けられそうなものから
意識しつつ走っておきました。


ただし、
①真直ぐでのブレーキを待ち過ぎない
については、
従来よりも減速開始を奥に取った上で進入速度を高めてみたかったのですが、
限界近く(?)でのフロントのグリップ感が分かり辛かった(路面温度のせい!?)
ので、従来通り程度に抑えておきました。


2コーナーは必要以上に開け始めを待ち過ぎている傾向があったので、
それは意識して変えてみます。

4コーナーでも同じことを試してみたら、思いっきり孕んでアセりました(笑)
コーナーの回り込み具合に対して、
ここではまだちゃんと向きを変えられていないようです。
結局ここは、向きがしっかり変わりきるまで開け始めを待つ方針としました。
その代わりいったん開けたらその後はなる早で全開に!


そうなると5コーナーの難易度も一気に上がる
更に6のアプローチも変わってきそうだし…

7-8間の加速もまだ甘いのでそこも見直しておきたいトコロです。
(8の一個目の縁石角を意識し過ぎて加速終了の位置が手前過ぎ


9立上りは孕み過ぎずコンパクトに。
最終コーナー優先で。
ただし極端にならないように。

9-最終の切り返し時にフロントに被さるのを忘れないように。
(切り返し時のフロントのすっぽ抜けと、切り返しのタイミング遅れ防止の為)



うん。 

なんだかんだ言いながらも、
けっこう欲張っていますね(笑)



あとは
コーナー奥でブレーキを強める、曲げも強める
…の件に戻っちゃいますが、

コーナー奥で『止め』の最終仕上げをしつつも『曲げ』の操作も強める
…にあたってホールドに不安がある

ということは、
ホールドを決めている時の
身体の(少なくとも上体の)自由度が低い事の表れなのでは?
…という気がしてきました。


●倒し込み初期に上体が外に残ってる・高い。
●フォームフォーム!
…と久しく言っている気がします。

もしかしたらこの
上体をイン下に移動させるとホールドが甘くなる?
あるいは
ホールドを決めつつだと身体が動かせない?
…という程度のホールドしか、現状では出来ていないという事が原因で
 倒し込み初期に上体が外に残っているのかもしれません。



なのでこの
『ホールドを決めつつも身体の自由度は確保する』
ことへの予備練習が必要かも、と考えてみました。


少なくともホールドの感覚は(ある程度)確立していると思われるコーナー前半部では
ホールドを決めつつ上体をイン下に動かしてみる
…というのも課題の一つとしておきました。
(上手くこれが試せれば、タンクに接する外腕の場所が変わってくるハズです)

あとはこれに加えて
エイヤーと一気に倒し込むのは控え
(私の場合これだと下半身だけで倒し込んでいる感じになって上体が遅れます。)
上体が遅れない程度にスムーズに倒し込む。
…と、『予備練習』についてイメージしつつ走行に臨みました。


こう書くと、
事前に入念に考え抜いた雰囲気がありますが、
実際には走りながらアジャストしている部分も多いです。
※ 記事にする際に頭の中を整理して復習しつつ書き足している部分が多いです…(^_^;)
  きっとこういうのを『あとづけ』と言うんだと思いますwww
 
アジャスト出来たら出来たで嬉しいけど、
もしアジャストできなかったらとりあえずその件は放置プレイ
…程度の雑な扱いのほうが多いです。

課題として散々触れておきながら、
そのあとしれっと消えていく内容もかなり多いです…(^_^;)



さて。
いい加減文章が長くなってしまったので
このあたりでオンボードでお茶を濁しておきます。




…で。



出ました〜!
イメージ 8




11/5からの更新幅は7/100で、
これはきっと誤差範囲だとは思いますが、
ついに大台突破です!(≧▽≦)うひょー!




ベストが出たら次の周もアタックを続けて
これは夢か真かチェック (笑)
…を、最近マイルールにしているのですが、
 その周でも47.02だったのでOKそうです♪

終わり間際のラスト一周アタックでも
46.98 が出たのも、地味に嬉しかったです。




先に書いたように今回の結果はほぼ誤差の範疇でしょうが、
いちおうロガーデータです。
イメージ 9



8コーナー手前での車速の乗せ具合が1.5Km/Hほど向上しているのと
加速終了の位置が1m位(?)奥になっている点、
あとは
それ以降でも車速がその分上乗せされて
9手前の到達速度でも1.5Km/Hほど向上、
…という部分ではほんの少しですが改善が見られるようです。

11/19の予選の際のデータ(47.36)については
8コーナー立上りでリヤを滑らせてしまった時なので
以降の開け具合に躊躇して加速できていません。


4コーナー(車速殺し過ぎ!?)など他の箇所では
今回の方が劣っている部分もあり、
7/100秒差のベスト更新というのはやはり誤差範囲といったレベルです。

今回で根本的に何か変わった…という事ではなさそうです(^_^;)

とりあえず11/5の走行での感覚がある程度定着した
…というくらいの認識で居たほうが良さそうです。

つぎにロガーデータで有意差が認められるのはきっと、
三本目の走行で噴出した以下の課題をクリアした
時になりそうな気がします。






三本目(11:45〜12:00)


一本目で新しい感覚(?)を得られたのですが、
あまり意識しすぎるとリズムを崩す傾向がありました。

コーナー奥に『従来より速い車速で』届くようにする
コーナー前半部でのブレーキやバンク量・倒し方の配分が判らず仕舞い

あとは車速が高くブレーキが強め(←主観ですw)のコーナー進入時点での
フロントのグリップが掴みづらく上記の『配分』のトライには至りませんでした。

なので結局、
二本目では『新しいコト』は優先し過ぎないでおきました。
11/5でのコーナー進入方法をベースに
ほんの少しだけ一本目終了後に考えたイメージを付け足した感じです。


この三本目では
一本目で感じられたものの、二本目の走行では一旦脇に置いておいた
『コーナー奥でもっとブレーキ使えそう』
『コーナー奥でもっとフォークを使えるのでは?』
…といった感覚に従って、実際にこれを試すこととします。
(二本目でもうタイムアタックに関してはお腹いっぱいになっちゃった…とも言いますwww)


●コーナー奥でブレーキ入力を強める
(レバー入力に意識を割り振ることは可能そうです)
●同時に曲げを強める
(=ホールドを確保しつつ上体をイン下に落とす積りで。)
●コーナー奥でブレーキを強めるのに相応しい、
 すなわち従来より高い車速で奥まで届く様な
 進入方法を探してみる。
⇒コーナー奥で『止め過ぎない』ように進入の車速を上げてみる。
⇒進入の車速を上げた分、倒し込み方をスムーズにする
(エイヤーで一気に倒すのは控えるw)
⇒あるいは減速度合の配分を、倒し込み開始の近辺に集中させない。

といった辺りが試せればいいな…と意識しつつ走ってみました=3


が。
アベレージ48秒台での走行で、
数周だけ47中盤とか後半が出た程度でした…汗

一本目で得た感覚を深追いしすぎて
リズムを崩すという、一本目と同じパターン…


二本目での
『ホールドを決めつつも身体の自由度は確保する』にあたっての
『予備練習』で、
そこそこ身体が動いている感覚があってのトライでしたが、
やはりいきなりは難しいようです。

この『予備練習』も私にとって大事そうなので、
次回以降の走行では、まずはこちらを優先させつつも、
コーナー奥でブレーキと曲げを強める…という行為も
ちょいちょいつまみ食いしてみようかと思います。


なお繰り返しになっちゃいますが、
『コーナー前半でのブレーキを重視していた』という従来の場合は
この期間(=上体の移動量が少ない状態!?)だけでの
ホールドを意識すれば良かったのですが、
コーナー奥に行くに従ってブレーキを強めようとすると、
曲げの操作(現状の私の場合、上体をイン下に移動させます)をしつつ、確実にホールド
をしなくてはならず、これが今のところ非常に難しいです。


ホールドに関して言えば今まではほぼ、
タンクとの接点だけを意識・重視していたのですが、
ステップ部分でのグリップも必要になりそうな感覚があった…ような気がします。
※ まだはっきりとその感覚を得られてはおりません…

そろそろ
・ステップバーの見直し
(超素敵なバーは入手済みです♪ 取付の段になったらご紹介する予定です。)
・ブーツのソールの張替え
(今使っているSIDI、もうツルツルです…汗)
をしないとならない段階に来ているようです。


あそういえば。
三本目のオンボードは、バッテリー切れのため撮れず…でした。汗







おまけ


この日は時間に多少の余裕があったので、
午後からは現地でのんびりしておきました(^^)

ミニ2号不在で1号だけ付帯というのも珍しい状況です。

ママカレーで接待(笑)をし、
サンタさんから貰ったばかりの怪獣のソフビ人形を
木の枝に引っ掛けておいて叩き落したり、
古代ギリシャのカタパルト(投石機)よろしく
棒に石を乗っけて踏み込んで池の方に飛ばしてみたり
※ こんなの教えた覚えが全くないのですが、カタパルトで石を飛ばす行為って人間の本能なんでしょうか…?
  確かに私も一緒に(そこそこ本気でw)楽しみましたが…(笑)
…という謎な遊びに付き合ったりしつつ
 桶スポでの昼下がりはのんびりと流れていきました。




さて。
まだまだ色々と考えるべき事は多そうです…(^_^;)

一体何をどうすれば良いのかはまだ見当付きませんが、
課題自体はハッキリしている様なのでまだ先はありそう。
まぁ課題がまだあるだけ、これはこれで幸せ。
…と考えるようにしておきます(笑)



とはいえ
自分の中での大台突破が嬉しかったのは事実です(^^)

残念ながら
走行前の妄想は現実のモノとはならず、(笑)
帰宅後に家族を付きあわせるのが関の山でした。
イメージ 10



さて
ステーキガストでの大切な掟。(?)


それは…


肉は少しでも良いから終盤まで取っておく!
たとえ冷めても肉は肉!
あくまでメインは肉!


…なのですが、
浮かれていたせいかその『掟』を忘れ、
序盤に肉を一気に平らげてしまいました=3

中盤以降の『カレー祭り(山盛り5杯くらいいっときました…w)』
…が強烈過ぎてぐっぷり
&最後には肉を食べた記憶がほぼ無い始末…(=_=;)




細かいことはオンボード映像に任せて文章は簡潔に書こっかな?
…なんて思っておりましたが、今回も結局長文でした…(^ω^;)


今回もお付き合い頂きありがとうございました。m(__)m


それでは皆さま、良い晩をお過ごしくださいませ★


この記事に


前回記事の続きです=3

2017.11.11 
Taste of Tsukuba KAGURADUKI STAGE

の、
●DOBER2・ZERO2
クラスの 決勝レース の模様です♪



まずは予選結果からです。
※ 本記事上での予選結果は、上位陣と個人的な注目選手についてとなります。

予選結果の詳細は、前回記事をご参照くださいませ。



DOBAR-2とZERO-2での2クラス混走ですが
出走台数はZERO-2クラスの方が圧倒的に多いので
以下、順位は総合順位で表記します。
DOBAR-2についてはクラス順位も併記します。



ポールポジション獲得
#29・シゲキさんの所のRZ250R!
1'05.018(13/14周…に左記タイムをマーク)


予選2番手
#4・RZ250R
1'05.273(8/14周)


予選3番手
#1・kazu1さん!・VF400Fc
1'05.513(9/11周)


予選4番手
#99・R1-Z
1'06.335(9/12周)


予選5番手
#33・CBX400F
1'06.506(11/12周)


予選6番手
#45・XJ400D
1'06.687(6/14周)

------------------

予選12番手
#11・BBさん!・ZEPHYR
1'08.868(12/12周)

------------------

予選18番手
#17・セージさん・NS250R!
1'09.736(12/13周)

------------------

予選22番手
#8・アルプスさん!(GL400! DOBAR-2クラス予選2番手)
1'10.605(12/13周)



ポールを含む3台が5秒台、
4〜6番手が6秒台です。

朝イチの予選時は寒々しい曇天で、
気温・路面温度ともに低く
全体的に各車抑え気味な印象がありました。
※ そんな中で5秒前半とか6秒台とか、凄すぎて形容する言葉が思いつきません…((((゜д゜;)



が。
決勝レースは午後。
天気・気温・路面温度ともに好転してきております。

各車、予選タイムを大幅に超えてくる事が予想されます!

上位陣の動向はもちろん要注目ですが、
個人的には
8〜10秒台の中位勢がどうタイムを詰めてくるか?
そしてどう順位が変動するか?
…にも興味津々&楽しみです♪





そんな期待の中、ついに各車コースイン!
+2周のウォームアップラン。


カメラの設定を(無意識に)変えちゃってないよね?
…なんて不安になりつつ、試し撮り。
イメージ 1



ウォームアップランも撮影すると、
後日画像の整理をする時に本レースのスタート直後と混ざってしまい
大混乱してしまう場合が多いです… (・∀・;) あれ何で11周!?…とかなりますwww

ウォームアップ時には最後尾のマーシャルカーを撮っておいて
『ウォームアップランと本レースの区切り』
…としてみました。(←完全に自分向けの備忘録ですw)



あと。
決勝レース中での各画像は、
ピンは甘いですが(汗)画像解像度はそこそこあります。
気になるシーンがもしお有りの場合は、
画像クリック⇒拡大で、ゼッケンの判別程度であれば可能かと思います。汗

借りてきたカメラとお友達になれなかった(笑)のと、
各グループ内でのギャップやレース経過を追うのを優先させる為、
決勝レースでは、各車のアップを撮影するのは諦めました。(汗)

また、
画像の枚数制限の都合で、
複数の画像を一枚に纏めている場合が大半です。
各々の説明文と画像の位置が離れてしまって見辛い場合もあるかと思います。

あしからずご了承いただけますと幸いです。m(__)m






さて毎回好バトルが展開されるこのクラス。


決勝レース、遂にスタートです!



ホールショットは…



シゲキさんの所の#29・RZ250R!

オンボードが公開されていて拝見しましたが ※ 後ほど紹介いたします
ファーストリアクション・その後の加速共に素晴しい好スタートでした!

VF400Fcを駆る#1・kazu1さんも好スタートで続きます!



1コーナー時点で上位6台は
#29-#1-#33-#4-#45-#99
の順。(上側の画像

この直後の1コーナー立上りで#99が#45をパス!(下側の画像)
イメージ 2



今回のZERO-2、1コーナーは接触などの
トラブルもなく全車無事通過できたようです。

そのまま各車1ヘアになだれ込んできます!



1ヘア時点で、
上位8台は
#29-#1-#33-#4-#99-#45-#40-#15 の順。
イメージ 3


9番手〜20番手は
#23-#81-#64-#9-#27-#11-#86-#3-#67-#10-#2-#17
…の順。
画像右端に白い片持ちホイールが写っていますが、
これが前走・8番手の#15です。
イメージ 4


21番手以降は
#46-#8-#66-#47-#73-#71 …と続くのですが…

この直後に#73が#47に接触し両者転倒。
この2台はリタイアとなりました…。


24番手以降は
#18-#56-#44-#54

#71は、先の接触転倒を間一髪回避したものの、
大きくタイムロス。 #54の後ろとなります。
イメージ 5




二周目1ヘア


前周と同じくトップが#29
2番手に#1・kazu1さんが続きます。
イメージ 6


このトップ二台が競り合いつつも、既に後続を離しつつあります。



3番手からのセカンドグループも接戦!
#33-#4-#99-#45-#40 の順。
イメージ 7



7番手の#40以降は縦一列になりつつありますが
各車のギャップは、まだそう大きくはありません。

上位陣の激しい争いや、
中盤グループでの大きな順位変動など、
ワクワクするような展開が期待されます♪


7番手から11番手は
#40-#15-#23-#64-#81 の順。

11番手の#81(下側画像の右端)以降では
BBさんが同じゼファーを駆る#27をパスして13番手に浮上!

11番手以降は
#81-#9-#11-#27-#3 の順。
イメージ 8


上の赤文字青文字について説明しておきます。

1ヘア・画像撮影時点とはなりますが、
前周からポジションアップした場合(同ポイント基準)は
ゼッケン番号を赤文字、ダウンした場合は青文字
…とします。
※ 視覚的に分かり易そうで良いかな〜? と思いつつも、大変そうなので途中で止めるかもですw
  もし途中で赤文字や青文字が無くなったら、力尽きたとお考えくださいwww



この15番手の#3に、#17・NS250Rを駆るセージさん
一気にポジションアップして迫ってきました!

16番手以降は
#17-#67-#86-#2 の順。
イメージ 9



20番手はDOBAR-2クラストップの#10
#46を挟み、#8・GL400を駆るアルプスさんがピタリと付けます!
その後ろに23番手の#66
イメージ 10



かなり間が開いて、24番手以降は#18-#56 の順。

この2台とかなり離れて26番手以降は#44-#54 
で、ここからまた間が開いて28番手の#71の順となります。
イメージ 11





三周目1ヘア


トップグループは二周目と順位は変わらず。
2番手の#1・kazu1さんがちょっと詰めてきた!?
いよいよ横並びになりそうな状況です!

3番手〜6番手に絞られつつあるセカンドグループに変化が。
#4と#99の2台が#33をパス!
#4-#99-#33-#45 の順となります。
イメージ 12



6番手の#45が後続を引き離し、
#15が#40をパスして7番手に浮上!
#15-#40 の順となります。

9番手は前周に続き#23。(撮り損ねました…)
#81が#64をパスして10番手に浮上し
#81-#64-#9 の順となります。
イメージ 13



13番手は単独で#11・BBさん
好位置をキープ!


14番手以降が混戦になってきました♪

おそらくこの時点で#3が14番手に浮上したと思うのですが、
画像確保し損ねました…

前周16番手だった#17・セージさんが更にポジションアップ!
15番手に浮上し、前方のBBさんを追撃!
#17-#27-#67-#86-#2-#10 の順となります。
イメージ 14



ちょっと離れて21番手以降は
#46-#8・アルプスさん-#66 の順。
前走の#10はちょうど画像右端外れくらいのギャップです。

また離れて24番手以降は
#18-#56-#71 の順。
#71は一周目に他車の転倒を回避して最後尾に
なってしまいましたが、ここまでポジションを回復してきました。
イメージ 15





四周目1ヘア

各グループ間のギャップはだいぶ大きくなりましたが、
グループ内での競り合いは相変わらずで、
順位変動も起きてきました!



トップ2台の順位は変わりませんが、
#1・kazu1さんが、トップを快走する#29との差を詰めてきました!
この2台は既に独走態勢です。
イメージ 16



トップ2台とのギャップは離れましたが
3番手争いも白熱!
#99#4をパスし、3番手に浮上。
これに#33・#45が続きます。
イメージ 17



7・8番手は
#15-#40 の順。

前走の#45は1ヘアを完全に立ち上がり終わった位
…と離されつつありますが、
一方この二台も後続を大きく引き離しつつあります。

#81が#23をパスし9番手に浮上。
#9も#64をパスして11番手にアップ。
#81-#23-#9-#64 の順。
イメージ 18



#11・BBさんは前周と同じく単独13番手。



前周の集団から#17・セージさんと#27が抜け出し、
#3を呑み込みました。
#17・セージさんが14番手に浮上!
#17-#3-#27 の順となります。
イメージ 19



ちょっと間が開いて17番手以降は
#67-#86-#2-#10 の順。


21番手以降は
#46-#8・アルプスさん-#66 の順。


24番手以降は
#18-#56-#71 の順。

27番手は#44で、
28番手は#54となります。




五周目1ヘア


前周からギャップを詰めてきていた
#1・kazu1さんが遂にトップに浮上!
鬼気迫る突っ込みで#29も喰らいつき
ウィール・トゥ・ウィールの超バトル♪
↑ タイヤ同士がぶつかりそう…って意味で書いてみましたが、
  この表現で良いのかどうかは正確には分かっていないです(^_^;)

イメージ 20



3番手の#99と4番手の#4はバトルしながらも
後続の#33を引き離しつつあります…!

その5番手の#33に、6番手の#45がちょっと迫ってきました。
イメージ 21



7番手の#15が、8番手の#40を突き離しつつあります。
この#40に、いち早く集団を抜け出した9番手の#81が迫ってきました。
イメージ 22



10番手以下は
#23-#9-#64 の順。

単独13番手は#11・BBさん
…が、後続集団トップの#17・セージさんが激しく追い上げ…!
※ 画像右端にFホイールが写っています
イメージ 23



14番手争いが白熱してきました。
集団を引っ張るのは#17・セージさん
前走の#11・BBさんが近づいてきているのを
セージさんご自身も感じている筈です。
以下、#27-#3-#67 の順。

下側画像の先頭が13番手のBBさん、中央がセージさん。
イメージ 24



18番手以降は
#86−#10-#2 の順。
上側画像、フォークリフトの奥に写っているのが後続のアルプスさん!

#8・アルプスさんも力走!
イメージ 25





六周目1ヘア

トップの#1・kazu1さんが更にペースアップ!
#29を引き離しにかかります。
画像内の救急車の上、S字付近に5番手の#33が見えます。
イメージ 26



#99#4による3番手争いも引き続き激戦!
一周回内で順位を入れ替えながらという好バトルを繰り広げます。
イメージ 27



ちょっとギャップが開き
5番手争いは#33#45

7番手は#15、8番手は#40で変わらずです。
イメージ 28



9番手以下は
#81-#9-#23-#64 の順。

13番手は#11・BBさん
…に#17・セージさん-#27-#3 が迫ります!
イメージ 29





七周目1ヘア


トップグループも含め、
グループ内での争いが白熱し続けている所も複数あり、
益々熱いレースが展開されています!

そして、この周あたりから、
上位陣はバックマーカーを処理しつつの走行となります。


前周では#1・kazu1さんが突き放すかに見えましたが、
#29もガッツリと喰らい付いています!
今回もZERO-2トップ争いは超激戦♪


この二台は完全に独走態勢です。
1ヘア手前のS字(下の画像内ユニックの上)に一台見えますが、
これが6番手の#45となります。

3番手争いも前周に引き続き白熱です!
1ヘアでは#99が先行し、コース後半では#4が抜き返す
…という激戦が続きます。
この3番手グループも目が離せません!
イメージ 30



5番手以降は
#33-#45

ギャップが開いて7番手以降は
#15-#40 

またギャップが開いて9番手以降は
#81-#9-#23-#64

この#9と#23による10番手争いも激しいのですがこの周は(も!?)、
撮り損ねたのでこの2台の位置はもしかしたら逆転していたかもしれません…汗


そして…
13番手の#11・BBさんに、
いよいよ#17・セージさんが迫ってきました!
#27#3を振り払い、セージさんに付いてきております。
イメージ 31





八周目

十周で争われるレースも終盤に入りましたが、
この八周目以降も
・トップ争い
・3番手争い
・10番手争い
そして
・BBさん・セージさんを含む13番手争い
…に益々興奮することになります!



引き続き激しいトップ争いが続きます!
トップ#1・kazu1さん、2番手#29 という順位に変化はありません。

3番手は#4
この周の前半部は#99の先行を許しませんでした。
イメージ 32

こうなるとコース後半部で強い#4は
4番手の#99との差を一気に拡げてきます。

5番手以降の順位は前周と変わりませんが、
#9-#23による10番手争いが先周に続き白熱しております!
イメージ 33



さて…
注目の13番手争いですが
裏直での#4と#99の攻防を追っていて見逃しました…(T_T)


#8・GL400を駆るアルプスさんも力走!
イメージ 34





九周目1ヘア


トップ争いは相変わらずの激戦です。
いつ順位が変わっても不思議でない超接近戦!

前周の後半部分で一気に突き放したかに見えた#4の背後に、
#99が再度ビタ付けしております…! 
こちらの争いも今後どうなるか一切予想が出来ません。
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5番手の#33#45が再接近!
あと一周半残っています。
5番手争いも要注目です!

ダンロップ下の二台が3番手争いの#4-#99
バックマ−カーを一台挟んで
後ろ二台が5番手争いの#33#45 です。
あと、1コーナー出口に10番手争いの#9#23が小さく写っています。
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7〜12番手は変わらずですが、
相変わらず#9-#23による10番手争いは続いております!
とくに#9は、
前走の#81との差を詰めてきたような気がしました。(撮り損ね…汗)



そして…
13番手争いですが…
一周目を離したスキに(号泣)大変な事に…! (゜ロ゜;)

#17・セージさんが#11・BBさんとの身内バトルを制し
13番手に浮上!

#27以降がすこし離れたと思っていたのですが、
レース中盤から追い上げを積み重ねてきた#10が#27をパスし、
#3、#67も集団の後ろに付いてきました!

これでこの13番手集団の台数が一気に増え、
#17-#11-#10-#27-#3-#67 の順。

19番手争いも白熱しております!

イメージ 37



今回も終盤でも随所でバトルが繰り広げられていて大興奮です!





そしてついにラストラップ!


トップ争い!

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まだまだワンミスあるいは
各々のストロングポイントとウィークポイントの組み合わせ次第では
順位が変わり得る接戦です!

今回も凄いレースになりました!



そしてなんと#993番手奪還!
#4ビタ付けで後を追います!
この競り合いでコース後半部に強い#4がどう出るか!?
こちらも予想のつかない戦いです!

5番手争いでも
#33との差を#45がじりじりと詰めてきている!?
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7番手は#15、8番手は#40

白熱の13番手争い
集団の先頭で逃げる#17・セージさんを、
#10#11・BBさんをパスして追走!
BBさんの直後に#27、ゼファー同士の戦い!
ちょっと後ろに#67が続きます。
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19番手争いもラストラップまでもつれます!



そしてチェッカー!

今回も大変白熱した素晴しいレースを楽しませて頂きました♪

イメージ 41






以下リザルトです。

本記事冒頭での予選結果と同じく、
以下順位は総合順位で表記します。
DOBAR-2についてはクラス順位も併記します。


どのあたりが接戦だったのか?
…の手掛りになりそうなので、今回は
 トップとの差(ギャップ)も載せておきます。





ZERO-2クラス優勝は、
#1・VF400Fcを駆るkazu1さん!
…レース中ベストはレコードタイムに限りなく近い、
 1'04.384(5周目/10周回にマーク)
 毎回の激戦を制してのZERO-2三連覇! 今回も強かったです!
 おめでとうございます!



最後の最後まで激しいトップ争いを演じての2位獲得は
#29・シゲキさんの所のRZ250R!
決勝レース中ベスト:1'04.487 (7/10周)
トップとの差は0.781(!)と惜しくも2位でしたが、
 今回の決勝レースでトップクラスに相応しいタイムを叩き出しておりました!
 おめでとうございます!
 

3位
#99・R1-Z
トップとのギャップ:9.905
決勝レース中ベスト:1'05.393 (3/10周)
…熾烈を極めた3位争いを制しました。
 トップ争いにも絡んでいる実績があり、今後も期待の一台です!


4位
#4・RZ250R
トップとのギャップ:10.170
決勝レース中ベスト:1'05.340 (5/10周)
…3位とのギャップは僅か0.27秒! 今回も表彰台獲得です!


5位
#33・CBX400F
トップとのギャップ:14.560
決勝レース中ベスト:1'06.051 (6/10周)
…クラス唯一のマシンで今回も表彰台獲得です!


6位
#45・XJ400D
トップとのギャップ:15.224
決勝レース中ベスト:1'06.130 (9/10周)
…後半追い上げて5位に0.6秒差まで肉薄。
 こちらもクラス唯一のマシンで表彰台獲得です!


以上、6位までが表彰台です!





7位・8位にも常連の方がランクイン!

7位
#15・VF400F
トップとのギャップ:21.188
決勝レース中ベスト:1'06.383 (9/10周)

8位
#40・R1-Z
トップとのギャップ:23.478
決勝レース中ベスト:1'06.840 (9/10周)



レース中盤までの10位争いも白熱し、
抜け出した#9は#81に肉薄しました。

9位
#81・RZ250
トップとのギャップ:29.171
決勝レース中ベスト:1'06.913 (5/10周)

10位
#9・RZ250
トップとのギャップ:29.379
決勝レース中ベスト:1'06.867 (10/10周)


11位
#23・R1-Z
トップとのギャップ:31.039
決勝レース中ベスト:1'07.137 (10/10周)


12位
#64・RZ250R
トップとのギャップ:43.224
決勝レース中ベスト:1'08.097 (3/10周)




この13位争いも白熱!
台数という点で見ると、このレースで一番の混戦でした!

13位
#17・セージさん・NS250R!
トップとのギャップ:49.846
決勝レース中ベスト:1'09.101 (7/10周)
…素晴しい追い上げでこのポジションを獲得!

14位(DOBAR-2クラス優勝)
#10・CB350F
トップとのギャップ:50.167
決勝レース中ベスト:1'08.030 (6/10周)

15位
#27・ZEPHYR
トップとのギャップ:50.839
決勝レース中ベスト:1'09.090 (5/10周)

16位
#11・BBさん・ZEPHYR!
トップとのギャップ:51.508
決勝レース中ベスト:1'09.001 (2/10周)
…前半から好ポジションをキープで無事完走!
 マシンの完成度もかなり上がったような印象でした!

17位
#67・R1-Z
トップとのギャップ:51.588
決勝レース中ベスト:1'08.637 (7/10周)

18位
#3・R1-Z
トップとのギャップ:51.767
決勝レース中ベスト:1'08.785 (10/10周)

…ここまでが、レース終盤に大集団になった13番手争いグループです。



19位
#86・R1-Z
58.440
1'10.022 (7/10周)

20位
#2・R1-Z
59.471
1'09.943 (7/10周)

21位
#66・RZ250R
1'16.222
1'10.670 (7/10周)

22位(DOBAR-2クラス2位)
#8・アルプスさん!・GL400
決勝レース中ベスト:1'12.028 (2/9周)
…今回も愛機GLで力走、そして無事完走です!

23位
#71・ZEPHYR
1'11.803 (7/9周)

24位
#56・RZ250R
1'12.872 (4/9周)

25位
#18・RZ250R
1'12.765 (3/9周)

26位
#44・GPZ400R
1'13.558 (6/9周)

27位
#54・CB400F
1'16.966 (3/9周)

以上チェッカー。



なお残念ながら、

#46・RZ250Rは6周でリタイア 
1'09.503 (4/6周)

#73・R1-Z#47・RZ250Rは一周目リタイア

#22・RZ250RRは決勝出走せず

…という結果でした。







この2クラスは個人的に超お気に入りクラスなので、
上位陣だけでなく、順位に関わりなく健闘しているマシン等もあり、
なるべく満遍なく追いたかったのですが、やはり難しいですね…(・_・;)


イメージ 42

記事を書くにあたって自身の頭の中を
整理すべく、こんなモンを書いてみましたが
余計混乱する始末…(笑)

あとは
あぁ…エラそうなコト言っちゃったけど
全車どころか半分も追えてなかったんだな
…と痛感しました。(-_-;)





まだまだ記録方法やレースの追い方に工夫が必要そうです…





以下、(私が把握できている限りでの)関係者の皆さまのブログや、
オンボード動画などのリンクを纏めておきます。

まず
アルプスさんのレースについては、
ご本人のブログで、 ※ 今回も超簡潔です!
あとは
クルーを務めたたなますさんの記事
…に詳しく書かれております。



あとは
私が発見できた限りですが
各車のオンボード映像です。


#29前方カメラ
…#1・kazu1さんとの熾烈なトップ争いの一部始終が収まっています。
 必見です!
 29号車がシゲキさんの手によって、前回より完成度がアップしているのも
 よく分かります。
 あと…ライダーの方の攻めっぷりが尋常ではありません…! (゚Д゚;)

#29後方カメラ
…レース序盤で#29が如何に激走なさっていたかが手に取るように分かります。
 それにkazu1さんが喰らい付いて追い付く過程も超興奮です!
 あと…
 kazu1さん、最終の縁石に(180Km/Hくらいで!? あるいはもっと!?)
 ヒジ擦っていませんか!? (゚Д゚;)


#46オンボード
…前半部で#8・アルプスさんのGL400での走りが映っています。
 あと一周目1ヘアの出来事も…


#3オンボード
…3分半過ぎから#17・セージさんのNS250R登場!
 #27に直線で離されるも、ほぼ毎コーナーで迫る様子も見所です。
 激アツだった13番手グループのバトルが映っています♪


#8・アルプスさんオンボード(予選)
…GL400でいかに力走されているか? がよく分かると思います!
 重量級マシン+スパコルでないタイヤでこの走り、
 何がどうなっているのか想像できません…!



上記で紹介したオンボード等も参考にさせて頂いたおかげで
今回もなんとか記事が書けました。


ZERO-2・DOBAR-2クラスにエントリーの皆さま、
クルーや関係者の皆さま、お疲れさまでした!






お次は ZERO-4クラスの観戦記 …の予定です♪

こちらは注目選手を『日光勢』の選手に
ほぼ完全に絞ってのレポートとする予定です。
※ 今回の記事とはやや体裁が変わってくることと思います…(;^ω^)



最後に、恒例のこちらの近況を無理やり突っ込んでおくコーナーです。(笑)

12/17は桶!?(先月のSSキラーズでタイムを出し損ねた分のリベンジ!?www)
…なんて考えていましたが、私以外の家族全員が風邪を引いてしまい
 全く準備が出来ず見送り…(-_-;)

結局子守りの週末になりそうです… まぁこういうときもあります仕方ないっす 汗



ということで。
皆さま、良い週末をお過ごしくださいませ★


この記事に


もうひと月経ちますが…滝汗


2017/11/11・12に開催されたテイスト秋の陣、
Taste of Tsukuba KAGURADUKI STAGE
に観戦に行ってまいりました〜♪


イメージ 1


  


初日の11/11は
なんと単身での観戦!(≧▽≦) いやっほぅ!

今回の日程が公表になってすぐに申告しておいたのですが
ミニ1号の持久走大会がカブっていることが後に判明…超ピンチでした…

が、
『こっちの予定が先だっだべ♪』
…と力技で押し切った上での観戦です。(笑)

※1:最近は小学校の持久走大会ごとき(問題発言w)に保護者も行くんですね…汗
※2:というワケで、持久走大会の優先順位は低いのです。(問題発言その2…かつ個人的主観w)
※3:しかも最近は順位を付けないらしいです。アホかww ますます行く気失せますわ。(問題発言その3www)


あ、実際には。
ほぼ土下座する勢いで許可を頂いたことを追記しておきます。




まぁそれはさておき。


まずは
DOBAR-2ZERO-2クラス(混走)
の予選編からスタートです!
※ お散歩編(?)的なヤツは後回し(予定)としますw


今回はとくに
DOBAR-2とZERO-2の両クラスはなるべく多く(できれば全車)
を追いたいと思っておりました。

DOBAR-2やZERO-2、あと別記事で紹介する予定のZERO-4クラスは
どうしても日曜開催のクラスと比べると観戦人数が少ない印象ですが、
この3クラス、非常に素晴しいクラスだと思っております。

マシン的には80年代中盤以降のレプリカ&レースブームの初期を
支えたマシンたちが多数出走していて、
しかもオリジナルの雰囲気を尊重したマシンが多い印象です。

その一方で、足廻り等に大幅な改造を施された
ヘビーチューンなマシンも一部在り、そういった多様性も
観ていて非常に楽しめると個人的には思っております。

しかも特に
ZERO-2やZERO-4では人車を総合した実力が拮抗しているケースが多く、
上位陣に限らず随所で見応えのあるバトルが終盤まで繰り広げられる
…という好レースが多いです!

あとは自分が乗っているマシンが…
…という理由もあり、観戦記を書くにあたって
個人的にかなり力を入れたいと思っているクラスです。


ただ
決勝レースでの上位陣の経過を追いつつ
その上でさらに全車を追うのは個人レベルでは不可能…。
…という事で、今回はせめて予選だけはなるべく全車追うようにしてみました。
※ 借りてきた機材を使いこなせなかったので画像のクオリティーは…です。スイマセン汗





さて、クラス紹介的なパートを挟んでおきます。(一部私見です)

DOBAR-2クラス
1980年までに製造された下表の指定車両のみ。
こうやって改めて見ると、サーキットラン自体が
大変そうなマシンばかり…汗

イメージ 2


なお車両規定(レギュレーション)的には
ホイール径の変更は出来るそうです。 

という事はマシンによっては
ホイールもしくはリムを換装してスパコルも履けるのですが、
ここにホイールを変えようのないマシンが…汗

イメージ 3


#8・アルプスさんが駆るGL400!
もはやテイストの顔といっても過言ではない存在です。
今回も勿論応援させて頂きます♪




イメージ 4

↑雑誌取材を受けているアルプスさんがご自身のマシンの撮影風景を撮っている様子
…を撮るたなますさん
…までの様子を撮るおよねさん
…までの様子を撮る私…の図。 

…なんかややこしいですねw

もしかしたら私の背後にも
どなたかカメラを構えていた方が居らっしゃったかもしれませんwww





ZER0-2クラスは、
原則として、1980年迄に生産された
スチール製フレーム仕様の一般生産オンロード型モーターサイクル。
(市販ターボ車と市販レーサーは不可)


車両規定を見てみると、
2ストは250cc以下で車種限定なんですね…
(一部、元々アルミフレームの車両でも指定されている車種があります。NS250Rやガンマはそれに相当します。)

ヤ マ ハ ― RZ250/RZ250R/SDR
ホ ン ダ ― MVX250/NS250F/NS250R
ス ズ キ ― RGガンマ('84年迄=2型まで)
カワサキ ― KR250

補則でR1-Zの参加も認められております。
(R1-Zはエンジン内部の改造は禁止。 これはこれでツラそう…)


一方の4ストとはいうと…

2気筒以上 241cc〜590cc以下
カワサキ ― GPZ400R (アルミフレームなのですがこちらも指定車両)

また、1990年以降に生産された4ストローク車両であっても参加を認める。
但し、2バルブ仕様の車両

…と、車両規定で定められています。



ここでZERO-2車両の改造範囲についてです。(抜粋)

c.エンジン型式の変更は禁止。
e.シリンダー、シリンダーヘッド、クランクケース、ギヤ・ボックス・シェルの
  材質の変更及び、鋳造は禁止。
但し、c.eに対し同メーカーの製品で一切の追加工無しでフレームに組み付け可能な物に限り交換が認められる。
 性能により個別に規制をかける場合がある。

f.4サイクル車はシリンダー、シリンダーヘッドの改造、変更は可。
  ボアはシリンダーのパターンを変更しなければ拡大することが出来るが、
  当該出場クラスの指定排気量の上限を越えてはならない。

  2サイクル車は、ポート研磨、面研、
  又メーカー生産時の7%以内の排気量アップは可。
  但し、250ccクラスの車両は、249ccを基準とする。
  ※SDRは230cc迄排気量アップ可とする。
  
  圧縮比、及びカムシャフトの変更も可。
  ギヤミッションも6速の範囲内でギヤ・ボックス・シェルに
  変更を加えない限りギヤ段数及び変速比を変更出来る。


だいたい条文的なヤツって主文よりも
『但し』以下のくだりの効力が強烈だったりしますw

という法則(?)に従って以上のコピペ文章に色や太字を付けておきました。


と、
こういう内容にも思いを馳せつつ
マシンの有利不利を鑑みつつ、テイストを観るのもまた楽しいかな?
…という完全主観で上文を書いてみました。f(^_^;)





さて前置きが長くなっちゃいましたが…

エントリーリストです!

イメージ 5
イメージ 6

イメージ 7


エントリーリストには使用タイヤも記載されています。

成績やタイムだけ考えれば、銘柄は一択…というサイズもある中、
敢えてそこを外して臨む拘りを見せたり、
(意外とホイールって、1インチ変えるだけでもマシンの雰囲気が変わったりするものです)
マシンによってはタイヤサイズの選択肢が無いなか、
不利な条件でも好きなマシンで挑む
…という男気溢れるエントラントの方も♪
 
このエントリーリストからはそんなことも読み取れて興味深いです!(^^)

あとはやはりテイストは
どんなマシンが出ているか?
…が一番の楽しみ、といっても過言ではないと思います♪





以下、個人的な注目選手・マシンです!
※ 下記の各々の御方については後ほど紹介致します。(^^)


こちらは勿論気になります♪ #17・NS250R

最近日光などでもちょいちょいお会いする#11・BBさん(ZEPHYR)
※↑お二方のマシンの画像確保し損ねましたスイマセン…汗


シゲキさんのところの#29・RZ250R
イメージ 8


#1・kazu1さん(VF400Fc…現在2連覇中!!)
イメージ 9

※ #55・てってさん(VF400Fc…ZERO-2内でトップクラスのカッコ良さのマシン)は
  今回残念ながらエントリーなさっておりません…(T_T))


あと、
どうしても少数派が気になる性格(笑)なので
#33・CBX400F
#45・XJ400D
#44・GPZ400R
…といった辺りも気になる存在です。

VF・RZ・R1-Z勢が主流のZERO-2クラスにあって、
これらのマシンがまずこの予選でどんな走りを見せてくれるのか楽しみです♪





さて。
当日は雨予報もあったほどで、
特に朝イチは曇天で寒々しいコンディション…
イメージ 10

どうか降りませんように…



路面はドライでしたが路面温度的には厳しいコンディションの中、
DOBAR-2・ZERO-2の予選スタートです!

イメージ 11

イメージ 12


借りてきたカメラの操作やAFの動作(?)に慣れるのと(前回借りた機種と違いました…)
前述のようになるべく万遍なく全車を追おうとしていたので一切余裕が無く
ファインダー越し(?)にしか観れなかったワケですが…汗


そんな中で、
車種やタイムが近いマシン同志でペースを作り合ったり引っ張り合ったり!?
…というパターンが結構見受けられたのが印象的でした。

あとから画像をチェックすると
予選で出来ていたグループと、決勝で出来ていたグループが
ほぼ同一…なんてケースも散見されました。


あとはTC2000と言えどもエントリーが30台を超えれば
やはりクリアは取り辛いんだな
…というのも感じられました。

うぅむ…
上で言い訳っぽい事を書いておきましたが
それにしても感想が浅いですね…(^_^;)





以下予選結果です。


ポールポジション獲得
#29・RZ250R!
1'05.018(13/14周…に左記タイムをマーク)
イメージ 13


…前回2017春の陣(30度越えの真夏の様な暑さでした…)では
レース中ベスト1'05.048RZ勢最高位の3位入賞!

今回は路面温度が上がらないコンディションの中で
他車は抑えめのタイムが多い印象でしたが、
この#29は前回のタイムを越える好タイム!
ライダーの方、マシン側両方に於いて戦闘力が上がっていると思われます。
前回を上回る好成績が期待されます。


ちょっと脱線してしまいますが今回、
シゲキさんにご挨拶叶いました♪
※ 前回のテイスト記事へコメントを頂いておりました。


こちらとしてはトップグループの御方にお声掛け
…という事で非常に緊張しておりましたが…

ちょっとコレ見て見て〜!
…なんてノリで初っ端から気さくに対応して頂きまして。(^^)

で。
その『コレ』なんですが…
イメージ 14


うおぉぉすげぇ! コレ何スか!?
…という感じでついついこちらも初対面なのを忘れもう大興奮。(笑)

シゲキさん(指を指している御方です)もリキ入っております!
イメージ 15


ボンベが超オシャレです♪ 
イメージ 16


タイヤや、メーター及びハンドル(?)廻りも遊びゴコロ満載です♪
イメージ 17
イメージ 18


ご自分で作られたそうで…凄いです!

自分で作りたいモノを作りたいように作れる…いいですね〜♪

餅は餅屋…とは頭では分かっている積りですが
アルミ溶接もいつかやってみたいなぁ〜…なんて思ったひと時でした。

そんなご対応を頂いたお蔭で大いに盛り上がりつつ楽しいひと時を過ごせました。 
ありがとうございました!m(__)m

そんなこんなで…
マシンについて色々お伺いするのを忘れてしまいました(汗)
なんて言ってみたものの、
そういえばRZに関する知識はほぼ皆無でした…(もっと汗)


あ。 
予選結果&各車の紹介でしたね…(^_^;)
本題に戻ります=3





予選2番手
#4・RZ250R
1'05.273(8/14周)
イメージ 19


…こちらも前回春の陣でレース中ベスト1'05.155で4位入賞の好成績!
 私の怪しい記憶の限りですが、
 TOP OF DOGS(テイスト会場内のカスタムコンテスト)にも選ばれたことのある
 名物マシンです。
 個人的にとても好みなマシンのうちの一台です♪
 (カウル形状とカラーリングがわたし的に超ツボです!)





予選3番手
#1・kazu1さん(VF400Fc)!
1'05.513(9/11周)
イメージ 20

うわぁ…上体が見えないです…! (゜ロ゜;)


…テイストの2週間前に行われた筑波選手権・第4戦で
 驚異のタイムを記録しておりました。
 ※ kazu1さんも前回のテイスト記事へコメントを頂いたお一人です!m(__)m
   今回2日間通じて、お声掛けする機会を逸してしまい失礼いたしました(汗)

 昨年の秋の陣(この際は55号車に乗車)、今年の春の陣と、
 ここまで二連覇中!

 とにかく強い!…という印象です。
 ご本人も含めたチームの皆さま、そして周囲からも三連覇
 …という意識や期待があるであろう中でどう戦われるのか?
 決勝レースではこの予選タイムは参考にならないでしょう。
 非常にドキドキかつ楽しみであります。

『個人的な注目選手』の項でマシンの画像を載せましたが
kazu1さんのマシンも非常にカッコ良いです!

同じくプロアーム仕様の15号車や、てってさんの55号車とで
3台のVFが並んだ時にはもう鼻血モンです♪





予選4番手
#99・R1-Z
1'06.335(9/12周)
イメージ 21


…昨年秋の陣、今年の春の陣ともに2位!
 打倒kazu1さん!…の筆頭候補のおひとり…と言えるでしょう。
 とくに昨年の秋の陣ではkazu1さん(VF400Fc)と激闘を演じ、
 惜しくも2位だったものの、(その際のギャップが…なんと0.000…!!!(゜ロ゜;))
 この時にマークした1'04.327はZERO-2のレコードタイムとなっております。

決勝ではこの予選タイムのまま終わる事は考えられません。
この#99を含めた4台の、
どのマシンがトップを走ることになるか予想がつかないです!

それだけ好レースが期待できるという事で、
今回も決勝が非常に楽しみです♪





予選5番手
#33・CBX400F
1'06.506(11/12周)
イメージ 22


…こちらも表彰台常連のマシンです!
 少数派のマシンにも関わらず、安定して好成績を残しているというのが凄いです。
 (昨年秋の陣:4位、今年の春の陣:5位)
 マシンの完成度の高さも素晴しく、
 いつ見ても『非常に美しい』の一言に尽きます!



さて、また脱線します。(^皿^)
CBXが居るとなると…
個人的にはCBRのエンデュランスあたりも見たくなります。



↓ カッコ良過ぎ❤

イメージ 23


銀外装のフルカウル&コムスターはキープした状態で、
どなたかに是非エントリーして頂きたいものです♪
※ ベースマシンが異常に高騰してますが…


純正の状態でレプリカ然としたフルカウルに近い外観なのは、
RZ250RR、NS250R、RGガンマ、KR250といった一部の2スト勢と
このCBR400あたりくらいかと思います。

純正状態での戦闘力として見ると、これらのZERO-2マシンは
レプリカと呼ぶにはちょっと厳しいモノがあるのも事実です。
※ エンデュランスの他にも、MVXや2型ガンマやKRが走る姿も見たいですね〜♪

こうやって考えると
純粋なレプリカマシンは ZERO-4クラスの車両、
ZERO-2車両はレプリカ文化が開花する直前のマシン
…というような気もします。




またまた脱線してしまいました…
予選結果に戻ります=3


予選6番手
#45・XJ400D
1'06.687(6/14周)
イメージ 24


…こちらも今回唯一エントリーの車種で、初めて拝見したように思います。
 ZERO-2では入賞圏内の上位陣が大体決まっている状況なのですが、
 『お!? 初めて見るけどこのマシン速いかも!』
 …と直ぐに判るくらい良い走りでした。
 ご覧のとおり、このマシンも美しかったです。

 高出力化が図られた水冷の400Zではなく、
 空冷の400『D』というのも素晴しいです♪





予選7番手は
#15・VF400F
1'07.221(6/13周)
イメージ 25


…こちらのVFも#1と同じくプロアーム仕様です!
 昨年秋の陣・今年の春の陣と連続7位の実績。
 表彰台に限りなく近い一台です。
 




予選8番手は
#40・R1-Z
1'07.699(3/4周)
イメージ 26


…こちらもZERO-2の常連さんです。
 今回は予選序盤のアクシデントで4周回のみ。
 他車は軒並み予選中盤・後半でタイムを出しています。
 それでもこの順位となっているとなると、
 決勝レースでは他車よりも更にタイムを詰めてくることも予想されます。



  

以上、
この予選8番手までがコントロールタワー脇の
リーダーボード(電光掲示板)にゼッケンNo.が表示される…という
ひとつの区切りとなります。
イメージ 27


以下で紹介する予選9番手以降の皆さんの間でも、
かなりの接戦が予想されます♪

更に言えば
決勝レースではあっさりと1秒くらい更新…といった場合も結構あるので、
特に8秒台〜10秒台くらいまでは目を離せないタイム帯とも言えます。



予選9番手
#81・RZ250
1'08.109(7/11周)
イメージ 28


予選10番手
#27・ZEPHYR
1'08.141(9/13周)
イメージ 29


予選11番手
#23・R1-Z
1'08.273(11/13周)
イメージ 30


予選12番手
#11・BBさん!(ZEPHYR)
1'08.868(12/12周)
イメージ 31

…何回かお会いしているのでもう勝手に書いちゃいますが、
※ もしダメだったら次回お会いした時にでも叱って頂ければと思いますスイマセン(^_^;)
 BBさんのブログ、次から次へと起こる事件(?)が紹介され続けていて
 でも記事の文面は程よくユルくてとってもツボです♪

 嚥下障害を起こしそうで危険なので、
 BBさんのブログは飲食しながら見ないようにしております(笑)

 ブログ上ではご本人はそんな素振りはなかなか見せてくれませんが、
 乗り手もマシンも余程しっかりしていないと、
 そして相応の取り組みをなさっていないと
 8秒台は到底出ないタイムであることを追記しておきます!
 ↑もし営業妨害(?)だったら次回お会いした時にでも叱って頂けますと幸いです(^_^;)



予選13番手
#64・RZ250R
1'09.046(9/12周)
イメージ 32


予選14番手
#86・R1-Z
1'09.241(7/13周)
イメージ 33


予選15番手
#10・CB350F(DOBAR-2クラス予選トップ)
1'09.262(12/12周)
イメージ 34


予選16番手
#67・R1-Z
1'09.264(13/13周)
イメージ 35


予選17番手
#22・RZ250RR
1'09.708(9/9周) 決勝はDNS
イメージ 36



予選18番手
#17・セージさん・NS250R!
※ 今回より、BBさんのブログ内での表記に倣って勝手にですがお名前を記載させて頂きました。m(__)m
1'09.736(12/13周)
イメージ 37


…私も是非ご挨拶したかったのですが
 タイミングが合わず申し訳ありませんでした…m(__)m
 次回こそはお声掛けできればと思っております。
 その際にはよろしくお願いいたします!
 セージさんもこの順位・このタイムの御方ではありません。
 マシンの調子も予選での走りを拝見する限り、良さそうに思えました。
 決勝レースではどこまでタイムを詰めるか? どこまで順位を上げるか?
 …が楽しみな一台であります♪



予選19番手
#2・R1-Z
1'09.967(10/12周)
イメージ 38


予選20番手
#3・R1-Z
1'09.999(8/13周)
イメージ 39


予選21番手
#9・RZ250
1'10.193(11/12周)
イメージ 40



予選22番手
#8・アルプスさん!(GL400! DOBAR-2クラス予選2番手)
1'10.605(12/13周)
イメージ 41


…説明不要!のテイスト名物となっているアルプスさん+GL400の名タッグ!!!

 もう何回も言及している気がしますが、
 F19インチ・R18インチ(スパコル履けません…)の漢仕様!
 同じDOBAR-2クラス内で比べてもマシンの重量でも漢マシン…
 #10(マシン軽そう!?+スパコル履いています)との勝負が見どころです!



予選23番手
#73・R1-Z
1'10.951(5/13周)
イメージ 42


予選24番手
#46・RZ250R
1'11.027(12/12周)
イメージ 43


予選25番手
#47・RZ250R
1'11.315(4/5周)
イメージ 44

…インラップの画像しか確保できませんでした…申し訳ありません…m(__)m

 おぉ! 同じツナギだ〜♪
 …と大興奮(嬉)でしたが、残念ながら予選は5周回のみでした…。



予選26番手
#71・ZEPHYR
1'11.645(12/13周)
イメージ 45


予選27番手
#66・RZ250R
1'12.296(9/12周)
イメージ 46


予選28番手
#44・GPZ400R(今回唯一のGPZです)
1'14.290(10/12周)
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予選29番手
#56・RZ250R
1'14.800(9/11周)
イメージ 48


予選30番手
#18・RZ250R
1'15.191(2/4周)
イメージ 49


予選31番手
#54・CB400F(DOBAR-2クラス予選3番手)
1'17.765(11/11周)
イメージ 50


あとここでは紹介できませんでしたが、
残念ながら予選に出走できなかったマシンが3台ありました。






上位陣だけの戦いがレースではないとは思いつつも
文章力の問題や情報力の問題(汗)で
ごく簡単にしか触れられなかったマシンも多く
心苦しい限りです…。



上で
ZERO-2マシンは(性能的にみれば)
ぎりぎりレプリカ以前のマシン
…という書き方をしました。

ちゃんと曲がる・ちゃんと止まる・ちゃんと加速し伸びる
というマシンを作るにあたって、想像もつかないような
ご苦労が皆さんそれぞれにあるものと思われます。

高次元でそれらを実現できているのは
様々な事情で一部のマシンに限られているようにも思えます。

例えば
直線でこの速さなのになんでそのタイム出るの!? ((((゜д゜;)
といったマシンや
順位やタイムの割には、恐ろしくコーナーで攻めていて
フォームが超カッコいい方が居たり
…といった事が沢山見受けられるのがテイストです。

マシンに多様性があるが故の現象のように思えます。


そんな中で特にZERO-2クラスでは
純正の雰囲気を尊重したマシンが多い印象なので、
もし思い入れのあるマシンがエントリーしていたら
そのマシンがどんなポジションを走っていたとしても
観ていて非常に楽しめること請け合いだと思います♪


本記事・次回(予定)の記事で取り上げている
DOBAR-2・ZERO-2クラス、
皆さんも注目してみてはいかがでしょうか?



というコトでここから
DOBAR-2・ZERO-2クラスの決勝レース♪
…と行きたいトコロですが…

画像制限に引っかかってしまうこと確実ですので、
決勝編は次回…といたします…(^▽^;) 時間稼ぎとも言いますwww




それでは皆さま、良い晩をお過ごしくださいませ★


この記事に



前回記事の続きです。


2017.11.19に桶川スポーツランドで開催された
SS Killers! 第4戦 (2017 最終戦)
の記事の続編・決勝レースの模様です。


イメージ 1
撮影:ナムさん




≪前回記事までのあらすじ≫
※ んなん要らねーよ! …というお声が多数かと思いますが、一方的に突っこんでおきます。(^皿^)

2週間前の練習走行で良い感触を掴み(?)、
お祭り気分でエントリーしたSSキラーズ。

今回エントリーのプログレスクラスには、
一緒に走れるのが楽しみな皆さまが多数エントリー♪

不安要素は発進時のクラッチの調子と自分自身。(笑)

公式練習ではリズムを全く掴めず撃沈 & 意気消沈。

予選では、家庭生活での数々の行いを悔い改め(嘘)改心し、
#6・長谷リバーさんを勝手にストーキングする
名付けて『コバンザメ作戦』が功奏して華々しく(自分で言うなw)復活!
予想をはるかに超える好グリッド獲得!

そしていよいよ決勝レース!
さて、伸るか反るか!?





…ということで(?)、いよいよ

決勝レース です!(14:17〜 10周)


スタート時のクラッチの件ですが、もしかしたら
温まってくると調子が良くなったりするかも?
あるいは
ここまでの走行でちょっと馴染んできたかも?
…という淡い期待を込めて、
この決勝レースの前は通常よりも暖気の時間をちょっと長めに取りました。

水温と相談しながら
(本式としてちゃんとできてるかどうかは別ですw というかちゃんとした暖気をまだ知らないです。汗)
空吹かしはイメトレも兼ねた捻り具合でやってみました。
イメージ 2
撮影:ミッチー兄さん。 実はコレ、予選時の画像です…汗


コースイン時のクラッチの繋がり具合は、
数日前の試走時と比べて、かなり滑らかになっている様な気がしました。


1周のサイティングラップでもタイヤとエンジン(…というかクラッチやミッションオイル)
を温めたり馴染ませたり…ということを意識。



グリッドに付き選手紹介

今回は選手紹介時のエンジンオフを忘れないで上手いコト乗り切りました。(笑)

ギャラリーの皆さんの方をキョロキョロしましたが知り合いの方を発見できず(汗)、
いつにも増して中途半端なパフォーマンス(?)になっちゃいましたwww



選手紹介が終わり、赤旗退去 ⇒ 旗振動で全車スタート。
1周のウォームアップランとなります。

本来なら最後のスタート練…の積りで臨みますが
今回はクラッチの調子を見つつ街乗りスタート。(笑)

なんかクラッチの調子、普通に戻ったっぽい!?



えぇっとぉ…

こういうヘンに期待させられちゃうパターンが一番困るんですけど…(笑)



とりあえず
このウォームアップランもなるべく飛ばして温めたり馴染ませたり。(…の積り)





もう悩んでも仕方ない。
クラッチの件は忘れる事にしました。(笑)

但し
今回はクラッチにいたずらに負荷を掛けて繋がり具合が
変わってしまうのが怖かったので、
微繋ぎ+抑えるのは取り止めました。
クラッチ全切りで普通に回転を上げて真正直にミート…と決めました。

あと、
いちおうフロントが浮いた際の保険として、
両足ベタ付きでスタートとしました。
(なんとなーくバランス取り易いかな?…という程度の考えですw)

13-53と、超ショートレシオなので
ローでの発進直後(気分的には)に
直ぐにセカンドに入れないと引っ張り過ぎになります。

さてどうなるやら。 伏線w



ウォーミングアップランを終え、グリッドへ。
いよいよスタートです。

二列目グリッドだとついつい
前列を喰えないかな〜?
…なんて欲が通常は出てしまいますが今回は無欲ですwww

赤旗掲示…の辺りのタイミングで全車ウォンウォンしているのが
けっこう好きなんですが、何故か今回は他車の音が全く記憶にありません…

たぶん自分の事のみで一杯一杯だったんだと思います。(余裕なしwww)



クラッチを切った状態で比較的早い段階(赤旗掲示のとき)から回転を上げて
メーターの針を合わせるべく調整しながら待つ事が多かった気がしますが、
今回はギリギリまで回転を上げないで待ちます。

もうあとは勢いでおりゃっ! …といく事に。


赤旗退去 ⇒ レッドシグナル点灯…

ここで初めて
レッド消灯(=スタート)を予想して、そのタイミングに合わせて回転アップ!




そして…

レッド消灯! スタート!



ジャスト10,000でミート。
クラッチ大丈夫でした!
ストールもせず!

イメージ 6




でもやっぱりフロントは浮いちゃったです…汗




ただ両足ベタ付き効果(?)なのか、
バランスを崩さなかったのでフロントアップには構わず加速!

このおかげか、
発進後もストールしなかったどころか回転落ちが極小の良い加速♪



何が何だか全く判りませんが
ミラクルが起きました。



前列の#36さんに並びかける
謎の超(スーパーって読んで下さいw)ファーストリアクション

↑ そういうの自分で言っちゃダメwww

イメージ 5



ただし、
両足ブラリンコだったので、チェンジペダルに足を入れるのが遅れて
引っ張り過ぎ &セカンドに入れる際に焦ってシフトミス…
(ギヤ抜けしたっぽいです、もしくはNに入っちゃったかも…)

その間に#36さんはグイッと前に去って行きました。


これさえなければ100点満点だったのですが、
それでもグリッド順より一つ上げて五番手で大外から2コーナーへ!

1コーナー立ち上がり時点で四番手の#11・Uさんに並んだようでしたが、
2コーナー進入でアウトに孕んでしまいイン側を選択したUさんが先行。

タラレバですが、2で失敗しなかったらUさんより前に出られたかもしれません…汗

日光にしても桶スポにしても、スタート直後のコーナーがヘタ過ぎです。
今後の課題としておきます。(^д^;)


3コーナー手前時点でフロントローの3台が先行。
続いて
4番手が#11・Uさん!
5番手、#70・分解…
イメージ 3
画像:桶スポHPより



一周目3コーナーは、大きなミスなくクリア。(小さいのはありましたw)

4コーナーでイン側を空けがちなので、(…というか此処でのインベタがどうも苦手です…汗)
ここで刺されないか心配でしたが、
今回はもうどうにでもなれでベストライン(自分的なヤツです)を選択。
こちらも無事クリアー♪


これで一周目の順位は確定!?

現在5番手…

ちょっと出来過ぎな展開に若干の恐怖を覚えます。(笑)



なお、
4コーナーはミニでもNSちゃんでも立ち上がりがヘタです…
Uさんとの間が開く開く…汗
※ 8コーナーの立ち上がりもどうやらヘタっぽいです…



一周目なのでまだ密集状態です。

なので当たり前と言えば当たり前なのですが
後から何やら殺気を感じます…(汗)

が、後ろの事を気にする余裕はこの時点で一切ナシ。


とにかく前走のUさんに付いて行って、
自分のリズムを作ることに専念します=3
※ 通常のフリー走行と同じ程度の心構え…とも言いますwww





二周目

2コーナー。
ブレーキを当てた後にマシンを起こしてしまう悪癖
出ないで済みましたが、倒し込みのタイミングが遅れた
それとも倒し込み後にブレーキを緩め過ぎたか?

クリップを外して開け始めが大幅に遅れます… 

あぁコレ、アカンやつ…


次の3コーナーまでは真っ直ぐな加速区間。
もしすぐ後ろが#5・たなますさんだとしたら… 滝汗


とりあえず前走の#11・Uさんとの差が開いていないのを励みに、
3コーナーも自分なりに突っ込もう…と決意。

※ というか、インを閉めようとすると超遅くなりそうです…
  あと、今の走り方でインに早く寄るラインはまだ描けません…
  おそらく予選時に長谷リバーさんを追っていた時の様にフロントを滑らせちゃいそうです…


要は防ぎようが無いので、普通に3コーナーへ進入。

突っ込みの良い#11・Uさんと減速開始ポイントは大きく違わない様です♪
減速開始が早い自分としては、これでちょっと安心していたのですが…



恐ろしい勢いでイン側に影が… 超汗


イメージ 4





う゛あ゛ぁぁぁ! 

ほらやっぱりキター!!! \(゜ロ\) (/ロ゜)/

※ すぐにたなますさんと判ったので、不必要な怖さはありませんでした(^^)
  かなりネタ的に書いておりますスイマセン。汗
※ 詳しくは後ほど紹介するオンボードで。





というか。
こうやってエキスパートな方が本気で仕掛けて下さるのって
物凄く光栄なことだと思っています。

レースの結果よりも、
この事が私にとってこの日一番嬉しかった事だったりします♪



まぁ
やっぱりとか言っちゃっている時点で、
間違いなく刺してくるのは判っていたワケですが
それにしても想像を遙かに超える#5・たなますさんの鬼突っ込みに、
余りに大き過ぎる実力の差を再認識したのもまた事実…(汗)


あとで紹介するミッチー兄さん撮影の外からの動画で見ると、
たなますさんが如何に2コーナーを速く立ち上がったか、
あと3コーナーで如何に素晴らしい突っ込みをしたかが
よくお分かりになると思います!


うっひょう! バトル楽しいぞ♪
(抜かれただけですが…w)


そして。
たなますさんの走りを直後から拝見する又とないチャンスです。

できるだけ付いて行って、なるべく長い間拝見したいものです♪





三周目

たなますさんがUさんに背後からプレッシャーを掛けて、
Uさんがペースアップして先頭の3台もそれに合わせてペースアップ!?

じりじりと前走の5台が離れていきます…

イメージ 18



あとやっぱり4と8の立ち上がりが遅いです。
この二ヵ所で前走の御二方に明らかに離されます。




四周目

たなますさんが1コーナーで(!)Uさんをパス!
…が2コーナー進入でオーバーラン!?

Uさんがそのイン側をパスしていきます。

一気にたなますさんとの間が詰まります!


うおーチャンス再来! 
※ ここでいうチャンスとは『抜ける!』という意味ではなく、『また直後を走れる♪』という意味です。

イメージ 17



4から8コーナー入口まではなんとか付いていきます=3

超今更なんですが、前回11/5の走行以来、
左コーナーでは倒し込み後にリヤも使っているようです。
(フロントを使う練習に専念したかったので、しばらく封印してましたが今回無意識に発動!?)
特に6進入では減速が良くなるっぽいです♪


…が。
やっぱりね…な8コーナー立ち上がりで離され、
更に9までの加速区間でのシフトアップをし損ねます…

冷静さを欠いて何故かアップ出来ていなかったのに9手前で1個落とし…
まさかのロー(普段はセカンド)で9コーナーへ進入で鬼減速…アホ

この場面では痛恨のミスでした。

せっかく近づいたのに、
再度たなますさんとUさんを逃がしてしまい、
ここからは安定の一人旅。(^ω^;)




五周目以降

イメージ 7
撮影:ナムさん


さてこうなるともう辛くて、
残り周回が気になり出したり後続とのギャップが気になり出したり。
※ あからさまに後ろは振り向かず、3コーナー立ち上がりの際に横目でちらっと3の入り口を見ていました(笑)

あとやっぱり熊のクソコラが頭をよぎってしまい
プッシュして追いつこう喰らい付こうという思考は弱かったように思います…(汗)


そうなると
レース後に周囲の皆さんから散々ご指摘いただいた(笑)、
『中だるみ期間』の到来です。


残り周回と自分の残りHPを天秤に掛けて、
なるべく身体的には省エネで、でもリズムやテンポは損なわないように。
大きなアクションは避けてスムーズに走ってみようと試してみました。
※ こう書くと聞こえは良いですが、やはり『中だるみ感』…は否定できませんwww
  てかこれやっぱり練習走行のノリですね…汗


あ。
でも皆さん信じて欲しいのですが、(笑)
レース中盤でもなんとか47中盤は出ていたみたいなんです。
※ とはいえやはり、ラップタイムをリアルタイムで確認できなかったのが痛すぎました…汗
  タイムが分かっていたら、47フラを狙っていたと思うのです。(タラレバw)


なお、
中盤以降もトップ3台が近い展開だったようです。
イメージ 16
画像:桶スポHPより





『中だるみ』から『尻すぼみ』へ… w
一番の問題は終盤でした…
疲れからか完全にテンポが遅れてまぁラインを外す外す…汗


あとで分かったのですが、
前走のたなますさんがマシントラブルを抱えていたようで、
終盤にちょっとギャップが縮まってきた様な気がしていました。

イメージ 8


ですが、こちらのペースが上がらずに詰め切れませんでした…(-_-;)
※ とはいえ詰めたら詰めたで、またあっという間に逃げられてしまいそうですが(^^;)


『攻め』と『守り』のバランスって難しいです…。



そして無事チェッカー!



奇跡の謎発進に始まり序盤を除いては、
安定のひとり旅な展開のままレースが終わりました。(^^;)


…と。
色々言ってはおりますが
プログレスで入賞は素直に嬉しいです! (≧▽≦)やたー!


えっと…今後の課題は今後に、というコトで…(笑)

イメージ 9




決勝オンボード




プログレス・外からの動画

●ミッチー兄さん撮影
…トップグループも含め、全体的にバランス良く撮影していたようです。(^^)
 二周目3コーナーでの#5・たなますさんの鬼突っ込みも見どころです!


●MATE-Aさん撮影
…スタートが真横から(しかも全体的に)見れるのは貴重です!
 はんまぁさんと、あと私も追って頂きありがとうございます!m(__)m 
 2・3・4の進入、あとは6コーナー進入も含むM字を
 客観的に見られるのは個人的に非常に有難いです!




全体的な感想(上の動画を拝見して)


☆やっぱり#11・Uさんは本番に強かった。
 (予選タイムより1秒近く上げて46中盤て…凄)

☆#5・たなますさんの勝負所での速さ強さ。
 (上記ミッチー兄さん撮影動画の紹介文をご参照ください)

☆#65・タラヲさんのスタート&一周目(=tarawo劇場)が素晴らしかった!

☆#58・はんまぁさん・タラヲさんのグループの戦いが超楽しそう♪(羨)
イメージ 19
画像:桶スポHPより

☆グループ内で複数回パッシング成功+レース終盤で好タイム
 をバシッとマークした、はんまぁさんの力走!
 (私が決勝レースでやりたかった事を全部成し遂げておりました…!)
イメージ 20
画像:桶スポHPより



写真もそうですが、レース日にはこうやって
外からの動画を撮って下さる方もいらっしゃり、
客観的な検証をするにあたって大変有効だったりします。(^^)

ありがとうございました!m(__)m





表彰式

元々、
決勝レース終了後に即撤収(笑)して、是非行きたい他の用事もあったのですが
今回はそちらにはお断りの連絡をさせて頂き、表彰式に出席(?)としました。


ノービスC、桶子さん3位!
イメージ 10

ノービスB、ゲコタさん2位!
イメージ 11
画像:桶スポHPより

おめでとうございま〜す♪



で、プログレスの表彰式です。

おとーさんと一緒に前に出るかい?
…という問いに対し、

ミニ1号:いや行かない。こっちで見てるね〜(頑なw)
ミニ2号:きゃー行く行く〜(ノリノリに見せ掛けといて、実は電池切れ寸前www)

…予想外の温度差でした。(笑)


何をしゃべったかもう忘れましたがw
伊達ちゃん(SSキラーズRQのコ)と楽しいひと時を過ごさせて貰いました❤

表彰台の端っこサイコー♪


そう。
コドモはダシに使えるのです!(ΦωΦ)フフフフフ…汚


まぁ所帯持ちって時点で、それ以上は望めないワケですが… 何を目指しているんだ自分?w
 


さて、
MCダイスケさんのマイクはまずミニ2号へ。

おとーさんすきー?
おとーさんかっこよかったー?
※ 質問の内容は忘れましたw


ん?


ミニ2号、機能停止しちゃった? 
終始無言www

イメージ 12




このあとダイスケさんのマイクがこちらに向いて一瞬の沈黙ののち…

『…ハイ! ありがとうございましたー!』

親子して一言も発することなくインタビュー終了www

言う事なんて考えていなかったので助かりました♪
ダイスケさんナイスでした!(笑)


撮影時にはミニ(もうデカいですがw)1号も召喚。
イメージ 13
撮影:Oさん


表彰式自体は恥ずかしがって脇で見ていた1号ですが、
式後に嬉しそうにトロフィーをいじくり回していたので
走りの内容はともかくとして(汗)、入賞できてよかったです。(^^)




表彰式の後はじゃんけん大会

このSSKの前週のテイスト観戦の際に、
レース終了後にエントラントの方と話し込んでいて、
テイストのじゃんけん大会は完全にスルーしてしまいました。

ミニ2号は大ブーイング
心から楽しみにしていたミニ1号(小学生男児w)に至っては本気の大号泣…
※ 昨年のテイストのじゃんけん大会で彼らは大活躍で色々頂いておりました。

というワケで今回のじゃんけん大会はマストだったのです。
※ もし前述の『別の用事』で早上がりしていた場合は、焼肉キングか牛角ビュッフェあたりで買収する予定でしたw


今回、我が家は全敗で手ぶらでしたが、
ミッチー兄さんちの次男君が恐ろしいまでの勝負運の持ち主で、
最終決戦の場に悉く登場していて会場がどよめいておりました。(笑)





じゃんけん大会が終わって桶スポを後にして
ちょっと遅れてしまいましたがお肉の会へ♪
※ ご連絡ありがとうございました!m(__)m


入賞は入賞! ※ ここらへんは割り切ってますw

久々のお肉解禁〜♪

…が、
最近肉がブームらしいミニ1号に大半を奪われ、
なぜか私はライスFeat.肉汁という状態でした。(^_^;)

※ ミニ1号、ステーキ丼を作りたかったらしいですwww
イメージ 14


ちなみにここまでの移動中(20分くらいの間)にミニ2号はついに撃沈。zzz

っしゃ! 
アタマ数ひとつ減ったから、千円ちかく削れるぞ!
…なんて思ったり思わなかったり。


相変わらずの楽しすぎる会で、一日の締めとして最高でした♪
今回もお誘い頂きありがとうございました!





帰宅後に嫁サマの機嫌が比較的良さそうだったので(笑)結果報告。

ご機嫌の見立てを誤って地雷原に迷い込み、
過去に地獄を見たことは数知れないのですが
今回は大丈夫そうでした。


副賞のチオビタドリンク(1箱)を奉納したのが効いたのでしょうか?(笑)


今まで
『ダサいから嫌』
『なんでアンタの遊びのモン、家に飾らなきゃならんのさ』
…などと散々だったのですが、今回ついに許可が下りました♪


ここぞとばかりに陳列=3
※ 私のセンスで並べた最初の場所が余程お気に召さなかったのか、翌日には場所が変更されておりましたwww
イメージ 15


めでたしめでたし。






さて。
2018年のSSキラーズの日程(暫定版、正式版はたしか12月中旬予定)
が桶スポHPにて既に発表されています。

来年も楽しみです♪


次のプログレス参戦の際には是非とも
46秒台に入れておきたいトコロです。

それにあたって、
なんだかんだと色々と反省すべき点も多そうです。

気が向いたら(笑)『振り返り編』として別途纏めるかもしれません。
(予定は未定ですwww というかそろそろテイストの観戦記も書き始めないと…汗)





最後となりますが
当日ご一緒した皆さま、お疲れ様でした!

また、今回もたくさんの方々に大変お世話になりました。
本当にありがとうございました!m(__)m




今回も超長文にお付き合い頂きありがとうございました。m(__)m

それでは皆さま、良い一日をお過ごしくださいませ★

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