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分解一直線★のブログ
欲しい物 : 体力 ・ 若さ ・ あと伸びしろ! (笑)


※ 画像消えちゃってましたので再度載せてみました。汗
  


前回記事の続きです。

…で、
もう予め謝っておきます。m(__)m


今回記事では
オチそんなかよ!
…となること請け合いですスイマセン(^ω^;)


ただ、
頂いたアドバイスは今後、大変役に立つと思います!
コメント頂けるというのは本当に嬉しい限りです。
ありがとうございました。m(__)m



さて。
6000〜8・9000までの不調を検証!?
…の続きです。


キャブセットに疲れ、(笑)
電気系統に疑いの目を向け始めます。

不調の領域がATACの作動領域に近い為、
まずはここからです。

とはいえ大したことは出来ないので(汗)、
まずはちゃんと
ソレノイドを動作させるだけの電力が供給されているか?
…という事で、
弱っていたバッテリーをスペア(?)の鉛タイプに替えてみました=3
(結果、関係ありませんでしたwww)



世は三連休。
ミニ達はじじばば宅へ。 (≧∀≦)っしゃ!w
ガレージの不用品を処分などの片付けもちょっと進みました=3

多方面に(?)お伺いを立ててみましたが、
この三連休に『なんかやってくれ』というミッションも発生せず。

いくらNSちゃんがナンバー付車両とはいえ、
近所での試走には限界がありますし…



というワケでここです。(2/11午後)
今回はウォーマー持ってきました!(誇)
イメージ 1



ちょっと早め(昼前)に到着し、
どっか空いてないかな〜、って探したらココだけでした。
ある意味ポールポジション獲得!
というかこの位置、照れますね…(^_^;)


NSちゃん、このアングルが好きなので
しつこいですがもう一枚載せておきます(笑)
イメージ 2




関東ロードを二週間後に控え、ミニ枠の皆さんが多いです。

大型枠は混雑とは無縁ですが、良い陽気ということもあり
クラス分けになるくらいの台数は走っておりました(^^)


CBR125RのYさん

今回はご見学のTちちさん

最近行くたびにお会いする部品さん(MC21)、

そしてスガヨシさんはこの日はZZR250ではなく、
テイストマシンのRZRです!
※ お話を伺うのに夢中 & 興奮しすぎて画像確保忘れました…(T^T)




皆さんとご挨拶&おしゃべりししたのち、準備にかかります。


14:00からの午後一本目までには余裕があるので、
電圧チェックの続きです。

アイドリング…14.5Vで安定。 良好です。

コースだと気兼ねなく空吹かしできるので、
(近所だとこれが出来ません…)
暖気の後ブイーン!と吹かしてみます。




…!?  \(゜ロ\)==(/ロ゜)/なんだなんだ!?



バッテリー端子から電圧をモニタしておりましたが、
高回転でテスターの表示が数Vと14.5Vを行ったり来たり…滝汗

今現在使っているのはコース走行の為に線を最小限に減らした
自作ハーネスですが、いちおうヒューズは噛ませております。

ライト系統 (試走用に最小限残しています。コース走行時は関係ない系統です)
メーター系統(現状、タコ駆動専用です)
ATAC系統
…の三系統共に問題なし。

ハーネス側の短絡などの問題では無さそうです。

慌ててレギュを替えてみます=3
(最低限にハーネスを減らしているのと、混合仕様にしているお蔭でかなりラクでした♪)



…うぅむ。 

相変わらずテスターの表示値は行ったり来たり…(-_-;)




慌てて作業していたので、
接点スプレーを噴き忘れたことを後悔しつつ(たぶん関係ないとは思いますが)
一本目スタートです=3
もちろん初級枠で走ります。




…。



バッテリーではありません。
相変わらずのモタつきっぷりです。(-_-;)

ここは『12V系統では無い! ATACでも無い!』
…と断言したいトコロですが、
 走行前の電圧チェックが微妙だったので何とも言えません。

ただ、
一旦9000rpm以上になれば、上はそこそこ回るので
ATACチャンバーはちゃんと閉じてると想像されます。
(上までしっかりダメな時もありますが…)

というのは、
MJやらニードルやら…の前回試走時に、
ATACソレノイドのカプラを外してみたら
面白いくらい上が回りませんでした。
(興味本位(笑)で、ATACチャンバーが閉じない状態を作ってみました)


ここから判断するに、
少なくとも9000以上ではATACはシロかな? …と。

結局今回の不調とは直接関係はありませんでしたが宿題として、
まずはATAC通電確認用のLEDインジゲーター(電圧をモニタ)
を付けてみようかと思います。
その上でソレノイドがONとなる領域(回転数)を確認してみようかと。


で。
先ほどの電圧の表示値については、
アストロの廉価版テスタのせいにしておいて、 
とりあえず12V系統については忘れる事としておきましたwww
※ アストロさんゴメンナサイ… 今の私には『スケープゴート』が必要なんです…





さて、
せっかく試走の場所が場所なので
マシンの不調からはいったん脱線(笑)して、
いちおう走りについて書いておきます。


まずはロガーデータです。
緑系のグラフがベストの時(12/31)
残り3本のグラフが今回のデータです。
車速グラフから読み取れる加速の差…が泣けます。(笑)

イメージ 3



中回転域がからっきしなので、
全開にするけど距離的には短い…という区間が辛いです。


特に3-4コーナー間の加速がダメでリズムが完全に失われ、
4コーナーの進入は全く再現できませんでした。(-_-;)

進入車速が低く、倒し込みでフォークが入っている気がせず、
かといって、どこまでフロントを入れちゃって良いかも判らず…

奥に行くに従ってRが小さくなってくるという、
最近テーマにしている感じが作れませんでした。
(=進入の車速が低くて、奥まで届きませんでした…)


グリップには不安が無いように感じられたのと
上記の理由で『届かなかった』『曲げきれなかった』のがあり、
アウト側から入って大きなRで回って誤魔化しちゃいました。(^Д^;)

ここは進入までに車速を乗せきれなかった事以外に
握りゴケした心理的影響(?)が残っているかもです。

操作のタイミングだけでなく、
マシンと自身が受ける力の大きさや向き、
マシンの動きも想像しながら
今一度充分にイメトレをして、リズムを思い出さないとかもしれません。



ちょっとセクターを切って、
6進入手前の位置を基準に横位置を調整してみました。
(インセクションならマシンの差が出づらいので、純粋に乗り方を比べられそうです)

イメージ 4


で。
まず6コーナーは、車速落とし過ぎました。
ボトムスピードが低い分ロスしています。

あとは、7コーナーでも車速グラフの違いが見受けられました。
6立ち上がりからの切り返しのタイミングを優先し過ぎ
7一個目の縁石を狙い過ぎで小回りした結果、
減速し過ぎたかもしれません。

ただここはコーナー単体ではなく、
8コーナーも含めた一連の流れで考えるべきでしょう。



現状で考えている6-8の流れです。
※ まだ正解かどうかは判りません…(^皿^;)

・6は失速させずかつ早めに加速を開始して抜ける
(奥まで届かせるのと早めに開ける事のバランスを取る

・7は突っ込み気味で奥で一気に曲げて二個目の縁石狙い。
(=クリップに向かう角度は深めに。えぐる様に。
  『曲げ』に対してのメリハリが少ないかも。=上体の入れ方にグラデが付いていない

曲げ切るまで待って8へ向かってフル加速。
 8進入までの車速を稼ぐ。 どの様な向きで8を目指すかも意識。

・車速はたかが知れているので一気に倒し込みつつ、
 8一個目の角をかすめる。 寄せすぎる必要は無いかも!?
 車速を乗せておいたので一個目角を通過しつつ若干アウト側へ孕む!?
 但し一気に倒し込んでいるので、マシンの向きはある程度変わっている筈。
 倒し込み開始のタイミングも大切かも、だけど
 それよりも7-8間の加速と8倒し込み開始時の車速を優先!?

・開け始めのポイントに向かうに従ってしっかり身体を入れ、
 『曲げ具合のグラデーション』を作る。
 これによりマシンの鼻先をなる早でしっかり出口に向け、
 なる早で加速体勢に入る。
 『曲がるのを待つ』と車速が落ち過ぎるので、さっさと『曲げ終える』ように。
(この『曲げる』過程は前過程とセットと考えて一瞬で済ます。
 一瞬で済ませられないとたぶん失速。)
 回転落ちを最小限に抑える様に工夫する。

・若干アウト側(?)から加速しつつ8二個目の角をえぐる。
 出来るだけ開けて上体を入れつつ(=重心は思いっ切りイン下!?)
 マシンは起こす&耐える。
(そういえば身体全体を思いっ切り使った乗り方ってしたことないです。汗)

・あと8立ち上がりで安全圏になったらガチ開けしないと!
(9手前での加速が、変調前後でほとんど差が無いです…汗)


この6進入-9進入までの区間は、タイムが出た時(12/31)でも、
まだコンマ2以上ばらつきがあります。

この日はそれと比べると更にコンマ5秒くらい遅かったです。



他の皆さんと比べて8の立ち上がりが弱点です。(あと4も)

とにかく8を立ち上がり重視で処理できるような進入をすべく、
7立ち上がりを含めた、そこに至る組み立てを考えないとです。
(やっと『逆算の理論』っぽくなってきた気がします…(^_^;))



一方、
ブレーキ開始手前での車速が全然だった割には、
2・3・6・8・9は及第点だったようです。

ただ走行開始直後は
スムーズに倒し込みしないとだけど、
逆に倒さなさ過ぎると止まらない曲がらない
…を忘れていて、???…ってなってました。(笑)

これを思い出してからは
進入時の感覚はさほど悪くなかったのですが、
減速度合と倒し込み具合と曲げ具合の配分
…は、まだ当分試行錯誤が続きそうです。

4コーナー以外でも、奥でちょっと余裕があり過ぎる気がしました。
あとは倒し込み開始直後のフロントがぐぐぅと力を受ける際のバンク角は、
もう気持ち深くても良い気がします。 (特に2と9。12/31のオンボードとの比較)
(まだ倒し込み開始までに『減速を待ってしまっている』感じです)

全般的に左コーナーは悪くなかったとはいえ、
特に6は奥に届かず、奥に届く前に止まり過ぎたり、
奥に届く前にフロントを緩めてしまって
ダラダラ曲がってしまう傾向がありました。
(体感・データ共に)


あと、
ホールドできていない…とはまた違った
下半身の不安定さ(腰の向きや位置)がありました。

逆に言えば体勢を整えるチャンスともいえるので、
これも今一度見直しても良いかもしれません。



12月の好調(?)に、ここのところ水を差されている気もしますが、
タイムタイムとならずに冷静に今一度色々と見直す良い機会。
…と捉えておきます。(^_^;)

そうでも思っておかないとやってられません。(苦笑)






さて随分脱線しました。汗
マシン不調の件に戻ります=3


12V系統が大丈夫(…というか現場ではヒューズのチェックとバッテリー・レギュ交換が精一杯でした)
…となると電気系統の範疇では、お次は点火系統となるのですが…

一本目と二本目の間にタコ(MC18)が動かなくなり大パニック。(笑)
それどころではなくなりました。


二本目はそのままタコ動かず…

三本目は何故かタコ復活…

もうワケわかりません。汗
次動かなくなったらその時考えますwww



まぁ高回転は(ある程度)吹けるので、
点火系統のセンは低いかな?
…なんて自身を慰めつつ、(笑)
二本目三本目はコーナーの感覚を忘れない為だけに
だましだまし走りました。(^_^;)



まぁ
ウォーマーを忘れなかったし、(笑)
それなりにコーナーの感覚は味わってきたし
…で、これはこれで仕方ないよね。

なんて思いつつそそくさと桶離脱。(-_-;)






さて翌日。

前々記事にまた有力な情報を頂きました! ありがとうございました!
この機会にいったん立ち返って冷静に(?)なってみます。

不調発現前(12/31)と不調発現時(2/4)の間で
変更したポイントを思い返してみます。

マシンが壊れた…と考えたくないのも多分にありますが、
数少ない変更点について考えるのが、まず先でしょう。

ここに今回の変調の原因を見いだせるかも!?



えぇっと…

・ファイナルをF13Tから14Tに変更。
⇒一般論として、乗れてるときにはロングの傾向になるそうです。
 ベストを更新した12/31はF13T。 変えた途端にこんなです。(^_^;)
 なんか調子乗ってたんじゃないのあんた。
 …なんて思われそうで、今になってちょっと恥ずかしくなってきました(笑)
 さしずめ、マンション買った途端にバブルがはじけた感じでしょうか?(違)

これは関係なさそうですね。




あとえぇっと変更点変更点…


あ…。 金網…! 滝汗



転倒時などに小石などを吸い込まない様に、
エアクリボックス蓋の吸気口にステンのメッシュを貼ったのです。


だぁぁぁ!
なぜそこに気付かなかったんだバ〇〇カバ〇、自分のバ〇!

馬が私の脳内でヒヒーンとせせら笑っております。
鹿の鳴き声は…知らないのでまぁもういいですw



●吸気というのは、空気量の絶対値だけでなく
 乱流的な(?)影響も考えなくてはならず、かなりシビアなモノ
(…という自分なりの解釈です。)
…一年ちょっと前にパワフィル仕様は止めた方が良いよ
 と、エアボックス仕様(エレメント抜き)を勧めて頂いた時や、
 以前入手したエアクリボックスの蓋に謎加工がしてあって
 不安に思っていた際に頂いたアドバイスです。
 
●400で言えば『豚鼻』をカットするだけで不調になってしまうらしい
(250にはゴムの豚鼻は付いていませんが、吸気口裏にリブが立っています)
…これこそ乱流的な(?)要素な気がします。
 軽微な加工でも影響が大きくなる事もある、という好例だと思います。

●吸気的に考えるときっと、
 スロットルを全開にしてからしばらく経った後の高回転域よりも、
 スロットルをガバ開けした直後が一番シビアそう…
(桶スポでの走り方だと、中回転域に相当します)
…近所での試走時には結論を急ぎ過ぎて、
 ジワリと開けるテストをしてませんでした。汗

●以前ご近所さまから頂いた、修理前提の草臥れた刈り払い機で
 キャブ吸気口に金網(純正品)を装着した途端にストール。
…意外と金網って吸気抵抗になるんだなぁ…とこのとき痛感したのを覚えています。
 結局根本解決は諦め、直キャブで使っていました(笑)


…などといった、
今までは断片的だったこれらが、
そういえばそういえば…と一気に繋がってきました。


今回の変調が、
金網を追加したことによる吸気抵抗のせいだと考えると
かなりの部分で辻褄が合いそうです。 超納得。



あんだえ、ちみかえ? ちみだったんかえ? あぁん?(志村風で)
イメージ 5


もう解決しちゃった気で、独り言も弾むってモンです。 
※ コレ絶対他人に見られちゃあかんヤツですね…www


ホットボンドで付けていただけですのでサクッと外します。
(意外としっかり付いていて、複雑な心境でしたwww)
イメージ 6



この日も前日に引き続きフリーでした。(^^)
…が、桶スポは四輪イベントで貸切です。



さていざ試走の段階になると

これでもう解決っしょ!
…という期待値マックスなウキウキ感と、

これで解決しちゃったら
CDIやATACに関してコメント下さった方々に申し訳が立たないよなぁ
…という罪悪感(?)

が同居してきました…(^_^;)



そんな複雑な心情(?)の中、試走です=3
イメージ 7





うむ♪



判決ー。
金網被告ー、急開時のスムーズな吸気を妨げた罪で終身刑に処すー。

もう二度とこの金網を使う事はないでしょう。

一気に解決です♪


というか
おいおいなんだよこのオチ。
…という感じでお騒がせいたしましたホントスイマセン…m(__)m


先ほどの『豚鼻』のケースと同じく、
軽微な加工だからといって影響も軽微とは限らない
…ということですね…(・・;)

これもきっと『経験』ってヤツでしょう。
勉強になりました。




さて。

おっしゃこれで次回からガンガン行けまっせー♪
と、
さてどうしようもう言い訳効かないぞ。汗

…が同居していて、それはそれで複雑だったりします(^Д^;)



幸か不幸か次回の走行機会は未定です。

それまでにもうちょっとイメージを固めておきたいと思います。
特に4コーナー。





最後に別ネタを敢えて…という感じで載せておきます。(自戒の意味でw)

片付けの一環で荷室一杯分の不用品を放出しました=3
イメージ 8

これに安心してサボらない様にしないとです。 頑張らないと…(^_^;)




それでは皆さま、良い週末をお過ごしくださいませ★

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