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分解一直線★のブログ
欲しい物 : 体力 ・ 若さ ・ あと伸びしろ! (笑)

今回記事は
●DOBER2・ZERO2クラス
 の決勝レース2018.5.19の模様となります♪

今回はDUNLOP外側のスタンドからの観戦&撮影といたしました。
(1コーナーもギリギリ見えるし撮れるしで、今後定位置になる予感がします(^_^))



さて毎回好バトルが展開されるこのクラス。
遂にスタート


ホールショットはVF400Fcを駆る#1・kazu1さん!
予選5番手スタートながら前列を喰う素晴しいスタートダッシュ!
1コーナーでインを突き、トップを奪います!
#29・シゲテックさんのRZ250Rも好スタートで続きます!
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1コーナー通過時点で上位7台は
#1-#29-#37-#6-#33-#9(上画像下側)

1コーナーでインを突いた#6#33を、
同じく#9#86をパスしたようです。
予選で好グリッドを獲得した#9・#86とも好ポジションをキープ。


スタート直後の1コーナーは毎度ハラハラしますが今回のZERO-2、
全車無事通過できたようです。
そのまま各車1ヘアに!
イメージ 2


ダンロップ進入時点で上位8台は
#1-#29-#37-#6-#33-#9-#86-#4(ちょうど#86と被っております…)
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表彰台常連勢が、
スタート〜1ヘア立ち上がりという非常に短い区間であっという間に浮上!


9番手〜19番手は
#71-#23-#47-#27-#5-#11-#10-#22-#3-#46-#2
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#5・スガヨシさんがグリッドより1つ上げて13番手!

直後に#10をインから刺して#11・BBさん!グリッドより4つアップ!

20番手の#8・アルプスさんグリッドより4つアップ!

以降は#8-#17-#73-#84-#41-#12-#56-#15、かなり開いて#44
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二周目

1コーナー
前周と同じくトップは#1・kazu1さん!
#29が2番手、超接戦です!
#6#37をパスして3番手。
#33が5番手で続きます。ここまでがトップ集団。
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トップ集団からちょっと離れて6番手からのセカンドグループも接戦!
#9-#86-#4-#71(画像上左端が5番手の#33)
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10番手からの集団も接戦です。
#23-#47-#27-#11-#10-#5
(上画像下側:#23は若干先行し、フレームアウト。
 #11・BBさんは#27に被っちゃってます…汗)

#11・BBさんが13番手にアップ!
#5・スガヨシさんは15番手です。
スガヨシさんの後ろには#22。(こちらもフレームアウト…)


1ヘア
ここでトップが入れ替わります!
シゲテックさんの#29#1・kazu1さんをパス!
3番手の#6も含め、トップ3がダンゴです。
ちょっと離れて4番手争いが#37、#33で僅差。
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さらに離れて6番手争いが#9-#86-#4-#71の4台。
10番手は単独で#23
以降#47-#27-#11-#10-#5-#22
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17番手以降は
#3-#46-#17-#15-#8-#73-#2
23番手スタートだった#17・セージさんが19番手にアップ!
まだまだポジションアップが期待できそうです♪
スタートで大きく出遅れた#15も猛烈にチャージし20番手まで回復。
#8・アルプスさんは21番手、クラス順位では2番手です!
イメージ 10

24番手以降は#41-#84-#12-#56-#44



三周目

1ヘア〜ダンロップ
トップ争いが#29、#1、#63台に絞られてきました。
二周目まで4番手だった#37は何らかのトラブル!?
残念ながら戦線離脱→リタイアとなりました。
これにより4番手に#33が浮上。
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5番手は#9。引き続き健闘!
その直後には#4が上がってきました。
#86が7番手で#71を引き離しつつあります。
9番手には#23。(下側画像の上端でちょっとフレームアウト…)
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上画像の#71-#23間のギャップと同程度開いて10番手に#47、その直後に#27
#11・BBさんは12番手で、直後に#10
#5・スガヨシさんが14番手で、#22が続きます。
更にその後ろの16番手には、猛追を続ける#15が急浮上。
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#3が17番手で#17・セージさんが続きます。その後ろには#46
#8・アルプスさんはこの#46の後ろ、20番手です。
イメージ 14



四周目

1ヘア〜ダンロップ
トップ3台は変わらずでシゲテックさんの#29がトップ。
2番手は#1・kazu1さん
3番手が#6 の順。
4番手は単独で#33
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5番手争いは、#4#9をパスして引き離しにかかります。
これにより6番手争いが、#9-#86の二台に絞られました。
この争いも熾烈になりそうです!(上画像右下)


8番手は#71
ちょっと離れて9番手以降は#23-#27-#47-#10 の順。
#11・BBさんは13番手。
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14番手は#22#15が15番手に浮上。
#5・スガヨシさんは16番手へ。
イメージ 17

17番手からは
#3- #17・セージさん -#46- #8・アルプスさん
前周からギャップを含め変動はありません。(上画像下側)



五周目

1ヘア〜ダンロップ
トップ3台による集団がバラけてきました。
シゲテックさんの#29が後続を引き離しつつあります。
#6#1・kazu1さんをパスし、2番手に浮上。
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#33は4番手を単独走行。
1ヘアクリップ付近にちょっと映っているのが後続の#4(下画像左)
この#4も単独走行で5番手。
表彰台は6位までですが、この6番手争いが相変わらず白熱!
#86#9をパスして6番手に浮上。
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#71がかなり離れて8番手。
(#86と#9がダンロップ進入で、#71が1ヘア脱出くらい)
続く#23#27のギャップは前周とほぼ変わらず。(下画像左)

#27の背後に#10がポジションアップして迫ってきました。
#11・BBさんは#47をパスして12番手にアップ!
バトル続きの好レースを展開しております。 楽しそうです♪
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14番手には#22をパスして#15が浮上。どこまで順位を上げてくるか注目です。
#5・スガヨシさんは前周と同じく16番手を走行。
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17番手からは
#3- #17セージさん -#46- #8アルプスさん の順。
四周目と同じく、ギャップを含め変動はほぼありません。(上画像右)



六周目

1ヘア〜ダンロップ
トップ3台は前周と順位は変わらず。
シゲテックさんの#29−#6−#1・kazu1さんの順。
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#33#4は、それぞれ単独で4番手5番手を走行。
#86#9による6番手争いは、まだまだ接戦が続きそうです。(上画像下側)


#71が単独8番手。#23-#27-#10-#11-#47と続きます。
#11・BBさんは12番手キープ。
14番手まで浮上してきた#15が、さらに#47の直後に迫ってきております。
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15番手の#22#5・スガヨシさんは相変わらず接戦!
17番手以降は引き続き変動なしです。
#17・セージさんが18番手。
#8・アルプスさんが20番手。
まだまだ充分順位変動が有り得るギャップです。わくわく
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七周目

1ヘア〜ダンロップ
ここでバックマーカーが出始めました。
トップのシゲテックさんの#29が独走態勢を築きつつあります。
2番手の#6と3番手の#1・kazu1さんは相変わらず接戦!
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順位変動があまり無い周でしたが、#15が#47をパスして13番手に浮上。
#17・セージさんが#3をパスして17番手に浮上!
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上画像左側の先頭(赤ホイールのNS)が#17セージさんで、
その後が#3#46#8アルプスさんの順。

上画像右側は、22番手の#2#73に仕掛けた所。
結局ここでの順位変動はありませんでした。
あとは#56#41をパスして24番手にアップ。



八周目

1ヘア〜ダンロップ
トップは変わらずシゲテックさんの#29
下画像左上で、バックマーカー(#41)を抜きにかかっております。
2番手の#6は、1ヘア縁石付近。(下画像の左上)
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3番手走行の#1・kazu1さんも前走の#6を追い力走!(上画像の左下)

単独4番手は#33、単独5番手は#4(上画像右下で、1ヘア縁石に居るのが#4)
バックマーカーを辿ると、大体のギャップが想像できるかと思います。
余程の事が無い限り、この2台は確定っぽいです。


6番手争いは相変わらずで、凄い争いが展開されております!
下画像上側で、1ヘア付近の2台です。
6番手キープは#86、ビタ付けの7番手が#9
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#15が#11・BBさんをパスして12番手に浮上。
BBさんは13番手に。(上画像右下)

この周も順位変動は殆どありませんでしたが上記の#15と、
あとは前周で言及した#2が#73をパスし、21番手に浮上。



九周目

1ヘア〜ダンロップ
シゲテックさんの#29は更に2番手以降を引き離してきました!
下画像上側で1ヘアに写っているのはバックマーカー(#84)です。
2番手の#6、3番手の#1・kazu1さんが映っている画像(下画像の左下)にも
バックマーカーが写っているので、大体のギャップは推測できるかと思います。
2番手争いは、まだまだ判らない感じです!
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4・5番手は#33・#4それぞれ単独走行。

熾烈を極めている6番手争い(#86・#9)もバックマーカーを
巻き込み始め、こちらも予断を許さない状況です!(下画像の左上)
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8番手争いは、#71-#23ですが、
追い上げを続ける#15が#27と#10をパスして直後に迫ります。(上画像の左下)

11番手は#27をパスした#10
#11・BBさんは13番手キープ。(上画像の右下)

#5・スガヨシさんも16番手キープ。
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#17・セージさんは17番手キープ。
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他に順位変動があったところとしては#46が#3をパスして18番手に浮上。

#8・アルプスさんも20番手(クラス2番手)をキープです。
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十周目

1ヘア〜ダンロップ
いよいよラストラップ!
僅差での競り合いが続く集団もあり、相変わらず目が離せません!

シゲテックさんの#29が更に後続を引き離してきました。
1ヘア出口が2番手の#6、3番手の#1・kazu1さんがその直後です。
(下画像の左上)
余程の事が起きない限り、#29が悲願の優勝を勝ち取りそうです!

2番手争いはこの左上画像で1ヘア縁石付近。
#1・kazu1さんが僅差で2番手の#6を追います。
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4番手の#33と5番手の#4は、ほぼ確定でしょう。(上画像の左下と右上)

今回いちばん熾烈、と言っても過言ではない6番手争い!
#86#9、どちらかが表彰台に乗れ、もう一方が表彰台を逃す
…という天と地を分ける勝負です!

中盤から#86がリードし続けておりますが、
7番手の#9も離されることなく終始直後に付けています。
こちらも2番手争いと同様、予断を許しません。(上画像右下)

8番手は変わらず#71ですが、#15が#23をパスし、ここまで迫ってきました。
もうラストラップですがここも順位変動があるかもしれません。
#23の直後には#10(下画像の左上)
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10番手以降は、#23-#10-#27-#11 の順。
こちらも各車近く、チェッカーまで予断を許さず…です!(上画像左下)

#11・BBさん、13番手と良いポジションをキープしております!
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#5・スガヨシさんは単独16番手走行。(十周目冒頭画像の右上)

#17・セージさんは集団の先頭で17番手を走行。
#8・アルプスさんはこの集団からちょっと離れて20番手(クラス2番手)。
(十周目冒頭画像の右下)

そしてチェッカー!
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以下リザルトです。

以下順位は総合順位で表記します。
(DOBAR-2についてはクラス順位も併記します。)

一部、前戦でのタイムとの比較をしていますが80年代前半〜中盤のマシンで
毎戦安定してタイムを刻むこと自体、大変な事です。
その辺りを勘案しつつご覧頂けますと、いちファンとして嬉しい限りです。


さて。

ZERO-2クラス優勝は、
#29・シゲテックさんのRZ250R!
…レース中ベストは1'04.806(3周目/10周回にマーク)
 今回唯一の4秒台をマーク。(前戦は1'04.487
 序盤の激戦で絶対王者の#1・kazu1さんをパスし、遂にZERO-2制覇!
 以前からの速さに加え、今回は強さも際立っていたように思えます。
 おめでとうございます!
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2位
#6・CB400
トップとのギャップ:2.671秒
決勝レース中ベスト:1'05.187 (5/10周)
…上位常連らしい強さを発揮し、中盤で#1・kazu1さんをパスし2位獲得。
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3位
#1・kazu1さんの駆るVF400FcDream号!
トップとのギャップ:2.972
決勝レース中ベスト:1'05.248 (4/10周)
…前戦まで三連覇の絶対王者という事で大変なプレッシャーがあったかと思います。
 残念ながら四連覇は成りませんでしたが、ホールショットを奪ったり、
 最終ラップまで先行の#6にピタリと付けたりと(2位とのギャップは僅か0.3秒)
 今回も大いに見所を作って下さいました!
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4位
#33・CBX400F!
トップとのギャップ:13.319
決勝レース中ベスト:1'05.795 (3/10周)
今回は5秒台に入れ、順位も前戦より1つアップ。
 クラス唯一のマシンで常に表彰台獲得、というのも素晴しいです!
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5位
#4・RZ250R
トップとのギャップ:15.797
決勝レース中ベスト:1'06.240 (8/10周)
…今回惜しくも5秒台には入らず。
 それでも予選13番手から序盤のうちに大幅にジャンプアップ、今回も表彰台獲得。
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6位
#9・RZ250
トップとのギャップ:24.582
決勝レース中ベスト:1'07.149 (7/10周)
…最終ラップのダンロップ進入時では#86に先行されていたのですが、
 そこからフィニッシュラインまでの間で逆転したようです。
 終始続いた激しい6番手争いを制し、前戦の10位から大幅にジャンプアップ!
 前戦の6秒867には届きこそしませんでしたが、ついに表彰台獲得!
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以上、6位までが表彰台。


7位
#86・R1-Z
トップとのギャップ:24.672
決勝レース中ベスト:1'07.064 (5/10周)
…中盤以降、熾烈な6番手争いをリードし続けましたが、
 最終ラップの後半で#9の先行を許し、僅か0.09秒差で惜しくも7位。
 それでも前戦の決勝レース中のベストが1'10.022(19位)だった事を考えれば、
 予選で4番手を獲得した事とも併せ、本当に素晴しい大健闘です!
 また、今回のR1-Z勢での最高位も獲得。
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8位
#15・VF400F
トップとのギャップ:34.954 
決勝レース中ベスト:1'06.942 (5/10周)
…ピットスタートだったそうですが驚異の追い上げを見せ、
 最後の最後で#71もパスして8位獲得!
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9位
#71・ZEPHYR
トップとのギャップ:35.127
決勝レース中ベスト:1'08.496 (4/10周)
…8位の#15と僅か0.173で惜しくも9位。
 こちらも前戦での決勝タイム1'11.803(23位)から大幅に伸びた
 大健闘したうちの一台です。

10位
#23・R1-Z
トップとのギャップ:36.884
決勝レース中ベスト:1'08.230 (8/10周)
…タイムは前戦の決勝ベスト1'07.137に届かなかったものの
 前戦の11位から1つアップ。

11位(DOBAR-2クラス優勝)
#10・CB350F
トップとのギャップ:37.036
決勝レース中ベスト:1'08.377 (5/10周)
…DOBAR2車両にあって、ZERO2マシンとのバトルを繰り広げ総合11位を獲得。

12位
#27・ZEPHYR
トップとのギャップ:38.041
決勝レース中ベスト:1'08.638 (4/10周)
…前戦の15位フィニッシュから3つアップ。
 タイム的にも前戦の決勝ベスト、9秒フラットから前進。

13位
#11・BBさん・ZEPHYR!
トップとのギャップ:38.214
決勝レース中ベスト:1'08.394 (8/10周)
…#27とのZEPHYR対決は惜しくも0.173差となりましたが、集団内で終始
 競り合いを続け、前戦の16位から3段昇段♪(※エントリーリストのチーム名参照w)
 タイムも前戦の9秒フラットからコンマ6伸びました。

14位
#47・R1-Z
トップとのギャップ:42.758
決勝レース中ベスト:1'08.906 (3/10周)
…予選は3番手獲得と大躍進でした!
 スタート直後で順位を落としたものの前戦の不運なアクシデントから一転、
 14位獲得と大健闘です。
 
15位
#22・RZ250RR
トップとのギャップ:48.218
決勝レース中ベスト:1'09.568 (3/10周)
…前戦は決勝レース出走せず…でしたが今回は、
 予選19番手から序盤でじわりと順位を上げ15位獲得です。

16位
#5・スガヨシさん・RZ250R!
トップとのギャップ:54.225
決勝レース中ベスト:1'09.766 (5/10周)
…久しぶりのテイストで無事完走!
 次の出走機会を楽しみにお待ちしております♪

17位
#17・セージさん・NS250R
トップとのギャップ:59.775
決勝レース中ベスト:1'10.219 (10/10周)
…前戦の決勝中ベストの1'09.101には残念ながら及びませんでしたが、
 予選23番手から着実に順位を上げ17位獲得!
 今回の『真ん中賞』もゲットです。 

18位
#46・RZ250R
トップとのギャップ:1'00.896
決勝レース中ベスト:1'10.322 (8/10周)
…前戦の決勝中のベストタイム1'09.503には残念ながら及びませんでしたが、
 今回は無事完走。

19位
#3・R1-Z
トップとのギャップ:1'01.267
決勝レース中ベスト:1'10.346 (10/10周)
前戦は18位・決勝レース中ベスト1'08.785。
 今回は予選28番手から序盤に大幅ポジションアップを果たし19位獲得。
 
20位(DOBAR-2クラス2位)
#8・アルプスさん・GL400!
トップとのギャップ:1'05.041
決勝レース中ベスト:1'10.968 (6/10周)
…前戦の決勝レース中ベスト1'12.028から1秒以上縮めての20位!
 継続的かつ精力的に筑波などを走り続けられております。
 今後の展開ならびにご活躍が非常に楽しみです!

21位
#2・RZ250R
トップとのギャップ:1'08.735
決勝レース中ベスト:1'10.482 (10/10周)
…前戦は決勝中ベストが1'09.943で20位でした。

22位
#73・R1-Z
トップとのギャップ:1Lap
決勝レース中ベスト:1'11.830 (4/9周)
…前戦は一周目リタイアでしたが今回は無事完走。

23位(DOBAR-2クラス3位)
#84・CX400
決勝レース中ベスト:1'13.310 (2/9周)

24位
#56・RZ250R
決勝レース中ベスト:1'13.662 (4/9周)

25位
#41・CB400F
決勝レース中ベスト:1'12.936 (2/9周)

26位
#12・SDR
決勝レース中ベスト:1'15.276 (9/9周)
…今回唯一のSDRでした。

27位
#44・GPZ400R
決勝レース中ベスト:1'14.140 (9/9周)


以上チェッカー。


予選2番手で決勝序盤も3番手を走行し健闘していた
#37・RZ250Rは、1'11.472 (1/2周)で残念ながら2周でリタイア 
…という結果でした。


このDOBAR2・ZERO2は個人的に超お気に入りクラスなので、
上位陣以外にも健闘しているマシン等もなるべく満遍なく
追いたいと思っておりました。

画像制限の都合でアップできなかった撮影画像も確認の上、
ラップチャート的なモノ(笑)を作ってみました。

今回は全周の記録を取れましたので
『コンプリート扱い』としておきます。(←自分に甘いwww)
イメージ 46




以下、(私が把握できている限りでの)関係者の皆さまのブログや、
オンボード動画などのリンクを纏めておきます。

青文字部分をクリックするとリンク先に飛びます。
是非ご覧頂ければと思います(^^)

…テイストってハードル高いイメ−ジなんですがBBさん、いつも楽しそうです(^^)
※ ご本人のご苦労や努力を目の当たりにしていないから言えるセリフですが…汗

…今回も男らしく超簡潔です。

…アルプスさんのクルーを務められておりました。

シゲテック(SHIGETEC)・シゲキさんのFB記事
今回、紹介させて頂く事を快諾して頂きました。ありがとうございます!m(_ _)m
ご友人や関係者の方からのコメント等も多数有りましたので当方判断で、
 ここでは本文のみのスクショ的な物を貼る形と致しました。

下画像をクリックすると拡大表示になり、本文を閲覧頂けるかと思います。
マシンのアップデートの内容など、当事者の方でしか書けない内容で必見です!
イメージ 47


あとは各車のオンボード映像です。(青文字クリック♪です)


…レーススタートは5:40くらいからです。

…今回、主に前半に字幕が入っていて参考になります。

…スタート直後のゴボウ抜きが個人的な見どころです。
 あと7:10くらいで最終進入イン側(!)から#17・セージさんが登場します。

あとは29号車のオンボードも公開のご予定があるそうです。


以上で2018・テイスト春の陣観戦記、
まずはDOBAR2・ZERO2クラス編、完結です。
関係者の皆さまお疲れさまでした!


お次は ZERO-4クラスの観戦記 …の予定です♪
…が、10/7の日チャレ耐久参戦記が先になるかもです(^ω^;)

それでは皆さま、良い一日をお過ごしくださいませ★

この記事に



テイストオブツクバの観戦記をたびたび書いておりますが、
今回でやっと2018年(5月に行われた春の陣)に突入です…(^_^;)

イメージ 1



今回記事は

2018.5.19 
Taste of Tsukuba SATSUKI STAGE
の、
●DOBER2・ZERO2
クラスの予選・決勝レース の模様となります♪


もう4カ月以上経ってしまいました…

既に11月の次回テイストのエントリーも締切という時期で、
もう皆さんのお気持ちは、
前戦を振り返るというよりは次戦に移っているものと思われます…汗

ですが、
次戦への観戦ガイド(?)として、
はたまた次戦に臨まれるエントラントの皆さまにとっての
起爆剤的なサムシングとしてご覧いただけますと幸いです。m(__)m

うぅむ…
必死に言い訳を考えましたがやっぱり苦しいですね…
遅くなってしまってスイマセン…m(__)m ここは素直に謝っておきます…(^_^;)



あとはまず御礼を。

今回の観戦にあたっても、多くの方のご厚意に甘えさせて頂き、
とても恵まれた環境で観戦出来る事が出来ました。

ミニ1号2号帯同という子連れな状況にあって、
そのようなご厚意があったからこそ叶った観戦と思っております。

おかげ様で
今回観戦したDOBER2・ZERO2クラス並びに
ZERO4クラス(次記事でアップ予定)はガッツリ観戦でき、
またお知り合いの皆さまと楽しい時間を過ごすことができました♪
(とはいえ、ご挨拶できなかった方も沢山いらっしゃいました… 大変失礼いたしましたm(__)m)


お心当たりのある皆さま、
今回も大変お世話になりました&ありがとうございました!m(__)m


えぇっと…
ここまでの前置き(?)時点で皆様もうお分かりかと思いますが、
今回も病的に長文です(笑)

まぁもういつものことでしょ。
…という寛大なお心でご覧いただけますと幸いです。m(__)m






ではいざ=3

まずは予選からです。


前日だったか当日早朝までだったか、雨が降っておりました。
当日早朝は、道中の白岡菖蒲あたりで土砂降りだった記憶が…
(時間が経ってしまい、かなり記憶が曖昧ですが…)

現地到着後は『ほぼ』止みましたが、
朝イチに行われる当クラスの予選は
乾かなさそうな、でも予選中に乾く可能性もゼロではないウェット…
…という、判断が難しいコンディションでした。

で。
まぁさすがワタシ…という出来事なんですが、
SDカードの替えを忘れるという大失態を演じ、
8ギガ一枚での勝負…

ところが何を血迷ったか、この予選からいきなり
以前の様な数千枚/1日というハイペースで連写。

当然の様に予選だけで8ギガを超え、
決勝レース撮影の為に泣きながら全消去…
※ 借り物機材の為、取扱いに混乱しておりました…汗


というワケで、予選の画像はないです申し訳ありません…(T_T)



ここ暫くの傾向として上位陣の強さが際立っていて、
予選に関してはある程度予想が付きやすい状況だった気がします。

が、
今回は難しいコンディションという事が働いたのか、
予選結果は個人的な予想とは随分違っておりました。

あと残念ながら
今回は予選落ち(トップタイムの120%超え。嘆願書提出で決勝出走可能なケースも多いようです)
や、出走できなかった車両も多かったようです。




で、予選結果です!

※1 本記事上での予選結果は、上位陣と個人的な注目選手についてとなります。
※2 DOBAR-2とZERO-2での2クラス混走ですが出走台数はZERO-2クラスの方が圧倒的に多いので
   以下、順位は総合順位で表記します。 DOBAR-2についてはクラス順位も併記します。



ポールポジション獲得は
#29・シゲテックさんのRZ250R!
1'09.167(12/13周…に左記タイムをマーク)
…前戦は0.781差(!)で惜しくも2位。
 打倒kazu1さん+VF(#1・三連覇中)の筆頭候補です!


予選2番手は
#37・RZ250R
1'09.356(12/12周)
…前回エントリーは無く、私が把握しているトコロが無く… スイマセン…(^д^;)
 ポールのタイムとはコンマ2の差。決勝レースも好位置が予想されます!


予選3番手は
#47・R1-Z
1'09.534(11/11周)
…前戦は予選25番手、決勝は不運なアクシデントで1周目1ヘアでリタイア。
 前戦での記録は予選の5周回のみだったので比較にはならないかもしれませんが、
 今回、大幅なジャンプアップを果たしております!
 決勝レースでも要注目な存在です。


予選4番手は
#86・R1-Z
1'09.591(8/12周)
…前戦は19位フィニッシュ。
 難しいコンディションの中、
 こちらも前戦(ドライ)のタイムを超え、大幅なジャンプアップ!



予選5番手は
#1・kazu1さん & VF400FcDream号!
1'10.300(9/11周)
…目下三連覇中のZERO-2絶対王者!
 常に追われるお立場ですが、ここまで『強い!』の一言に尽きる
 レースを展開しております。
 決勝レースでは今回もトップ争いに絡んでくると思われます。


予選6番手
#9・RZ250
1'10.487(11/12周)
…前戦は10位フィニッシュ。
 シングルフィニッシュを伺おうかというポジションを
 毎回走っているイメージがあります。
 この辺りのポジションの選手も、大いに気になる存在です。
 

予選7番手
#6・CB400
1'10.578(10/12周)
…前回は出走しておりませんでしたが、こちらも表彰台常連のマシンです。
 レトロっぽい外観に反して、恐ろしい速さで走ります!


予選8番手
#33・CBX400F
1'11.025(10/11周)
…前戦は5位表彰台。
 クラス唯一のCBXですが、この#33も表彰台の常連です!



予選9番手
#71・ZEPHYR
1'11.229(11/12周)
…前戦は23位フィニッシュ。
 こちらも前戦(ドライ)のタイムを超え、大幅なジャンプアップ!



予選10番手
#15・VF400F
1'11.540(11/11周)
…前戦は7位フィニッシュ。
 常に限りなく表彰台に近いポジションを走る一台です。


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予選13番手
#4・RZ250R
1'13.228(12/12周)
…前戦は4位表彰台。
 5秒台前半をマークする、表彰台の常連です。
 こちらも決勝レースでは上位浮上が期待されます。



予選14番手
#5・スガヨシさん & RZ250R!
1'13.246(5/10周)
…桶スポ常連のエキスパートな御方です。
 準ノーマルのZZR250で新コース4●秒フラット…!!!((((゜ロ゜;)
 以前のテイストでもシングルフィニッシュに限りなく近い成績を
 収められております!
 今回も期待マックスです♪


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予選18番手
#11・BBさん & ZEPHYR!
1'15.305(6/10周)
…前戦は16位フィニッシュのテイスト常連な御方です!
 ここのところ毎回10番手前後のグループで
 競ったレースをなさっております。
 BBさんも決勝ではポジションアップしてくる筈です♪

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予選23番手
#17・セージさん & NS250R!
1'19.112(8/11周)
…前戦は13位フィニッシュ。
 クラス唯一のNS250Rでテイストに出場し続けております!
 前出のBBさんと近いポジションでの競り合いに
 なることが多い印象です。
 セージさんも決勝ではポジションアップしてくる筈。
 楽しみです♪


予選24番手(DOBAR-2クラス予選2番手)
#8・アルプスさん & GL400!
1'20.611(11/11周)
…前戦は22位(クラス2位)フィニッシュ。
 日光常連のエキスパートな御方です。
 スパコルが常識な中型クラスにあって、
 F19・R18インチのGLを駆り続ける漢の中の漢!
 テイスト名物といっても過言ではない存在です。


決勝レースは午後なので、
天気・気温・路面温度ともに好転しそうです。

決勝レースはドライコンディションでの好レースが期待できそうです!


今回予選決勝を一記事で纏めようと思いましたが、
2万文字の文字制限に引っ掛りました(笑)

というワケで、
DOBAR2・ZERO2決勝編は記事を分ける事といたします。


今しばらくお待ちいただけますと幸いですm(__)m






最後に、恒例のこちらの近況を無理やり突っ込んでおくコーナーです。(笑)

Xデー(?)からひと月半経ち、
徐々に新生活(?)のリズムにも慣れてきましたが
整備の時間が全く取れません…(T^T)

パーツクリーナーを哺乳瓶に
ペーパータオルをおしりふきに持ち替えてから、
随分長い月日が経ったような気がします。(※まだひと月半でしたw…まだまだ先は長い…汗)

更には、
ミニ1号2号を連れてさえ行けば、比較的自由が効いた週末も
3号の世話の為に原則家に貼り付いて子守り… 
あぁ私から母乳が出れば…(違)

事前の想定よりも、かなり旗色が悪いです(笑)

とはいえ週末まで『さえ』いい子ちゃんしていても、
それなりに色々と言われるワケでしてストレスが…www

あぁもうだめだもう走らないとたぶん泡吹いちゃうよコレ…

ってコトで、借り物レーシングでスポット参戦(?)する事としました♪

2018・10/7・日光チャレンジロード第5戦

で、相棒のグース号に乗せて貰い、交代で2時間、
日光サーキットをツーリングしてこようと思います(笑)


当日ご一緒する皆さま、よろしくお願いいたします!



それでは皆さまも、素敵な週末をお過ごしくださいませ★


この記事に



大変遅くなりましたが…  1年近く経っちゃいました…(滝汗)



2018・5月のテイストの記事ではなく、
2017.11.12に開催された
2017テイストオブツクバ・KAGURADUKI STAGE
の最高峰、HERCULESクラス観戦記
…の記事となります。(また汗…)

もう完全に機を逸しておりますが、
先々のアーカイブの為に…という事でアップしておきます。(く、苦しい…w)



さてこのHERCULESクラスですが、車両規定に
大型車の高度な操縦技術と製作改造技術の誇示を本クラスの主旨とする。
…と書いてある通り、
鉄フレーム・3〜6気筒・751cc以上の4サイクル車であれば
メインフレームの構造変更(ワンオフ等含む)
エンジンの載せ替えも認められている、
改造範囲にほぼ制限なし…というクラスとなります。
※ ルールブックを読んだ上での主観的な解釈となります。
  もしこれ違うよ!とか御座いましたらご指摘いただけますと幸いですm(__)m

他にも主催者判断で出場できる車両もあります。
(今回本記事で取り上げさせて頂く、わわわさんのNS400Rはこれにあたると思います。)

あと規則には
エンジン部分は左右両側から明瞭に見えなければならない。
(フルカウルは禁止される!?)
…というのがあり、テイストらしい部分でもあります。

選手の皆さんの側も国際ライセンスの方が多数で
高度にチューンされたマシンの能力と相まって、
58秒台前半(当時)も飛び出すというお化けクラスとなります!

なおこのHERCULESクラスは、SUPER MONSTER Evo.クラスとの
混走となりますがこのS.M-Evoクラスも
トップは59秒台(当時)というお化けクラスです。


裏直から最終コーナー進入などの高速セクションはもとより、
インセクションでの超臨界点なブレーキングや信じられない車速での
コーナーリングやバンク量なども迫力満点です!
(風切音?地響き?、や車体の挙動など、見てるこちらが怖くなるくらいです)



さて。
このクラスでの個人的な注目選手はもちろん、
このクラス唯一の2ストでの出場となる、
#88・わわわさん(NS400R)です!

イメージ 1



テイスト観戦にあたり、
色々な方のご厚意に甘えさせて頂いておりますが、
わわわさんにも大変お世話になっております。
※ いつもありがとうございます!m(__)m というか記事遅すぎで申し訳ありません…汗






さてここでちょっとわわわさん+NS400Rの、
このテイストまでの経緯を纏めて(?)おきます。
(こういう部分を抑えておくと、観戦の楽しみが増えると思います♪)

このシーズン(2017年)、
筑波選手権・TC250クラスにフル参戦。

この第4戦(最終戦・2017.10.28=テイストの2週間前)を
シリーズランキング2位で迎えます。

ランキングトップの選手とは僅か3ポイント差!!!

第1戦(2017.3.11):予選1'03.803、決勝1'03.091でクラス2位!
第2戦(2017.6.3) :予選1'02.716、決勝1'02.597でクラス優勝!
第3戦(2017.7.22):予選1'03.205、決勝1'03.171でクラス2位!

そしてこの最終戦では
序盤から怒涛の追い上げで、中盤にはクラストップに浮上!
このあとも快走を続けて大盛り上がりでしたが、
残り3周(?)という所で残念ながらマシントラブル発生。

シーズン2度目の優勝とシリーズチャンピオンは惜しくも逃したものの、
決勝レース中に1'02.473という素晴らしいタイムを記録。

1秒台も伺おうかという状況になっています!

という事で、
今回のテイストも大いに楽しみです!


この筑波選手権・2017最終戦の記事

この際のリザルト





さてテイスト1日目。
この日はHERCULESクラスは特スポ(練習走行)となります。

ガレージに早速お邪魔します♪
皆さんご不在だったので隠し撮りでスイマセン…(^_^;)オイw
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そして特スポ開始!
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上画像の様に馬力の塊のようなマシン(!!!)に混ざって、
わわわさんのNS400Rも快走!

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特スポが終了してちょっとウロウロしてから再度ガレージにお邪魔です=3

先程まで走っていたばかりのマシンが、
既にこのような状態になっていました。(゜ロ゜)
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こういうセットアップに対する姿勢、
ぜひ見習いたいものです…(^_^;) これが意外と出来ないのです…私の性格上の問題!?(笑)




さて日が変わって2日目。
いよいよ予選&決勝の日です!


まずは予選です。

流石テイスト最高峰クラス。
レースですので勿論、その中で順位が付きこそしますが
どのマシンも、もの凄い走りです! 大迫力!!!

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わわわさんもアタック!
このクラス唯一の2スト。
小気味よいエキゾーストノートを響かせつつ周回を重ねます。
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HERCULESトップの#71が58.077という
驚異のレコードタイムを叩き出し、
2番手の#38・3番手の#29も58秒台。
S.M-Evoのトップの#9も58.477(こちらもレコードタイム)
という、超ハイレベルな予選となりました!

#88・わわわさん
1'03.038(8周目/10周回にマーク)
…で21番手(総合24番手)となりました。

先の筑波選手権でのトラブルの影響が残り
その際とマシンの仕様が違う中で、
というかそもそもNS400Rでこのタイムは驚異的です…!




そして決勝レース(12周)、スタートです=3

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序盤、#88・わわわさんは#24の後ろにピタリと付けます!

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トップは予選ポールの#71。
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どのポジションでも見応え満点!

何度も言っちゃってしつこいですが各車、
もし仮に単独走行だとしても必見です。
ものすごい迫力です!
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H2も激走!
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さて#88・わわわさん、
前走の#24を、インフィールド等の各コーナーで詰める
…という、手に汗握る展開が続きます!

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そして8周目に遂に#24をパス!

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わわわさんはその後も順調に周回を重ねられ、
終盤の11周目には決勝レース中のベストラップを記録。

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そしてチェッカー!

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#88・わわわさん(NS400R)
21位(総合24位)、レース中ベスト:1'03.134(11周目/12周回)
…となりました。

競り合いも制し、予選のベストタイム近くまでマークし
…という好レースでした!

わわわさん、クルーの皆さま、おつかれさまでした!

2018春のテイストは、残念ながら出走ならず…という結果でしたが、
次の出走機会を楽しみにお待ちしております!



これでやっと、
2017・KAGURADUKI STAGE
の観戦記が完結となります。 やはりきに失した感否めず…汗



2018春の陣の記事も未アップなのですが、
現在少しずつですが纏めている最中です。汗
今しばらくお待ちいただけますと幸いです…m(__)m
※ 小ネタ記事が挟まっちゃう可能性もあります(^_^;)

この2018春の陣は、初日のみしか観戦できませんでしたので、
ZERO-2&DOBASR-2クラス
ZERO-4クラスのみの予定です…m(_ _)m
※ 二日目のZERO-1やF-ZEROにも応援している選手の方がいらっしゃったのですが観戦できずでした…(T_T)





≪恒例の(?)近況ぶっこみコーナー(笑)≫

9/23に開催されたSSキラーズ第3戦
…をちょっとだけ観戦してきました。

第2戦は河川氾濫の恐れがあり中止でしたので、※ 桶スポは河川敷にあります
今回の第3戦が2018年2回目のSSキラーズです。

というワケで開幕戦での勢力図(?)がだいたい引き継がれている状態と
思われましたので、是非観戦しておきたいなと。

今回はノービスクラスにも知り合いの皆さんが多数エントリーでしたが、
このクラスの決勝には間に合わず…(T_T)
プログレスクラス決勝以降の4クラスだけの観戦となりました。

アセアセと現着し場外に駐車。
持ってきたはずのデジカメが見つからず…

外からの動画を撮っておきたかったのですが無念…

撮影は諦め、観戦&おしゃべり(=お邪魔虫www)と方針変更。(^_^;)

現地でスマホ(古い機種なので画像が…)撮った画像がこの一枚。(笑)
観戦にいらっしゃっていたまつやんさんのチョイ号!

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…ただならぬ雰囲気がプンプンしていますね♪


F廻りもエンジンも換装された超変態マシン(笑)です。
とある変態な御方(褒め言葉ですスイマセンw)が手掛けられたマシンですが、
雰囲気はちゃんと『チョイノリ感』が残っている絶妙なバランスです。

わざわざ始動してくださいましたが、音も素晴しかったです♪



さてレースですが期待以上に白熱しておりました!


まずプログレス!
最高峰クラスへの登竜門的虎の穴
…というか中級クラスという位置づけです。

予選フロントロー3台は45秒台!
最近のプログレスのレベルの高さったら…((((゜д゜;)

ポール獲得は開幕戦3位の#29・野良犬さん

フロントロー含め上位5台は開幕戦も参戦なさっていた方々です。

今回はトップグループのタイムが伯仲していて、
決勝レースも超白熱したトップ争い!

好スタートを切ったフロントロー3台と、
開幕戦2位の#9・かないさんの計4台でトップグループを形成。

エントリーは12台と開幕戦より少なかったものの、
オープニングラップの2・3コーナー辺りは
あぁやっぱり…汗
という感じで超混戦でした。 プログレスは毎回こういうイメージです…汗

中盤まで#12さん−#71さん−#29野良犬さん−#9かないさん
…の順でしたが、以降#9かないさんがアタックし続け、
 一台また一台とパッシングし、ついにはトップに躍り出てそのままチェッカー!

5〜8番手グループも超接戦でこちらも見所満載でした!
#84・シノノイさん、#91・ゲコタさんがそれぞれパッシングに成功!
シノノイさん6位表彰台、ゲコタさんは惜しくも7位フィニッシュ。

9番手以降も、ほぼ縦一列な状態で接近戦が続き、ギャップは僅少。

いやはや、凄いレースでした。



続いてはtwin4クラス
以前はmulti4クラスと混走なんて時期がありましたが、
今年はSSKで一番盛り上がっているクラスな気がします。(^^)
4スト250(2気筒以下)の最高峰クラスでエントリーは8台。

近代の4スト250が多いのですが、
まだまだ現役のスパーダやZZR250(…!!!)といったエントリーも!

このクラスも激しいトップ争いが予想されましたが、
こちらも想像以上の闘いが展開された好レースでした!



次はモタードSEクラス
桶スポはモタードも盛んですが、その最高峰クラスです。
レース中盤まで、コーナー毎にトップが入れ替わり
このクラスも盛り上がっていました。
トップのタイムが40秒台…((((゜o゜;) ※ミドルではなくて新コースでのタイムです…
今更なんですが、モタード速い…


最後はmulti2&multi4!
multi2は2スト最高峰クラスで7台がエントリー。
multi4は4スト最高峰クラスで4台がエントリーです。
今回は混走で、中型ロード車桶最速決定戦の様相!?

multi2勢が予選トップ4を独占です。
multi2の安定のトップ3に、#74・部品さんのタイムが肉薄してきていています!

両クラスとも全車44後半とか45フラ圏内に入っていて、
上位陣に限らず、非常にレベルの高い闘いが期待できます!

このクラスは観て参考にするというよりは、
凄いな〜速いな〜♪
…という感じでうっとりしながら(笑)、各車の走りを拝見する感じです。

個人的には、開幕戦プログレスを制し今回から最高峰クラスに昇格した
#36・Tさん#3・赤エヌさんに注目しつつ拝見。

というか…
ミニ1号2号が合流してきて観戦を邪魔されました。(^_^;)



そんなこんなで(?)、決勝レース終了後は即撤収=3

お会いできた皆さま、楽しいひと時をありがとうございました。
ご挨拶出来なかった皆さま、スイマセンでした。汗

レースの空気に触れる事が出来て良い刺激になりました♪


で。
クルマに戻ったら、デジカメがありましたとさ…(-_-;) 焦っちゃダメっすねw




あ…今回はテイストの記事でしたね…汗
ついついSSK観戦記事(?)も長くなっちゃいましたスイマセン(笑)

次回テイストは秋の陣。
11/10・11の二日間となっております!



それでは今回も長文失礼いたしました。m(_ _)m

皆さま素敵な一日をお過ごしくださいませ★

この記事に



コース走行復帰〜♪
…という状況からはまだほど遠く、
 とりあえずスポット的ではありますが
 ツクバ1000での走行会に参加してまいりました。(^^)

イメージ 1

※撮影:自身の三本目をキャンセルして撮影していたミッチー兄さん。あざす!
    なお本人の名誉のために申し上げておくと、諸事情により普段と違う機材使用の為、
    なかなか難しい撮影だったそうです。



ちなみに、
走行会〜♪ とか言っちゃってますが…

ミニ3号誕生からまだ1か月経っていません。
(そりゃ嫁はんに嫌な顔されますわ…笑)



とはいえ、
波風立てない様に(笑)じっと待っているだけだと、
復帰時期はどんどん後ろにずれ込みそうです…(-_-;)これが一番怖い…

というか、
最終走行(6/24・TC1000)から既に2カ月半経っております…
これ以上延び延びだと、感覚を一切失ってしまいそうで怖いです…

あと新生児を抱えていて嫁はんが一切外出できない今こそ実はチャンス(笑)
…という事情もあったりします。
(ミニ3号も外出できるようになると、休日は家族サービスの嵐な予感がします…)



そんな折り、10日ほど前にHさんから
お前来るんだろ的な(※多少脚色しておりますw 実際は面倒見の良い優しい方です)連絡を頂き、
『これはある意味(笑)またとないチャンス!』
…というコトで嫁はんと交渉。

勿論ものすごくイヤな顔をされましたが、
『いやぁHさんに頼まれちゃってさー』
という口実(笑)が効いたのか、なんとか日程確保♪

※ Hさん、嫁はん相手にお名前使わせて頂きましたスイマセン(^_^;)






但し整備の時間が取れないのは予定通りというか仕方ないというか…
前日になんとか1時間だけ(積み込みは除く)整備時間を確保。
最小限の準備で済ませます。(^_^;)



まずはブーツ新調に伴い、
合わなくなってしまったシフトペダルを延長します=3

ブーツ外側が大きくなったせいで、
ソールの角度・ペダルが掛かる位置共に厳しくなってしまっていました。
(前回走行時は延長せずに対応…www)
イメージ 2
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これをダ〇ソーのステンステーで延長=3
最小の作業時間で雑に済ませます(笑)
ステンと謳ってこそいますが、そこはさすが百均www 
柔らか目の素材です。
転んで曲がるのは構いませんが千切れるのは嫌なのでいちおう2枚重ねです。
(実際の程は分かりませんが、耐久性はおそらく大幅アップ…の筈ですwww)

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何も考えず突貫で25mm延長(=ステーに元々開いていた穴を活用w)でしたが
足を置いたところ延長前よりはマシそうなので
細かいコトは気にせずにこれでOKとしておきました(笑)
(当日違和感を感じなかったのでひとまず大丈夫そうです)

雑な作業の割に、ここまででタイムアップ。(・_・;)あらあら…w



前回走行時にインフィールドでロング過ぎた感じがあり、
Rスプロケを41T⇒44Tにしたかったのですがこちらは断念…

また、高回転がパラついて伸びなかったので
せめてMJくらいは替えたかったのですがこちらも断念…

もし余りに違和感があったら現地で変える方針で…汗




あとは断線してしまったラップタイマーのセンサーの修理です=3

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こちらは自宅で出来る作業なので
ミニ達と同時に寝オチしないで済んだ日
(←意外と少ないですw)
に事前に作業しておきました。

センサ際で断線しているので、
前回補修時の様にハンダ付けでの結線
だと作業性的にも厳しいですし、
先々また断線しそうです。


あとは、
地面キワキワまで降ろしたセンサーが
積み降ろしの際にラダーに引っ掛る事が断線の原因っぽいので、
コネクタ接続で着脱式としておきました。
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このコネクタ、個人的には使用頻度がまぁまぁ高いので
都内に行く機会には秋葉原に寄り、千石電商でまとめ買いしています。

が、
端子が超小さいので、毎度毎度難儀します…
このサイズを一発でサクッとカシメられる電工ペンチが
もしあったら是非とも欲しいトコロです。(^_^;)
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無事コネクタを付け、動作確認です♪
TC1000でこんなタイム出たら嬉しいのですが…(笑)
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もちろん桶スポや日光も想像しつつ
ムフフ♪
ってなっておきました(笑)
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あ…そういえば日光は磁気式使えませんでしたね…(^_^;)


とりあえず完成です。
ちょっと面倒ですが、積み降ろしの際にはM5二本を外して除きます。
これでもうトラブル知らず…と信じたいです(笑)
イメージ 13



妥協に次ぐ妥協の準備編でしたが、
主たる目的が『人間側のリハビリw』です。
マシン的には『従来通り』といったところです。

この時点で前回6/24のタイムを越えられないのはほぼ確定でしょうが、
今回の準備時間ではまぁ仕方なし。
とりあえず準備完了としておきます…(^_^;)






さて時系列(?)に戻ります。
前日の晩です。

上記のシフトペダル延長だけ済ませていったん帰宅。
夕食を採りミニ1号を風呂に入れ(3号の沐浴含むw あと2号は何故かばぁば宅で不在www)
寝かせてからガレージにとんぼ返り…
※ 自分から『忙しい』って言ってしまうのは、どうも苦手ですが
  今回は無駄に忙しいです…(・・;)

で、
21時過ぎから積み込み作業開始です=3

ここからファイナルを変えるなどの作業をするテもありましたが、
当日は暑くなりそうなので今回は睡眠時間を最優先して積み込みオンリーです。

当日は
ミッチー兄さん+私+ミニ1号…の3人なので、
無理すればバネット1台でイケそうです。

多少の試行錯誤の後、
マシン + 装備一式 + スペアパーツ少々 + ウォーマー・発電機 & 前後スタンド
(↑ 2台&2人分…汗)

あとは共用品として
扇風機 + タープ + テーブル + チェアー + 携行缶
+ 工具やケミカル一式 + クーラーボックス
…などを無理矢理(笑)積み込めることが判明!?


お互いここ一年くらいで荷物が増え(特にスペアパーツ類)
クルマ2台に分乗するのが常でしたが、
今回はミラクルが起きました。というか起こしました(笑)
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今回はマシン2台の隙間も全く余裕なし。
ミッチー兄さんのプラケースがタンクの高さまで積みあがっていて、
NSちゃんがこのプラケースを軽く押している状態です(^_^;)

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マシンが綺麗だったころには在り得なかった無茶な積み方が、
お互いマシンがボロボロになった今、遂に実現。(笑)


で、更に携行缶と発電機と扇風機、クーラーボックス
が詰め込まれたりスタッキングされたり…
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てか、帰り元通り積めるのかコレ?(笑)



無理積みとはいえなんとか収まり、
23時くらいに帰宅したので5時間は寝られそうです♪

といいつつ、
ロガーなどの追い充電などをしてるうちに
うきうき病が発症し、入眠は1時間ディレイ…(笑)
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相変わらず準備編が長かったのですが今回は意図的です(笑)


というのは、久々の走行となると
・嫁はんとの日程交渉(←ココ大変w)
・我が家はクルマ一台なので、まずは生活臭漂う(笑)車内の片付け(←地味に面倒ww)
・ミニ帯同に伴う準備(彼らの着替えや遊び道具・エサwなど)(←いちばん面倒…www)
・あとは整備と積み込み
…という手順に自信が耐えられるか自信ありませんでした…(^_^;) 腰が重い性質ですw


実際、久々の手続き(?)なのでそれなりに苦を感じました(笑)が、
走行できるというウキウキ感が勝っていたので
ひとまずひと安心でした。(^^)






さて当日です。
入眠がディレイしましたが睡眠不足レベルではなく順調に起床。
年齢を重ねて寝坊が少なくなった気がします。 
ジジイ化してきた証拠?(笑)

5時過ぎ発。
バネットの前列にミッチー兄さん+私+ミニ1号という、
イレギュラーかつ窮屈な布陣です(笑)

道中、1号は意気揚々とミッチー兄さんに、
昭和ライダーの怪人(最近1号的にブームらしいです)についての話しを
エンドレスにまくし立てています。

なおこのテのヒーロー物、
我々兄弟は当時全く食指が動かなかったジャンルです。
ゆえにほぼ拷問。www 
※ まぁ大人になった今見ると、色々と面白くはありますが…w

ミッチー兄さんスマンです今回は人間の盾になって貰います(笑)

で、
給油などしつつのんびり向かいしましたが順調に到着&展開完了です=3
イメージ 23


この時間でこの気温…
予報通り、暑くなりそうな予感…汗
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というか入場してすぐにbruchsalさん発見!
日チャレや桶スポSSKなどで
F21-R18インチという組み合わせ(!)のTT-Rを駆り、
とんでもないバンク角で素晴しいタイムを叩き出す御方です!

本日はKTMの690!(超カッコ良し♪)
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排気量の関係で別クラスでの走行となりますが楽しみです♪

しれっと隣にお邪魔させて頂きました(^^)



そしてUさんも…!
桶スポSSKで同じクラスを走る機会が多く、
勝手に『戦友』扱いさせて頂いているのですが、
でも三歩先、というかもっと先を行かれる速い御方です。
マシンはスパーダ。
同クラスでの走行ということで楽しみでしたが、
一回直線でぱぴゅーんと抜かれた(笑)くらいで
ほとんど絡めず…(T_T)

とはいえ色々とお話しでき、楽しく過ごさせて頂きました♪

イメージ 20




さて一本目です。
(9:00〜9:15)

従来のポイントや課題を読み返したり、
オンボード映像でイメトレしたりはしておきました。

が、
結局のトコロ最も問題なのは
実際走ってみて
・怖くないか?(笑)
・身体が動くか?
…な気がします(^_^;)


コースイン直前。
腕がだるいです…(緊張している証拠です… レース日にも頻繁に起こる現象です…)

イメージ 21
※ 走行会オフィシャル画像より 誰かに丸被りなのか、私写ってませんね…w


さてこのメンタルを引き摺るか?(笑)
それとも走り出したらひゃっはー♪
…となるか…?


なにはともあれ走行開始です=3


一本目は3周ほど先導車ありでゆっくりです。
この間にマシンチェック・視線やグリップの握り(ホールド含む)のチェック。

ちょっと楽しくなってきました♪

あとは身体が動くか?
…も問題なので、この辺りもチェック。

尻のオフセット量(右コーナーの方が少ない癖があります(^_^;))
骨盤の閉じ具合
上体の動かせ具合(肩の落ち具合やヒジの角度など)
このあたりをチェックしておきました。
※ 出来てるかどうか、あるいはイメージ通りかは、別問題だったりします…(^_^;)


そしてメインポストで緑旗掲示。
同じく2か月半振りでまだ様子見感漂うミッチー兄さん(笑)
さっさとパスしてマイペースで走ってみます=3
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減速開始のポイントや感覚は随分鈍っていますが、
低速での接地感に不安は無さそうなので一安心。

いきなり自身のキワキワまで踏み込める感じは一切ありませんが(笑)、
少なくとも楽しく走る程度であればイケそうです♪

とりあえずある程度の接地感はある気がしたので高速コーナーもトライ。
勢い良く1コーナーに飛び込みます。(←もち主観ですw たぶん遅いですwww)

カメラのマウントの都合上、
オンボードでは進入直後のギャップが誇張されておりますが
実際には対処できるレベルと思い出して一安心。

高速コーナー…気持ち良いです♪

日常生活ではぜったい分泌されない変なモンが
脳内から滲み出てくるのを感じます(笑)

これでスイッチON!(←個人的な感想レベルですw)

1ヘアは止め過ぎたり、止めと曲がりのバランスが判らず仕舞い
最終は相変わらずテンポ判らず…
…といった前回と同じ課題を引き摺ったままですが
 なんとかウキウキっぽく走る事が出来ました。(^^)

今回修理したラップタイマーも機能しています♪

ベストの1秒落ち、40秒くらいが目安かな?
…と予想していましたが39.8とか6とかの表示。

ひと安心したトコロで一本目終了です。


多少秋の感じもあり、風も吹いていて
今夏の異常な暑さから比べると恵まれていたとは思いますが、
それでも30℃越え…
走行終了後、即ツナギを脱ぐ人々。(笑)
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二本目
(10:45〜11:00)

とりあえず一本目で安心できたので、二本目以降は
なるべく(笑)シンプルに書こうと思います。
※ この日一番重要なのは、一本目に臨むにあたっての感覚の戻し方(?)だった気がするので…(^_^;)

序盤中盤は、
少ないクリアを活かし切れずに40秒台…

終盤はショートカットを使い(笑)、
混んでいる中でも活き活きと走られているHさん
(=R25で37秒台とか出す御方です…(((゜ロ゜;))
の前を狙ってコース復帰。

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当たり前ですがあっという間に追い付かれます。


ちぐはぐ感は否めませんでしたが
それなりに一周を通して纏められた感じ(現状の実力では…)もあり
最終ラップで39.2。
6/24でのベストからコンマ2落ち。

アベレージが悪いのでアレですが、
予想以上の出来にもうお腹いっぱいです。(笑)


…と思っていたら、Hさんからアドバイスが…

●勢いが無い
●止め曲げ開けのメリハリが無い
(=荷重抜いちゃってね?)


もうちょっと細かい内容かなー?
…と思っていましたが、超シンプルかつ核心を突く内容でした…
※ 本人走っている時は必死(笑)ですが、それでも思い当たるフシは多々あります。(^д^;)

あと
お前理屈っぽいのもいいんだけどさー、というお話も…(汗)

こちらも思い当たるフシは多々ありますが、
大元の目的や優先順位をはっきりさせる事で
枝葉にこだわり過ぎないで考えていければなー
…なんて思いました。(^_^;)
(=理屈っぽいコト自体を放棄する気は無さそうですワタシwww)

あとはテーマに対する『実行力』(ただし無謀にならない範囲で)
も問われているような気がしました…。





お昼休み

この走行会は昼食アリで、屋台で作りたての温かい弁当が付いてきます♪
(昨年参加時はこれで満腹 ⇒ 午後一本目を寝過ごしましたwww)

今年も旨そうです♪
イメージ 27
※ 走行会オフィシャル画像より 一部加工しております。


何社かブースが出ていたり、
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※ 走行会オフィシャル画像より


なんか凄いマシンが展示&走行していました。
イメージ 29
※ 走行会オフィシャル画像より


…が、なんとなく遠巻きに眺めておしまいです。(^_^;)消極的www

とはいえ今回は
Hさんと走れて、
ちょっとですがアドバイスも頂けた時点でミッション完了です…w


そういえば弁当はピリ辛の豚丼でしたが、
ミニ1号にほぼ全て奪われて終了しました(笑)


で、
今回はbruchsalさんUさんがいらっしゃっていたので、
ここまでもきゃっきゃきゃっきゃと過ごさせて貰っていましたが、
ここでなんとはんまぁさんうまたろうさん(うしごろうさん?www)がご登場!

TC2000の走行後に冷やかしに来て下さったとの事。(笑)

この走行会はHさんと繋がりがあるだけで、
昨年のアウェー感(笑)を今年も覚悟していましたが
おかげ様で楽しく過ごせる事が出来ました♪





三本目
(13:00〜13:15)


ミッチー兄さんは撮影のミッションがある様で、
彼の準備をタイムキーパー代わりにしていた普段の行いが祟ったのか
完全に準備開始時間を見失ってしまいました(^_^;)

周りの皆さまに手伝って頂きつつアセアセと準備=3
スイマセンありがとうございました…m(__)m

Hさんに
付いてきな〜
…というお言葉を頂いたり、
 はんまぁさんうまたろうさんもいらっしゃったことですし、
 ここはビシッと決めておきたいトコロです! (`^´)>
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…が。

Hさんはあっという間に視界から消え、
その後もクリアを確保できずに不完全燃焼感…(-_-;)言い訳ですがw
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そういえば走行前のアミノチャージ、焦ってて忘れたなぁ…
とか思い出してしまいクリアの周も今一つ。

離れてしまったHさんが今度は後ろに付いて下さる機会もありましたが、
ピリッとしない感じ…
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あんまり身体が動いていない気がしました。
(あとでミッチー兄さんからも『疲れてた?』って指摘がありました…(^_^;))
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うむ。
上体起き過ぎですね…汗
ヒザで地面を探りに行っているのも良く判ります…汗

それらの絶対値云々よりも深刻なのが、
本人の『積り』と『実際』の乖離が大き過ぎる事です…

もうちょっと低い体勢で走れていると思ったのですが…

運動神経が全く無い、という残念な事実が、
こういう部分に如実に表れております。汗


マシン的にもタレてきた感が否めず直線で
単気筒250(NinjaSL)も抜けなくなってきました。

この日一番のショックでした(^_^;)


そんな最中、
Uさんスパーダに『ぱぴゅーん!』…って抜かれたり。
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いくらUさんスパーダが状態良いとはいえ車速差が…汗
(そういえばHさんR25にも直線で抜かれました…)

そろそろマシン面も見直しの時期がきてるかもです…


ここ一番で沈むという
いつも通りの詰めの甘さを残しつつ、
三本目終了です。(^_^;)


あ、タイムは40フラ止まりでした。





四本目
(14:45〜15:00)

前半は復帰したミッチー兄さんを追走。
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直線でグースにも負ける様だったら
その場で切腹しようエンジン即降ろそう
…と思って挑みましたが、なんとか勝利(笑)
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てかなんだこの低レベルな勝負。w

…お互いだいぶ草臥れてきましたな…www


その後は彼を置き去りにしてちいさな優越感(笑)に浸りつつ走行。

台数が随分減ってクリアが取りやすくなりましたが、
39.8が二周。 あとは40前半とかで終了〜(T_T)


頂いたアドバイスの
止め曲げ開けのメリハリ
を意識したつもりでしたが、
ただ単に止め過ぎただけで終わったようです…

あとメリハリという点で考えると、
一本を通じてのペース配分的な部分でも
一本調子というか漠然としたプッシュで終わっていたような…

テーマをもっと明白にしておけば部分練も出来たろうし、
あるいはアタックする周の集中力も作れただろうに…

唯一の救いが高速コーナーでの開け具合に意識が行く様になったこと
…でしょうか?
(但しマシンがタレたせいか、データ上は有意差なし(^_^;))

各走行間のインターバルは長かったので、
ファイナルやジェッティングを替えれば良かったとちょっと後悔…(^_^;)






≪ロガーデータとプチ反省会(笑)

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39.2(ベストコンマ2落ち)の周では、
前回の走行がだいたい再現できたようです。

但し前回の再現だけだと、
この程度の満足度やタイムが精一杯…という感じもしております。

現状の1ヘアでの課題が
『メリハリ』という面に繋がると感じたので
今後も継続となりそうです。

ダラッと曲げているかも?
…という疑念が心のどこかにありましたが、
 それをズバッと(笑)指摘して頂いた感じです。

ロガー上の△部分(1ヘア進入)で減速が急に緩くなって
いるので、荷重が抜けてしまっている表れかもしれません。

・荷重を抜かない。
・どこでどう曲げるか?
…というテーマは当分継続です。

あとはしばらく意識していなかった『開ける』
という行為についても考えないとでしょう。
今回のTC1000で言えば、2ヘア立ち上がりで顕著です。





≪走行画像≫

速い皆さんとの差が判り易過ぎて…汗

もういい加減長文なので詳細は割愛しますが、
しばらく枕を濡らしておこうと思います。(-_-;)

(この章(?)での画像は全てオフィシャル画像です)

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≪さいごに≫


なんだかんだと、色々と課題を挙げましたが、
2か月半のブランクでもハマれば(←自分に甘いですがw)ベスト付近の感覚で走れる事、
あとは何より楽しくて気持ち良かった事(暑いし疲れましたが…w)
を実感できたので、走れてホント良かったです♪

最低限の目標である
『人間側のリハビリ』
…は達成できたことにしておきます♪(結局自分に甘いwww)



あ、そうそう。
帰りの積み込みもやはり大変でした(笑)
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帰着後の荷卸しも、ひと仕事でした…(^_^;)



当日ご一緒した皆さま、
そして走行の機会&アドバイスを与えて下さったHさん、
(このブログを見てるとは思えませんし、見られていたらそれはそれでなんか微妙ですが…w)
ありがとうございました!m(__)m


というワケでまたすぐ走りたくなっておりますが、
残念ながら次の走行機会は未定です…(^_^;)


それでは皆さまは、良い一日をお過ごしくださいませ★

この記事に


今回も小ネタです(笑)
あしからずご了承いただけますと幸いです…m(_ _)m



基本的に安物や廉価品で身の回りを固めているのですが(笑)、
ワタシ的にはメットだけは奮発したつもりでした。
(とはいえ、使用頻度極小の中古品を格安購入…という経緯ではありますw)

SHOEI様のX-Twelve様です。



コース走行に投入してから一年ほど。

幾度かの小さい転倒を重ねてきた度に
『お願いメットだけは…! メットだけは…!』
と唱えながら滑走して参りましたが、
遂に5月末に『年貢の納め時(?)』を迎えてしまったのは
記憶に新しいトコロです。

イメージ 1

※ ナムさん撮影



極低速ではありましたが、
ハイサイドというカタチでしっかりと発射されました…(^д^;)

上の画像を見る限り、
後頭部がかなり地面にめり込んでる(?)ように見えたので
帽体のダメージを心配したのですが、
パッと見ではダメージは極小で
リアスポイラーだけの問題っぽい感じもします。 この時点ではまだ確証無しです…w

イメージ 2



見た目にも問題がありますし
あとメット収納袋にガリ傷が引っ掛っちゃって
スルスルと収まってくれないのも気持ち悪いです…(^д^;)


直す(?)か、買い直すか迷いました…

が。
●外観上ではダメージが小さい
●頭に受けた衝撃も小さかった
(脳震盪など、人間側へのダメージは無かったです)
●装備車検があるようなレースは当分参戦予定が無い
●Twelveの値崩れが想像以上に小さい(=買い直せないw)
●X14も異常に高価(=買い足せないw)
という事で、
まぁこのメットを続投で良いでしょう。
…となった次第です(^_^;)


というワケで
リアスポイラー(エアロエッジスポイラ)の交換だけでお茶を濁します。(^皿^;)


転んだ翌週には注文していましたが、
在庫切れだったようで7月上旬に届きました。

イメージ 3



このところパタパタとしていましたが、
ちょっとだけ時間が出来たので
この際やっつけちゃいます=3



真っ白メットにも慣れてきてビジュアル的に特に不満は無かったのですが、
調達上の問題(ちょうど白の在庫が無かったらしいです…)
というのと、
あとはアクセント欲しいなぁ、
というコトで色違いのスポイラーにしてみました。


まぁこのテの部品は両面テープ止めでしょ。
という予想はしていましたが、やはりそうでした。
(とはいえ、確固たる証拠が無くて怖くて踏み込めませんでしたwww)
付属の説明書に従って剥がしてゆきます。

イメージ 4



帽体に傷を付けない様に硬めのプラのヘラで浮かせたり、
両面テープが剥がれ辛い箇所は
剥がす方向のテンションを掛けながらカッターの刃で裂いたり。

イメージ 5



そういえば両面テープはせん断方向に引っ張ると
剥がれやすかったっけ? なんて思い出したり。

イメージ 6


『ちゃんとした』両面テープは、
糊残りが少なくて助かります(^^) 普段愛用しているダ〇ソーの両面だとこうはいきませんwww


こういうチマチマした作業、
かなり久し振りでしたが楽しいです(笑)




無事剥がせてスポイラ裏の帽体とご対面です。
冒頭の画像の様に、『その瞬間』は帽体が相当凹んでたのでは?
…なんて心配を一応はしていたので確認したかったポイントです。

イメージ 7



えぇっとぉ…

コレどうなんすかね…?(^д^;)


上画像の塗膜のシワ(?)が非常に気になります…

帽体の変形による内部からの物にも思えるし
スポイラーが当たった事による外部からの物にも思えるし…

うむ。
見なかった事にしておきます(笑)




画像中央の位置にはガリ傷が。

塗膜は完全アウトで、グラスファイバーに
ほんの浅く達しているレベルです。
イメージ 8


うむ。
私は何も見ていないうんきっとそうだ(自己暗示w)

…スルーを決め込みます(笑)




頭頂部のキズはコンパウンドで消えそうです(^^)

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これを機会に(?)購入時から貼ってあった
まったく趣味ではないステッカー(笑)は
剥がしておきます。
AFAMもRKも使ってませんし、
ベリッチ(?)に至っては何かすら知りませんwww

イメージ 10




取説に従ってスポイラーを貼り付けました。
ちょっと位置がズレたのはナイショですwww

剥離紙を剥がす前に位置を仮決め
⇒帽体とスポイラーにマーキング
…という真面目さを欠いていたので、
 まぁこんなモン、という仕上がりです(^_^;)


で。
後頭部にはコンパウンドでは消えない、でも小さいキズが
複数カ所あるので新たにステッカーを貼っておきます。



見た目のバランスよりも、どうキズを覆うか?
…を最優先に貼っていきます(笑)

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『ミッチー兄』の行が貼り辛かったので
よっぽど貼るのを止めようかと迷いましたが、
当人が作ってくれたステッカーなので
仕方なく頑張るの図。(笑)

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Rに沿わせて一文字ずつに分離して貼った部分も有り、
文字の間隔がびみょーですがまぁよかよか。
妥協の仕上がりですwww

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これでひとまず転倒によるダメージは補修完了です。(…で良いのか?www)
前述のガリ傷は、気が向いたらそのうちタッチアップするかもです(^_^;)

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あるエキスパートな御方が白帽体+黒スポイラーという
組み合わせをなさっていてカッコ良かったのですが、
こうやって完成したのを見ると、完パクの香り…滝汗
言い訳:スポイラーがグレーメタリックなら、雰囲気カブらないで済むと思っていました…汗

お心当たりの方、ホントスイマセン…m(_ _)m




さて、
持ち物にはちゃんと名前を書きなさい。
と、ミニ達に言い聞かせているのですが
そうなると親の側がこれを略すことは許されません。(大袈裟www)



うぅぅむ。

ダンゴムシの様にひっそりと生きていきたいと常々思っている身としては
これは流石に自己主張が強すぎです。汗

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てか後頭部に既にネームを入れていたので
もはや漢字ステッカーは必要ないんじゃね?

…と一瞬迷いましたがこういうモンは勢いです(笑)

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で。

カッコ良くも無く、
かといって上手いコト外した感…も出ず、
なんともハンパかつセンスない雰囲気…滝汗

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もうやっちゃったモンは気にするな。
気にしたらその時点で負けだもう心を捨てろ。

…と自身に強く言い聞かせたトコロで
 『超』暫定感を残したまま今回は完成と相成ります(笑)



あと、見栄を張って(?)Sサイズという選択をしたお蔭で
被り心地が少しキツかったのですが、身近にtwelveを購入した御大が。

彼はその几帳面な性格が故に新品内装に入れ替える
…との事で、元々付いていた中古内装を強奪。(笑) あざす!

各パッド部にサイズ表記のシールが付いているのですが、
これが擦れて消えていたので闇雲に交換してみましたが
これが運よくジャストサイズ。

再現性のない行為ですが(笑)、
これで耐久レースやツーリング(当分行けませんがw)でも
頭が痛いなんて事にならなさそうな予感です(^^)

まぁ耐久なんて言ってはおりますが、
頭部の違和感よりも、体力の限界の方が先に来るのは
火を見るより明らかなのですが…(^皿^;)






さいごに恒例(?)の、一方的な近況ぶっこみコーナー(?)です。www

SNS的なヤツではお知らせ済みですが、
盆休み中に嫁はんが入院 ⇒ Xデーと相成りました。

仕事との兼ね合いを考えると非常に有難いスケジュールでしたが
休院日に腹を掻っ捌いたので、
保険云々を差し引いたとしても
金額的に大変な事になりそうです…((((゜д゜;)

あと勿論この期間はバイクネタは完全自粛(笑)。
通院と1号2号の世話で、あっという間に盆は去ってゆきました…(^_^;)


とはいえとりあえず母子ともに健康なので一安心です(^^)
(…と、いちおう善いヒトぶっておきますwww)


3号の誕生を超楽しみにしていた1号2号、
早くも溺愛の様相を呈しております。
あとは任せた!(笑)

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一方こちらはといえば、
赤子の取り扱いなんて全て忘れてしまっているので戦々恐々…汗
※ 画像では分かりづらいですが超ビビっております(笑)

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せめて、なる早で首が座ってくれることを祈るばかりです…(^д^;)
あと沐浴とか超おっかないです。
(1号の時には誤って水没させた前科ありw
 2号の時には沐浴中にへその緒がボロッと取れ(こういっちゃナンですが超グロいw)トラウマですwww)



今はまだきゃっきゃと喜んでいれば済む状況ですが、
嫁はん&3号が退院してきてからが本番です。

乗るのはおろか、当分整備すらできない予感がします…
さて今後どうなるやら(笑)



それでは皆さま素敵な日曜日をお過ごしくださいませ★


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