<font color="red">テレビがまだ世の中にあまり普及されていない昭和40年の初め頃まで新聞雑誌には大勢の画家たちが競い合うように、わくわくするような挿絵で紙面を賑わしていた。</font>
その中で「田代光(素魁)は文京区白山にアトリエをかまえ、大作(油彩・水墨・書)の制作にあたり、また、画家を目指す若者達にアトリエを無償で開放指導した。特にデッサンの重要性を説き、絶えずデッサンに力を注いでいだ。
田代は小説の「さし絵」に対する情熱は並ではなかった。さし絵画家と云う意識ではなく、画家として、さし絵に取り組み、様々な資料を揃え人相学なども研究していた。そして3万点以上の力作を描き、さし絵とはの問いにはいつも「さし絵は人生の縮図である」と答えた。
タイトル
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ご訪問ありがとうございました。たくさんの素敵な作品たち!ファン登録にぽちっとな。
全部みたいのだけれど。。。できれば 一押しの作品を 教えていただけないでしょうか。
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ご訪問有難うございました。
履歴からきてびっくり!
今から40年前に今は伝説になりつつある”東京デザインカレッジ漫画科”。
ここの講師として迎えられた田代先生の講義を受けた友人達が感動して
自慢話に聞かされたのを思い出します。
それをきっかけに先生の挿絵に関心をもって見入るようになりました。
今回、当方のブログに管理人さんのご訪問をうけたご縁に幸運を感じる次第。
ファン登録させてもらい、ゆっくり、じっくり鑑賞さしてもらいます。
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群馬の妙義山です。
こんな山を題材にどうですか?
是非一度お越し下さい。お待ちしております。
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大津屋製靴店です。
なかなかこれなくてごめんなさい。
また来ます。
おやすみなさい。
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