<font color="red">テレビがまだ世の中にあまり普及されていない昭和40年の初め頃まで新聞雑誌には大勢の画家たちが競い合うように、わくわくするような挿絵で紙面を賑わしていた。</font>
その中で「田代光(素魁)は文京区白山にアトリエをかまえ、大作(油彩・水墨・書)の制作にあたり、また、画家を目指す若者達にアトリエを無償で開放指導した。特にデッサンの重要性を説き、絶えずデッサンに力を注いでいだ。
田代は小説の「さし絵」に対する情熱は並ではなかった。さし絵画家と云う意識ではなく、画家として、さし絵に取り組み、様々な資料を揃え人相学なども研究していた。そして3万点以上の力作を描き、さし絵とはの問いにはいつも「さし絵は人生の縮図である」と答えた。
タイトル
明けましておめでとうございます♪今年もどうぞ宜しゅうお願い申し上げます♪
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明けましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
さあ!出発進行!!
平成22年元旦
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暑中お見舞い申し上げます!
お身体大切に!元気に頑張りましょう!
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ご案内
好画四人会作品展の第三会場を開催いたしました。
☆今回が最終回、一人2作の合計8点を展示いたします。
☆真瑠実庵の手作りスイーツもお楽しみに!
引き続きご高覧賜われば幸いです。
かなさん画廊(拙ブログ内)にてお待ち申し上げます。
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