<font color="red">テレビがまだ世の中にあまり普及されていない昭和40年の初め頃まで新聞雑誌には大勢の画家たちが競い合うように、わくわくするような挿絵で紙面を賑わしていた。</font>
その中で「田代光(素魁)は文京区白山にアトリエをかまえ、大作(油彩・水墨・書)の制作にあたり、また、画家を目指す若者達にアトリエを無償で開放指導した。特にデッサンの重要性を説き、絶えずデッサンに力を注いでいだ。
田代は小説の「さし絵」に対する情熱は並ではなかった。さし絵画家と云う意識ではなく、画家として、さし絵に取り組み、様々な資料を揃え人相学なども研究していた。そして3万点以上の力作を描き、さし絵とはの問いにはいつも「さし絵は人生の縮図である」と答えた。
タイトル
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ご訪問頂き、有難う御座います。
古調な絵画が沢山あって面白いですね。
まだまだブログ初心者です。
どうぞご指導下さいませ。
ではでは。
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こんばんわ!ご来場コメントありがとうございました^^
様々な挿絵などを、研究なされてるのですね^^
bunkaisan38さんも、そういった仕事をなされてるのでしょうか^^
また、ちょくちょくよらせていただきますね^^
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興味深く拝見させていただきました。素魁氏に関する知識がありませんでしたが、どこか懐かしさを感じます。吉田茂氏の表情からも、素魁氏の向ける眼差しに優しさを感じております。当方へのコメントありがとうございました。これからの励みになります。今後とも宜しくお願い申し上げます。
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コメント有難うございました。お気に入りに登録しました。シブく味のあるブログですね。
私も、もっともっと作品を発表しますので見てください。
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こんにちは!
コメントありがとうございました!
嬉しかったです☆
またこちらにお邪魔して色々勉強させて頂きます。
いつもありがとうございます。
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