<font color="red">テレビがまだ世の中にあまり普及されていない昭和40年の初め頃まで新聞雑誌には大勢の画家たちが競い合うように、わくわくするような挿絵で紙面を賑わしていた。</font>
その中で「田代光(素魁)は文京区白山にアトリエをかまえ、大作(油彩・水墨・書)の制作にあたり、また、画家を目指す若者達にアトリエを無償で開放指導した。特にデッサンの重要性を説き、絶えずデッサンに力を注いでいだ。
田代は小説の「さし絵」に対する情熱は並ではなかった。さし絵画家と云う意識ではなく、画家として、さし絵に取り組み、様々な資料を揃え人相学なども研究していた。そして3万点以上の力作を描き、さし絵とはの問いにはいつも「さし絵は人生の縮図である」と答えた。
タイトル

明けましておめでとう御座います。
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明けましておめでとうございます!!
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
平成20年元旦
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メリークリスマス♪
なかなかお邪魔することができなくて
本当に申し訳なく思っています
お風邪など召されないよう
元気に歳末をお過ごしください(*^^*)
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はじめまして,川端龍子も挿絵を描いていましたし,
岩田専太郎も挿絵を生涯に6万枚描くなど
挿絵は,画家にとってとても重要な役割を果たしていたと思います。
自分は,シアトルとパリで活躍した田中保という画家の
作品を後世に伝えたいと考えております。
よろしかったらご訪問ください。
それではまた。
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しばらく挨拶も無く、ご無沙汰しておりました。
今日はご報告も兼ねて、ご挨拶に参りました。
お蔭様で『神秘体験』無事発売になり、ほっとしております。
ファン登録して頂き、また何度も私のブログを訪問してくださったこと、深く感謝しております。
ブログ村の皆様がいなければ、きっと閑散とした寂しいブログになっていたことでしょう。
励ましの言葉、応援の言葉、思い出せば感涙に耐えません。
本当にありがとうございました。
追伸、私の本のカバーデザインいかがでしょうか?
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