昭和時代の出版アート歴史資料館 目指して

松本清張 他547名の小説家の作品&出版社243社

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「ゆうれい船」原作・大仏次郎(おさらぎじろう)は昭和31年朝日新聞に324回連載されました。


原作者の大仏先生は子供達に、夢と勇気と困難にも負けず、強く優しい人間に育ってほしいと願い一生懸

命くふうを凝らし書き上げました。おさらぎ先生は「鞍馬天狗」作者で有名ですが子供さん向けの本も沢

山書きました。今の文章と一味違う優しい文章で物語る進みます。


大仏先生は大変「猫」が好きでしたが、この「ゆうれい船」には猫は出たきません。主人公の次郎丸の

お供の利口な「白」です、「ゆうれい船」は後に東映から映画化され、次郎丸少年を若い日の中村錦之助

さん演じています。


画の担当は「田代 光」です。当時はまだテレビもなく新聞雑誌には小説が沢山掲載されていました。

さし絵を描く画家も大勢いて華やかでした。少年雑誌では大変人気のあったのが「ハリーケン・ハッチ、

地球SOSなどたくさんの作品をてがけた小松崎茂や少年王者で有名な山川惣治でした。当時二人は繊細な

ペン画で人気を得ていましたので、田代も刺激され、彼らに負けないぞと324回ペン画で挑戦し、大変

好評でした。</tont>一分ご紹介しますのでごらん下さい。


http://www.cafeyokohama.ne.jp/DOOR/YAMATEM/OSARAGI.HTML
大仏次郎記念館へ

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資料提供 安藤はるこ

*直木賞受賞作品* 画集「巷談 本牧亭」原作・安藤鶴夫 昭和37年 読売新聞 150回連載


      
      



通称、安鶴さんと親しみをこめて呼ばれていた直木賞作家、

安藤鶴夫先生の受賞作品「巷談 本牧亭」を文化遺産として

後世にお伝えするために「画集CDデータ」を編集中です。



安藤先生は日本の伝統ある芸、特に人間味あふれる芸人、

講談師の、桃川燕雄さんや,地味で日のあたらない芸人達、

それを裏で支える人達の人生模様をオムニバス風に、

安藤先生得意の江戸弁語りで書かれています。

作家の安藤先生本人も近藤亀夫(近亀)で登場しています。

やはり「直木賞作品」は感動ものです。また安藤鶴夫先生は、

別名 カンドウスルオとも申します。




安藤コレクションは、「さいたま文学館」でごらんになれます。

「巷談 本牧亭」本文は  ちくま文庫(1992・3)発売

 お問い合わせは 筑摩書房

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