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公式ホームページ http://nankyoku-ryori.com/
【解説】
主人公・西村を演じるのは、『クライマーズ・ハイ』『アフタースクール』『ジャージの二人』で
08年の映画賞を総ナメにし、NHK大河ドラマ「篤姫」で幅広い人気を獲得した、
いまもっとも注目を集める俳優・堺雅人。
十分な料理指導を受けてのぞんだ今作では、周囲も絶賛するほどの料理の腕前を披露。
約8キロの増量に挑み、物語の終盤では一転して急激な減量を敢行するなど、
文字通り渾身の役作りで“南極の料理人”を演じている。
バラエティー豊かな観測隊員たちに扮するのは、
・生瀬勝久(『THE 有頂天ホテル』『ヤッターマン』)、
・きたろう(『イン・ザ・プール』『全然大丈夫』)、
・高良健吾(『蛇にピアス』『フィッシュストーリー』)、
・豊原功補(『受験のシンデレラ』『闇の子供たち』)、
といった一癖も二癖もある最強の個性派俳優たち。
真冬の網走でおこなわれたロケでは、本編さながらの共同生活を送り、
隊員たちの密接な関係を再現することに成功している。
また、古 寛治、黒田大輔、小浜正寛ら、存在感溢れる演劇人も隊員として登場し、
堺扮する西村の妻に西田尚美、西村の海上保安庁時代の同僚に宇梶剛士、嶋田久作が扮するなど、
脇を固める俳優たちの味わい深い演技も見どころのひとつだ。 (公式HPより)
【あらすじ】
海上保安庁の料理担当である西村は、南極ドームふじ基地に派遣される。
ペンギンやアザラシはおろか、ウィルスさえ生存できない極寒の地では、楽しみと言えば食べることだけ。
観測隊員のために西村は、時に贅沢な食材を使い、娯楽の少ない彼らをもてなしていた。
日本から遠く離れた西村の心の支えは家族。
しかし、ある日娘から「お父さんがいなくなってから毎日が楽しくて仕方ありません」
というファクスが届き、ショックを受ける。
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今年も友人とランチ&映画を楽しんできた。
ランチは、新宿で「マトリョーシカ」というロシア料理をいただき
(久しぶりのつぼ焼きはおいしかった♪)
映画は、私があげたいくつかの候補のうち、友人の希望で「南極料理人」
ここ数年(とっても映画を観る頻度は低いけど)は感動系の映画とかDVDが多かったから
久々のコメディ(?)映画
とにかく、テレビ、スーパー、コンビニもない南極で、楽しみといえば朝昼晩三度の食事くらい。
観測隊員たちに食事を作る西村(境)は、和洋中何でもOKでその包丁さばきや盛り付けとか、
もう本当にすばらしい♪の言葉に尽きる。
毎回、メニューも豊富で量もすごいんだけど、みんなの食べっぷりがすごいのなんのて(笑)
で、なぜか誰も「おいしい」って言葉に出さないんだけど、幸せそうにに食べている隊員たちの顔を
うれしそうに見ている西村の満足気な顔が印象的だった。
限られた世界・人数の中で、時にぶつかり合い和解して・・・・
いつしか隊員同士が家族のような仲間になっていく
そして、本当の家族たちとの繋がりの深さにジワジワッと感動!
ユーモアたっぷりのこの映画。なかなかよかったです(^^)
帰り際、友人と「ホントに南極までロケに行ったのかなぁ〜」なんて話しながら帰ったんだけど
ロケは北海道で行われ、セットで作られたドームふじ基地は、実際の設計者で
ある北見工業大の教授たちにそっくりだとお墨付きをもらったとか。
だって。
そりゃそうだよね。
とにかく、夏休みの1日を満喫できてよかった♪
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ユーモアもあり、楽しく鑑賞してきました♪
ラーメン美味しそうでしたね^^
2009/8/27(木) 午後 7:39
試写会のチケットが当たったのですが都合により行けなかったのでDVD待ちです(*^_^*)
2009/8/27(木) 午後 10:55 [ リョウタロウ ]
くるみさん。本当にみなさんおいしそうに食べてましたね!
映画を観ながら思わず「ゴクッ♪」って感じでした。
2009/8/29(土) 午後 9:04
リョウタロウさん。全体的に言葉(会話)が少なめですが、出演者の表情がすごくよくておいしさとか寂しさとか・・・伝わってくるんですよね!ぜひぜひ見てください♪
2009/8/29(土) 午後 9:06
堺雅人は最近急上昇ですよね〜。
お父さんがいなくなってから毎日が楽しいって、どんな生活だったんだろう?
2009/8/30(日) 午後 5:04
もりちゃん。「まじめな好青年」というイメージがありますね。
青年って歳でもないかな・・・でも、最近色々出てますね。
家では平気でおならをして娘に嫌われたり、妻の料理に文句を言い、うるさがられたり・・・でも最後は家族のあふれる愛情が伝わってきてよかったですよ♪
2009/9/1(火) 午後 6:03