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大石 静/著 幻冬舎
【書籍紹介】
淫乱に生きるしかない詩文。
平凡に生きるしかない満希子。
仕事に生きるしかないネリ。
平凡に生きるはずだった美波。
かつて私立女子校で同級生だった四人はそれぞれ別の人生を歩んでいたが、
美波が四十一歳で事故死したことから、運命が絡みあう。
残された三人の胸に愚かしくも残酷な「あの頃」が蘇り、それぞれの「嘘」が暴き立てられていく―
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主人公は4人の高校のクラスメートの女性たち。
小説は、卒業後20年以上がたち、「今」と「過去(高校時代)」が交差しながら展開する。
女の人のみんなが持ってる(と思う)ドロドロした感情とか嫉妬とか見栄とかが
書かれててる反面、何十年もひとりの人を思い続ける純粋な気持ちもあるんだよね・・・・
って考えちゃったな。
大人になって子供を生めば、人間も丸くなるのかなって思うけど元々持っている性格とかは
そんなには変われないし・・・
でも、やっぱり「素敵な人ね」って言われるように努力はしたいものだな〜って思った。
この本、ドラマにもなってるって知らなかった。
ドラマ、なかなか好評だったらしい観たいな〜
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ドラマはなかなかのドロドロ感でしたよ(*^_^*)
2009/8/27(木) 午後 10:57 [ リョウタロウ ]
リョウタロウさん。おもしろい本ってドラマになっている作品が多いですね〜
リョウタロウさんドラマ見てたんですか〜意外です(笑)
2009/8/29(土) 午後 9:08