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林真理子/著 文春文庫
【書籍紹介】
短大時代の友人絵美子は、優しい夫と結婚し幸せな家庭生活を送っていた。
その間、圭は歯をくいしばって働いた。
そして34歳の今、家庭と共にすべてを失った絵美子の目には、
圭がようやく手にしたイラストレーターとしての成功が羨ましく映り始めた。
幸福な家庭と充実したキャリア。女の幸せはどちらにあるのかを問う意欲作!
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「 隣の芝生は青い 」 という言葉がある。
幸せな結婚をして子供にも恵まれ充実した生活を送りながら独身でバリバリ働く人が羨ましいと思う。
好きな仕事をして独身でバリバリ働き地位も名誉もありながら、
幸せな結婚(専業主婦)が羨ましいと思う。
今の自分の生活に100%満足している人って、本当に少ないのじゃないかな。
もちろん「そこそこ幸せ♪」って人はたくさんいるんだろうけど・・・・
子供がいる幸せな結婚をしつつ、好きな仕事もそこそこできるってのが理想なんだろうけどね。
いずれにせよ「幸せ」というものは人によって感じ方が違うんだろうし
他人からどう見られるかではなく、自分がどう思うかが大事なんだと思う。
そうやって自分を説得(?)してみた(笑)
ま、いっか。
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自分がどう感じるか…自分の価値観…これは大事ですよね(*^_^*)
2009/8/29(土) 午後 10:28 [ リョウタロウ ]
リョウタロウさん。基本的には常識人でありたいですが、人の目を気にしすぎるのは疲れますよね。。。。
2009/9/1(火) 午後 5:57