|
渡辺淳一/著 新潮社
【書籍紹介】
作家を志す大学病院の医師・相木悠介は、妻子を残して愛人・裕子と上京し、同棲を始める。
だが、悠介は、前途への不安も手伝って、夜の銀座に勤めた裕子の目を盗み、
アルバイト先の病院職員と密会を重ねる。
そのことに気づいた裕子は、悠介のもとを去り、悠介は裕子を繋ぎとめようと狂気じみた行動にでる。
惹かれあいながらも裏切りを繰り返す男と女の複雑微妙な関係を描く長編小説。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
「 本 」、「 医者 」、「 不倫 」
このキーワードを入れると=渡辺淳一 って感じがする。
あ、実際に検索してみましたが出ませんでした(笑)
これまでにも結構、渡辺淳一作品を読んでるけど、基本的に感じが似てるよな。。。。
元々医者だったから主人公が医者というのはわかるし
医者だったからこそ描ける内容ももちろん多いし、
それが小説を引き立てていることはよくわかるんだけどね。
この作品は・・・既婚者の医者が愛人を連れて作家を目指し上京する。
そこで、別の女性と浮気し、愛人にバレて、浮気の繰り返し・・・・
それにしても、北海道に残してきた家族の話があまり出てこなかったのは不思議だった。
こんな人生もあるのね。
と客観的に読んだ小説だった。
|
ややマンネリ感のある内容なのでしょうか?
ちなみに…
「渡辺淳一 新幹線」
で検索するとおとなげない渡辺淳一の姿が露呈されます(*^_^*)
2009/8/29(土) 午後 10:38 [ リョウタロウ ]
リョウタロウさん。検索してみました。びっくりです。
「ちゃんとお金を払いましょう!」って感じですよね。
2009/9/1(火) 午後 5:52