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			<title>★気ままに徒然日記★</title>
			<description>　
　息子が１歳３ヶ月に離婚、それからアっという間に時が過ぎ、その息子はとりあえず高校は
　卒業したものの希望の大学に入れず現在浪人中です。
　そんな息子のことや私の日常についての「気ままに徒然日記」
　なかなか更新できませんが、ボチボチ再開しようかと思います。
　生きてるといろいろあるけど「なるようになるさ」精神で、なんとかやってます。
　どうぞヨロシクお願いします♪</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bunkyoukomachi</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>★気ままに徒然日記★</title>
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			<description>　
　息子が１歳３ヶ月に離婚、それからアっという間に時が過ぎ、その息子はとりあえず高校は
　卒業したものの希望の大学に入れず現在浪人中です。
　そんな息子のことや私の日常についての「気ままに徒然日記」
　なかなか更新できませんが、ボチボチ再開しようかと思います。
　生きてるといろいろあるけど「なるようになるさ」精神で、なんとかやってます。
　どうぞヨロシクお願いします♪</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bunkyoukomachi</link>
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		<item>
			<title>プリズンホテル</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-9d/bunkyoukomachi/folder/1366428/04/60587604/img_0?1258957273&quot; width=&quot;240&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　　　浅田次郎／著　　集英社文庫&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　『プリズンホテル１　夏』&lt;br /&gt;
　　極道小説で売れっ子になった作家・木戸孝之介は驚いた。&lt;br /&gt;
　　たった一人の身内で、ヤクザの大親分でもある叔父の仲蔵が&lt;br /&gt;
　　温泉リゾートホテルのオーナーになったというのだ。&lt;br /&gt;
　　招待されたそのホテルはなんと任侠団体専用。人はそれを「プリズンホテル」と呼ぶ―。&lt;br /&gt;
　　熱血ホテルマン、天才シェフ、心中志願の一家…不思議な宿につどう奇妙な人々がくりひろげる、&lt;br /&gt;
　　笑いと涙のスペシャル・ツアーへようこそ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　『プリズンホテル２　秋』&lt;br /&gt;
　　花沢支配人は青ざめた。なんの因果か、今宵、我らが「プリズンホテル」へ投宿するのは、&lt;br /&gt;
　　おなじみ任侠大曽根一家御一行様と警視庁青山警察署の酒グセ最悪の慰安旅行団御一行様。&lt;br /&gt;
　　そして、いわくありげな旅まわりの元アイドル歌手とその愛人。これは何が起きてもおかしくない…。&lt;br /&gt;
　　仲蔵親分の秘めた恋物語も明かされる一泊二日の大騒動。&lt;br /&gt;
　　愛憎ぶつかる温泉宿の夜は笑えて、泣けて、眠れない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　『プリズンホテル３　冬』&lt;br /&gt;
　　阿部看護婦長、またの名を&amp;quot;血まみれのマリア&amp;quot;は心に決めた。温泉に行こう。&lt;br /&gt;
　　雪に埋もれた山奥の一軒宿がいい…。&lt;br /&gt;
　　大都会の野戦病院=救命救急センターをあとに、彼女がめざしたのは―なんと我らが「プリズンホテル」。&lt;br /&gt;
　　真冬の温泉宿につどうのは、いずれも事情ありのお客人。&lt;br /&gt;
　　天才登山家、患者を安楽死させた医師、リストラ寸前の編集者。&lt;br /&gt;
　　命への慈しみに満ちた、癒しの宿に今夜も雪が降りつもる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　『プリズンホテル４　春』&lt;br /&gt;
　　義母の富江は心の底から喜んだ。&lt;br /&gt;
　　孝之介が文壇最高の権威「日本文芸大賞」の候補になったというのだ。&lt;br /&gt;
　　これでもう思い残すことはない…。忽然と姿を消した富江。&lt;br /&gt;
　　その行方を気に病みながらも、孝之介たちは選考結果を待つべく「プリズンホテル」へ。&lt;br /&gt;
　　果たして結果はいかに?懲役五十二年の老博徒や演劇母娘など、&lt;br /&gt;
　　珍客揃いの温泉宿で、またしても巻き起こる大騒動。笑って泣ける感動の大団円。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　１(夏）を読み始めた時、暴力的な主人公、木戸孝之介に嫌悪を感じ、途中で放り出そうとした。&lt;br /&gt;
　が、しかし、もうちょっと、もうちょと･･･と結局、最後まで読み進み、２（秋）、３（冬）･･･&lt;br /&gt;
　気がつくと４（春）を読み終わっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　お客人　各位&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　一、情報収集には万全の配慮を致しておりますが、不慮のガサイレ、突然のカチコミの際には、&lt;br /&gt;
　　　冷静に当館係員の指示に従って下さい。&lt;br /&gt;
　一、客室のドアは鉄板、窓には防弾ガラスを使用しておりますので、安心してお休み下さい。&lt;br /&gt;
　一、貴重品はフロントにて、全責任をもってお預かり致します。&lt;br /&gt;
　一、破門・絶縁者、代紋ちがい、その他不審な人物を見かけた場合は、早まらずにフロントまでご連絡下さい。&lt;br /&gt;
　一、館内ロビー・廊下での仁義の交換はご遠慮下さい。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　支配人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　極道小説作家・木戸孝之介を中心にヤクザの組長である叔父の木戸仲蔵、&lt;br /&gt;
　熱血漢・花沢支配人、天才シェフ・服部も尊敬する板長の梶、&lt;br /&gt;
　孝之介の母と駆け落ちをした番頭の黒田、花沢支配人の息子の繁‥‥それぞれの濃いキャラクター&lt;br /&gt;
　プラスそれを取り巻く不思議な人間模様がこの“奥湯元あじさいホテル”で繰り広げられ&lt;br /&gt;
　涙あり、笑いあり、アクションあり、ロマンスあり‥‥&lt;br /&gt;
　４（春）では、号泣するほどの感動が待っていた。　&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bunkyoukomachi/60587604.html</link>
			<pubDate>Mon, 23 Nov 2009 15:21:13 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>風が強く吹いている</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-9d/bunkyoukomachi/folder/1366464/70/60466470/img_0?1256449074&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　　（公式サイト）　 &lt;a HREF=&quot;http://www.kaze-movie.com/index_pc.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.kaze-movie.com/index_pc.html&lt;/a&gt;　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　先月はまった、小説　「　風が強く吹いている　」　が映画化されたので、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　これはぜひぜひ見たい！　と思い　試写会に応募したところ、見事にヒット♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　１０月２３日、科学技術館サイエンスホールに行ってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　この試写会会場は日本武道館の奥にあり、日本武道館前を通過して行くんだけど&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　この日は最寄り駅が若い人たちでごったがえしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　駅前には　「　チケット譲ってください！　」　の掲示の紙を持った女の子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　その２人隣に　「　チケット譲ります！　」　　ん？　お互いに交渉すればいいのに～！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　と友人と話しながら　　ところで　誰のコンサートなんだろ？？？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　どうしても気になったので、武道館入り口に立っている大学生くらいの男の子に聞いたところ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　「　フランプール　　です。　」　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　「　フランプール　？　」　とりあえず聞き返したけど････知らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　ま、いっか･･･&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　帰宅して息子に聞いたら、最近人気がでてきたバンドなんだって。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　さてさて、映画の感想は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　涙あり、笑あり、感動しました～(^^)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　箱根駅伝の予選会、本戦までの練習メニューや緊張感、プレシャー、ドキドキ感&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　色んなものがビシビシ伝わってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　実際には、感動の量は小説の５分の１くらいだったし、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　ありえないお話だけど、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　でも目標に向かって努力する純粋な気持ちっていいよな～！！って思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 　　すごいなって思ったのは、みんな走りがとっても綺麗だったってこと！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　きっと、たくさん練習したんだろうね～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　改めて、役者って大変なんだな～　って思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bunkyoukomachi/60466470.html</link>
			<pubDate>Sun, 25 Oct 2009 14:37:54 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>丘の上の向日葵</title>
			<description>　　　&lt;br /&gt;
　　山田太一/著　　　新潮社&lt;br /&gt;
　　　　&lt;br /&gt;
　　平穏堅実な家庭生活を営む中年の会社員が、帰宅の途中、&lt;br /&gt;
　　見知らぬ美女を家まで送るはめになり、そこで意外な事実を打ち明けられた。&lt;br /&gt;
　　以前、たった一度、自分を相手に身体を売ったときの子供が、いま高校生で&lt;br /&gt;
　　身体に障害があるという・・・。&lt;br /&gt;
　　女の美しさ、妖しさに惹かれつつも、日常と非日常のあいだを揺れる男の&lt;br /&gt;
　　内面を描いて、現代の性と家族のあり方に波紋を投じる。&lt;br /&gt;
　　著者会心の長編小説。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　平凡なサラリーマンの日常の中に突然入り込んできた芙美とその息子肇&lt;br /&gt;
　　現実にはちょっとありえない話だけど･･･&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　びっくりしたのは、孝平の娘（信江）や芙美の息子（肇）が「大人の恋愛」に&lt;br /&gt;
　　入り込んでくるってとこ。&lt;br /&gt;
　　大人の男と女の恋愛に理解があるというか･･･&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　孝平の妻（智子）の気持ちは、すごくよくわかる。&lt;br /&gt;
　　ある日突然、旦那の前に美しい女性が子供を連れて現れ&lt;br /&gt;
　　「　この子はあなたの息子です。　」　と言われたら････&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　この小説、ちょっと渡辺淳一ぽいなっと思いつつ、ラストはちょっと違っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　一言で感想を言うと　「　子供は親を選べない　」　って感じかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　１９９３年に「東芝日曜劇場」でドラマにもなっていたみたい。&lt;br /&gt;
　　ＤＶＤになってたら借りてみたいな～</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bunkyoukomachi/60340871.html</link>
			<pubDate>Sun, 27 Sep 2009 21:13:27 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>風が強く吹いている</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-9d/bunkyoukomachi/folder/1366428/50/60313250/img_0?1253531205&quot; width=&quot;200&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　　三浦しをん/著　　　新潮社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　&lt;br /&gt;
　　走れ、「速く」ではなく「強く」。目指すは箱根駅伝。直木賞受賞第一作！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　君だったのか、俺が探していたのは。&lt;br /&gt;
　　走るために生まれながら、走ることから見放されかけていた清瀬と蔵原。&lt;br /&gt;
　　二人は無謀にも陸上とは無縁だった八人と「箱根」に挑む。&lt;br /&gt;
　　走ることの意味と真の“強さ”を求めて……。&lt;br /&gt;
　　新直木賞作家の本領全開、超ストレートな大型青春小説。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　前から読みたいと思っていたこの小説&lt;br /&gt;
　　男性が書いたとばっかり思い込んでいたけど、著者の三浦しをんさんって女性だったのね。&lt;br /&gt;
　　ちょっと、びっくり&lt;br /&gt;
　　だって、覚えている限り女の子は八百屋の娘だけで、登場人物のほとんどが男性で&lt;br /&gt;
　　しかも長距離選手の気持ちとか･･･どうしてわかるのかな。&lt;br /&gt;
　　でも、考えてみたらバッテリーのあさのあつこさんとか&lt;br /&gt;
　　ダイブの森　絵都さんも女だったかな･･･&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　寛政大学&lt;br /&gt;
　　ハイジ　　　（４年生）　竹青荘のリーダー&lt;br /&gt;
　　カケル　　　（１年生）　高校時代は天才ランナー。走ることが大好き&lt;br /&gt;
　　王子　　　　（２年生）　愛する漫画の山の中で暮らす漫画オタク&lt;br /&gt;
　　ニコチャン　（３年生）　２浪１留ヘビースモーカーの２５歳&lt;br /&gt;
　　ムサ　　　　（２年生）　アフリカからの超真面目な国費留学生&lt;br /&gt;
　　神童　　　　（３年生）　心優しく、竹青荘の良心&lt;br /&gt;
　　ユキ　　　　（４年生）　司法試験に合格住みの頭脳派&lt;br /&gt;
　　キング　　　（４年生）　クイズオタクの雑学王&lt;br /&gt;
　　ジョータ　　（１年生）　女の子に持てることばかり考えている双子の長男&lt;br /&gt;
　　ジョージ　　（１年生）　双子の次男&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　ハイジとカケルの運命の出会い&lt;br /&gt;
　　たったの１０人で箱根を目指すことになる。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　　お正月の箱根駅伝出場をかけて毎年、秋に予選会が行われている。&lt;br /&gt;
　　この予選会のために何十大学が額から汗を流し足に血豆を作り頑張ってきたのかと考えれば&lt;br /&gt;
　　この小説は常識では考えられない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　そう。もちろん、常識では････&lt;br /&gt;
　　これは作り話なのだ、実話なんかありえないんだ　と思いつつ&lt;br /&gt;
　　本当に引き込まれてしまう小説だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　なぜ走るのか････&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　その答えがほんのちょっとわかった走（カケル）&lt;br /&gt;
　　「速い人間」になるのではなく「強い人間」こそが最後に勝つのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　１０月１９日には映画も公開になるみたい。&lt;br /&gt;
　　ぜひぜひ見たいな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
　　今年も箱根駅伝出場を目指し１０月１７日に予選会が行われる。&lt;br /&gt;
　　それぞれの努力を信じ、&lt;br /&gt;
　　実際の箱根駅伝の予選会はもちろん本戦に参加する何百人の学生たち&lt;br /&gt;
　　毎年、感動をありがとう。&lt;br /&gt;
　　今年もまた力の限り、頑張ってほしい！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　&lt;br /&gt;
　　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bunkyoukomachi/60313250.html</link>
			<pubDate>Mon, 21 Sep 2009 20:06:45 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>ホッタラケの島</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-9d/bunkyoukomachi/folder/1366464/78/60233278/img_0?1251973475&quot; width=&quot;450&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　(C)2009フジテレビジョン/ProductionI.G/電通&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　【あらすじ】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　16歳の遥は幼くして母親を亡くし、父親と二人で暮らしているが、最近は父とも口げんかばかりしていた。&lt;br /&gt;
　　ある日、彼女は母親の形見の大事な手鏡をなくしてしまい、こっそり神社に願掛けに行く。&lt;br /&gt;
　　そこにひょっこりとキツネのお面をかぶったテオが現れ、人がほったらかしにしたものを&lt;br /&gt;
　　こっそり運び出すのを発見した彼女は、その後を追いかけて見知らぬ島へとたどり着き……。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（シネマトディ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　ホッタラケ＝ほったらかし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　主人公の遥は子供のころに大事にしていた亡くなった母からもらった手鏡の存在を忘れていた。&lt;br /&gt;
　　あるときに思い出して、探しにいくことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　確かに、子供のころに大切にしていたおもちゃとか絵本･･･どうしたかな？&lt;br /&gt;
　　たぶん、ゴミとして捨てられてしまったと思う。　&lt;br /&gt;
　　そのときは大事に思っていてもそれを一生とっておくというのは難しい。&lt;br /&gt;
　　スペースにも限りがあるわけだし････&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　でも、今の世の中、モノを大事にしないことがすごく増えたかも。&lt;br /&gt;
　　この映画はさりげなく、エコを伝えているのかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　遥とテオの友情の話、遥が改めて両親に感謝するところなんかはちょっと感動したけど&lt;br /&gt;
　　やっぱりサマーウォーズにすればよかったかな･･･が正直な感想。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bunkyoukomachi/60233278.html</link>
			<pubDate>Thu, 03 Sep 2009 19:24:35 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>何処へ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-9d/bunkyoukomachi/folder/1366428/33/60210833/img_0?1251552170&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　　　&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
　　渡辺淳一／著　新潮社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　【書籍紹介】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　作家を志す大学病院の医師・相木悠介は、妻子を残して愛人・裕子と上京し、同棲を始める。&lt;br /&gt;
　　だが、悠介は、前途への不安も手伝って、夜の銀座に勤めた裕子の目を盗み、&lt;br /&gt;
　　アルバイト先の病院職員と密会を重ねる。&lt;br /&gt;
　　そのことに気づいた裕子は、悠介のもとを去り、悠介は裕子を繋ぎとめようと狂気じみた行動にでる。&lt;br /&gt;
　　惹かれあいながらも裏切りを繰り返す男と女の複雑微妙な関係を描く長編小説。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　「　本　」、「　医者　」、「　不倫　」&lt;br /&gt;
　　このキーワードを入れると＝渡辺淳一　って感じがする。&lt;br /&gt;
　　あ、実際に検索してみましたが出ませんでした（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　これまでにも結構、渡辺淳一作品を読んでるけど、基本的に感じが似てるよな｡｡｡｡&lt;br /&gt;
　　元々医者だったから主人公が医者というのはわかるし&lt;br /&gt;
　　医者だったからこそ描ける内容ももちろん多いし、&lt;br /&gt;
　　それが小説を引き立てていることはよくわかるんだけどね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　この作品は･･･既婚者の医者が愛人を連れて作家を目指し上京する。&lt;br /&gt;
　　そこで、別の女性と浮気し、愛人にバレて、浮気の繰り返し････&lt;br /&gt;
　　それにしても、北海道に残してきた家族の話があまり出てこなかったのは不思議だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　こんな人生もあるのね。&lt;br /&gt;
　　と客観的に読んだ小説だった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bunkyoukomachi/60210833.html</link>
			<pubDate>Sat, 29 Aug 2009 22:22:50 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>姫椿</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-9d/bunkyoukomachi/folder/1366428/99/60210799/img_0?1251551844&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　　　&lt;br /&gt;
　　浅田次郎／著　文芸春秋&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　【書籍紹介】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　ペットに死なれた独身OL、不況で自殺を考える経営者、再に先立たれた大学教師…&lt;br /&gt;
　　凍てついた心を抱える人々に、救いの手はさしのべられるのか。&lt;br /&gt;
　　冬の公園の日溜まりにも似た微かな温もり。魂をゆさぶる八篇。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　．轡････たったひとりの家族猫のリンを亡くした日に不思議な動物「シエ」と出会ったスー。&lt;br /&gt;
　　姫椿････事業に行き詰まり自殺を考えていた主人公。&lt;br /&gt;
　　　　　　　引き寄せられた場所は２０年以上も昔、彼女と通っていた銭湯だった。&lt;br /&gt;
　　再会････高校卒業後３０年もたち、久しぶりに再会した友人九鬼。彼の不思議な体験とは？&lt;br /&gt;
　　ぅ泪瀬爐旅∧････新宿２丁目のオカマバーのマダムが亡くなった。&lt;br /&gt;
　　　　　　　彼女（彼）は完璧なまでに大会社の役員として家族を騙していた。&lt;br /&gt;
　　ゥ肇薀屮襦Ε瓠璽ー････シドニー行きの飛行機の臨席の男が話しかけてきた。&lt;br /&gt;
　　　　　　　左遷された部署の同僚とのトラブルの話&lt;br /&gt;
　　Εリンポスの聖女････幸せな結婚をして２０年。&lt;br /&gt;
　　　　　　　貧乏な学生時代同姓していた典子が忘れられない主人公。&lt;br /&gt;
　　零下の災厄････夜中に自宅マンションへ入ろうとした主人公。&lt;br /&gt;
　　　　　　　植え込みに倒れていた赤コート、赤いパンプスの女を自宅で介抱することに･･･&lt;br /&gt;
　　┗扮鵑領････愛する妻の亡くして１１年。一人娘も年頃になった。&lt;br /&gt;
　　　　　　　大学教授である主人公の唯一の趣味である競馬場で知り合った若者は偶然にも娘の彼氏だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　浅田次郎の作品は、以前、「地下鉄に乗って」を読んだことがあったかな。&lt;br /&gt;
　　そのときにも思ったんだけど、彼の小説ってファンタスティックでミステリアスな感じがすごくする。&lt;br /&gt;
　　言い換えれば、ちょっと現実はなれしていて、そこがいいといえばいいのかもしれないけど･･･&lt;br /&gt;
　　どの作品も最初はごく普通のあたりまえの日常から、不思議な世界に入っていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　「再会」は、この前テレビで放映してた「本当にあった怖い話」、&lt;br /&gt;
　　上地雄輔が主演した（化身のもの想い）と似ていた。&lt;br /&gt;
　　本当に自分や知り合いが分身の術でも使ってあちこちにいたら怖いよな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　浅田次郎作品ってなんか独特の世界だよね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bunkyoukomachi/60210799.html</link>
			<pubDate>Sat, 29 Aug 2009 22:17:24 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>満ちたりぬ月</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-9d/bunkyoukomachi/folder/1366428/68/60210768/img_0?1251551383&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　　　&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　林真理子／著　文春文庫&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　【書籍紹介】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　短大時代の友人絵美子は、優しい夫と結婚し幸せな家庭生活を送っていた。&lt;br /&gt;
　　その間、圭は歯をくいしばって働いた。&lt;br /&gt;
　　そして３４歳の今、家庭と共にすべてを失った絵美子の目には、&lt;br /&gt;
　　圭がようやく手にしたイラストレーターとしての成功が羨ましく映り始めた。&lt;br /&gt;
　　幸福な家庭と充実したキャリア。女の幸せはどちらにあるのかを問う意欲作！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　「　隣の芝生は青い　」　という言葉がある。&lt;br /&gt;
　　幸せな結婚をして子供にも恵まれ充実した生活を送りながら独身でバリバリ働く人が羨ましいと思う。&lt;br /&gt;
　　好きな仕事をして独身でバリバリ働き地位も名誉もありながら、&lt;br /&gt;
　　幸せな結婚（専業主婦）が羨ましいと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　今の自分の生活に１００％満足している人って、本当に少ないのじゃないかな。&lt;br /&gt;
　　もちろん「そこそこ幸せ♪」って人はたくさんいるんだろうけど････&lt;br /&gt;
　　子供がいる幸せな結婚をしつつ、好きな仕事もそこそこできるってのが理想なんだろうけどね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　いずれにせよ「幸せ」というものは人によって感じ方が違うんだろうし&lt;br /&gt;
　　他人からどう見られるかではなく、自分がどう思うかが大事なんだと思う。&lt;br /&gt;
　　そうやって自分を説得（？）してみた（笑）&lt;br /&gt;
　　ま、いっか。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bunkyoukomachi/60210768.html</link>
			<pubDate>Sat, 29 Aug 2009 22:09:43 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>四つの嘘</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-9d/bunkyoukomachi/folder/1366428/93/60200593/img_0?1251341970&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　　　&lt;br /&gt;
　　大石　静／著　　幻冬舎&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　【書籍紹介】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　淫乱に生きるしかない詩文。&lt;br /&gt;
　　平凡に生きるしかない満希子。&lt;br /&gt;
　　仕事に生きるしかないネリ。&lt;br /&gt;
　　平凡に生きるはずだった美波。&lt;br /&gt;
　　かつて私立女子校で同級生だった四人はそれぞれ別の人生を歩んでいたが、&lt;br /&gt;
　　美波が四十一歳で事故死したことから、運命が絡みあう。&lt;br /&gt;
　　残された三人の胸に愚かしくも残酷な「あの頃」が蘇り、それぞれの「嘘」が暴き立てられていく―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　主人公は４人の高校のクラスメートの女性たち。&lt;br /&gt;
　　小説は、卒業後２０年以上がたち、「今」と「過去（高校時代）」が交差しながら展開する。&lt;br /&gt;
　　女の人のみんなが持ってる（と思う）ドロドロした感情とか嫉妬とか見栄とかが&lt;br /&gt;
　　書かれててる反面、何十年もひとりの人を思い続ける純粋な気持ちもあるんだよね････&lt;br /&gt;
　　って考えちゃったな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　大人になって子供を生めば、人間も丸くなるのかなって思うけど元々持っている性格とかは&lt;br /&gt;
　　そんなには変われないし･･･&lt;br /&gt;
　　でも、やっぱり「素敵な人ね」って言われるように努力はしたいものだな～って思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　この本、ドラマにもなってるって知らなかった。&lt;br /&gt;
　　ドラマ、なかなか好評だったらしい観たいな～</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bunkyoukomachi/60200593.html</link>
			<pubDate>Thu, 27 Aug 2009 11:59:30 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>南極料理人</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-9d/bunkyoukomachi/folder/1366464/11/60200411/img_0?1251338857&quot; width=&quot;250&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　公式ホームページ　&lt;a HREF=&quot;http://nankyoku-ryori.com/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://nankyoku-ryori.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　【解説】&lt;br /&gt;
　　主人公・西村を演じるのは、『クライマーズ・ハイ』『アフタースクール』『ジャージの二人』で&lt;br /&gt;
　　08年の映画賞を総ナメにし、NHK大河ドラマ「篤姫」で幅広い人気を獲得した、&lt;br /&gt;
　　いまもっとも注目を集める俳優・堺雅人。&lt;br /&gt;
　　十分な料理指導を受けてのぞんだ今作では、周囲も絶賛するほどの料理の腕前を披露。&lt;br /&gt;
　　約8キロの増量に挑み、物語の終盤では一転して急激な減量を敢行するなど、&lt;br /&gt;
　　文字通り渾身の役作りで“南極の料理人”を演じている。&lt;br /&gt;
　　バラエティー豊かな観測隊員たちに扮するのは、&lt;br /&gt;
　　　・生瀬勝久（『THE 有頂天ホテル』『ヤッターマン』）、&lt;br /&gt;
　　　・きたろう（『イン・ザ・プール』『全然大丈夫』）、&lt;br /&gt;
　　　・高良健吾（『蛇にピアス』『フィッシュストーリー』）、&lt;br /&gt;
　　　・豊原功補（『受験のシンデレラ』『闇の子供たち』）、&lt;br /&gt;
　　といった一癖も二癖もある最強の個性派俳優たち。&lt;br /&gt;
　　真冬の網走でおこなわれたロケでは、本編さながらの共同生活を送り、&lt;br /&gt;
　　隊員たちの密接な関係を再現することに成功している。&lt;br /&gt;
　　また、古　寛治、黒田大輔、小浜正寛ら、存在感溢れる演劇人も隊員として登場し、&lt;br /&gt;
　　堺扮する西村の妻に西田尚美、西村の海上保安庁時代の同僚に宇梶剛士、嶋田久作が扮するなど、&lt;br /&gt;
　　脇を固める俳優たちの味わい深い演技も見どころのひとつだ。　　　　　　　　　　　（公式ＨＰより）&lt;br /&gt;
	　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
　【あらすじ】&lt;br /&gt;
　　海上保安庁の料理担当である西村は、南極ドームふじ基地に派遣される。&lt;br /&gt;
　　ペンギンやアザラシはおろか、ウィルスさえ生存できない極寒の地では、楽しみと言えば食べることだけ。&lt;br /&gt;
　　観測隊員のために西村は、時に贅沢な食材を使い、娯楽の少ない彼らをもてなしていた。&lt;br /&gt;
　　日本から遠く離れた西村の心の支えは家族。&lt;br /&gt;
　　しかし、ある日娘から「お父さんがいなくなってから毎日が楽しくて仕方ありません」&lt;br /&gt;
　　というファクスが届き、ショックを受ける。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
　☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　今年も友人とランチ＆映画を楽しんできた。&lt;br /&gt;
　　ランチは、新宿で「マトリョーシカ」というロシア料理をいただき&lt;br /&gt;
　　（久しぶりのつぼ焼きはおいしかった♪）&lt;br /&gt;
　　映画は、私があげたいくつかの候補のうち、友人の希望で「南極料理人」&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
　　ここ数年（とっても映画を観る頻度は低いけど）は感動系の映画とかＤＶＤが多かったから&lt;br /&gt;
　　久々のコメディ（？）映画&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
　　とにかく、テレビ、スーパー、コンビニもない南極で、楽しみといえば朝昼晩三度の食事くらい。&lt;br /&gt;
　　観測隊員たちに食事を作る西村（境）は、和洋中何でもOKでその包丁さばきや盛り付けとか、&lt;br /&gt;
　　もう本当にすばらしい♪の言葉に尽きる。&lt;br /&gt;
　　毎回、メニューも豊富で量もすごいんだけど、みんなの食べっぷりがすごいのなんのて(笑）&lt;br /&gt;
　　で、なぜか誰も「おいしい」って言葉に出さないんだけど、幸せそうにに食べている隊員たちの顔を&lt;br /&gt;
　　うれしそうに見ている西村の満足気な顔が印象的だった。&lt;br /&gt;
　　限られた世界・人数の中で、時にぶつかり合い和解して････&lt;br /&gt;
　　いつしか隊員同士が家族のような仲間になっていく&lt;br /&gt;
　　そして、本当の家族たちとの繋がりの深さにジワジワッと感動！&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
　　ユーモアたっぷりのこの映画。なかなかよかったです(^^)&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
　　帰り際、友人と「ホントに南極までロケに行ったのかなぁ～」なんて話しながら帰ったんだけど&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
　　ロケは北海道で行われ、セットで作られたドームふじ基地は、実際の設計者で&lt;br /&gt;
　　ある北見工業大の教授たちにそっくりだとお墨付きをもらったとか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
　　だって。&lt;br /&gt;
　　そりゃそうだよね。&lt;br /&gt;
　　とにかく、夏休みの１日を満喫できてよかった♪</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bunkyoukomachi/60200411.html</link>
			<pubDate>Thu, 27 Aug 2009 11:07:37 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
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