節約!できるかな?日記♪

只今、ブログ放置プレイ中・・・。゚(゚ノД`゚)゚。 ご訪問の皆様、ありがとうございます。

節約術(ガス代編)

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圧力鍋

先日、コメント欄で話題に上った圧力鍋

最近気付いたんですが、どうやら私は使い方を間違えているようです・・・。(今更ですが「(≧ロ≦) )

そこで、色々と調べてみました。
(数年前に買った物なので、もちろん説明書は紛失。°・(>_<)・°°)

色んなホームページで調べてみましたが、
圧力鍋って結構色々種類があって値段も使い方も様々なようです。

そこで、うちの圧力鍋のタイプで使用方法をご紹介します。


圧力鍋の簡単使用法


1.蒸気口や蓋のゴムパッキン等に詰まりがない事を確認。


2.鍋に材料や煮汁等を入れる。


3.ズレ等がないよう確認しながら蓋をする。


4.おもり(うちのはカタカタ動くタイプです。)をセット。


5.火をかけて、強火にする。(うちのは蒸気が鍋の中いっぱいになると安全装置が勝手に入ります)


6.シュシュシュっとしてきたら、弱火にして時間を計る。

  ↓この時間が加圧時間

7.火を止める。

  ↓この時間が蒸らし時間

8.減圧してから、蓋を開ける。
   ※減圧の方法には2種類あります。
     急冷...鍋ごと流しに持って行き蓋の上から水をかける。
     自然冷...火をとめてから、シュシュシュってしなくなるまで放っておく。

注意点
・まだ、シュシュシュとしている時に、錘をズラすと、鍋の中身が飛び出してきたり、
 蒸気で火傷したりととても危ないです。急いでいる場合は「急冷」で。 

・蒸気がシュシュシュとしている時は、蒸気に触れないようにご注意ください。 

・基本的に材料と煮汁は、鍋の深さの3分の2以下。(豆料理の場合だけ4分の1以下。)

・ご使用の鍋の説明書をよく読んで、正しく使用してください。 



結局、私は何を間違えていたかと言うと、
7.の火を止めた後に強引に錘をズラして蒸気を逃がし、減圧してました。「(≧ロ≦) アイヤー
でも、これが一番危ないらしく火傷の原因になるようです。Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
急いで蓋を開けたい時は急冷が一番のようです。

上手に圧力鍋を使えば、ガス代も時間も節約できてとってもお得です。

我が家は、“しゃぶ”がナゼか根菜系が大好きな為、煮物をよく作るので
圧力鍋は1週間に半分以上使用しています♪ヽ(*^∇^*)ノ*:・'゜☆


イメージ 1
我が家で活躍中の圧力鍋。直径18cmで2年以上前に生協で1,980円で購入。

ガス代(T−T)

。・°°・(((p(≧□≦)q)))・°°・。ウワーン!!

昨日、ガスの検針の紙が我が家に投げ込まれました。(ポストが家に直結してるの。)

その額なんと、

9,619円


ガガガ━Σ(ll゚ω゚(ll゚д゚ll)゚∀゚ll)━ン!!!


なんざんしょ、この金額。

もちろん請求額、過去最高額ですヾ(@゜∇゜@)ノ あははのは〜

新しい家に引っ越して、子供が3人になって初めての請求・・・・。
予算を大幅にオーバーです(T△T)

ガス代ってどんな風に節約するんだろう。(o゜ー゜o)??
調べてみると、ガスを使うのは基本的に2つ。

お風呂とお料理


どっちも生活に欠かせないですよね〜。で、具体的に節約の方法とは・・・。


お風呂編


1.追い焚き付のお風呂の場合、水から沸かすよりお湯を浴槽に張ったほうがお得!
 ※水から沸かさなくてはならない時は、朝から水を張っておくと水が冷たくないからガス量が減。

2.沸かしたらすぐに入る。
 ※蓋をした状態でも2時間おくと約1.5度も下がるんですって。
  ちなみに蓋なしだと2.7度も下がるらしい。
  すぐに入れない場合は必ず蓋をしましょう♪ヽ(*^∇^*)ノ*:・'゜☆

3.お湯の入れ過ぎや沸かし過ぎ。
 ※我が家ではこれが一番大きな問題かも。
  子供達に手を取られてよく溢れさせてました。
  そこで・・・。
イメージ 1
お風呂専用にタイマーを購入しました。って言っても100均ですが・・・。
これで、お水もガスも節約できるなら安いものです。

番外編☆(我が家は関係ないですが・・・。)
・浴槽に2つ穴がある場合、下の穴にスポンジなどを差し込むと、湯が冷めにくくなります。
 2つ穴の浴槽は、暖かい湯が上に昇るのを利用した自然循環式です。
 逆に火を止めた後は、浴槽の中で冷めた湯が下の穴から出きます。
 これを防ぐために、下の穴をふさぐんだそうです。
 (塞いだままの状態で沸かさないように注意してください)



お料理編


1.なべ底の水滴を拭き取る。
 ※それだけで20%エネルギーを削減!
イメージ 2


2.鍋から火がはみ出さない様にする。
 ※20cmのやかんで15℃の水1リットルを沸かした場合。中火=1.8円 強火=1.9円 弱火=2円

3.なべ底の大きなものを使用する。
 ※24cm、16cmの鍋で15℃の水1リットルを強火で沸かした場合。24cm=1.9円 16cm=2円

4.なべに蓋をする。
 ※24cmの鍋で水温15℃の水をふた有りとふた無しで1リットル沸かした場合の比較。
  ふた有=1.9円 ふた無=2.2円

5.落し蓋をする。
 ※24cmの鍋で大根の煮物をした場合。ふた有=4.2円 ふた無=10.8円

6.コンロで同時調理する。
 ※パスタとブロッコリーを同時にゆでた場合と別々にゆでた場合。
  同時調理=7.2円 別々調理=10.1円

7.給湯器のお湯をやかんにとってコンロにかける。
 ※水温15℃の水を2リットル沸かし、給湯器60℃、水道水15℃の場合。
  給湯器=2.8円 水道=3.4円

8.煮物などの下ごしらえは、電子レンジを活用。
 ※お湯を沸かしてからより電子レンジを活用した方がエネルギー減。
イメージ 3

とりあえず、すぐに出来そうな事だけ書いてみました。
調べてるとよく出てくるのが、節約に絡んで「CO2排出量」と言う言葉。

節約=ECOですね(*^ー゚)b

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