北斗の拳 勝手に分析
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人名ファイル:NO.20
■所属:南斗五車星 (海の兵団)
北斗の軍参謀
■肩書き:海のリハク
■対戦成績(公式記録)※誌面で確認の範囲
0勝1敗
主な敗戦
・ラオウ
■名台詞
・読めなかった このリハクの目をもってしても!!
・海のリハク 一生の不覚!!
・みな戦いの無残さを知ったのだ・・・そして愛の強さを!
・巨星落つか・・・
・みるがいい今この世に光が甦ったのだ
・われらの叫びが奇跡の男をよみがえらせた!!
■奥義 特技等
・五車波砕拳
■将来の夢・趣味/性格
・罠を張る
■寸評(勝手な感想です)
ラオウに「世が世なら万の軍勢を縦横に操る天才軍師よ」と、
言わしめた実力者ですが、、、
ケンシロウの力量さえ見誤らければ、フドウの壮絶な死もなく、
すんなりと北斗の騒乱に決着がついたかもしれませんね。
ただし、罠とはいえ北斗神拳以外でラオウに意識を失わすほどの
ダメージを与えたのもリハクだけですね。
■お気に入りキャラ度:☆☆
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人名ファイル:NO.19
■所属:南斗五車星 (雲の軍団)
ユリア・リュウガの異母兄弟
■対戦成績(公式記録)※誌面で確認の範囲
2勝1敗
主な勝利
・ガマガエル
・村の親分
主な敗戦
・ラオウ
■名台詞
・おれはあの雲の様に自由気ままに生きる
・雲ゆえの気まぐれよ
・(容赦はせぬぞ)したらおまえの負けだ!!
・ほかの男ならば最初の一撃で死んでいる!!
・おれの拳は邪拳ゆえたね明かしは一回きりよ!!
・やはりこの命捨てねばなるまい・・・
・冥土の土産に腕一本もらっていくぞ!!
・け・・・拳王の・・・ク、ソ、バ、カ、ヤ、ロ、ウ、、、
・おれは最期の最期まで雲のジュウザ!!
■奥義 特技等
・撃壁背水掌
・腕挫十字固
・後ろ回し蹴り
・踵落とし
■将来の夢・趣味/性格
・女湯を覗く
■寸評(勝手な感想です)
実直なケンシロウやトキの懐の深さ、ラオウの生き様にも共感しますが
男が惚れる、憧れる男といえばこの「ジュウザ」ではないでしょうか?
自由奔放ながらも筋の通った生き方。
愛するもの(妹)のために、報われることの無い恋のために、
死を賭して絶対的強者である拳王に挑む。。。
ワタシには出来そうもない生き様ですが、、、憧れますね♪
■お気に入りキャラ度:☆☆☆☆
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人名ファイル:NO.18
■所属:南斗五車星 (若草色の軍団)
■対戦成績(公式記録)※誌面で確認の範囲
18勝1敗???
主な勝利
・野党
・拳王の部下
・北斗の拳士
主な敗戦
・ラオウ(勝ちかも?)
■名台詞
・わが将・・・永遠の光のために・・・
・見捨てはせぬ 実の父に捨てられた兄弟を
・その肉体に再び恐怖が蘇ったのだラオウ
・勝ったのはおれとケンシロウだ!!
・父さんは勝ったのだ
・これからはその手でこの子供たちを
そしてこの時代を抱き包んでくだされ
■奥義 特技等
・五車山峨斬
■将来の夢・趣味/性格
・ラオウの行進を止めたい
・子育て
・「鬼のフドウ」「悪鬼のフドウ」 ⇒ 万民に愛される善人
■寸評(勝手な感想です)
多くの孤児たちを養子として引き取り育てるなど、
万民に愛されるキャラクターですね。 しかし、かつては人の命をうじ虫のごとく湧き出るもの としか思わず、若きラオウに恐怖を覚えさせ「悪鬼フドウ」 恐れられていました。 ラオウとの戦いでは「悪鬼フドウ」と呼ばれていたころの 封印を解き鬼神となって戦いましたが、力及ばず敗れたものの 再びラオウに恐怖と深い敗北感を与えました。 ■お気に入りキャラ度:☆☆☆
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人名ファイル:NO.17
■所属:南斗五車星 (朱の軍団)
■対戦成績(公式記録)※誌面で確認の範囲
2勝1敗
主な勝利
・拳王の部下
主な敗戦
・ラオウ
■名台詞
・わが身に触れるものは怒りの炎に包まれる!!
・このおれを敵にしてはなに者も生をつかむことはできぬ
・野望とともに灰となれ拳王〜!!
・や、やつの行進はこのおれの命でくいとめる!!
■奥義 特技等
・五車炎情拳
■将来の夢・趣味/性格
・ラオウの行進を止めたい
・弟星 風のヒューイの敵討ち
■寸評(勝手な感想です)
若干おのれの力を過信しすぎている面もありますが、
風のヒューイや南斗水鳥拳のレイですら指一本触れることができず
ラオウに圧倒的に完敗したことを考えると、
炎をまといラオウに取り付けたことは評価できます!
弟星であるヒューイの死に涙を流し、また部下に慕われていることや
最後の将に対する固い忠誠心、ラオウをして「まさに炎の男よ」と
言わしめるほど、激情的で実直な人物であったといえますね。
■お気に入りキャラ度:☆☆☆
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