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米下院情報特別委員会は、中国通信大手の機器は危険と正式に発表したようだ。
やはり、噂は本当のようだ。
中国製の通信機器は、避けるに越した事がない。
最近の事件で、大阪と三重で、ウイルス(iesys.exe)に感染したパソコンからインターネット上に殺人予告などが書き込まれた事件で誤認逮捕されたのが、ニュースで話題である。
PCの遠隔操作により他人のパソコンを乗っ取って第3者がインターネット上で書き込みを行った訳だが、
まさにバックドア(トロイの木馬)を利用すれば同じ事だって可能なわけだ。
バックドアやトロイの木馬ってコンピューター関係の言葉なので、
わからなければ、ググってみてくれ。
もっと詳しく解説したサイトがたくさんヒットすると思うので。
リンクを一応、貼っておく。
気になる人は、ググってみると、さらに詳細がわかるので、ググってみてくれ。
華為技術やHuaweiやファーウエイや中興通訊やZTEなどで検索すれば、
ニュースなどがヒットすると思う。
米下院情報特別委員会は、
中国政府とつながりがあると見られる中国の民間企業2社の機器(ルーター、スイッチ等)の購入を米国の通信会社は避けるべきだとする報告書をまとめた。
この2社を1年に渡って調査した結果に基づくものだ。
華為技術と中興通訊は、通信ネットワークの基幹要素であるルーターやスイッチなどのハードウェア製造で世界を先導する企業だ。携帯電話も製造している。 中興通訊については今年5月、 同社が販売する「Android」搭載スマートフォン「ScoreM」にバックドアが仕掛けられている事を指摘され、
同社はそれを認めている。
中興通訊はこのバックドア(トロイの木馬)について、
自社のファームウェアを遠隔操作で更新するためだったと説明している。
しかし、
メーカーが設置したバックドア(トロイの木馬)はセキュリティ上の脅威となる。
ScoreMにアクセスするためのコードに仕組まれたパスワードを知っていれば、
ルートアクセスを獲得してデーターを盗んだり通信に対してスパイ行為を行ったりできるからだ。
華為技術の本社内部に、
中国政府のオフィースが存在すると言われている。 |

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