|
最近、カーディーラーと損保との内部事情を聞く機会があったので、
メモ代わりに書いておきます。
自分はいつも思うのですが、
景気が良くても悪くても自動車保険の値上げと、
事故時の修理工場への修理代金支払いの値引き交渉に疑問を持っています。
最近は、事故も減り鈑金塗装する機会が減ってしまったのですが、
よその修理工場入っているかと思えば、
大手の民間の修理工場でも減っている様子。
それでも毎年の自動車保険料の値上げにより、
顧客の支払い負担が増えるばかり。
では、値上げする保険料はどこに流れているのか
理由の一つのヒントが今回聞いた話にありました。
その内容は・・・・・。
毎年、カーディーラーと損保との話し合いがあるそう〜なんですが、
いつも一方的にカーディーラー側から、
修理のレバレートと指数の提示があるようなんですが、
その内容は、毎年値上らしいです。
承諾してもらえる保険会社に対しては、
今後ともその保険会社を利用しますが、
承諾していただけない保険会社に対しては、
今後使いません。
と言う内容らしいです。
コレは保険会社に対する脅しですね・・・・。
コレを聞いてディーラーを羨ましく思ってしまいました。
自分みたいな小さな工場に事故の修理が入庫しても、
見積もりが高いだの、
レバレートが高いだの言って修理をなかなかさせてもらえません。
その点、ディーラーは、やりたい放題のボッタクリの見積もりと高いレバレートでも、
保険会社は文句が言えません。
文句を言うと次回から使ってもらえない訳ですから・・・・。
会社はデカくないと今後生き残れないと言う事が、
嫌と言うくらいにわかった業界裏話でした・・・・。
|
全体表示
[ リスト ]




