昔から不思議だなあって思っていることがある。
一つ目は飛行体が音速を超えるときに出来る衝撃波。
もう一つは、原子炉の水が青白い光を発している現象。
=チェレンコフ光というらしい。
どちらも科学者が原理を解明したらしいけど、
われわれ素人には永久に解らないんだろうと思う。
1987年に地球にニュートリノが飛んできて、神岡鉱山
跡の巨大な空洞に満たした水の中を通過したときも、この
チェレンコフ光を光電管で捕えたそうだ。
そして、旧動燃で事故があったときも、ウランを含む溶液を
バケツで入れていたら、ある濃度に達したときに急に青白い
光が見られたそうだ。これを臨界というらしい。核分裂反応が
起こったんですね。
四方八方に放射線が飛んで、みんな逃げないといけなかったのが、
パニックになるとよけいに事故が起こるからか、結局、自宅待機と
いうことになった。
僕だったら、自分だけしばらくの間、遠くに逃げていたかも
知れないな。
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私は、逃げます===!
放射線に当たってなくなった方の、
姿を見ましたが〜〜恐ろしかったです。
ポチ☆・・怖いなあ〜
2007/8/4(土) 午後 5:49 [ jon*p*tjap*n ]
チェルノブイリ事故で、自分の命を顧みずに事故処理にあたった人たちのことを思い出します。何百何千万トンというセメントで原子炉を封印したはずですが、少しづつコンクリートが劣化してきているようです。
チェルノブイリ事故はまだまだ続いていますね。
2007/8/4(土) 午後 7:35