8月20日午前、中華航空機ボーイング737機が那覇空港で爆発炎上した。
航空機が着陸してから、爆発、炎上するなどという事故はあってはならないこと
である。
炎が見えた時点で、乗務員はすばやく乗客を誘導すべきであったし、引火性が
非常に強い航空燃料はすぐに引火、爆発するという認識をもっと持つべきである
それにしても、乗客、乗員に一人のけが人も出さず、皆が整然とすばやく逃げられた
のは、正に奇跡と偶然と外にいた乗員の的確な判断によるとしか言いようがない。
が、中華航空といえば名古屋空港での大惨事が思い出される。
たしか、着陸寸前に機体が急上昇して、失速して墜落したのではなかったか?
さらに、遡るとボーイング737機といえば、1981年8月22日、作家の向田邦子さん
が、台北発、高雄行きの遠東航空103便に搭乗していたが、台北の南南西約150キロ付近で
空中分解を起こした。この事故で日本人18人が犠牲になったとのことである。
このボーイング737はけっこう事故が多いのだ。
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すごいリアルな写真ですねー。
2007/9/8(土) 午後 3:49
purinさん、こんばんは。確かにこれはよく撮れた写真ですね。
2007/9/8(土) 午後 7:21
こんにちは。
こんなに科学が発達しているのに、続発する飛行機事故。
人類はきっと背伸びしすぎているのでしょうね。
2007/9/30(日) 午後 4:05
この機種は事故が続発しているので、何らかの欠陥があるのではないでしょうか。昔、N社のある車種の車の横転事故が続発したことがあって、製造中止になりました。
2007/10/1(月) 午後 0:27
鮮明な映像ですね、これだけの事故でよく全員助かったとおもいます、飛行機は恐いです。交通事故と飛行機では飛行機の方が安全とか聞きますが、利用時間と利用人数と比較したら、飛行機の方が死亡率が高いような気がします。
2007/10/22(月) 午前 7:44
このような事故がときどき飛行中に起こっているような気がしています。空中爆発だと調べようもなく、うやむやになってしまう危惧を持ちます。
2007/10/23(火) 午後 0:22