行きつけのカラオケ店は、ダンスレッスン場から自転車で10分くらいのところ。午後1時から開いている。いつもダンス同好会の4、5人で繰り出す。午後9時までカラオケ代がタダなので、いろいろなお店に行って、結局ここに落ち着いた。店主がよい。ここは穴場、隠れ家って感じ。
ダンスレッスンが終わるのが、午後4時だから、小腹を満たす軽食を買いに行ってから行くので4時半頃に入店となる。それから午後9時までカラオケでがんばる。古い歌しかしらないが、結構これでもレパートリーは広いのだ。
他のお客さんが僕に続きを歌ってというご要望が時々ある。たいていの古い歌は覚えているので歌える。十八番は白雲の城。この歌は声量が必要なので、あまり他のお客さんは歌わないね。あとは兄弟船。これもすっごく声量が必要。さらに津軽恋女。これってテンポが速いから難しいよ。でも僕は歌う。
あとは恋文・・・堀内孝雄さんの歌で伴奏が気に入ってる。三橋さんの古城もいいね。シクラメンのかおりと、霧の摩周湖。これは2番までしかない。夜霧よ今夜もありがとう。。。石原裕次郎さんの歌だ。これも得意なのだ。群青・・・これも十八番。さらにマイウェイとメリージェーンだ。これも難しい歌だ。男と女の破片・・・これも高いよー、前川さん。
心凍らせて・・・一世を風靡したね。釜山港に帰れもいい。恋の町札幌・・・歌いにくい唄だ。美川さんの「柳ヶ瀬のブルースと新潟ブルース」。昴(すばる)谷村さんの唄だ。これも好きな唄。デュエット曲「きれいな目をして甘えてすがる・・・」デュオしのび合い、都会の天使たち、忘れてほしいの・・・「忘れてほしいの私のことなーど」。めずらしく新曲の高瀬舟、古くは奥飛騨慕情、タンタタタン・・・。
長良川演歌も情緒があるなあ。あとは、「降りしきる冷たい雨にぬれながら・・・色を競うように咲くアジサイよ、何をそんなに装う・・・」題名を忘れた。あとは年末恒例の「雪国」・・・ほんと今年も終わりーですね。。。きりがないのでこれくらいで・・・。最近のヒット曲覚えないとなあ。。。
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