今日も金魚が元気だ。朝、起きるとすぐに様子を見にいく。今は2匹。ワキンとアズマニシキ?だったかな。
ワキンの方は体調が20センチくらいにもなった。もう、10回以上お正月をともに迎えることができました。金魚ってもともとはフナだったのが改良されて、あんな赤い色になったそうだ。
10年以上前は何度も死なせてしまって、なかなか何年も生きてくれなかった。試行錯誤の結果、とうとう年を越すことに成功した。なに事も一時、一心不乱にならないと成就しないものですね。なにしろ命がかかっているので、こちらも必死でした。
飼育のコツとしては、
・水槽の大きさと、入れる金魚の数とその身体の大きさを考える。
60センチ水槽でも4匹くらいでしょうか。
・エサの量は2〜3分で食べてしまうくらいにします。食べ残しのエサが水槽に
残らないようにします。
・水槽の底に小さな砂利を敷いておく。(ホームセンターで購入)
・ペットボトル5本くらいに、いつも水道の汲み置きの水を用意しておく。
●ただし、浄水器からの水を絶対に入れてはいけない●
・酸素を切らさない。
・餌をたくさんやらない。(1〜3日おきでも可)
●冬場はエサをあまり食べません●
・水をあまりにも綺麗にしすぎない。
・餌はドイツ製のテトラフィン。(ホームセンターで購入)
・ときどき、メチレンブルーを少し入れる。
・水槽は40センチ水槽以上くらい。
・水替えは、3分の1くらいをポンプでくみ出して、汲み置きの水を注ぐ。
(底にフンが溜まっていたら、それをポンプで吸い出す)
・朝から夕方まで照明をつける。
・急激な温度変化があるとすぐに死ぬので、入れる水の温度管理が大事です。
同じくらいの温度の水を足します。
◎新しい金魚を買ってきて水槽に入れるときは、袋のまましばらく浮かして、
水温が同じくらいになるまで待ってから、カッターナイフで袋を裂いて金魚を泳がせます。
長く飼っていると、ワキンがお腹が空くと、僕が見ている前で身体を揺すって泳ぐので、すぐにお腹が空いているんだと分るようになりました。それを見たらすぐに餌をやって条件付けをしています。それで、何もジェスチャーがないときは、餌をやらなくてもOKなんです。
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