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			<title>社交ダンスと天文</title>
			<description>社交ダンス歴、１３年目に突入しました。今はＡ級の先生ではなく、同好会で習っています。
カラオケも１５，６年目に突入か？　カラオケは思い切り声を出して歌いますので、聞いている方々はとてもうるさいと思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/burankokoide</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>社交ダンスと天文</title>
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			<description>社交ダンス歴、１３年目に突入しました。今はＡ級の先生ではなく、同好会で習っています。
カラオケも１５，６年目に突入か？　カラオケは思い切り声を出して歌いますので、聞いている方々はとてもうるさいと思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/burankokoide</link>
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		<item>
			<title>転業する決断</title>
			<description>　ワープロやパソコンが世に出てきてから、２０年以上に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なると思う。それまでは、活版やタイプライター、写真植字機で&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文字を組んで、版下づくりをしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　膨大な手間隙をかけて文字を組んでいくのだが、誤植が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あると、文字を入れ替えないといけない。これが大仕事なので&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある。活版だったら、活字を入れ替える。タイプだったら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正しい文字を打ちかえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　写真植字だったら、印画紙の上で正しい文字を魔法のように&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誤った文字と張り替える。まさに神業か奇跡か。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ところが、ワープロが世に出てきて、その後マイクロソフト社の&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
MS-DOSの基本ソフトが出てきてから、事態が一変したのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　なぜならば、国内のパソコンメーカーがそれまで、バラバラに&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本ソフトを作っていたので、違うメーカーの文字情報を他社の&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワープロで見ることが出来なかったのが、MS-DOSで統一されたので&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
違う機種でも、文字を見ることが出来るようになったのだ。しかし、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界標準を先取りされた、最初の痛い例ではないだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その後、DTPも出現してきて、これが優れものだった。複数の&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワープロで入力した文字情報を一括で連結できて、何百ページもの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
編集作業があっと言う間に出来てしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これで、タイプラーターや写真植字のメーカーが一斉に転業を&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
せざるを得なくなった。世の中は変わるのが実に早いのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　タイプライターは売れなくなり、営業がいくら頑張ってもダメに&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なった。変わってDTPの天下が訪れて現在に至っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ワープロやワードは文字をデジタル化したという点で画期的な&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
発想であった。今、我々がこうしてブログを書けるのも、文字を&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
活字や印画紙の映像から、デジタル情報に変えたからに他ならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、その後、インターネットが爆発的に発展した。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/burankokoide/22087007.html</link>
			<pubDate>Fri, 28 Mar 2008 21:11:16 +0900</pubDate>
			<category>会社経営</category>
		</item>
		<item>
			<title>大学受験の頃の話</title>
			<description>　昔の大学受験の頃のエピソードを思い出したので披露したい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分は勉強はあまり得意ではなかったので、特段に大学進学には&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こだわっていなかった。そうだ、半ば諦めていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それで、他に自立する方法を見つけないといけないので、専門&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学校に行った。それでも当時は就職できたのだ。初任給が３万円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
くらいである。現代と比較すると良い時代だったのかも知れない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　在学中、ある男子高校生が、「俺は東大を受験する」と冗談を&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言っていたが、本当に受験したので、先生にえらく褒められ感心&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
された。「うーん、受験したか。お前は偉い」。しかし、その高校は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何十年も、誰一人として、東大に受かったものはいない程度の高校で&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あった。もちろん、本人も後に不合格をみんなに言いふらしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その高校生は、己の能力を知っていたからこそ、そのような暴挙に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出られたのだと思う。背伸びして学閥を自分の肩書きに置き換えたいのか、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際に本来の学業に打ち込むために大学に行くのか、よくよく考えないと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分自信を見失うことになると思うのである。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/burankokoide/22086142.html</link>
			<pubDate>Fri, 28 Mar 2008 20:41:22 +0900</pubDate>
			<category>その他教育</category>
		</item>
		<item>
			<title>新銀行東京</title>
			<description>　１０００億円を原資として、新たに作られた官製の銀行であるが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
肝心のスタッフは、みなド素人で、担保も保証もとらずに、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とんでもない相手先に融資していたらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　都民の税金をつぎ込んで銀行を作るという発想はいったいどこ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
から出てきたのだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　こちらの地元の地方銀行でも、保有資金が３兆円というから、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１千億円というのは、そんなに大きな資金保有量ではないと言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　だから、融資にはもっと慎重でなければならないはずだが、ただ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実績がでないので、どんどんと融資に走った嫌いがある、しかも、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
民間の銀行よりも、はるかに高金利で貸しているので、危ない企業は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
返済に窮しているのではないか。これまで見たこともない都知事の&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言動がとても気になる今日この頃である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　来年の今頃はまた４００億円の追加融資でもめることになるかも&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
知れないネ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/burankokoide/22085640.html</link>
			<pubDate>Fri, 28 Mar 2008 20:23:31 +0900</pubDate>
			<category>銀行</category>
		</item>
		<item>
			<title>キトラ古墳の謎</title>
			<description>　１９７２年、奈良県の明日香村で高松塚古墳が発見された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この発見に触発されて付近の調査が続けられて、１９８３年に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キトラ古墳が発見された。この時、「玄武」という壁画が発見された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　１９９８年にファイバースコープで内部を観察したところ、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「青龍」、「白虎」、「朱雀」などの壁画と共に天井に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「天文図」が見つかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　調査の結果、この星図には星座と他の星星が描かれていて、その中に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
４つの円が朱色で描かれていたが、その中の２つがそれぞれ、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「黄道」と「天の赤道」であることが分かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　このことは、当時の天文学が非常に高度なものだったことが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うかがえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　なぜならば、「天の赤道」という概念が非常に抽象的な概念である&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
からである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　太陽の通り道である「黄道」ならば、長年に亘って朝夕、星空を&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
観察していれば、太陽が季節、季節で決まった星座の中を動いていく&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
のが分かると思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、地球の赤道を天球に投影したと考える「天の赤道」という&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
概念は、そう簡単にできるものではないと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかも、天の赤道と黄道がちゃんと２点で交わっているではありませんか！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（春分点と秋分点）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これは、何を意味しているかというと、地球の地軸が公転面に対して&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある角度で傾いているのだということを、当時の学者はすでに知っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ということに他ならないのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　さらに、この描かれた天文図は現代の朝鮮民主主義共和国の平壌あたりの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
緯度の夜空であるということが判明したとのことである。当時の日本と朝鮮は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どのような交流があったのか興味深いところです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/burankokoide/20757687.html</link>
			<pubDate>Fri, 08 Feb 2008 21:31:25 +0900</pubDate>
			<category>宗教</category>
		</item>
		<item>
			<title>人体の不思議展</title>
			<description>　大阪梅田のビルで開催されている、人体の不思議展を見てきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数年前にも開催されていたが、長蛇の列であきらめて帰ってきたことが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある。昨日は空いていたので、すぐに観賞できた。小学生を連れた親子が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多いのに少し驚く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　最初は昔の解剖図がいろいろと並べてあった。その中にはレオナルド・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ダ・ビンチの図版もあった。この展示は本物の人体やその臓器をプラスティック&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
のように加工したものだということである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　順路をたどっていくと、本物の人間の皮膚を除いた展示が目に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とまる。数体あってどれも日本人のようで顔の表情があるので、本物の人間で&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あったことが分かる。どのような経緯で、このように人体標本になったのか、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少し気になるところだが、顔の筋肉だけの表情をみていても、人相は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だいたい分かるものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　見ているうちに、見せていただいているのだという、奇妙な遠慮の&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感情が湧いてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　人体を頭の先から胴体までＣＴスキャンのように、数センチづつ輪切りに&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
して、並べてある展示があった。これもプラスティックのような感じなので&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それほど生々しいものではなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　さらに人体を頭から下に縦にスパッと左右に裂いて、展示してあるのも&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あった。見ると背骨が結構な太さがあるのに気付いた。頭蓋骨につづく頚椎から&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下に行くに従って、背骨は太くなっているのだと分かる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また、腹部の内臓を取り去って、内部の大動脈や大静脈が見えるように&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
してある展示もあった。理科で習ったように、心臓から降りてくる大動脈は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下腹部のあたりで、左右に枝分かれしてそれぞれ左右の足に血液を送っているのだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と分かる。また、両足の先まで行った動脈は足先で繋がって今度は静脈となり、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
再び上がってきて、今度は二本が一本になって、再び心臓の右心房、右心室へと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いき、肺へと送られる。ここで酸素を得て再び左心房、左心室へといき、大動脈へと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つながり、脳と両手を含む全身に血液が送られる。（間違ってたらゴメンね）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　もう一つ目を引いたのが、胎児の展示である。数体の胎児と胎盤が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展示してあった。これも実際のものではあるが、色も余りなくて、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作り物のような感じがした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　写真をアップできないのが残念であるが、なぜかもう一度、この&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人たちに会いたくなった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/burankokoide/20082981.html</link>
			<pubDate>Tue, 15 Jan 2008 12:19:29 +0900</pubDate>
			<category>ボディケア</category>
		</item>
		<item>
			<title>ホームズ彗星</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c3-c3/burankokoide/folder/812433/07/18120107/img_0?1194061741&quot; width=&quot;200&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c3-c3/burankokoide/folder/812433/07/18120107/img_1?1194061741&quot; width=&quot;200&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　昨夜は非常に晴れていたので、今話題の「ホームズ彗星」を&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見てみようと思った。自転車に乗りながら、北の空が開けて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いる場所を探した。ちょうど近くの斎場の広い駐車場のある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歩道に出てきた。自転車から降りて北の空を見る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　あれー、と思った。なんだかボヤーとした星のようなもの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が肉眼でも見えるじゃありませんか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今はペルセウス座にあると新聞で見ていたので、なるほど&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と思った。こんなにも明るくなっていたんですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
急いで自宅に帰って、双眼鏡を取り出して見てみた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「うわー、大きく見えるー」。こんなに丸い彗星を見るのは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初めてだ。丸い中心付近に少しだけ明るい部分があるのが分かる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今夜ももう一度見てみよう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/burankokoide/18120107.html</link>
			<pubDate>Sat, 03 Nov 2007 12:49:01 +0900</pubDate>
			<category>その他趣味</category>
		</item>
		<item>
			<title>ヘリコプターが線路に墜落</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c3-c3/burankokoide/folder/790874/41/17927341/img_0?1193486023&quot; width=&quot;450&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　午後３時ごろ仕事場にいたら、ヘリコプターの音が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あまりうるさいので外へ出ると、北の空でヘリが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
５、６機いて同じ場所を旋回しているのが見えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何か起こったのかと思って、インターネットとパソコン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビを見てみると・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
南海高野線の線路上にヘリコプターが墜落したと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あった。乗員は２人で死亡、とのことであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新聞記事の写真を見て驚いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　このヘリは昨日か一昨日かに見た記憶があったからだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とても低空を飛行していたのと、黄色の機体が印象に残って&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いたからだ。そういえば、この辺りをときどき飛行していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにしても、ヘリコプターはよく墜落すると思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
専門家じゃないけど、昔のヘリコプターの方が丈夫に造られて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いたのではないかと思う。本体から後部のプロペラ（テールローター）までの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
部分の強度が足りないのではないかと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後部のテールローターがないと、本体は回転するので真っ直ぐには&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
飛行できない。それを防ぐために後部に垂直に回転している&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テールローターが付いている訳ですが、無理に真っ直ぐに飛ぼうと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
するので、結局、本体と後部のローターの連結部分に力が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加わることになる。これが金属疲労になって折れた場合は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キリモミ状態になって墜落する。素人ですがそのように思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから、この連結部分はある程度の弾力を持たせないと、ポキン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と折れてしまうと思うのです。昔のヘリの連結部分は、橋の&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トラス構造みたいになっていたと思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/burankokoide/17927341.html</link>
			<pubDate>Sat, 27 Oct 2007 20:53:43 +0900</pubDate>
			<category>その他自然科学</category>
		</item>
		<item>
			<title>割り箸</title>
			<description>　日本で使われている割り箸のほとんどが、中国製だそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
割り箸には、消費期限は書かれていませんが、さまざまな加工が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
されてあるので、あまり使わないほうが良いそうです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/burankokoide/15732903.html</link>
			<pubDate>Sat, 25 Aug 2007 18:22:31 +0900</pubDate>
			<category>その他美容と健康</category>
		</item>
		<item>
			<title>ボーイング７３７中華航空機が炎上爆発</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c3-c3/burankokoide/folder/790874/84/15524584/img_0?1187612777&quot; width=&quot;500&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　８月２０日午前、中華航空機ボーイング７３７機が那覇空港で爆発炎上した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
航空機が着陸してから、爆発、炎上するなどという事故はあってはならないこと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　炎が見えた時点で、乗務員はすばやく乗客を誘導すべきであったし、引火性が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
非常に強い航空燃料はすぐに引火、爆発するという認識をもっと持つべきである&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにしても、乗客、乗員に一人のけが人も出さず、皆が整然とすばやく逃げられた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
のは、正に奇跡と偶然と外にいた乗員の的確な判断によるとしか言いようがない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が、中華航空といえば名古屋空港での大惨事が思い出される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たしか、着陸寸前に機体が急上昇して、失速して墜落したのではなかったか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　さらに、遡るとボーイング７３７機といえば、1981年8月22日、作家の向田邦子さん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が、台北発、高雄行きの遠東航空103便に搭乗していたが、台北の南南西約150キロ付近で&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
空中分解を起こした。この事故で日本人18人が犠牲になったとのことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このボーイング７３７はけっこう事故が多いのだ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/burankokoide/15524584.html</link>
			<pubDate>Mon, 20 Aug 2007 21:26:17 +0900</pubDate>
			<category>事故</category>
		</item>
		<item>
			<title>くじら座のミラに尾</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c3-c3/burankokoide/folder/812433/21/15436021/img_0?1187430952&quot; width=&quot;180&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　クジラ座の赤色巨星ミラが彗星の&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ように尾をひいていることが分かり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その長さは太陽と冥王星の距離の&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２万倍だそうです。(約１３光年)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地球からの距離は１４０光年とか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミラといえば、変光星で有名な恒星でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●これは恒星の最後の姿かも知れません。&lt;br /&gt;
　付近の惑星の住民は、そろそろ地球へでも&lt;br /&gt;
　逃げる準備をしないといけませんね？？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/burankokoide/15436021.html</link>
			<pubDate>Sat, 18 Aug 2007 18:55:52 +0900</pubDate>
			<category>天文学</category>
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