留学〜専門学校選び

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専門学校の入学手続き

いよいよ、当初の目標だった専門留学が始まる。

本日は学校に出向いて入学手続き。

キャンセルポリシーとか学校の規則、といった書類に目を通しサインし、入学料支払い。

学校側には1月からのスタートを希望したのだが、無理みたい。

なぜかというと、結構ヤバイ問題がひとつあって…><。

それは、私の学生ビザが1月末で切れてしまうこと。
何のことはない、ビザを延長すればいいだけ…なのだが。

学校がなかなか決まらなくて、というか決められなくて、決定をダラダラ先延ばしに
していたせいで、延長が超ギリになってしまってるのだ。

私の場合、12月いっぱいがタイムリミット。

ところが、もしかしたら支払いの諸手続きに時間がかかるため、
12月中に提出できないかもしれない…;;;

このままだとかなりヤバイ。間に合うのか…。

とりあえず有効なビザがないので1月スタートは無理だけど、
2月スタート予定、ということで入学手続きを終了した。

それにしても私っていーーーっつもこう。
いつもいつもギリギリ。

メディカルクラークの試験の時も道に迷って、会場に着いたのは1分前だったし、

カナダに来る時も飛行機が遅れ、関西空港をエマージェンシー対応で全力疾走したし。

思えば中学・高校と遅刻の女王。
マラソンでいつも上位入賞できたのは、毎日遅刻寸前、ダッシュで登校していたため
自然と持久力がついたからだし。

今でもバスに乗り遅れることはしょっちゅうだし。

このギリギリ魔、どうやったら直せるんだろう…。


それに入学が2月ってことは、また丸々1ヶ月空くことになる…(;;)。
通訳翻訳コースを終えて、すでに2ヶ月(旅行はしたけど)暇を持て余している状況に
辟易してるというのに、さらに1ヶ月!!一体どう過ごせと!?

しかし見方を変えれば、働かずに何もせずダラダラ過ごすなんて、なんという贅沢!!
こんな生活もう二度とできないだろうなぁ。
頑張って楽しく過ごせるようにガンバロー。

スパセラピストのトライアルを受けてきた。

本来の予定では、呼吸器系の機能や疾患に関するレクチャー式のクラスのみのところを、
マッサージの実技も見学したいでしょう、という先生の優しい取り計らいのおかげで、
授業後半はマッサージの実技授業に。

告白します。

私はスパセラピーを甘く見てました。


これはものすごい体力を使う肉体労働ですね。

加えて、クライアントの状態を細かくチェックしながらの施術には、細やかな気配りがとても
重要で、体力だけでなく神経もかなり使う仕事だと感じた。


マッサージ後はどのくらい疲れるのかと質問すると、最初は物凄く疲労を感じていたが、
2ヶ月も経つと慣れて疲れを感じなくなる、とのこと。

さらに、マッサージによって自分のエネルギーをクライアントに注ぎ込むと同時に、
クライアントのエネルギーが自分に返ってくるので、施術後は疲れるどころか
かえってエネルギッシュになるようになったそう。

この見方はとても興味深かった。


この学校ではコースにプラクティカムもあり、ポストグラデュエーションビザも出るので、
カナダでの就職には有利な分野だそうだが、約7ヶ月間、毎日マッサージの実技に
耐える自信がない…というのが正直な感想。

これは本当にこの分野が好きな人じゃないと無理だなーと、
自分の考えの甘さを痛感したトライアルでした。

でも自分に何が向いているのかを見極めるにはいい経験だったかな。

イメージ 1

ESL2ヶ月→医療英語コース2ヶ月→通訳翻訳コース2ヶ月を経て、

いよいよ私の留学の本当の目的である、専門学校(orコミュニティカレッジ)の
コース選択・入学手続きが迫ってきました。

医療系のコースって、たくさんあって本当に迷う。

ナース、レジデントケア(介護)、医療事務、薬剤師アシスタント、検査室アシスタント、
メディカルトランスクリプショニスト(医療書類作成の専門家)、etc、etc…。


今回はPharmacy Technician Program(薬剤師アシスタント)のトライアルを受けるため、
地元では長い歴史を持つ有名なコミュニティカレッジにお邪魔しました。
生徒はほとんどがカナディアンまたは移民2世。ビジネスやホテル関係のコースには
留学生がちらほらいるそうだが、医療系コースに留学生が入るのは稀で、
この薬剤師アシスタントコースに関しては前例がないとのこと。

トライアルはいつ行っても緊張する。
当然、生徒の英語はネイティブレベルという前提で授業が進むので、私はガチガチ。

でも今回のPharmacyの先生はすごくFunnyな黒人男性で、
“ハァーイ!あなたがミアぁ?”
と、ルンルン&キャッピキャピ♪で歓迎してくれた。

多分ゲイだと思う。映画やドラマに登場するゲイのステレオタイプそのまんま、笑。


で授業で何をしたかというと、
まず最初の1時間半はラボで、ひじやかかとの角質保護クリーム作り。

<材料>
Unscented cold cream(無香料コールドクリーム)
Salicylic Acid (サリチル酸)
Urea        (尿素)
Glycerin      (グリセリン)
Mineral Oil    (ミネラルオイル)

材料を計算して量って、順番に混ぜていく。最後の仕上げに好みで香料を追加。
私はバニラの香りをチョイス。
作ったクリームはちゃんと容器に入れてラベルも貼って、おみやげにもらいました。
製品名は“Feet So Soft”と先生が勝手にネーミング。


授業後半はレクチャー形式で、“抗てんかん薬”の効能についてのお話。
専門用語のシャワーだったけど内容はほぼ理解できたので、とっても勉強になりました。


このコースに決めるかどうかはまだ分からないけど、クラスの雰囲気も先生も
とてもいい感じだったので、前向きに検討しようと思ってます。

拍子抜けのトライアル

別のキャリアカレッジのトライアルの話。

バンクーバーのお隣バーナビー市に位置するこのカレッジはダウンタウンとは反対方面。
ダウンタウン行きの朝の電車がかなり混雑するのに対して、バーナビー行きの反対電車は
ガラガラに空いててすばらしく快適。

通学時に座れるなんて信じられない。こっち方面の学校はいいなぁ…、
と思いつつカレッジのキャンパスに向かう。

キャンパスは思ったより小さくこじんまりとしていて、受付で挨拶すると
フレンドリーな受付嬢がキャンパス内を案内をしてくれた。

Medical Office Assistant(医療事務)コースのクラスルームに入ると、
すでに6人ほどの学生がいて、みんな気さくに話しかけてくれた。
見た限り全員移民系で、ベトナム、フィリピン、韓国、日本人学生という構成。

今までの学校と根本的に違うのは、ここにいる人達みんながとにかくフレンドリーという事。
マネージャーの白髪の男性も優しく、「みんなミアを会話に入れてあげてね」と言ってくれ、
「もう入れてあげてるよ〜」とコリアンの学生が答える、という感じ。

わーお。なんて雰囲気のいい学校なんだろー。授業料も他と比べて安いし、
英語が第2言語の生徒ばかり、ってことにも何となく親近感を感じホッとする。

…と、ここまでは良かったのだが。

授業開始時間を過ぎても講師が現れない。

15分ほど過ぎた頃、白髪のマネージャーがやって来て言った。
「ターニャは何か緊急な要件があって遅れるらしい。みんな自習をしててね」

え?

「またか」と生徒の一人が言う。

またかって…?「こういう事はよくあるんですか?」と聞くと、

「しょっちゅうではないけど、時々あるよ。今日は彼女(講師)、もう来ないよ」

えぇ!?

「この学校、色んな事がものすごくアバウトだから。
 学校紹介のパンフレットには、授業が4時間あるって書いてるけど、実質は2時間だよ。
 あとは自習みたいな感じ。のんびり勉強したければいいと思うけど、 
 留学生はある程度まとまったお金を払うわけで、それは決して安い金額じゃないでしょ。
 それ考えると、私はここはオススメしたくない」、と一人の生徒が教えてくれた。

「それに、先生もあんまり良くないんだよね。よく他の生徒とトラブってるし」、と別の生徒。

えぇ!?そうなの?

結局その自習時間中、私は彼らと一緒の教室で午後のESLの宿題をし(現在ESLの午後のクラス
だけ受けている)、終わった所で退散した。

一体何だったんだぁ〜〜〜。早起きして行ったのに…。

ここもボツかな。

やっぱりトライアルは大事っす。受けるたびに実感してます。

へこんだトライアル

先日ダウンタウンにある、某キャリアカレッジのMedical Office Assistant(いわゆる医療事務)
コースのトライアルを受けてきた。

キャリアカレッジはESLと違って地元学生、つまりカナディアンや移民2世がほとんどなため、
留学生にとっての英語の壁というのは思った以上に高いらしい。
だから、事前にこのカレッジの入学試験を受けて合格はしたものの、
もう少し英語力を上げてからでないと実際にスタートするのは無理だろうとは思ってた。
だけど、どんな内容のコースなのか一応見ておきたくてトライアルを申し込んだのに…。

当日、担当の講師と顔を合わせると、「カナダに来てどのくらいになるの?」と聞かれたので、
「4ヵ月半です」と答えた。

その後、実際の授業が始まったのだが、その日はパソコンワークが中心で、生徒はそれぞれ
パソコンに向かってカチャカチャ。私は何が何だか分からない。
しばらくして講師が私のそばに来て、「カナダに来てどのくらいになるの?」と再び聞いてきた。

数分前に聞いたことをまた聞くということがあるだろうか。
きっと私の聞き間違いだと思い、「すみません、これまでの滞在期間のことを聞いているんですか?
それとも今後の滞在予定期間の事を聞いているんですか?時々混乱するんで…」と聞き返した。

今思うとこの質問をしたのが大きな間違いだったのだ。たぶん。

彼女はびっくりしたように私を見つめて、
「あなた、どうしてここにいるの?ESLにはどうして行かないの?」
「ESLには今行ってます。医療英語コースでもすでに2ヶ月学びました。この種のキャリアコースを
 取る前に、これから別の学校の通訳翻訳コースに2,3ヶ月行く予定です」と答えると、
「2,3ヶ月ですって?それはtoo muchだわ!」
「Too much!?」
too muchってなんで?It doesn't make sence to this conversation.
私が混乱していると、さらに彼女が言った。
「あなたはESLでもっと英語を学ぶ必要があるわ!この医療事務コースはあなたにはまだ無理よ」

意味が全然分からない。
通訳翻訳コースがtoo muchなのに、ESLでもっと勉強しろ?

「でも医療英語を今勉強しているのはいいことね」と言うので、
「だから、それはもう終わったんです。I've already done the medical English course.」
「あらそう…でもあなた若すぎるわね。何歳?」
「27ですけど?」全然若くねーだろ!
「…」

しかし追い討ちをかけるように、
「あなたはこの渡した資料が理解できないでしょう?パソコンの画面に出てる英語は分かるの?」

超バカにされた。

資料の英語は全部分かりますし、パソコンの情報も理解できます。

しかも彼女、トライアルをセッティングしてくれたスタッフに、
「彼女(私の事)はまだまだ英語力が足りない。このコースは彼女にとってはover head、
 今医療英語で勉強しているらしいからそれはいい事だと思うけど、とにかくまだ無理よ」
と言っている。

だから、医療英語はもう終わったって何回も言ったじゃん!I've already done!って。

結局この人、人の話を聞いてないんだ、とその時私は確信した。

だから、カナダに来てどのくらいになるのかという質問も、ちゃんと聞いてないから
同じ事を2回尋ねたんだ、とその時はっきり理解したのです。

こんな教師には付き合いきれない。
こっちからさよならだ〜〜〜。

うんうん、やっぱりトライアルレッスンは大事だなぁ。

これからも色んな学校のトライアルをガンガン受けまくります。無料だし。

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