英語でニュース

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英語の勉強を兼ねて、新聞やインターネットのニュースを翻訳していきます。
内容はできるだけ「医療・健康」に関係したものをピックアップしていくつもりです。
☆目標は1日1記事。
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『昆虫最前線』

こんな最近のウワサを聞いただろうか?

今こそ昆虫食を始めるべき時!セミ、コオロギ、アリ、バッタ、トンボ(羽は取り除く)、そしてタランチュラまで、食べられる昆虫は全部。

食べ物の価格が年々上昇し、世界中で農地が不足する中、豊富なタンパク源である昆虫を見過ごすことはもはやできない。

歴史的に、世界の半数の人々(特にアフリカ、アジア、ラテンアメリカ)は昆虫を食してきた、とナショナルジオグラフィック誌は報告する。もぞもぞと動き回る生き物を食べることに吐き気を催すのはヨーロッパと北アメリカの人々だけだ。昆虫はあり余っているししかも栄養価が高い。例えば、ハンバーガーが18%のタンパク質と18%の脂質を含むのに対し、調理された1匹のバッタは60%のタンパク質と6%の脂質を含んでいる。

さあ召し上がれ!

(メトロ・2008年9月2日号より)

■ミアの独り言
こ…このお粗末な記事はなんなんだ。(-_-;) よほどネタがなかったのか。
ってか私も医療・健康系の翻訳ネタがなくて仕方なくこれを選んだのだけど、
ちょっと…いやかなり恥ずかしい。
もぞもぞしてる生き物を食べろって言われて「オエッ」てなるのが欧米人だけだなんて
そんなデタラメをよくもまぁ堂々と言えるものだ。
世界の人口の多分80〜90%くらいがオエッて言うんじゃない?

しかも、ハンバーガーとバッタのタンパク質含有量を比較してるけど、
これってホントに1匹のバッタとの比較なんだろうか?
だってビーフパテのタンパク質量がたった1匹のバッタに大差で負けるなんてちょっとショック。
なんか信じがたい。

し、しかも今間違いを発見したんだけど冒頭の、虫を羅列してる部分に
“アリ”が2回もダブって書かれてる!

メトロってフリーペーパーだから、こういうしょーもない記事や間違いがあっても許せるけど、
もっとプライドをもって記事を書けないのだろうか、と素人ながら思ってしまった。
ってか、なら訳すなよ!って話だけど。(-_-;)


Bug de jour

Heard the new buzz? It's time to start eating bugs. That's right : edible bugs include cicadas, crickets, ants,
grasshoppers, dragonflies (wings removed) ants and even tarantulas.
With the price of food escalating every year and the world running out of land for farming, insects - which
are a rich source of protein - can no longer be ignored.
Historically, about half of the world's people, especially in parts of Africa, Asia and Latin America, have
eaten bugs, reports National Geograohic. Only in Europe and North America are we squeamish about
noshing on the creepy crawly critters. But bugs are abundant and nutritious. For instance, while a hamburger is 18 per cent protein and 18 per cent fat, a cooked grasshopper is 60 per cent protein and six per cent fat.
Bon appetit!

Source : Metro(Sep.2/08)

『煙と共に消える愛』

『煙と共に消える愛』- 悪習慣は恋愛関係にも害を:調査示す

喫煙は健康だけでなく恋愛生活にも悪影響を与える。

ラバライフ&マクネイル消費者健康管理が最近行った調査によると、47%の独身者が、喫煙者とはデートしたくないと考えていることが分かった。「彼らはタバコの臭いのする人とはキスをしたくないと考えているのです」トロントの中毒カウンセラー、ローズマリー・ムンロは言う。

喫煙に関連した病気は多い 〜 がん、心臓病、脳卒中、肺気腫、インポテンツ、口腔疾患など。しかし一部の若者にとって、このような健康問題が脅威となるのは遠すぎる将来のことでしかない。おそらくもっと身近な恐怖〜金曜の夜を一人で過ごすこと〜の方が、禁煙を始める動機づけになるかもしれない。
「喫煙者は、禁煙するに当たって健康よりもこちらの理由の方を気にする傾向があります」とムンロは言う。

調査では6,313人の独身者に「喫煙者とデートしたいか」という質問がなされ、とりわけ独身女性(51%)は喫煙者とはデートしたくないと答えた。女性よりわずかに低いが男性でも43%が、喫煙をイヤなものとみなしている。

すでに交際中の喫煙者は、自分の喫煙習慣が交際相手に受け入れられていると思い込むべきではない。*****

同調査で、喫煙者と交際中の4,694人に質問したところ、なんと81%が交際相手に禁煙して欲しい(うち58%は強く希望)と考えていることが分かった。ラバライフはインターネット上のデートサービス。マクネイル消費者健康管理はニコチンガム・トローチ、ニコチンパッチの販売・所有権を有している。

数十年前と異なり、タバコの害に対するメッセージが公になってきたおかげで、喫煙はついに社会的非難を浴びる対象となった。喫煙者は煙たがられ、喫煙は本人を孤立させる。タバコを吸うためには屋外へ出なければならず、それによって自分を締め出すことになるからだ。

ムンロは喫煙のような、友人や家族から本人を孤立化させてしまう中毒の習慣から立ち直るよう人々を助けている。「禁煙は彼らを孤独から完全に連れ戻すことができます」とムンロは語る。

一部の喫煙者にとって、健康問題は禁煙を始める理由にならないかもしれないが、“お熱いデート”をすることは十分な理由になる。動機はどうであれ、禁煙によって得られる益は計り知れない。「もっとモテるように、より魅力的になることが禁煙の動機付けとなれば、それは素晴らしいことではないでしょうか。なぜならそれによって健康的な益も得られるようになるからです」とムンロは締めくくっている。

(メトロ・2008年9月2日号より)

■ミアの独り言
Ahhhh.....たったこれだけの文章に1時間以上もかかってしまった。
記事のタイトル“LOVE : Up in smoke”ってのは多分、"up in smoke"=おじゃんになる、
消えうせるっていう英語のイディオム表現をタバコの煙にかけてるんだと思うけど、
日本語にするとなんかダサくなる…。
****←それからこの部分がどうしても訳せない…。

気のせいかもしれないけど、ここバンクーバーでは喫煙率が非常に高い気がする。
うちの学校の先生達もほとんどが喫煙者。
ただし、分煙は完全と言っていいほど徹底されてるので、レストランやバーで
タバコを吸わない人がイヤな思いをすることはない。
ビルの入り口や道端でタバコを吸っている人、さらに歩きタバコ(これ大嫌い!)
を見かけることが日本よりかなり多い気がするのはこの分煙のせいかな…。

それにしてもカナダはタバコ高いのに、みんなよく吸うよ。たしか一箱6ドル(600円強)くらい。
私だったら何か他のものにお金使うけどなー。おいしいもの食べに行くとか。



LOVE : Up in smoke
-Bad habit can be harmful to relationships too : Survey

Not only is smoking bad for your health, it's bad for your love life.

A survey recently conducted by Lovalife and McNeil Consumer Healthcare has found that 47% of singles
wouldn't consider dating a smoker. "The don't want to kiss someone with the smell of cigarettes", suggests Rosemary Munro, an addiction counsellor in Toronto, Ont.
There are many diseases linked to smoking - cancer, heart disease, stroke, emphysema, inpotence, and
mouth diseases. Yet for some young people, those health problems may seem too far in the future to be a
threat. Perhaps a more immediate risk - loneliness on Friday night - will spur some to quit.
"They may be more apt to consider stopping for that reason than health", says Munro.
The survey asked 6,313 singles if they were likely to date someone who smokes. Single women, in particular (51%) said they wouldn't want to hook up with a smoker. A slightly lower number of men (43%) found
smoking too much of an "ick" factor.
Smokers who are already part of a coupe shouldn't assume their smoking is acceptable to their partner. *****They may be getting "the talk" sometime soon from their grossed-out significant other.***** The survey
interviewed 4,694 people who are already dating a smoker. A whopping 81% of them said they are likely
to ask their partner to quit smoking (58% of them said there are "very likely" to ask). Lavalife is an online
dating service. McNeil Consumer Healthcare owns and markets Nicorette gum and lozenges and the
Nicoderm patch.
Unlike several decades ago, thanks to public health messages about its dangers, smoking finally has a bad
rap socially. " Smokers are really ostracized now", says Munro. "Smoking is a way of isolating oneself.
They have to go outside to smoke. They shut themselves away".
Munro helps people overcome addictions such as smoking, many of which serve to insulate people from
friends and family. "Quitting brings people back from isolation. Absolutely", she says.
For some, better health may not be a good enough reason to quit smoking, but getting a hot date is. Either
way, the benefits are enormous. "If being more available and attractive is enough to motivate them to quit,
isn't that great because they're going to benefit health-wise as well", concludes Munro.

Sourse : Metro(Tue/Sep.2/2008)

リーディング力を伸ばすために、新聞やインターネットのニュースから
医療・健康にちなんだ記事を選び、翻訳していくことにしました。
目標は1日1記事。
あくまで練習なのでコメントはなしにしています。
3日坊主にならないよう頑張ります。(-_-)P



『HVPワクチン(ヒト乳頭腫ウイルスワクチン)でアレルギー反応』

子宮頸がん予防ワクチンを受けたオーストラリアの若い女性達が、同類のワクチンプログラムにおいてワクチン接種を受けた他の女性達と比較して、稀だが深刻なアレルギー反応を5〜20倍もの確率で発症していたことを研究者たちが昨日発表した。

ヒト乳頭腫ウイルスワクチン(子宮頸がんを引き起こすウイルス)に対するこの深刻なアレルギー反応は、きわめて稀であり対処(治療?)可能なため、同ワクチンは現在でも安全とされている。

研究者達はメルク社の“ガーダシルワクチン”の接種を受けた11万4千人の若い女性を対象に調査を行い、そのうち12人にアナフィラキシー反応 〜 呼吸困難、吐き気、蕁麻疹などを引き起こす、命の危険の恐れのあるアレルギー反応 〜 が疑われたことをカナダ医療協会ジャーナルにて報告している。
12人のうち8人はワクチン接種後にアナフィラキシー反応を起こしたことが確認されており、これは10万回の接種につき2.6回の確率と推定されている。

ブラザートンと仲間の研究者は、この高い確率は、ワクチン接種後の反応に対する監視プログラムが徹底された結果であること、このようなアレルギー反応が男性と比較して女性に起きる傾向が高いこと、オーストラリアでのアナフィラキシー発生の明らかな増加などが原因と考えている。

(メトロ・2008年9月2日号より)


■ミアのひとりごと
子宮頸ガンって若い女性にも多く、ウイルス感染が原因で引き起こされることもあり、
そのウイルス感染はワクチンで予防できる。
世界では80カ国以上でワクチン接種がされてるけど、日本ではまだ未承認。
今年初めに、「年内にもワクチン承認の傾向」という記事を見たけどまだ承認されていないようだ。
予防できるのならばとっととワクチンを打って予防したいところだけど、
アナフィラキシー反応という危険な副反応が報告されたとなると、接種も慎重に考えなければ。



HPV vaccine can cause rare reaction, study says

Young women in Australia who got a vaccine to prevent cervical cancer were five to 20 times more likely to have a rare but severe allergic reaction than girls who got other vaccines in comparable vaccination
programs, researchers said yesterday.
They said the severe allergic reactions to the human papillomavirus vaccine were unusual and manageable,
and that the vaccine remained safe.
The researchers studied 114,000 young women vaccinated with Merch & Co's Gardasil vaccine. Of these, 12 had suspected cases of anaphylaxis, a potentially life-threatening allergic reaction that can cause difficulty breathing, nausea and rashes, they reported in the Canadian Medical Assoiciation Journal.
Eight out of the 12 young women had confirmed anaphylactic reactions after getting the vaccine, for an
estimated rate of reaction of 2.6 per 100,000 doses.
Brotherton and colleagues suspect the higher rates could be due to better surveillance programs to watch
for such reactions, the higher tendency for women to have such reactions compared with men and an
apparent rise in the incidence of anaphylaxis in Australia.

Source : Metro(Tue/Sep.2/2008)

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