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今日は待ちに待った(?)メディカルクラークの試験日。
会場が自宅から車で約2時間(遠いよ;;)の所だったので結構余裕を持って家を出ました。
ところが、1時間くらい車を走らせた時、医療事務の命(?)である、
“電卓”を忘れてきた事に気付いたのです。
真っ青!!になって思わず一人でギャーと叫んでしまいました。
落ち着け、落ち着け、確か会場のそばに文房具店があったハズ。
そこで買えばいいさ、時間はあるし。
そう自分に言い聞かせ、有料道路を利用して近道をすることに。
普段その道を使う事はあまりなく、確かにちょっとやな予感がしたことは認めます。
でもとにかく早く電卓を買わねば、ということで頭がいっぱいだったし、
地図もあるし迷う事はないだろうと、今思うと本当に甘い考えだった。
そう、その道を選んだ結果、近道どころか道に迷ってしまったのです。
有料を下りて、はて、ここはどこなりか?
会場周辺の地図しか持って来なかったため、現在地すら分からない。
結構地理には強いので、地図があればどこにでも行けると自負してる私は
普段はあまり人に道を尋ねる事をしません。
でも今回は緊急事態。ローソンに飛び込んで道を聞きます。
スキンヘッドの優しい店員さんが親切に教えてくれたのだが、
教えられた通りに走っても全然目差す交差点に出ないし、それどころか道はどんどん住宅街へ。
これはカンペキに違うな。
そう思ってると、犬の散歩中のおじちゃん発見。
そのおじちゃんに道を聞く。しかしこれまた違う道を教えられたようで、全然違う方向へ。
しばらくウロウロしながら勘をたよりに走り、さらに迷い、
ようやく会場の近くまで来た時は試験開始5分前。
しかし、待て。電卓を買わねばならぬ。
会場前の文房具店に飛び込み、店内を走って電卓を見つけ、レジまでダッシュ。
その場で開封してもらい、電卓をつかみ会場へ。
到着したのはなんと試験開始1分前。
全力疾走したため全身が、特に手がガクガク震えてます。
試験官のお姉さん達が、「大丈夫ですか?深呼吸、深呼吸」と言ってくれてた
覚えがありますがモーローとしていてしばらく視点も定まらず。
親知らずを抜いて以来まともに食事もできてないので、血糖値を補うために
持ってきたブドウ糖を口に放り込んだら、切開した歯茎にブドウ糖の塊が直撃!
い、痛っ〜〜〜〜い;;;
それからズンズン歯茎が痛み始め、もう精神状態最悪。
手は震えて、おばあちゃんが書くようなヨゴヨゴの字になっちゃうし。
約3時間の試験終了後、私の状態はボロ雑巾のごとし。
本当に本当に泣きたい気分でした。
は〜、でもやっとやっと終わった。
試験結果は多分思わしくないだろうけど、また再挑戦すればいい事です。
最後の1ヶ月でやっと勉強のコツもつかめたので(遅いけど)、
次はもっと要領よく勉強ができる事でしょう。
次に試験を受けられるのはいつになるか分からないけど、
とにかく明日から急ピッチで留学の準備です。
自分に「お疲れさま!!」
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