素人さんの映画感想

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Iron Man(アイアンマン)


実はヒーロー物は苦手。
スパイダーマンのトビー・マグワイアのように、よほど好きな俳優さんが出てなければ
絶対観ないんだけど、このアイアンマンにも私の大好きなグウィネス・パルトロウと
まあまあ好きなロバート・ダウニー・Jrが出演してるので、週末観に行ってきました。

アイアンマンはコミックがベースになってます。(かなり昔の)
一緒に行った日本生まれ・カナダ育ちの友人は、子供の頃コミックを愛読していた大ファンで、
映画化を心待ちにしていたというアイアンマン世代。目の輝きがすごかった(笑)。
終わってからもしばらく興奮冷めやらずで、DVDを絶対買うと豪語してました。


ストーリーは、全く期待してなかった割になかなか面白かったです。
ハイテク武器(=つまり殺人の道具)を製造してボロ儲けしているアメリカの軍事産業を
かなり皮肉っていて、アメリカ政府はあまり嬉しくないんじゃないかなって気もしたけど、
最後のエンドロールには“Thanks to ○○基地”というオマージュが流れ、
政府が協力してたのか、とちょっとビックリ。

見所はやはり主人公がアイアンマンの装備をジャキーン!ジャキーン!とカッコ良く
身に着けていくシーンと、実際に悪者をバッタバッタとやっつけていく特撮シーン。

これはガンダムとはちょっと違うけど、ガンダムがいまだに人気があるように、
こういうロボットもの、って男の子の永遠の憧れなんですね〜。
嬉しそうな友人を見ながらそう感じました。


そんな感じで今週末は映画に行き、その後またまたジャマイカ料理を食べに行き、
次の日はまたまたパーティではじけて…、と大量の宿題に全く手をつけておらず、
ようやくテキストを開いたのは日曜日の夜11時。(−−)
そして宿題を終えたのは明け方の5時でした(@@;)。
2時間だけ寝て8時には登校。わはは。

よく体持ってるなぁ…。

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インディージョーンズ

イメージ 1


先週、インディージョーンズの新作を観てきました。
19年ぶりのシリーズ最新作ということで、カナダでもすごく話題になってます。
このシリーズの大ファンというわけではないけど、前作がなかなか面白かったし、
60歳をとうに超えたハリソン・フォードがどんなアクションをするのかにも興味ありで。

前作の中ではショーン・コネリーが出てる作品が好きです。
コネリーとフォードとのあのコミカルな掛け合いがなんともいえず好きでした…。

さて新作は、まずハリソン・フォードのかなりの老けこみ方に多少ショックを受けながら、
そして進化の一途をたどり続ける特殊効果の映像と大音量の音響におびえながら、
ケイト・ブランシェットの美しさに息を呑みながら、専門用語が多くちんぷんかんぷんの
セリフに頭がぐるぐるになりながらも、まぁそれなりに楽しみました。

なぜ“まぁそれなりに”などと濁してるのかというと、ちょっとオチに納得がいかなくて。

今までの作品も、多少オカルトめいた、というか神秘的で人間の力を超越した要素が
テーマになってたと記憶してるんだけど、まだ全然納得いく範囲内だったんですね。
でも今回のは…

えぇ?も、もしかしてこれがオチ!? みたいな感が否めず。

でもあくまで好みの問題です。
一緒に行ったオタクなカナディアンの友人たちは大絶賛でした。
誰かが捨てた、インディジョーンズのイラスト入りのポップコーンのバケツをゴミ箱から
拾って嬉しそうに持って帰るくらいですから。
これには引きましたがね…。ゴミ箱から拾うな〜〜〜!!!

驚いたことに、インターネット上にはすでにこの映画がアップされているようです。、
オタク友人はそれをダウンロードしたものを持ち歩いてて、映画が終わった後みんなに
見せてシーンの一つ一つを分析してました。
前半の方に色々と伏線が張られてたようで、それについて得意げに話してました。

でも素直に面白かったです。英語が理解できればもっと楽しめたのにと思うと残念です。
(これはかなりレベル高かったです)

ハリソンのアクションもさすがに多少キレが欠けててちょっと冷や冷やしたけど、
頑張ってました。60代であんなに激しく動けるなんてすごい。
うん、やっぱインディージョーンズは娯楽映画のお手本ですね。
お友達や家族みんなで楽しめる映画です。

SEX AND THE CITY-THE MOVIE

http://jp.youtube.com/v/y6U8o9Ed0VI&feature=related
They say nothing lasts forever.
Dreams change, two ends come and go,
but friendships never go out of style.


このロングセラーのモンスタードラマが、ついについに映画館で日の目を見ることに!!

一時期はキャストの不仲とかなんとかで映画化のお話が流れてしまい、
かなりがっかりしたのですが、撮影が始まったとのニュースを読んだのがかれこれ1年前(?)。
待望の、待望の映画版がここカナダでは5月30日に公開されました。

私は公開翌日の31日に行ったのですが、ダウンタウンのど真ん中だというのに
普段は休日でも空いている映画館が、この日は満員御礼。

チケットはかろうじて手に入れることができましたが、あとの回は全部SOLD OUT。
そして次の回まで3時間以上もあるというのに劇場の入り口にはすでにラインアップが。

SATCって本当に世界中で大人気なんですね。
客層はもちろん女性が多く、女友達同士で来てる人がほとんど。
それからスキニーでオシャレなゲイの方もかなり見ました。こちらも女友達と来てる人が多かった。
でも私の隣にマッチョなスキンヘッドの白人男性二人組がいて、結構目立ってました。(爆)


ストーリーは、TV版のファンならばもう文句なし、大満足の内容です。
冒頭に書いたキャリーのセリフ(予告編)、まさにこのセリフに全てが凝縮されてます。

ネタばれになるので詳細は控えますが、かなり感動したし、かなり笑いました。
4人がそれぞれ色んな壁にぶち当たりながら、それぞれの幸せの形を模索してつかんでゆく。
時間と共に色んなものがめまぐるしく変化してゆくけれど、4人の友情は永遠。

年をとっても、こんな風にずーっと一緒にいて悲しみも喜びも共有しあえる友人を
もてたら本当に素敵でしょうね。

日本ではいつ公開なんでしょうか。北米と同時公開だったのかな?

BEE MOVIE

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Dreamworksが放つ新作3Dアニメーション、BEE MOVIE。

これも決して私の好みのジャンルではありません。
がしかしCG専攻の友人が観たいと言うので一緒に行くことに。

全体的にトーンが明るく色彩豊かで、チアフルなアニメです。
3Dアニメもいまや当然の世の中になりましたなー。
そのうち、普通の平面アニメなんて観たことがない子ども達が増えていくのでしょうね。

この作品には色々な有名人がカメオ出演?しているので、それを探すのが唯一大人の楽しみかな。

レイ・リオッタ、スティング、ラリー・キングの(ヒドイ?)扱われ方には爆笑でした。


■予告編はこちら
http://jp.youtube.com/watch?v=vBvIIPsYW4U&feature=related

Enchanted

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ディズニーの最新作、Enchanted。

全く私のジャンルではなく、観に行く気すら起きないタイプの作品なんだけど、
友人に誘われておそるおそる行ってきました。

それが、いやー思ったより楽しめた。
あまりにくだらなすぎて笑える。
気付いたら始まりから終わりまでずーっと笑ってたような気が…。

ディズニーもアニメミュージカルと実写の組み合わせなんてよく考えたなーと
思ったけど、もしかしてそろそろネタ切れ?

全体的にディズニーランドでショーを見てるような、そんな感じでした。
ディズニーランドが好きな人は絶対必見。

子役ちゃんの表情がとっても良かったです。

■予告編はこちら
http://jp.youtube.com/watch?v=CLdKwdGdZaI&feature=related

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