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先週でメディカルイングリッシュが終了し、今日から3週間の補講がスタート。
なぜ補講かというのは以前説明してるけど、メディカルイングリッシュの教師の授業があまりにもずさんだったため、抗議した結果、代償として3週間の補講(午後のみ)を受けさせてくれる事になったのだ。
当然といえば当然。でも、「よく学校側がそこまで折れたね〜、普通はありえないよ」と留学関係業者からは驚かれた。これも元クラスメイト・ネゴアイの交渉術のおかげ。
補講は、スピーキングと(魔の)TOEFLのクラス。本当はTOEICを希望したけど希望者多数のためかなわず。
今回の2クラスでは日本人は私一人。ブラジリアン、メキシカン、コリアン、中東系の構成。今までの全員日本人の環境から一転したためちょっと戸惑ってしまった。
うわさには聞いてたけど、ブラジリアン&メキシカンの自分アピールは異常。例えば、何か文章を作るように指示され、それを一人ずつ発表する。全員が終わると、「誰のが一番上手にできてた?もちろん私よね!?」と先生に媚びる。女の子の場合、胸の谷間を強烈にアピールするお洋服はお約束。新しい生徒が入って来て、先生がその子と話してるのにしつこくさえぎる、などなど。呆れるを通り越して笑えてきた。
みんな多分19〜21歳くらいで確実に私より若いのに完全に私の事は年下扱いだし、あはははは・・・。
そして、今日笑えた事がもうひとつ。
スピーキングのクラスで、仮定の表現をやった。(何で今更こんなのをという感じだけど、無料補講だから文句は言えない)
If I had a million dollers, I would buy.....(もし100万ドル手に入ったら・・・を買う)
これは現在形の仮定で、他にも未来、過去と3通りやる。1時間ずーっとIf I had...、If I were...、If I...ずーっとイフイフの繰り返し。
ESLにいればすぐに気付くと思うけど、コリアンはFの発音をなぜかPと発音する。Office(オフィス)
はオピス、Pharmacy(ファーマシー(薬局))はパーマシー、 そしてIf(イフ)はもちろん、“イプ”。
7人のコリアンがイプ、イプ、イプ、と連発。
日本人がRとLの発音が苦手なように、コリアンにも独特の苦手ポイントがあるらしい。
そ、それにしても、みんな若いよぉ〜。私は童顔で22、3にしか見られないけど、やっぱ精神年齢は年相応いっちゃってますから。ジェネレーションギャップ、かーなり感じてます。とりあえず私の年齢はみんなにはだまっておこうっと。
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