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まだブログには登場させてませんでしたが、私には仲良しのインド人の親友がいます。 |
バンクーバーを食す
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トムヤムクン味のカップヌードルを見つけました。 全く期待せずに食べてみたら、これがなかなかいけます。 お湯を注ぐとこんな感じ。見た目は普通のカップヌードルと変わりません。 でも香りはばっちりトムヤムクン! 酸味が効いていて、パクチー(香草)の香りもしっかりしてました。 辛さのレベルも高く、カップヌードルにしては大満足。 カナダのインスタント食品文化は日本に比べると、かなり!かなり!かなり!遅れてて、 時々日本の素晴らしいインスタント食品が恋しくなります。 ラ王とかグーとか、ごんぶととか、スパ王とか(あーなつかしい)、 生めんタイプのものなんて、カナダ発のインスタント食品にはまずないです。 料理は好きだけど、たまにはさぼってカップめんなんかをすすりながら勉強してる
ちょっと寂しいミアでした。 |
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しばらく前まで、ペルシャって中東のどこかの国の名前だと思ってました。 でもクラスメイトのペルシャ人の女の子から、ペルシャはイランの旧国名だと 教えてもらいました。彼女はいまだに自分のことを"I'm a Percian" って言ってます。 そんな彼女から教えてもらったペルシャ料理レストランへ(ノースバンクーバー)。 行ってみるまでペルシャ料理なんて全く想像がつかなかったけど、 こんなかんじ!! ビーフのひき肉やチキン、ラム肉などを長い串に刺して網焼きした「ケバブ」 (別称シシカバブ)という伝統料理がメインのようです。 お肉はもちろん、このお米がとってもおいしくてびっくり。 オレンジ色のおコメは多分サフランかパプリカ色素で色を着けているんだろうと予想。 調味料を振りかけてあるのか、ほのかに味付けがしてあります。 ゴハンの上には、正体不明のパリパリのおこげ様のものがトッピングしてあり、 味は小麦粉をパリパリに焼いたような感じ。おいしかった。 私の住んでるバンクーバーではペルシャ料理ってあまり聞かないけど、 ノースバンクーバーにはペルシャ人コミュニティがあるのか、 このロンズデール付近にはアラビア語の看板をたくさん見かけました。 アラビア語の新聞や雑誌もたくさん。店内でかかってる音楽も中東な感じ。 今日行った“Yaas”というレストランは、アラビア系の食材屋さんと直結していてちょっと ごちゃごちゃしてたけど、安くておいしく量も多く、客足の絶えない人気店のようです。 |
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日々頑張ってる自分へのごほうびとストレス発散を兼ねて サットンホテルのチョコレートビュッフェへ。(*^ω^*)♪ 実はデザートビュッフェなるものは初体験。 デザートだけなのに30ドル、とお値段もディナー並みになかなかよろしいので、 ちゃんと元が取れるのかと相変わらずの貧乏根性で思案しながら出かけました。 レストランに入るすぐ、きゃいーん♪♪と叫びたくなりました。 チョコレートフォンデュ、ケーキ、プディング、ガナッシュ、トリュフ、ムース、 クレープ、アイスクリーム、シャーベット、シュークリーム、フルーツ・・・ こんなにたくさんのデザートを一度に見るのは初めてで、興奮と感動で一気にテンション↑ チョコ、チョコ、チョコずくめ。 し、し・あ・わ・せ〜〜〜〜b(´ー`)♪ 6時半〜8時半までの2時間、食べに食べに食べ続け、1年分のスイーツを一気に摂取した気分。
ダイエットは今日はお休み。おいしいものは楽しく食べましょう、がモットーです。 そして一番の重要ポイント、30ドル、完全に元取った!!(笑) |
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“De Ducth”(デ・ダッチ)はロブソンstの端っこにあるオランダ風パンケーキのお店。 お店の入り口に時計が2つあり、バンクーバーとアムステルダムの時間が表示してあります。 ここの看板メニューのパンケーキ。大きくてすごいヴォリューム!! んー…でもパンケーキというよりクレープに近い食べ物だと思うけど…。 クレープよりやや厚めに焼いた生地の上に具をのせて、くるくる巻いて食べます。 おかず系とデザート系のメニューがあって、生地もそれに合わせて甘さを調節してあります。 私はいつもおかず系とデザート系と2つ注文して、友達とシェアします。 パンケーキ以外のメニューも充実していて、オムレツがおいしい♪ このお店、早朝から開いているので、ダウンタウンのホテルに宿泊される時には
朝食を食べに足を伸ばしてみるのもオススメ。 午後3時まで営業してます。 ■ウェブサイト http://www.dedutch.com/ |





