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今週末から私は今さらながらの「夏休み」です。
2009年は、9月上旬に
周遊きっぷを利用し、行きはトワイライトエクスプレスで、20周年記念で特別ランチメニューを堪能。帰りはJALでひとっ飛び。全日程が6日間しかないのに、最初の目的地・根室に到着するまで丸二日かかりました。
2010年は、8月末に
9日間中、丸2日間はフェリーで過ごす長旅でしたが、初の北海道ツーリングで非常に思い出深いものに。
2011年は、9月上旬に
この年は休みが7日間なので、航空機で二輪車と共にひとっ飛び。一昨年と同じ道東を回りました。2回目だからか、航空機ですっ飛んできたためか、前年と比べ感動がやや薄い印象・・・・ とまぁ、3年続けて北海道に行きました。ツーリングでは道南や日高・ニセコ周辺はまだ残しており、「今年も北海道ツーリング」という気持ちもありましたが、一方で、2010年5月以来の台湾禁断症状が出てきました。というわけで、2012年は
▲ キャセイパシフィック航空で行く台灣3週目9日間の旅
(飛んでいるCXの旅客機写真は持ち合わせていないので代用ww)
となりました。
台灣は2002年から2010年にかけ4回行っており、台鐡は全線乗車、鉄路1周は2度経験しているのですが、今回の目的は・・・
・高鐡連絡として新たに開通した、六家線と沙崙線に乗車
・遂に1往復となってしまった南廻線「普快」の名残乗車(毎回名残乗車www) ・池上便當ではなく今度こそ關山便當 ・電化間近の花東線で撮り鉄 ・花蓮県・光復の民宿「盛夏的軌跡」に宿泊 (民宿敷地内に林業鉄道の機関車とレールがあり動態保存)
さて、計画を立てるにあたり、欠かせないのが時刻表。
台灣の時刻表は、前のページには座席指定の優等列車が縦書きでまとめて掲載され、後のページには普通列車(區間車)が横書きという体裁です。これまでは台鐡のサイトで時間を調べ、現地到着後に冊子の時刻表を買っていたのですが、
JR時刻表そっくりの「台湾時刻表」なるものが、同人誌として2010年にひっそりと「日本で」登場。その後、ダイヤ改正に合わせて改定され、知名度もあがり今や旭屋なんばCITY店やamazonで簡単に買え、さらに台湾進出までしてしまいました。
台鐡歴10年目の俺にとって、従来型の時刻表で何ら問題はない(キリッ!
…と思っていた時期もありましたが、使ってみるとやっぱり便利w
もちろん、現地に着けば従来型の冊子も買いますが、使用するのは「台湾時刻表」になるでしょう。
過去に現地で購入したものや、日本でも買える「鐡道情報」なんかも参考にしますが、基本となるのは日本語のガイドブック。 台灣の旅行ガイドブックとなると、台北に7割型ページを割き、いくつかの地方都市は数ページずつ、という構成のが多いですが、個人旅行はマイナーな都市も多数掲載され、重宝していました。また、執筆者は台灣在住作家で鉄道好きでもある片倉佳史氏で、鉄道に関する記事も多数ありました。
が、個人旅行シリーズは今年の春で絶版に。後継に出てきた「トラベルデイズ」シリーズは、前述のように「大半が首都、地方都市数か所」という使えない代物でした。
ヽ(`Д´)ノプンプン
というわけで、2009年発行のを今回も持参します。。。。 |
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