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台灣鐡路3週目の初日です。出発前は、台風が来ないか、職場から解放されるのか?などなど、心配の種は尽きませんが、一番心配だったのが「阪和線」
大阪市内 → 0901関西空港駅
人身事故や踏切障害などなど、年中遅れている印象で、外国へでかけようとする際には使うのに勇気がいる路線。これまで、関西空港へは渋滞も滅多にないバスが安心で便利でだったのですが、大阪市内に引っ越してからは初めてとなる今回、バスよりJRの方がアクセスが良く、乗車前に正常運転だったので思い切って関空快速に乗りこみました・・・・
で、幸いな事に定刻到着。航空機の出発2時間前で余裕でした。出国審査を終え、台灣モードにスイッチが入ります。
關西機場 1110≫國秦航空565班次≫1345 台灣桃園機場
3カ月前に、ネットで後方の窓側を予約。飛行機は座席と窓の割り振りが合っていないので、こればかりは運でしたが、幸い座席に座ったまま真横を向くと丁度窓がある座席。帰りも同じ機種の同じ座席を指定しているので、帰りの心配はありません。
離陸後間もなく、お食事の時間です。
Tonkatsu and rice, or Chiken and Tamago Cha-han?
で、トンカツを選びましたが
▲ カツではないっすねw
薩摩半島上空で突然揺れが大きくなり、シートベルト着用サインが点灯。後方座席だったので、食事は既に終わっていましたが、前の列の人は食べ始めて間もない頃なので、多分涙目ww
原因は、
▲ 前日のニュース7より
で、いったん小康状態になるも、沖縄本島沖付近でも再度シートベルト着用サインが出て暫く大揺れ。向かい風が時速100Kmもあるようで、航空機はスピードが落ちてしまい、予定より40分遅れで到着。
台灣桃園機場 1335≫國光客運≫1445 台北車站
台北市内行きのバスも渋滞で遅れ、台北車站に到着したのは午後3時前になりました。本日の最終目的地は新竹なんですが、敢えて台北経由としたのは、鉄道関連の商品が多彩な「臺鐡本舗」に立ち寄り、時刻表や情報誌なんかを前もって入手しようかと考えていたわけですが…
▲ 小奇麗な店に改装され、名称も臺鐡夢工場にかわっていました。
で、小奇麗なだけで商品は少なくなり、時刻表もなし ( ・ω・)
高鐡台北 1536≫車次713≫1609 高鐡新竹
本当は台鐡線で3週目を開始したかったのですが、意外と航空機・バスで時間が押してしまい、高鐡で移動するハメに。しかし、この方が六家線の初乗車には便利だったりして。
六家 1617≫區間車≫1637 新竹
高鐡新竹で下車し、接続となる六家駅へ向かいますが、乗り継ぎ時間は僅か8分。写真をじっくり撮る間もなく、すぐに出発。
明るいうちに新竹に到着し、宿に荷物を置いて食事に向かう…前に、誠品書店に立ち寄り、「台灣鐡道之旅」という書籍を見つけ、あす以降の参考になるかもと購入。その後、街歩きをしながら台灣旅行の醍醐味でもある「食事処」へ。
▲ 新竹と言えば、ここで食べる米粉でしょう。
まん前の全家便利商店で「冷泡茶」を買い、熱気がムンムンする廟内に…
▲ ●青菜 (●は「湯」の下に「火」)と食べかけの肉燥米粉
別の店で、肉圓も食べましたが、これら3品いずれも35元(100円程度)です。安くて美味しい、台灣でしかまず食べられない庶民料理にウホウホ。
「別腹」は、この廟近くの阿忠冰店で、芒果鳳梨牛[女之](マンゴーとパイナップルのミルク味かき氷)を注文。こちらは120元(320円程度)と、夕食と同じ価格と思えば高いかもしれませんが、量も多くフルーツもたっぷり。
腹いっぱいで宿に戻り、風呂に入りこの記事を書いていると、それまで静かだった隣室で、夜10時過ぎに女性が電話で話を始めました。けっこう聞こえます。
で、10分くらいして男がやって来ました…
今回は過去4回と比べ、少々マシな宿を選んでおり、本日も7000円ほど払ったのですが、こんなに壁が薄いとは。その後は男と女の声が普通に聞こえてきます。記事を書き終わってもまだ…
早く寝たいので、さっさと始めて下さいです。
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