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非常にご無沙汰しております。
前回の更新は昨年9月28日、台湾旅行中に九 イ分 の宿から書いた記事です。以後、何の音沙汰もないので、まるで台湾にそのまま不法滞在しているか、それともあの世に消えたか、みたいな放置状態になってしまいましたが、その2日後には帰国しております。
帰国後、平日に余裕がないのでネットから遠ざかり、「晴れた休日」は目いっぱいお出かけ」でネットの時間が取れず…と、そのまま放置モード全開になってしまいました。
言い訳はここまでとして、本日突然復活、となったのは今週末から「夏休み」だからです。もう、夏休み専用blogになってしまうのか?という感じですが、せっかくの夏休み、blogにでも記事を残さないと、旅の記憶が遠のいてしまいますので。台湾の記事は後回し、としまして…
17日(土)から、2年ぶり、3度めの「北海道撮りてツーリング」です。
初回は2010年8月、新日本海フェリーの舞鶴〜小樽航路で往復し、小樽→留萌→稚内→紋別→三国峠→帯広→富良野・美瑛→小樽と、道央〜道北をめぐりました。
▲ 有名地点で、石北線凸貨物を撮影。
2回目は2011年9月、ANAのスカイツーリングで、関西空港から新千歳空港へひとっ飛びし、帯広→サロマ湖→知床→弟子屈→釧路→帯広と、道東を中心に回りました。
▲ こんな写真ばかり量産(能取岬)
「バイク乗り」になる前までは、北海道への出入りは基本青函トンネル経由だったので、道南はおなじみな箇所でしたが、ツーリングスポットは少ないため、バイク乗りとしては後回しになっていました。
その残った道南を廻るため、2012年は3年連続の北海道ツーリングも考えましたが、昨年の春先から台湾禁断症状が出てきていたので、昨年は台湾3週目の旅へ。
▲ 客レ天国(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚) (花東線・關山付近)
というわけで、今年は2年ぶりの「北海道撮りてツーリング」となりました。新千歳空港発着で、帯広→えりも岬→室蘭→函館→ニセコ→小樽→登別と回り、ツーリングスポットはもちろん、噴火湾沿いに走る寝台特急群や貨物の撮影に加え、来春廃止の江差線は「最終乗車」も予定。
もう1日、出勤日あるんですが......._φ(゚∀゚ )アヒャ
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二輪車
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ゲリラ豪雨や何やらで、8月はなかなかツーリングに行けず、マトモに外出できたのは最後の週末。25日から26日にかけて、「島根半島めぐり」をしてきました。
大阪から山陰まで、高速道で直行…は面白くないので、米子道最初の久世ICで降り、山あり・川ありの快走路・181号線をのんびりツー。日本海側へ出ると国道9号を西へ進み、道の駅ポート赤碕で休息。何やら韓国風の建物や庭園が・・・・
▲ 友好は大切ですね ハナクソ(σ- ̄)ホジホジ
炎天下で止まっていると暑いので、さっさとバイクに跨り、今宵の目的地・米子を目指します。日没まで少々時間があるので、途中、妻木晩田史跡公園へ立ち寄り。
▲ 乗りっぱなしじゃないよ、観光もしたからねっ!
その後、サンライズ撮影地を伯耆大山駅付近で探しますが、めぼしい地点がみつからず、そのままホテルへチェックイン。食事処を探しに駅前をブラブラしますが、大半は居酒屋。酒の飲めない私は結局おはしカフェガストなんぞに入ってしまいます......_φ(゚∀゚ )
▲ α1米子は、入口近くの屋根下に置けるので便利、ちょい安心。
さて翌26日。快晴です。
「サンライズ撮り」から始まりますが、伯耆大山付近で撮影地は見つけられなかったので、伯耆溝口〜岸本付近の水田で一枚。
▲ 快晴でなければ、大山バックも狙えたかもです。
その後は境港を目指して弓ヶ浜の431号線を走りますが、海はあまりよく見えません…
米子空港駅と、鬼太郎キャラの像が並ぶ境港駅で二輪車を止め、ちょっとだけ散策し、今回の目的地・島根半島めぐりが始まります。まずは東の端、美堡関へ。
▲ バイク乗りは先端が大好き( `・ω・´)
で、快晴なので走っている分には風と景色で快適なのですが、一旦停めて歩くとなると暑くてたまりません。乗りっぱなしのまま、日本海側や、中海を締め切る堤防上に延々と道が続く県道338号線を走りとおします。
ほとんど走りっぱなしのまま、島根県庁に立ち寄り「竹島資料室」を探しますが
▲ 入れるのは駐車場までで、平日の昼間しか開いていませんヽ(`Д´)ノ
アチラ側は記念館まで立て、外国の新聞に広告をうつ、オリンピックの場でボードを広げるなど、世界に向けてプロパガンダを行っているのに、領有権を主張すべき当方がやる気のない対応とは、誠に遺憾に存じます。(・ω・)
こういうものは、まずは、松江駅や出雲大社近くなど人目に触れる場所に「竹島奪還館」を年中無休で開館が望ましいですが、韓国の活動家らが押し掛け妨害工作を繰り広げるのは確実ですから警備は大変でしょう。
国際的なアピールの場としては、成田や関空が最適。出国審査後のエリア、似たような免税店が多過ぎですから、その1店舗を竹島問題の展示にすれば、ブランド品に興味のない人や待ち時間を持て余している人らが立ち寄りますし、火病った韓国人が騒ぐのは同じですが手荷物審査後だから凶器はないはず m9(`・ω・´)
話がそれてしまいましたが、その後は宍道湖を反時計回りに1週し、米子西ICから米子道で帰りました。ツーリング記事にかこつけ、久々に政治の話題を持ち込んでみました。
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相変わらず放置が続いていますが、7月末に1泊2日で出かけた前回記事に続いて2日目を。
7月29日朝、城崎温泉の宿を出発して、向かった先はコウノトリ但馬空港へ。昨年に続いて、「但馬空港フェスティバル」を見に行くためです。
9時半頃に到着。到着した時は良く晴れていますが、前日も午後から局地的な大雨に見舞われているので、カメラ類一式を撮りだした後、ジャケット類はバッグの上にたたみ、その上からレインカバーをかけ「雨装備」の状態で駐輪場を離れます。
10時過ぎに定期便(JALの伊丹行き)が離陸すると、航空ショーの始まり始まり〜
r'⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒ヽ ⊂゙⌒゙、∩
ヽ__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__ノ ⊂(。A。)キタ━━━!!!!!! ▲ いつもより多く回しております〜
そして、今年も陸上自衛隊が参加。偵察機のOH-1、愛称「ニンジャ」が登場。
▲ その名の通り、やっぱり川重製でした。(゜∀゜)
とまぁ、昼頃までは天気もよかったのですが、1時を過ぎる頃には雲が広がり遠くからどす黒い雲と共に何やらゴロゴロ・・・
近くのテントに入り様子をみていると、ほどなくゲリラ豪雨というやつに。降り始めて10分程度で、グランドは水深10cm。付近には高い建物はなく、ここでテントやグランドに落雷があれば、電流が一面に広がり大勢の人が電撃傷を食らう状況です。
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
私は、テント下のパイプ机に尻を乗せ、足を水面に入れずにいましたがその程度では気休めか。
30分ほど激しい雷雨が続き、雷鳴が遠くへ移動した直後、「救援バス」が登場。
航空ショーは既に中止が決まっており、「避難先」の倉庫で雨が止むのを待ちます。気になるのは2輪車。雨対策はしてきましたが、こちらのグランドのように、水深10cmになってしまえば、柔かくなった土のためドミノ倒しで転倒確実。雷雨のさなかも、バイク転倒でパソコン水没も気がかりだったのですが、幸い駐車場はそんな状態にはなっておらず、無事でした。
来年からは、雷鳴が聞こえてきた時点ですぐに避難場所へ移動するとして、もう一つの問題は昨年同様、帰りの312号線は和田山まで大渋滞 or2=3
JRが臨時列車を…出すわけないかww
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先月の話ですが、7月28日は兵庫北部へ出かけていました。
朝方、バイク屋へ立ち寄り点検に出していた二輪車を受け取り、大阪市内から阪神高速に入ったのは午前11時。池田線を降り、中国道に乗りかえるのですが、案の定「宝塚西トンネルを先頭に…」という渋滞なので、宝塚ICまで並走する176号線を進みますが、こちらも伊丹市内で渋滞。orz
宝塚ICから中国道→舞鶴若狭道と進み、春日ICを出たのが12時半。この春、ICすぐ横の「道の駅おばあちゃんの里」にレストランが出来たので、ワクワクしながら入店。
一見凝っているようなメニュー板、中身はうどん・そば・カレー・唐揚定食・豚カツ定食という、しょうもないお品書きばかり。(ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻━━┻
結局、隣のベーカリーで総菜パンをかじり、再び二輪車へ。ここまでは良く晴れていたのですが、北近畿豊岡道を走っていると、前方に怪しげな黒い雲が見えてきました。
先ほどの昼食休憩から30分も経過していませんが、「道の駅但馬のまほろば」にピットインして電話画面で雨雲レーダーをチェックすると、進行方向先に真っ赤っかな表示。雷雨だと危険なので、ここで雨をやり過ごす事とし、荷物にカバーをかけ空調の効いた待合室へ。30分後に雨が降り出し、その後激しい雷雨が続きました。
結局、ここで2時間も滞在してしまいました。レーダーでも雨が途絶えたのを確認し、雨宿りしていた他のバイク乗りらと共に再出発。
しかし、9号線を進んでいると30分もたたないうちに前方で雨の気配。「道の駅ようか但馬蔵」直前で雨が降り出したので再び避難。またまた土砂降りの雷雨をやり過ごし、ここでも1時間ばかり時間が過ぎてしまいました。
結局、本日の目的地・餘部へ到着したのは18時前で出発してから7時間も要しました。春までは北摂地域に住んでいたため、3時間程度で到着し「日帰り圏」だったのですが、ずいぶん遠くなってしまいました。
7月にオープンしたばかりの「道の駅あまるべ」に二輪車を停め、餘部駅へ向かいます。余部鉄橋は西側の3つの橋脚部のみ残し、展望台の「空の駅」として整備される予定で、現在は足場が組まれ絶賛工事中。
ですが、定番の位置から見てみると…
以前と大して変わりませんw
ここから、海沿いの道を進み、19時過ぎに城崎温泉の宿に到着。一人用のプランなので、食事がつかないため宿の風呂で汗を流した後、温泉街へ繰り出しました。
回らない寿司(スーパーを除く)を食べたのは数年ぶり............_φ(゚∀゚ )
外湯も1件だけ入り、その後は
スイーツ(笑) ( ゚Д゚)ウマー
その後はさっさと宿に戻り、明日に備えてオヤスミナサイ…
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「海フェスタ・おのみち」の企画の一つとして、大阪で人気を博した巨大アヒルの展示が尾道で行われています。(7月29日まで)
これまでも、大阪の展示ではほぼ毎回撮りに行っていましたので、梅雨明け直前の7月15日に阪神高速→中国道→山陽道と乗り継ぎ、広島県東部までおでかけ。最初の目的地は福山国際コンテナターミナル。
この日を含め、2日間だけ海王丸が見れるのですが、人大杉状態。ロクに写真も撮れません。炎天下を歩くのも疲れるので、ソソクサとこの会場を切り上げ、鞆の浦経由で海沿いの道を走ります。というか30度を超える中、走り続けないとムリ…
そのまま海沿いを走れば、アヒルのいる尾道会場へ到着しますが、変化をつけて戸崎から因島の歌までフェリーに乗船。
▲ 歌港で撮影。写真右側奥に見えるのが出航地(戸崎港)の桟橋。
僅か3分程度の船旅で、「人が来れば出航」というのんびりしたフェリーです。
港から、因島を時計回りに進むとガードレールのない見晴らしの良い地点があり、二輪車を停めていつものように記念撮影。
…乗車3年が経過したところで、カウルをつけてみました。
▲ ドライブレコーダーの事もあるので、スクリーンはクリアに。
運転中の視点で、前がスカスカでどうも心もとない印象があり、カウルをつけたかったのですが、転倒すればパーツ台がかさむこともあり、躊躇しておりました。
… で、2年近く転倒していないので、そろそろ大丈夫かと.............._φ(゚∀゚ )
因島を1周し、最後にアヒルちゃんのいる尾道駅前へ。
▲ すごく…大きいです…(AA略
出張中のアヒルちゃん、ここでも大人気です。背後に造船所が見えるのも、尾道ならではの光景。大阪では「川」に浮かんでいたので、海での展示も今回がお初。ライトアップもされますが、日没まで待っていては帰宅が未明になってしまうので、17時過ぎに帰路につきました。
今回、カウルをつけて初めてのツーリングとなりました。風よけ効果については実感できたわけではありませんが、高速道路でヘルメットのシールドに張り付く虫の量が明らかに減りました。夏の高速ツーで不快な思いをする虫が減ったのは、予想していなかったメリット。
∩___∩ /)
| ノ ヽ ( i ))) / ● ● | / / マジオススメ | ( _●_) |ノ / 彡、 |∪| ,/ / ヽノ / カチ上げテールで「珍走っぽい」と揶揄されるNC42に、カウルなんぞつければ更に珍度アップですが、運転中の自分からの視点で、SSっぽく見えてカッコイイと自己満足。他人からの見え方なんでどうでも良いんです(キリッ
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