アメリカ シリコンバレー 生活日記

最近、ブログの更新が夏休みの宿題をやっているような気分になってきた今日この頃です。

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ピッサクからオリャンタイタンボにむけて出発です。
ピサックの街からは確か1時間程度離れていたと思います。

午後 13:00-15:00
オリャンタイタンボはクスコから約90kmの場所にあります。
聖なる谷のほぼ中心にあり、インカ帝国の要塞跡か宿といわれています。
スペイン人が侵略した時にはここを拠点に戦いがあったそうです。
ここは標高3500mあり、遺跡は段々畑のようになっており、斜度は30度以上
階段で300段あるので登るのが非常にキツイです。

頂上付近まで登っていくと広場には、巨石6枚でできた建造物があります。
これはいまだに何のためのものかは分かっていないそうです。
岩は1枚が縦4mX横1.5mX奥行きは1mほどあります。クスコのカミソリの刃も通さないぐらいびっちり積んでいるわけではなく
石と石の隙間には細かい細長い石が挟まっています。石の積み方はクスコの方が精密ですが、石の大きさではこちらの方が
上です。インカの時代にほぼ富士山の頂上と同じぐらいの場所にどうやって石を持ってきたのか本当に不思議です。

遺跡の正面の山には人間の顔の形に彫刻された岩が見えます。
この顔に太陽の光が差し込んだ時に夏至になるように配置されているとガイドが説明していました。
確かに顔に見えます。

戦士オリャンタイはもちろん戦士として有名なのですが、王の娘に恋をして結婚を申し込み、親の反対で断られて
その親が死んだあとに結婚し、幸せに暮らしたという話があるそうです。町の中心には戦士の銅像があります。
また町の家の屋根には沖縄のシーサーに似た素焼きの牛の魔よけがいたるところにおいてありました。
遺跡の町中を約2時間ほど散策し、さらに標高が3600mのチンチェロに町へバスで向かいます。
ここに向かう途中の景色は今回の旅行で1,2を争うほどが本当に素晴らしいものでした。
その辺は次回写真にUPしようと思います。

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素晴らしいところへ行かれたのですね。そのうち私も!って思いました。ランダムからでした。

2006/8/3(木) 午前 2:35 [ MOE ]

お初です。ペルーといえばここはマチュ・ピチュですか?こっちも世界遺産やってるんでまたお越しくださいなw

2006/8/3(木) 午前 3:13 mai*dea*5

MOEさん、ペルーは見所満載ですばらしい所が多いのでお勧めです。遺跡や自然が好きな人にはたまらないと思います。機会があれば是非訪れてくださいね。

2006/8/3(木) 午前 6:42 [ bur*tai*0*0 ]

maildeai5さん、始めまして。ペルーといえばマチュピチュなのですが、ここはその手前にあるオリャンタイタンボ遺跡になります。ちょうどクスコからマチュピチュに行く中間ぐらいに位置する場所にあったと思います。マチュピチュについては4日目にいったので、近いうちに感想をまた載せようと思っています。

2006/8/3(木) 午前 7:24 [ bur*tai*0*0 ]


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