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いよいよマチュピチュに向けて移動です。 クスコからマチュピチュに行くには方法はいくつかあって、ヘリか列車か徒歩になります。 徒歩のコースはインカトレイルといわれる旧道を通るツアーが各旅行会社からでていますが 1日の人数が制限されているので事前予約が必要です。 移動にかかる時間はそれぞれの方法で ヘリだとクスコから30分 電車だと3時間半 徒歩だと3泊4日から6泊7日ぐらい 徒歩の場合はオリャンタイタンボまでバスで行く3泊4日のショートカットが一般的です。 6泊7日のコースだと前半は登りが多いのでかなりキツイと思います。健脚向き 時間が限られた人はヘリで行く方法もありますが、マチュピチュへの移動は列車が一般的です。 99年からイギリス資本のオリエント・エクスプレス社傘下のペルーレイル社に業務が引継がれ民営化されました。 南米にしてはほぼ定刻どおり運行されるので比較的安心です。 列車の種類は予算に応じていくつか種類があります。 ハイラムビンガム 往路でブランチ、復路でディナーのフルコースが味わえる南米を代表する豪華列車、オリエント急行とと同じ内装 を使用していておりサービスも一流です。ただ値段も470ドルとかなり高いのが難点です。 一流のサービスを受けるには食事の注文や要望など、おそらくそれなりの英会話力が必須です。 クスコの町ではなく、約30分ほど離れたポロイから出発します。 ビスタ・ドーム ビスタの名にふさわしく、左右の天井に天窓があり車内が明るく、景色を眺める事ができます。 進行方向に左右に2シートずつ配置されています。 ドリンクサービスと軽食が往路と復路であります。値段は100ドルほどです。 バック・パッカー 一番安くいける手段ですが、やや時間がかかるの事と椅子のすわり心地があまりよくないとのことです。 対面ボックスシートになります。ドリンクサービースはありません。値段は70ドルほどです。 ハイラムビンガム↓に乗ってみたいとは思いましたが、値段が高いので、今回は6時発のビスタドーム1号 で移動することにしました。 次回は列車の搭乗記を書こうと思います。
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こんにちわ。世界の車窓みたいな触れ込みですねwアンコールどうなっちゃうんでしょうねえ・・・・
2006/8/9(水) 午後 2:53
見なおしたら確かに世界の車窓のようなフレーズですね。全然気づきませんでした。アンコールワットもマチュピチュもUNESCOで保護が必要なリストに入っており、資金面および人材面で管理が厳しいようです。
2006/8/10(木) 午前 9:54 [ bur*tai*0*0 ]