|
<マチュピチュとは> 現地語では《大いなる頂き》の意味で、空中都市や失われた都市とも呼ばれています。 急勾配な山の頂上にある遺跡があり、なぜこんな高地に都市を作ったのかは未だに解明されていません。 現在ではインカ帝国9代皇帝パチャラクティの離宮であるという説が有力になっています。 マチュピチュは1911年ハイラム・ビンガムによって発見されるまでインカ滅亡後の400年間人の目に触れることがありませんでした。略奪や破壊といったことから逃れることができ、インカの都市をほぼ完全な形で見ることができる貴重な遺跡です。 <駅からマチュピチュ遺跡への移動> 駅からマチュピチュへのシャトルバスは往復US$12 マチュピチュへの入場料はUS$20 写真の上がバスのチケット、下がマチュピチュの入場のチケットです。 入場チケットは名前を書く必要があるので、到着前に記載しておきましょう。 駅から5分ほど歩いた場所に専用のバス停があり、席が満席になり次第発車となります。 水やトイレ(レストランは除く)はマチュピチュ内では全て有料でかつ高いので駅周辺で済ませるのが賢いです。またマチュピチュから駅へ戻る最終バスは17:30です。時間過ぎたら歩いて帰るはめになるかも? アグエスカリエンテス駅から坂のカーブ13箇を経由し400mほどを一気にバスでると、約20分ほどでマチュピチュへ到着します。 マチュピチュはクスコよりは標高が1000mほど低いのでクスコで高山病になった人もここでは回復すると思います。 下の写真はマチュピチュの上から撮った坂のカーブです。 バスの終点に着くとバス停の側から遺跡への入り口が見えます。 ツアーの集合や点呼などはこのあたりで行われると思います。 いったん入場するとトイレおよび売店は中にはありませんので注意しましょう。 入場しても同じ日であれば何回でも再入場可能です。 写真はマチュピチュの入り口です。 入り口近くにはマチュピチュの見学コースの看板(写真)が立っています。 効率よく見て回りたい場合は参考にするといいです。もちろん自由に歩いても問題ありません。 看板には緑、青、赤でコースが記載されています。 それぞれの時間の目安は下記の通りです。 緑:Shortコース(20,30分) 青:Midコース(40分から1時間) 赤:Longコース (約1時間から1時間半) 準備ができたら入り口でチケットの名前を確認を行います。 ここで名前がチケットに記載されているか必ずチェックされます。 稀ですがチケットの名前と身分証明書の名前をチェックされることがあります。 名前が一致していないと入場拒否される可能性があるので、結婚して性が変わった場合等は特に記載を気をつけてください。確認が終わるといよいよ遺跡の中へ入ることができます。 入り口を入ってすぐ左手にハイラムビンガムの功績を称えるプレートが見えてきます。 マチュピチュの全貌はすぐには見えないのですが。しばらく歩くと写真でみたマチュピチュの景色が目の前に見えてきます。 実物は想像していたよりも規模が大きくかつ壮大で威厳があり、都市と自然の調和された独特な景色は圧巻です。 長い道のりの中にようやく来ることができた達成感と目の前に広がる景色に大感動!! ここからは少しずつマチュピチュの魅力を伝えていければと思います。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





入場料、それなりに取るんですね。。。で、あんな入場ゲートがあるとは知りませんでした。細かい情報ありがとうございます。バスに乗り遅れたら、チャスキのように山を駆け下るとか?(^^;)
2006/8/17(木) 午前 11:23
入場料、高いのですが、入ってみるとUS$20払っても損をした気にはなりませんでした。料金については半分ぐらいは寄付の感覚で払っています。バスに乗り遅れたら、他の交通手段がないので夜道を駆け下るしかないかもしれないです。急いでも2,3時間は固いかと。おそらくアナウンスがあると思うのでよっぽど遠出しない限り問題ないとは思いますが。。
2006/8/18(金) 午前 8:20 [ bur*tai*0*0 ]
入場券に名前!?私は書いた記憶がないです。私が行った時は、人が多く地図やプレートも見てないです。。。残念。。。ホント20$も価値でいえば高くはないですよね。
2006/8/20(日) 午前 0:01
空港のイミグレーションと同じで確認は人によるのか、団体の場合は問題ないのかもしれませんね。マチュピチュ2日目に入り口の左横にある管理センター?のようなところでチケットを個人で購入したのですが、そこではパスポートと名前が一致するかどうか確認されました。少し大きめのカメラバックをかついでいたので、不審人物と思われただけなのかも? ただ正式には名前を確認することになっているようですよ。
2006/8/23(水) 午後 3:24 [ bur*tai*0*0 ]
一度出て、昼食を食べて再入場した時は人もまばらだったけど、名前のチェックはなかったです。南米の人は大らかだから!?人によるのカモですね。
2006/8/26(土) 午前 0:11
南米の気質によるところが多いのかもしれませんね。今、思い出して見る受付がペルー出身ではなくどこか南米以外の育ちのような感じだったような気がします。 ちなみにマチュピチュへの入場料が8月から改定になったようです。大人料金118.50ソル(約38ドル)と約2倍近く高くなってました。ちょっと高いですね。早めに行っておいて良かった。。
2006/8/26(土) 午前 8:57 [ bur*tai*0*0 ]