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いよいよマチュピチュの中へ入りますが、まずはマチュピチュの都市構成の紹介です。 マチュピチュ遺跡は大きく農業区域と都市区域の2つに分かれています。 農業区域は入り口近くから写真の段々畑の切れ目の端までとその奥になり、マチュピチュの総面積の約2/3ほどを占めています。 都市区域はそれより奥の一地域になります。 <農業地域> 段々畑が一面に広がります。勾配ががややキツイので歩くのが大変なのですが ここから都市部をみると階段を上り下りするごとに違った表情を見せてくれるので疲れも一気に吹っ飛びます。 こんな斜面にこれだけの数の畑を作るとは本当に圧巻です。いまでは作物は植えられていませんが、インカ時代は相当の 種類を育てていたと思います。トウモロコシやジャガイモ、ニンジンは全てペルー原産です。 ここで品種改良?されたかはわかりませんが。。。 一番上に見えるのが見晴らし小屋になります。この付近が有名な写真スポットとなっていますので、 ほとんどの観光客はこの周辺で写真を撮ると思います。 下記が見晴らし小屋付近で撮った写真です。 マチュピチュを紹介する写真はこの付近から撮ったものが多いです。 <都市地域> 市街区域は様々な階級の人々によって居住区域が分かれていたとされていたという説が一般的です。 真ん中の緑地(一本だけぽつんと生えた木)を挟んで左側が聖なる区域や女王の神殿などです インカ時代は高い場所に位の高い人間が住んでいたといわれており、マチュピチュでも聖なる居住区 や重要な施設は確かに標高がやや高いところに作られています。 おそらく左側にある門の入り口では門番が入室を管理していたのではないかと思います。 右側は貴族の居住区、技術者居住区、一般居住区などになります。 ここからは農業地域と都市地域の2つに分けて紹介していこうと思います。
PS.仕事環境が今月からかなり激変し、いままでのスローペースが超スローになってます。 おそらく更新が週1回ぐらいとなるとなりますが気長にお付き合いくださいませ。 |

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見晴らし小屋付近からの写真、まさにいわゆる「マチュ・ピチュ」って感じでいいですね〜(^^) 私も早くここから写真撮りたいものです。それにしても、よくこれ程の建造物をこんな高地に造ったものだと改めて驚嘆します。
2006/8/24(木) 午後 2:02
高地によくこれだけのものをよく作ったものだと本当に関心します。2枚目はマチュピチュの定番の場所なのですが、立ち止まって様々な角度から眺めてみるといろんな姿を見せてくれるのでとても興味深かったです。
2006/8/25(金) 午前 0:06 [ bur*tai*0*0 ]
いよいよ、マチュ・ピチュの投稿になって来ましたね。待っていました。やっぱり、ここは、一度は行くべきスポットですよね。大変に参考になります。高地にこれだけの畑があるということは、やはり灌漑設備もあるのですよね。いったいどのような気候だったのでしょうか?いずれにしても圧巻ですね。
2006/8/26(土) 午前 10:23
マチュ・ピチュは本当にお勧めです。是非一度行くといいですよ。 灌漑設備はサイフォンの原理を利用して高地まで水を運んでいるとの事で、現在も水が流れています。インカ時代に作られた設備が今も動いているのは本当に驚きです。5月に行った時は雨も湿気もなく安定した気候でした。夜は若干冷えます。11月から4月までの間は雨季にあたりこの時期は雨が多いようです。
2006/8/27(日) 午前 6:46 [ bur*tai*0*0 ]