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マチュピチュでは自給自足の生活が行われたといわれており、食料を安定して確保するため 2/3以上が農地として整備されていました。このマチュピチュの灌漑技術は驚異的なもので 同じ高さに沿って水を引き、ほぼ山の頂に位置するマチュピチュでも豊富な水量の水道が完備されていました。 現在でも段段畑の階段の横に水が惹かれているのですが、灌漑設備の写真を撮るのをすっかり忘れてました。 段段畑の土の下には敷き石が引かれていて、下の畑まで水が行き渡るように工夫されています。 千人から1万人規模が住んでいたといわれてお食料を確保する為に200種類もの農作物を災害のリスクを分散する為に育てられていました。 南米が原産とされる野菜には主に下記がありますが、おそらくここマチュピチュでもこの中のいくつかは育てられていたと思います。 ジャガイモ、サツマイモ、トウモロコシ、ピーナツ、ピーマン、トマト、イチゴ、カボチャ、唐辛子、パイナップルなど 段段畑は斜面の土地を有効利用するために場所によって様々な形に形成されて作られています。 角度によっても見え方がだいぶ違うのでいろいろな場所で立ち止まって見ると面白いです。 段段畑の全体(入り口近く)になります 段段畑 上部です 段段畑 下部です 段段畑 カーブ部です 段段畑 見張り小屋付近です 見張り小屋付近 農業区域斜面の一番高いところに建てられておりここから見 下ろす段々畑で働く人々を監視していたと考えられています。 マチュピチュの段段畑とその付近でいくつか農作物を見つけました。 カボチャです。 タバコの葉だそうです。 花1 花2 花にあまり詳しくないのでの花の名前が判りません。
判明すれば上記に名前を追加しようと思います。 |

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あんな山頂まで灌漑設備が行き届き、今でも水が引かれているとは恐れ入ります。今、ジャレド・ダイアモンドの『文明崩壊』(COLLAPSE 〜How Societies Choose to Fail or Succeed)という本を読んでいて、崩壊した社会とそれを免れた社会との比較などが書かれているのですが、マチュ・ピチュからは何故人がいなくなってしまったのか?未だ解き明かされていないからこそ更に惹かれるのかもしれません。
2006/8/29(火) 午後 6:55
現在も山頂まで水があったかは不確かなのですが、少なくとも中間あたりまでは水が流れていました。遺跡自体の建物のすばらしさだけでなく、誰が何のために何の目的で作ったのかはっきりとは解明されていない点がさらに人をひきつけるのかもしれませんね。インカ時代は書くという文化が無く、口頭伝承のみであったのではっきりした証拠というものがないようです。
2006/8/31(木) 午後 2:19 [ bur*tai*0*0 ]
エッチな奥様達の求める甘い一時…男性との触れ合いを真剣に求めております
2009/3/17(火) 午後 4:29 [ エッチ ]
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2010/1/7(木) 午後 0:20 [ 風俗 ]
花はエンゼルトランペットの一種じゃないでしょうか??? 朝鮮朝顔とか、ダチュラと呼ばれる品種に似ている気がします。検索すれば出てくると思うので見てみてください。
一度ここに行ってみたいと思っているので、とても楽しく拝見させていただきました。ありがとうございますw
2013/3/26(火) 午後 7:06 [ hibari ]