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今日、チャンピオン オンズ アイス2006というショーの公演がサンノゼにやって来たので見にいってきました。 オリンピックのメダリスト、ヨーロッパチャンピオンなど凄い実績を持つ選手が勢ぞろいしています。 荒川静香も途中参戦ながら出場するとのことが決定していたのですが、公式プログラムにのっておらず サンノゼ公演に出場するのかちょっと不安だったのですが無事に滑りをライブで見ることができました。 今年のプログラムの表紙です。↓ HPpavilion(元Sanjose Arena)で開催されました。 このスタジアムは冬季の間プロアイスホッケー(NHL)のサンノゼシャークスのホームとして 使われています。 開演後、今日の出演者がまず一人ずつ紹介されます。 荒川選手はトレードマークのイナバウアーをしながら登場していました。 ミッシェル・クワンが登場の時は特に拍手と歓声が凄かったです。 彼女は全米でかなり人気があるようで最後の方に登場です。 紹介が終わると今度は全員で集まってそれぞれパフォーマンスを披露し、挨拶後に戻っていきます。 荒川は赤の衣装を着ていましたが、同じような衣装が多くて見失ってしまいました。 たぶん後列にいる人かな? さて、ショーの開幕です。 初めはコメディタッチの笑いがでるショーで観客を盛り上げます。 最初なので前座のような感じですがRudy Galindoは元オリンピック銅メダリストです。このショー、恐るべきレベルの高さです。 家に帰って調べたらなんと、この人Sanjose出身でした。地元なんでこれから応援します。 ここからはクラシック調の曲あり、アクロバットありで観客を飽きさせないようにショーにメリハリがついています。ショーの構成のうまさはさすがアメリカならではといった感じがします。 なかでも複数の輪を回しながら滑るパフォーマンスは圧巻でした。 40分ほど経過したところでIrina Slutskaya(こっちではアイリーナと発音します)が登場して盛り上がります。 さすがメダル候補だけあって動きがいいです。動きが他の選手よりダイナミック(大きく)見えたように感じます。 写真はないのですが、私が気に入った選手にJohnny Weirがいます。全体的に滑りが綺麗にまとまっており、ジャンプよりもスケートの滑りで見るものを惹きつける魅力を持っています。 開演から1時間ほど経過したところで15分ほど休憩になり、いよいよ後半戦です。 ここからはは真打ちが多数登場します。 2,3組のパフォーマンスの後で荒川静香いよいよ登場です。 現在の金メダル保持者のアナウンスで会場も盛り上がります。 かなりレベルが高い中で滑っていますが、流れるような独特の滑りは他の選手にも負けていません。 動いているところはドーナツスピンをしている所(ピンボケ気味)の1枚のみです。 暗いので動いている写真を撮るのは難しいです。 荒川の滑りの後はSasha Cohen、Evgeni Plushenko、Michelle Kwanへと続きフィナーレになります。 Sasha Cohenは女性らしさのある滑り、Plushenkoはさすがいつ見てもジャンプが高くて素晴らしい動き、 Michelle Kwanはスルツカヤと同じく滑りがダイナミックした。この最後の位置にでれる選手はどれも 素晴らしいものを持っています。 Sasha Cohen↓ Evgeni Plushenko↓ いやいや、良かった、良かった。
オリンピックのダイジェストを生で見たような感動です。 老若男女ともに楽しめるように工夫されており今年で25周年なのも納得です。 また来年もあれば見に行きたいと思える素晴らしいショーでした。 |

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