オト珠の北海道 釣・食・遊・音記

皆様。コメント出来ずすみません。週末にコメントを返させていただきます。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

転載許可貰ってないのでURL のみで。
今からあげるURLは、皆様ご存知の、尊い命を繋ぐ為に必死な動物愛護センター
「熊本市動物愛護センター」です。
ワンコの画像もそうですが、職員さん達の表情見て下さい。
伝わると思います。
http://doubutsuaigo.hinokuni-net.jp/

次にセンターを新しく街のど真ん中に建設した旭川の「あにまある」
施設が新しくなっただけでなく、職員さん達も助けるために必死。立地が人目に触れるので、自ずと見学者も増える、また地元のケーブルテレビやYouTubeに情報がアップされている。殺処分激減しているセンターです。
http://www.sorachi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/tth/04_07kankyou/inu_neko.htm

次が滝川保健所。ここも必死に頑張っています。pdf ファイルですが、新しい飼い主募集をクリックしてくださいね。是非みてください。職員さん達の助けたい思いがヒシヒシ伝わりますし。一生懸命躾もしている。
http://www.sorachi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/tth/04_07kankyou/inu_neko.htm

そして、私の地域千歳保健所。

イメージ 1

画像見ただけでお分かりだと思います。千歳保健所職員さん達は民間メディア「ちゃんと」

イメージ 2

とガッチリてを組んで、処分激減。千歳保健所職員さん達担当者たったの3人。年間400頭以上単純に月30頭のワンニャンの御世話と里親探しをして、8〜9割譲渡成功率です。通常処分ありきの場所なら、散歩なんてしません。でも、千歳保健所職員さん達は、絶対に里親が決まると信じ散歩や躾もします。
地域の誇りです。
http://www.ishikari.pref.hokkaido.lg.jp/hk/cth/contents/mayoiinunekonetto.htm

命に熱いセンターと保健所の一部です。
公務員のかがみです。

宣誓
すべて職員は、全体の奉仕者として 公共の利益のために勤務し、且つ、 職務の遂行に当っては、全力を挙げ てこれに専念しなければならない。 (地方公務員法第30条)


皆様是非みて拡げて下さいね。

処分ゼロ???
んにゃんにゃ。収容ゼロになって欲しいですね。

この子達は誰の子?

この子達は誰の子でしょーか?

当てたらエーライ

イメージ 1








正解は、千歳保健所に収容されたニャンコです。

皆さん。どうみても、収容ニャンコになんて見えないですよね。


そしてね、職員さん達のワンニャンに対する愛情、責任感、助けたいと言う強い信念さえ感じられますよね。
もうひとつ。千歳保健所職員さん達は、収容ワンニャンにあえて名前を付けます。

何故だと思います?
名前をつけることによって情が湧き、より愛情や責任感が強くなる、「この子はうちの子と同じ助けなきゃ」ってね。

職員さんたちは、ワンニャン大好き。

そして。地元のメディア「ちゃんと」のスタッフも命に熱い。
千歳保健所の処分ゼロにしたいと率先して協力している。

イメージ 2


お陰で、千歳保健所管轄の地域住民の意識は飛躍的に変わった。
処分も限りなく減りました。

行政の弱い部分は民間が補い民間が弱い部分は行政が補う。
全ては公と民との強い協力が尊い命を結びます。こんな素敵な事が全国に拡がれば自ずと殺処分なんてゼロになりますね。

まあ、行政に税金ドロボーみたいな奴もいるかもしれませんが、
公と民の共通の敵は、
「無責任な飼い主!!」
ですね。

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事