どらごんのブログ

大阪湾での船釣りを主にブログをはじめました! コメント大歓迎です。 これからどうぞよろしくお願いします!

全体表示

[ リスト ]

2018.02.26(月)

小豆島タイサビキ
 
この釣りを語るうえで避けて通れないのが
2年前のブロガー仲間との釣行・・・

 
期待に胸を躍らせ出撃し、
皆さんと♪ワイワイと楽しめたのは
良かったのですが
 
釣果は・・・
イメージ 1
 イワシ1匹
 
クーラーの中は、
イメージ 2
絵に描いた餅じゃくて、、、
タイ
 
釣果は仕方ないとしても、、
全長10mのサビキ仕掛けで
ロッドキーパーもマグネットも無い
釣り座では
イメージ 18イメージ 19










ひとりオマツリの連続で

長仕掛けが
トラウマになってしまったのです


そんな小豆島のタイサビキが
今年は好調との噂を聞きつけ
いざ!リベンジ釣行です
 
どらごんのリベンジを果たすべく

願いを託したのは
頼りになる船長
 
シーローズ
イメージ 3


そして、最近Facebooker
になりつつある
明石釣原人さんに指南役として
ご一緒して頂きました
 
目標は真鯛1匹 


ロッド:シマノ ベイトロッド炎月BB 鯛ラバB69ML−S (今春、タイラバデビューを目論んで新調)
リール:シマノ フォースマスター400DH
PE:1号
リーダー:5号(3m
オモリ:40号
仕掛け:シーローズ船内販売サビキ
 
 
姫路港を5:30出港し、いざ小豆島
イメージ 4
 
明るくなりかけた頃、ポイント到着
イメージ 5
 
平日とあって船団はマバラ 
 

シーローズには立派なマグネットが装着
されているので
ひとりオマツリ
しませんよ〜 
イメージ 6
 
でも、
今日の乗船は2名だけなので
もっと良い方法があったんです
 
ミヨシにロッドを立てて
仕掛けを回収しながらトモへカニ歩き
イメージ 7

全長10mの仕掛けがズラズラズラ〜〜と。
 
で、
仕掛けを投入する際には

オモリを海へドボーンと投げ入れて
 
後は電動リールをデッドスローで巻き取るだけ
 
これならどらごんでも
長仕掛けを扱え、NOストレス!!
 
勝浦での深海釣りで
鉄筋を投げ入れたのを思い出します
 
イメージ 8
 

2流し目で、竿先がコツンこつんと!
 
初の小豆島のタイは
イメージ 9
♪チャリコ
 
チャリコでも嬉しい〜
 
 
間もなくして
真鯛GET

 
10時過ぎには
なんと、5匹ものタイがイケスに

 
その後は、潮止まりとなり
アタリも途絶えたので
 
もぅ、リベンジは果たした
十分満足
と船長に伝えたところ

 
潮が動きだす11時過ぎからは
きっと釣れだすよ〜
とのこと
 
その言葉通り
予告していた時間になると
 
どらごんのロッドが、
コツンこつん・・ゴーンと
水面に突き刺さる勢いで曲がり
電動リールが唸ります 
イメージ 10
 
PEが出される一方なので
慎重にドラグを締めながら
上がってきたのは
40〜50cm 真鯛の5連
 
大人げなく興奮する
どらごん
 
興奮冷めやらぬ間に、次の投入では
同型の真鯛 7連
 
当然、明石釣原人さんも入れ食いモード
イメージ 20
 
ふと気付くと、付近一帯は
遊漁船やプレジャーが危険なほど接近
イメージ 21
戦闘モード突入
 
ここでも頼りになる
シーローズ船長は、

魚探の反応が消えると
屈することなく
すかさず流し直し、好ポイント
果敢に攻めてくれます
 
どらごんは一度、
他船とオマツリがありながらも
船長の指示棚だけを信じて
仕掛けを投入
 
釣れあがってきたら
船長のタイミングよく差し出されるタモに
鯛を収める、一連の作業が続きました

少し地合いが治まりをみせたので、
まだ釣れる感がありながらも
大満足だったので船長に申し出て
納竿

 
帰港後は船長が丁寧に血抜きをしてくれます
イメージ 11
 
記念撮影
イメージ 12

 
爆釣
イメージ 13


どらごん明石釣原人さん
嬉しいことに
共に35枚の釣果
 

シーローズ船長さん!
明石釣原人さん!
 
どらごんの2年越しのリベンジ
そしてトラウマ払拭にご協力頂きまして
誠にありがとうございました。
 
みなさーん
シーローズ船長
見かけによらず

とてもおもしろくて
親切な船長さんですよ〜
 
カーナビを
兵庫県姫路市飾磨区細江975
に設定すると
船着場の前に到着しますので
是非お出かけくださいませ
イメージ 14
は、友人宅や寿司屋さんに嫁いでもらい
3匹だけを持ち帰り。
イメージ 15
 
めちゃ美味しかった〜イメージ 16

話しは変わりますが・・・

毎年、この時期は
どらごんが一番好きな釣り・・
 
春日丸の半夜メバル
に通うのですが
 
漁礁保護のため
今季はどらごんが仕事で行けない
土曜日のみの出船となっており
さみしい限りです。
 
多船でも半夜メバル便はありますが、
ここで、たくさん釣って、
良い思いをさせて頂いただけでなく

2度もビッグフィッシングの取材に
ご一緒させて頂いた
思い入れの強い釣りなので・・・

どらごんも、今季のメバルは我慢して
谷川沖のメバル復活を祈りたいと思います。
イメージ 17

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事