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○作品タイトル
  「RGM-79C ジム改(デザートタイプ)」

○設定
  地球連邦軍はジム改を宇宙用と地上用と2タイプを派遣した。
  改良するも予算が決められていて、戦果を挙げている宇宙用(高機動型)に予算の60%、
  戦果が期待できない地上用に40%を支給。

  低予算ながら開発計画をアナハイム社に依頼するも予想よりコストがかかる。
  ミノフスキー粒子が濃くなったこともあり超高感度レーダーと長距離武器を依頼するが
  予算が無いため超高感度レーダーと追加武装とバルカンしか改良出来ないとのこと!
  
  でもバルカンは超高弾なのでザク位の装甲ならば貫通させられるほどの威力!

  仕方なく納得し武器は陸ジムからのお下がりでロケット・ランチャーを支給される。

  武装もかなり強度がありヒート・ホークやマシンガンくらいでは破壊されないほどである!

  ともかく試験型なのでこれ一機のみとなる!


○製作
  頭部・・・ひさし部をパテで1ラインに。
       頭部バルカンを真鍮に交換

  胸部・・・左右非対称にし、右ダクトをポリパテで埋め超高弾バルカンを真
鍮パイプで製作
       プラ板で追加装甲。ピンバイスで○モールド追加。
       コクピットハッチに溶きパテで荒くし79Cのロゴを追加。

  腰部・・・これもふんどしとフロントアーマーにプラ板で追加装甲○モールド。

  脚部・・・ジムの場合太もものラインが細いのでプラ板でボリュームアップ。

  足首・・・溶きパテで荒く表現。

○塗装
  デザートタイプなので緑色とクリームイエローを主とし塗装。
  基本塗装から黒に近いグレーで全体にウォッシング。
  ふき取りの段階で水垢表現残しのラインを入れる。
  ブラウン系の黒で再ウォッシング。
  以下同作業。
  最後に塗装色より一段明るめの色でドライブラシを2段階。
  フラットクリアーで仕上げです。


よろしくお願いいたします。
おやじモデラー!!

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1/100 ジム改

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〆酩淵織ぅ肇
1/100 ジム改
∪什邉事等
皆さんは『新撰組』というメーカーをご存知でしょうか?
迷彩用デカールを発売しているのですが、コレを見た瞬間から、
『1/100に使えるのでは?』とずっと思っていました。
自分のスタンス的は、『基本・改造はせず・簡単フィニッシュ』ですので、
このジムは合わせ目も消さず、組んだだけです(週末モデラーは、この程度で十分です)。

反省としては、
〔尊魅僖拭璽鵑小さかった(細かい)せいか、
結果的に『塗装した方が作品的にはパンチが効いていたな・・・』と思います。
∨榲はジオラマにしたかったんです。私が忘れられないジムのジオラマは、
HJ誌で山卓さんが製作した、密林からライフルで狙っている物です。
『アレをいつの日かは・・・』と思っていましたが・・・、全然ですね。
[第二回 ジム・コン]が開催された暁には、是非!!!

最後に、この大会を主催されている関係者の皆様に
『ご苦労様です。そして、楽しいコンペを有難うございました』
と言わせてください。

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ジム後期型、モデルグラフィックス連載の「ガンダムセンチネル」最終回(前編)に登場した、
いわゆる「センチネルジム」を製作しました。
資料はホビージャパン(2005年2月号)です。
結局、手足の間接以外の殆どのパーツに手を入れてしまいました。
使用したキットは以下(全て1/144HGUC)
 ・「パワードジム(PGM)」
 ・「ジムクゥエル(GMQ)」
 ・「ジムコマンド宇宙仕様(GMC)」
 ・「ジム(GM)」
 ・「coverkitパワードジム用」
 ・「HDM1/144ジム寒冷地用」

<頭部>
 ・PGMパーツを使用
 ・メインカメラ部延長
 ・後ハメ加工
 ・首1mm延長
<胸部>
 ・GMQパーツを使用
 ・コクピットハッチをプラバンで作成
 ・ダクト部分を作り直し
<腹部>
 ・GMQパーツを使用
 ・上下に4mmほど延長
<腰部>
 ・PGMパーツを使用
 ・フンドシはプラバンで作成
 ・フンドシ後部延長、サーベルラックを作成
 ・前後アーマーPジムパーツの□を削除
 ・間接技ボールジョイント(中)を仕込み
<腕部>
 ・PGMパーツを使用
 ・肩はcoverkit(パワードジム用)を使用
 ・下腕を延長
 ・手首カバーを作成
 ・手首はHDM
<脚部>
 ・PGMパーツを使用
 ・ふともも3mm延長
 ・すね3mm延長
 ・足首をダブルボールジョイントに変更
 ・スリッパはcoverkit(パワードジム用)を使用
<武器・シールド・バックパック>
 ・スプレーガンはHGジムのものにスコープパーツを取り付け
 ・シールドはPGMパーツを使用
 ・バックパックはGMCパーツを使用
 ・バーニアは香港製金属パーツ使用
<塗装>
 ・本体グレー:RLM75グレー(C)+Ex-ホワイト(G)
 ・赤:ブライトレッド(G)+Ex-ホワイト(G)+橙黄色(G)+蛍光レッド(G)
 ・白:Ex-ホワイト(G)<BR>
 ・間接グレー:ニュートラルグレー(G)+Ex-ホワイト(G)
 ・スプレーガン/バックパック:ニュートラルグレー(G)
  (G:ガイアカラー、C:GSIクレオス)
<デカール>
  バンダイ水転写式ガンダムデカール(MGボール用)ほか

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RGM79GM【Ver.Ke】

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〆酩淵織ぅ肇襦 RGM79GM【Ver.Ke】」
∈鄒週事やオラ設定等のコメント
GM製作記なのです。
【製作にあたって】
イメージソースが絞り切れず、何を製作するのか決めるまでに相当の時間を要しています。
最初に決まったのが、キットのスケール。
改修の時間がないことと、いろんなバリエーションキットがあるため、1:144スケールで行くことに。
これは、決まるのが早かった!
でも、そこからが、、
最初にパワードGMからGM改にしようと思いましたが、多そうなのでボツ。
次に、同じGM改でも、センチネル版後期仕様にしようと思いましたが、
すご腕モデラーのぐんそうさんが既に弄っていたため、敢無く、ボツ。
それでは!と、GMジャグラーも検討したのですが、ボールのキットが入手できず、ボツ。
ここで、路線変更!
元キットをGMクゥエルに変更して、キット化されていないGMカスタムを製作!
していた【これも作るモデラーさんが多そう、、】のですが、、やっぱり、ボツ。
【でも、この子は同時平行で製作しています♪】
モデグラ1月号に触発され、「原点回帰」とばかり、素GMで勝負しようかと、、
ただ、Ver.KaのGMは、センチネル版があるため、
素GMのVer.Ka仕様にすれば、どうなるのか!」というテーマで製作することにしました。

【製作のポイント】
 参考になる部分は、モデグラ1月号の製作方法を取り入れています。
 HGUCのGMもリファインはカトキ氏が行っていますので、基本的な形状の変更はなし。
 ただ、イラストから読み取れる記号とキットとの違いを改修する。
 スリッパに代表されるカトキデザインの要と思われる部分には手を入れる。
以上4点をを基本に、Ver.KaならぬVer.KeのGMを製作することにしました。

それでは、具体的な工作の内容です。

【頭部】全体的に削り込んで小型化していますが、
接続面で前後に2mm幅増しし、後頭部は更にアルテコを盛って形状変化しています。
カメラアイの部分は小型化し、形状を変えています。
側頭部の丸いモールドは、コトブキ屋の丸モールド+ウェーブのHアイズに変更。
【腹部】下腹部を2mm幅増し。ダクトパーツをシャープに。
形状変更に伴い、接続方法をイエローサブマリンの関節技ボールジョイントに変更。
【腕部】上腕で2mm幅増し。これは、腹部の延長に伴ってバランスをとるためです。
マニピレーターは、開き手の形状を変更。握り手用にB‐CLUB製マニも使用。
【腰部】サイドアーマーが薄いので2mm幅増し。
リアアーマーも角度を付けて再接着。
足が長く見えるよう、接続軸をぎりぎりまで下に移植。
【脚部】スリッパをHGUCパワードGMのキットからコンバート。
接続方法が異なるので元キットのものと組み合わせて使用しています。
アンクルアーマーは可動に合わせて削り込み。
【バックパック】胴体の延長に合わせて2mm延長。
【シールド】連邦マークを削って、Ver.Ka仕様のものに変更。
あとは、画像をご覧いただければ分かる程度のスジ彫り程度です。

塗装&仕上げについて

クレオス【K】、ガイア【G】、フィニッシャーズ【F】、タミヤエナメル【T】
グレー … グレイ【K】に白【F】を加えてグラデーション。
 赤  … モンザレッド【K】+白に極少量の黒【G】。これに白を加えてグラデーション。
濃灰色 … ジャーマングレー【G】+ガルグレイ【K】
その他 … 白、ガンメタル【G】など。
仕上げ … ハルレッド、フラットアース、ジャーマングレー【全てT】
デカールは、大きいものは、ガンダムデカールVer.Ka用と0083用を使い分けて。
細かいコーションは、友人に譲っていただいた55庵製のものを使用しています。
最後に軽くつや消しクリア【G】を吹いて仕上げています。

急いで仕上げたために、結果的には荒いものになったのが残念ですが、
今回、このような大勢で楽しむコンペに参加させていただき、本当に楽しく製作できました。
みっちさん、本当にありがとうございました!
そして、最後までご覧いただいた皆様もありがとうございました。

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RGM-79[G-kai]

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‖衞勝ΑΑRGM-79[G-kai]

▲ラ設定・・・陸戦型ジムのマイナーチェンジを受けた後期型。
特に奇襲用としての任務に運用される為、武装はロケットランチャー、Wマシンガン、
60mm頭部バルカン、ビームサーベルと主に接近戦用である。

カラーリングはジムスナイパー同様、グリーンが採用された。

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