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※The receiving a prize is not intended

Sガンダムのバリエーションの一つであるPLAN-303E"ディープストライカー"(以下DS)が非常に高額ではあるが、
連邦軍はデンドロビウム以降はモビルアーマーを持たない為、その運用には多大なる期待を抱いていた。

アナハイム エレクトロニクス社では、それを受け、廉価版のDSを計画、建造した。

量産機をベースに、出来るだけ要求スペックを満たすべく、
比較的安価ではあるが信頼性のあるパーツ郡で構成された。

ブースターパックはユニット化が進んでいた為、ほぼそのまま流用し、
脚部に増設するコンフォーマブルパックにはタンクは増設するものの、
バーニアスラスターは設けず、代わりにジェネレーターのみの装備とした。

腹部の Iフィールドジェネレーターは、デンドロビウムで培われた技術を生かし、
その小型版の物が搭載された。

胸部の増加パーツはパイロットを守る為の装甲としての機能は勿論、
ZZガンダムと同じ形式のハイメガキャノンを強化して装備してあり、出力が2倍とされた上、
プロペラントがあるうちは何射でも打てるようになっている。
その為の冷却機関やエネルギーCAPシステムなどがぎっしりと詰め込まれている。
頭部の前のパンチングメタル部からはIフィールドを瞬時に展開出来る為、
爆風にさらされた時などメインカメラの保護の役目をする。

主砲はアーガマ/アイリッシュ級戦艦の物と同等の性能を持ちながらも、
小型化したものを頭部上方の中央に配置した。
この事によりDSより加速時/減速時の質量バランスが良く、
各スラスターの推力ベクトルを有効に使えるようになっている。

友軍の部隊より先行して出撃し、大加速と高速度で遠方の敵地まで進行した後は、
プロペラントタンクはデッドウエイトとなるため、切り離して戦闘に移行する。
戦端を切り開いた後は友軍本体と合流し、整備&補給を受ける。

これだけの規模の機体となれば、もはや1人での運用は出来ず、
操縦士1名、索敵&砲撃手1名の計2名で運用する。
元のコクピットを前方に延長し、タンデム複座式となっている。
パイロットの乗り降り時には、鳩胸ブロックごと上方に展開しコクピットが露出する構成になっている。


・製作記事
ベースにはMGネモを使用。
腰、股間前部の突起パーツ、胸部の鳩胸パーツ、背部中央プロペラント基部、バックパック延長部、
脚部コンフォーマブルパックをそれぞれプラバン等の箱組みによりスクラッチ製作。

4つあるブースターパックはMGのEX−Sガンダムの物をシリコン&キャストにより複製して使用。

主砲のベースとして、FGガンダムヴァーチェのGNバズーカを逆さまに使用し、後部を箱組み、
砲身をプラパイプで作り、エレベーティングの軸基部には 
同ヴァーチェの足首にΦ5mmの軸を付けた物を接着。その相手の箱にはポリパーツを入れてある。

脚部の取り付け部にもポリキャップを付けており、可動式とした。

胸部はネモの胸の上部を削り、ガンダムの胸をかぶせ、胸部ダクトを4個とした。

肩はネモをベースに、FGヴァーチェのGNキャノンのケースを付け、
ブースターパックのバーニアを設置。
その下をカバーするようにネモの肩の上のパーツを前後に真っ二つに割った物を、
逆さまに取り付けてある。

ベースキットのどこをどう使ったかは、
私のブログ「アトリエせーぱん」の2月3日の記事に詳しく載ってますのでご参照下さいませ。

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ヤツが来たんだ!

こんにちは。はじめまして。またはいつもお世話になっています。ねりサザビです。

++迷走宙域3丁目45番地++別館++
というブログでガンプラ製作の傍ら「教えて君」をやってます。
よろしければお越しいただけたら嬉しいですw


さて、ジムと言えば、個人的には「やられ役」という第一印象でした。
真っ先に思い浮かんだのが「赤いズゴックに貫かれるジムを作ってみたい!」と
インスピレーションの赴くままに、HGUCのズゴックと同時進行で作成することになりました。

今回の製作には、胴体、腰部、ランドセルをそれぞれ2個ずつ用意して、
手足、頭と武器は共用というコンパーチブルでお得な内容になってます。


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ベースはHGUCの普通のジムです。

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スプレーガンもノーマルなので、サーベルでなんだかSEEDっぽい感じをアピール。

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嗜好の問題で、ジムよりも明らかに気合の入ってしまった赤ズゴックもちらりと登場。


コンペ外の画像や、改造したポイント、カラーレシピ等については、
着艦と前後して、以下の書庫にアップロードする予定ですので、
そちらもご覧いただけると、より味わいが増していただけるかも知れません。
ジムとズゴックの書庫



最後に、このようなお祭り騒ぎを開催していただいた、みっちさん、ロメオさんを初めとして、
ご覧いただいた方々に篤く御礼申し上げます。
ありがとうございます!!!
できれば、投票とかしていただければ嬉しいですw

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             作品発表&投票受付期間!

実施要綱
2008年2月10日(日)〜2008年3月16日(日)


■方法:参加将兵のハンドルネームを付した書庫中の記事にある【傑作】数による。


投票実施方法
■上記書庫中の記事にある【傑作】ボタンを押して下さい。
■ゝい貌った1作品に対する投票
 気に入った複数の作品に対する投票
 あるいは全機体に対する投票・・・いずれでも結構です。
■但し、1つの作品に対する同一人物の複数投票は認めません。
■投票いただいた作品については、『コメント』欄に感想を記すようお願いします!



〆切終了時点で未着艦の作品について

デジカメ画像を3枚送付下さい。
(正面画像1枚を含む。サイズはタテ640×ヨコ480でお願いします)
(ジオラマは全体1枚。GMがメインの1枚。その他1枚で、計3枚。)
※出来るだけデジタルカメラでお願いします。

■〆酩淵織ぅ肇
■∈鄒週事やオラ設定等のコメント(Wiki文法使用可。Html文法は不可。)

以上を下記メールアドレスにて送付して下さい。


burning_rgm_79_efsf_compe@yahoo.co.jp

○ペナルティ 投票の結果によらず、各褒章に関しては選外とさせていただきます。

但し。旧来のコンペとは異なり、投票終了前日の3月15日(土)までの受付とします。


■なお、画像位置やコメント位置等、ご要望があれば記して頂けると有難いです。
 Wiki文法ヘルプにない文法を使用された場合、
 正確に表示されないことがありますので、その節はご容赦願います。

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ジムおじさんの夕暮れ

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作品名 ジムおじさんの夕暮れ


【説明文】

連邦軍MS小学校で働く用務事務員のジムおじさんは、子供たちが大好きです。
本人も忘れてしまうくらい長い間ちいさなMSたちの成長を見守り、そして見送ってきました。

働き者でいつもやさしいジムおじさんはみんなの人気者です。

いつしか学校に居ついてしまった野良ハロとも仲良しになって
ジムおじさんの後を付いてまわるようになりました。



今日も子供達が転ばないようにと雪かきをしているジムおじさんに
子供達が元気にご挨拶をして帰って行きます。

「ジムおじさん、さよならー」
「さよならー」
「ジムおじさん、雪かきしてくれてありがとうー」

子供達の声にジムおじさんも手を休めて手を振って応えます。

「さよなら〜。危ないから気をつけて帰るんだよ〜」




ジムおじさんの体はあちこち傷みが出てきて
少しづつ体を動かすのも大変になってきました。

あとどれくらい働けるのかと、時折不安が胸をよぎります。

でも少しでも子供達の傍にいたいと願い
毎日元気に頑張ります。


子供達もそんなジムおじさんの体のことに気づいてきました。
子供達も心の中でそっと祈ります。

ジムおじさん、いつまでも元気でいてね・・・・・。

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GMカスタム改

〆酩別勝 GMカスタム改


 一応おバカ設定?を。
 テラーズフリート戦中、戦後にGMクゥエルへのテストベース機に、
改修&空間戦闘用の新型ブースター(後のAOZ)のデータ収集に用意された。
既存の武装に加え試作の組み換え自在(笑)のマシンガン(製作者は旧西暦のB級映画、
特に2丁拳銃ものが意味もなく好きであったようだ)の試用実験も兼ね、
ジオン残党狩りにも何度か出撃した経緯もあるようだが公式な記録には残っていないようだ・・・
[ベースキットはHGUCGMクゥエル7割、HGUC PGM1割、
HGUC GMストライカー1割その他の割合です。
クゥエルの足の減量化が一番の工作でしょうか。武器等は各キット付属のものを使用しました。]

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