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GUNDAM登場のMSは、アニメであるがゆえカラフルが機体が多い。 だけど、戦争を題材にしている以上、もっと機体はリアルであって良いのではないかと。 そしてそれは兵器であるため、あくまでデザインなどをさほど考慮せず 戦うことだけを目的とした機体であって欲しい。 現実的なデザインと私の大好きな設定陸戦型'。 これに拘って製作してみました。 初のコンペ作品であること、 また主催であることの重責を逆に刺激にして、初のMGでの全体改修に挑戦しました! キット使用:MG・陸戦GM(2体分使用)、MG・陸戦型ガンダム(武器のみ使用)、 MG・Ez-8(胸部追加装甲、背面コンテナラック使用) その他、各社ディテールUPパーツ、1:72AFVキット、1:35・1:144のAFV用エッチングパーツ使用。 改修編 フレームは足以外は一切手をつけず、1.5mmおよび2.0mmのプラ板を使用して各所を幅増し。
時間の都合上、黒瞬・瞬着を多用。 ヒザ下にはアルテコ、頭部と腰部と臀部の肉埋め、およびツィメリット加工にはエポパテを使用。 脚部のツィメリット加工は、モデルカステンのツィメリットローラーとスタンプ使用。 改修デザインとして、GUNDAM WEAPONS『第08MS小隊・Ez-8』を参考。 改修していない部分は、マニピュレーターのみです。 塗装編 武器:Mr.メタルカラー・アイアン(乾燥後に拭き取ると光沢が増します) Mr.メタルカラー・アルミ(銃口は常にマメに整備しているでしょう、きっと) 機体:サフは缶の500番のみ。 瞬着の接着後も、表面の金属のザラつきを表現するためにあえて残しています。 その代わりに、パテの鋳造表現は止めています。 塗装:下地は、缶のライトガンメタを2本使用。 基本色はアクリルガッシュ(バーントシェンナ、ビリジアン、ジェットブラックなどを使用) 本塗装は筆塗りのみ。 背面コンテナラック:下地は缶のライトガンメタ。上にMr.カラーを筆塗り。 ウェザリング:エナメルを100均のオイルライターで希釈。デザートイエロー、明灰白色などを使用。 剥げチョロ加工:デザインナイフ、竹串、爪などで塗膜剥がし。 スモークディスチャージャーはプラ棒で、簡易型ホルスターはプラ板で新造。 接近戦で使用するビームサーベルは近代的なニュアンスがあり好みではないため、 装備していません。 細かなオラ設定は考えずに製作しました。 東南アジア戦線での局地戦。 バーニアはほぼ飾りでしかなく、出力が40%以下になっていて、 代わりに使用持続時間が圧倒的に向上しているロングドライブ仕様。といったところですかね。 詳しい画像は、後日、私のブログでUPします! ご覧頂いて、どうもありがとうございました!
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68.みっち
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