|
使用キット:バンダイ HGUC パワードジム _____________________________________________________________________________________________ 【改修】
【機本体】ほぼキット通り 塗装の便を考慮して、各関節部分を後ハメ加工 つま先: 2ミリほど延長 足首・フクラハギ部分・腰部: □モールドのディテ変更 ランドセル: □モールドのディテ変更、両サイドの○モールドのディテ変更 【追加ウェポン】 ガトリンク砲・機関部分: ジャンクパーツ ミサイルランチャー: ランチャー自体はプラパイプ、プラ板でスクラッチ ランチャー機関部: ジャンクパーツ アウトリガージャッキ: 機関部はACパーツより、他はプラ板・プラ棒でスクラッチ 【カラーレシピ】 塗装前ディテール部、エッジ部にファントムグレー+つや消しブラックにてシャドー吹き 【機体】ブルー:ファントムグレー→ミディアムブルー+ホワイトのグラデーション レッド:モンザレッド→キャラクターレッド→シャインレッドのグラデーション イエロー:オレンジ→イエローの立上げ 【関節】ファントムグレー+ブルー+スーパーチタン(少量) 【ガトリンク砲】砲身:ブルー+スーパーチタン→スーパーステンレスのグラデーション 機関部:ブルー+スーパーチタン→ファントムグレー+ブラックのグラデーション 【ミサイルランチャー】ブルー+スーパーチタン→ファントムグレー+ブラックのグラデーション 【アウトリガージャッキ】ブラック→ファントムグレーのグラデーション シリンダー部:スーパーチタン 全塗装→半つやクリアー→ハイライトドライブラシ→つや消しクリアー→マーキング→トップコート === 【機体解説】新型ガンダムのテストベースとして正式機体ナンバーもなく、 俗称「パワードジム」と呼ばれていた機体。 開発局は次期量産型を模索していた事もあり、そのトータルバランスの良さに着目、 地上での武装開発に伴いこの「改良型」をロールアウトさせた。 この機体はオーストラリア・トリトン基地に研究配備されていた機体である。 もともと「パワードジム」の整備体制及び周辺にも実験場も整っていた事も 配備された要因といわれている。 【武装解説】当時も地上におけるビーム兵器の使用は環境に左右されている為、 通常兵器(実体弾)の配備が大半を占めていた。 同機体も(実体弾マシンガン、実体弾ライフル)の使用は問題なかった。 機体に装備されているのは、ランドセル(バックパック)にダブルガトリンク砲2機、 脚部にミサイルランチャー。特筆すべきはダブルガトリンク砲で、 砲を支える機関部によって様々な機体の姿勢にも、フレキシブルに追従、対応可能である。 【総評】上記によって、対空はもちろん、通常武装として使用してもなんら問題なく、
機体のバランスと相まって戦時であれば、かなりの戦果はでたてあろうと開発局に言わしめた。 正規機体からテスト機としての使命を背負わされながらも、 再び脚光を浴びる機体へと生まれ変わった特異な機体である。 === |
14.彗星たまごさん
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


