14.彗星たまごさん

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使用キット:バンダイ HGUC パワードジム
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RGM-79 パワードジム改良型


【改修】

【機本体】ほぼキット通り

塗装の便を考慮して、各関節部分を後ハメ加工
つま先: 2ミリほど延長
足首・フクラハギ部分・腰部: □モールドのディテ変更
ランドセル: □モールドのディテ変更、両サイドの○モールドのディテ変更

【追加ウェポン】

ガトリンク砲・機関部分: ジャンクパーツ
ミサイルランチャー: ランチャー自体はプラパイプ、プラ板でスクラッチ
ランチャー機関部: ジャンクパーツ
アウトリガージャッキ: 機関部はACパーツより、他はプラ板・プラ棒でスクラッチ

【カラーレシピ】

塗装前ディテール部、エッジ部にファントムグレー+つや消しブラックにてシャドー吹き

【機体】ブルー:ファントムグレー→ミディアムブルー+ホワイトのグラデーション
    レッド:モンザレッド→キャラクターレッド→シャインレッドのグラデーション 

    イエロー:オレンジ→イエローの立上げ

【関節】ファントムグレー+ブルー+スーパーチタン(少量)

【ガトリンク砲】砲身:ブルー+スーパーチタン→スーパーステンレスのグラデーション 

        機関部:ブルー+スーパーチタン→ファントムグレー+ブラックのグラデーション
【ミサイルランチャー】ブルー+スーパーチタン→ファントムグレー+ブラックのグラデーション
【アウトリガージャッキ】ブラック→ファントムグレーのグラデーション
            シリンダー部:スーパーチタン

全塗装→半つやクリアー→ハイライトドライブラシ→つや消しクリアー→マーキング→トップコート

=== 【機体解説】新型ガンダムのテストベースとして正式機体ナンバーもなく、
俗称「パワードジム」と呼ばれていた機体。
開発局は次期量産型を模索していた事もあり、そのトータルバランスの良さに着目、
地上での武装開発に伴いこの「改良型」をロールアウトさせた。

この機体はオーストラリア・トリトン基地に研究配備されていた機体である。
もともと「パワードジム」の整備体制及び周辺にも実験場も整っていた事も
配備された要因といわれている。

【武装解説】当時も地上におけるビーム兵器の使用は環境に左右されている為、
通常兵器(実体弾)の配備が大半を占めていた。
同機体も(実体弾マシンガン、実体弾ライフル)の使用は問題なかった。
機体に装備されているのは、ランドセル(バックパック)にダブルガトリンク砲2機、
脚部にミサイルランチャー。特筆すべきはダブルガトリンク砲で、
砲を支える機関部によって様々な機体の姿勢にも、フレキシブルに追従、対応可能である。

【総評】上記によって、対空はもちろん、通常武装として使用してもなんら問題なく、
機体のバランスと相まって戦時であれば、かなりの戦果はでたてあろうと開発局に言わしめた。
正規機体からテスト機としての使命を背負わされながらも、
再び脚光を浴びる機体へと生まれ変わった特異な機体である。 ===

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