37.きよっぴさん

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パワード・ジム(POWERED GM)オラ設定


本パワード・ジム(以降PGM)は、
UC0083に次世代MS開発のGP計画の一環として開発された装備の、評価用として開発されたとされる。
評価用機体として、ジム改に大型バックパック、大推力ブースター、
両膝用のショック・アブソーバーユニットを装備し、30%増しの推力を発揮したとされている。
(Wikipediaより抜粋)

劇中で2機のPGMが試作機GP−02奪取事件時に確認されているが、
この機体はGP計画中盤以降に投入された機体であると思われる。
試作機奪取事件当時にビーム兵器運用試験の為、
トリントン基地郊外の運用試験場に配備されていたことにより、
この事件に遭遇していなかったようだ。

本機体は評価試験用であるので、特に武装の増強は行われていなかったが、
試作ビーム兵器運用のデータ収集用としても運用されており、
試作型のビームライフルを装備しているのが確認できる。

またパワード・ジムはGP01の陸戦型バックパックの評価試験をしているが、
バックパックも初期のPGMと比べると形状が異なる部分が確認できる。
試作機GP−01と酷似するパーツが見受けられることから、
GP開発計画の中盤以降に配備されたものと推測もできる。

試作機奪取事件後はアナハイムに返却されデータ収集後、
大気圏外運用評価機としての活用が見込まれたいようだがGP計画抹消と共に
その消息も不明となった。

ただ、その収集されたデータは後のGUNDAM Mk−供▲優發悗醗き継がれていったようだ。

イメージ 1


イメージ 2


試作ビーム兵器運用試験中
イメージ 3


制作記事

カラーレシピ(あまり覚えてません^^;)

ボディ
・オレンジ:オレンジ+イエロー+レッド+蛍光ピンク

・ホワイト:Gカラーホワイト5+ニュートラルグレー+イエロー+ブラック

関節
・グレー+ニュートラルグレー+ブラック

武器
・ミディアムブルー+ブラック+アイアン

カラーに関してはやはり試作運用機という観点があったので
オレンジとホワイトと蛍光色強めのオレンジといたしました。

あまり細かい塗りわけはしないように、
出来るだけシンプルに試作機としてのカラーリングにしてみました。


機体の制作についてですが

MG ジム改(RGM−79C)を使用。
バックパック・腿・脛部はAKOホビー製のものを使用しております。

このPGMへのこだわり^^

ジム改に大型バックパック、大推力ブースター、
両膝用のショック・アブソーバーユニットを装備したものとあるのでそれに準じて制作しました。

外見からマッチョなイメージに見えますが、
胸部の幅などは左右、0,5mmずつしか幅増しはしていないんですよ。
あくまでもジム改に部分的増加装備をしたものですから
フルアーマーの様にボリュームアップはありえないと思ったからです。

現在、販売されているHGUCのPGMはボリュームもあり
デフォルメされているように感じ、装備増加したものには見えませんでした。

設定を見てもそれほどボリュームがあるわけではないのが確認できると思います。

今回の改修はその辺りも気をつけて製作いたしました。
制作経過の詳細はこちらをご覧ください→[http://blogs.yahoo.co.jp/kiyo_ppp/folder/1649185.html?m=lc&p=7

PGM制作記]

他の完成画像はこちらをご覧ください→[http://blogs.yahoo.co.jp/kiyo_ppp/31579368.html

PGM完成画像]

今回は最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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