44.やまださん

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RGM−NT−A

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機体名称 : RGM−NT−A  (使用キット :  1/144 HGUC RGM−79 GM)

◆連邦軍は、RGMのNT仕様として、A・B・Cタイプの3機を試作した。本機は、
目的地への到達及び作戦遂行が最優先とされる『白兵戦型Aタイプ』である。残る2機は、
重装備型Bタイプ、高機動型Cタイプである。
RX−78−02に先がけ、それぞれの機体にマグネットコーティングがほどこされている。


◆ミノフスキー粒子散布下の有視界戦闘では、先に敵機位置を感知したほうが先制攻撃に有利なため、
パイロットの対人感度を高める『NT対人感知能力増幅装置』を各機とも内蔵している。


◆本機はソロモン戦の後、アムロ・レイ少尉のニュータイプ対人感知能力のサンプルデータ収集のため、一旦ホワイト・ベースに搬入された。アムロ少尉の協力を得て(半ば強制的に)『NT対人感知能力増幅装置』(本機の腹部装置)のテストを行う。テキサスコロニーの暗礁領域で、遠距離から有人ポッド及びデコイによる模擬戦闘実験を行い、100%に近い対人感知の判別数値が記録されている。


◆左肩の『A』マークは、本機開発ナンバーであるタイプAとアムロ少尉のイニシャルが偶然にも一致したため、熱烈なアムロ少尉ファンである本機担当メカニック『J・ヤマダ』が無許可でマーキングしたものであると、当時の連邦軍始末書記録に残っている。


◆本機はアムロ少尉の試乗後、レビル大将が率いる第一宇宙艦隊に配備され、以後の実戦に随時投入予定であったが、宇宙世紀0079年12月30日12時05分、ギレン・ザビの命令により、ゲル・ドルバ照準で発射されたソーラー・レイの光の渦に巻き込まれ、3機とも実戦による交戦記録がないまま焼失したとされている。

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今回の製作に関して、やまだの初めてのチャレンジは、以下の通りです。。。

  ● ガンプラ改造2作目にして、コンペ参加に初チャレンジ。
  ● 自らの落書きをネタに、オリジナルデザインのGMにチャレンジ。
  ● プラ板からのスクラッチにチャレンジ。
  ● ファーストガンダムの設定に妄想設定を介入させてみることにチャレンジ。
  ● 初のHGUCキット組みにチャレンジ。

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