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「GMスナイパー 宇宙戦仕様火器テストタイプ」??? この機体は、「GMスナイパー」の扱う「ロングレンジビームライフル」の性能を 高く評価した上層部が宇宙軍にも配備しようと、急遽、機体を宇宙戦仕様のテスト機として 改修された機体である! その為に、バーニア類を強化、追加、プロペラントの増量、センサー類の見直し、 などを強引ことをした為に陸GMとは思えないボディーラインになっている… ロングレンジビームライフルは、外部のジェネレーター冷却ユニットを使って運用することが 多かったが、重力のない宇宙空間では固定が出来ないので、 ライフルとフロントアーマーに冷却ユニットを追加、リアアーマーをエネルギータンクとして、 バックパックのジェネレーターを強化して対応させているようだ… しかし、宇宙空間のテストでは、ロングレンジビームライフルの特性である 「照射」の反動が有り過ぎて、機体のバランスを崩してしまい精度が悪くなった為、 テストは失敗に終わったようだ… 結局は、機体の整備性などのこともありパイロットと共に地上に送り返されることになる。 地球に戻った、機体とパイロットは「地上軍の面汚し…」などと中傷され、 無駄な金を使って改修した機体ってこともあり「GMスナイパー」と呼ばれず、 兵士の間では、頭部の一部分のカラーを皮肉って「赤耳(アカミミ)」などと 言われていたようだ… その為に、パイロット同士の諍いが多く地上では単独での作戦が多かったようだ… しかし、地上での機体性能は抜群であり、それなりの撃墜数を残していた為にパイロットは、 昇進したと言われている… パイロットは、U.C0087年エゥーゴがジャブローに攻撃した際に 「RGM-79SC GMスナイパーカスタム」で防衛任務についていたと言われている。 一説には「RGM-79SC GMスナイパーカスタム」の開発に携わっていたとも言われており、 その為に本機体のボディーラインと特性が酷似しているらしい… 《ちょっと、強引なオラ設定です…(汗)》 製作のコンセプトしては、GMスナイパーとGMスナイパーカ スタムの間の機体ってことにして、最新MG並の可動を目指し て改修しました! 仕様kitは、MG「GMスナイパー」で、バイザーの一部分と腕部のサーベルユニット以外は、 すべてプラバンで形状変更してあります!(パテは一切使ってません。) つま先、腹部の可動を追加、首、足首、肩アーマー、 肩関節を大幅に見直して最新MG並の可動をします! 特に肩は最新MG以上に可動範囲を広げた為に、劇中のように 真正面でマシンガンを両手で保持出来るポーズがとれるようになっています。 内部フレームなども色々と弄ってあるけど、多くて説明出来ません…(汗) ブログの方で詳しい改修部分やアクションポーズの画像を用意してありますので、 そちらも御覧ください! 長々と読んでいただいてありがとうございます…
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51.キラキラ☆ヤマトさん
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