RGM−79 高機動試験型ジム
オラ設定
UC0084に地球連邦軍宇宙軍基地であるコンペイ島で作製された試験機の1機。
前年に起きた『デラーズ紛争』で多大な被害を被ったコンペイ島司令部は高性能迎撃機の開発に
着手、幾つかのバリエーション機が開発され、機動性能を特化させたものが当機である。
作製記事
本体は、ジム、パワードジム、ガンダム、ヘイズル改を使って作製、ランドセルはゼクアイン、
バウのパーツ使って作製。
HGUCはMGと比べると少しずん胴で足も短めなので、そこらへんを解消する方向で作製しております。
主な改修箇所は、首を1mm延長、太ももを2mm延長、脛を2mm延長し同じく2mm幅増し、
腰アーマーを3〜4mm延長することでバランス調整を行いました。
武器は、高機動型らしく一撃離脱攻撃のため、ダブルビームライフルを持たせてます。
デザインはUOのFAガンダムのデザインを真似て作製しました。
作製を終えて・・・
今回はジムというお題でのコンペでしたので、
キット化されていないバリエーション機でエントリーを考えましたが、
参加人数がハンパないことになってましたので、オリジナル設定の機体を作製させて
いただきました。
方向性として、『チョット強そうなんだけど、やっぱりヤラレちゃうのね〜』という
ジムのお約束感を出せるように作製してみましたが、如何でしたでしょうか?
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