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さて、前回の記事では貨物駅「名電築港駅」の事を重点に書きました。
今回は旅客用の「東名古屋港駅」について。
と言っても、、、両駅は隣同士。
前回の記事で使ったこの写真
これは東名古屋港駅の出発信号機なんですね〜 じつは。
駅の建物はこんな感じ
「乗車券は大江駅で改札します」とうたってありますね^^
運転係員用の小屋です。
朝夕の通勤時間しか定期列車は運転されないため、
列車が運転される時間だけ大江駅から自転車でやってくるようです。
(現に自転車に乗った職員の方と会いました^^)
さてさて、、ここが営業上の終点なわけですが、、、
線路は続くよどこまでも〜
この先の探検をしてみましょう^^
まずは目の前に遮断機の無い大きな踏切が
この先も草むらの中に線路は続きます。
そのままたどって行くといよいよゲートに当たってしまいました。
もはやこれまで。
線路を散策しながら少し戻ってみる。
境界らしい杭を見つけた!
そう思ってみると、さっきまでの草むらも駅に見えてきた。
現在の東名古屋港駅は400mほど手前に移動したものだという。
では、ここがまさに「旧東名古屋港駅」だと確信しました!
ポイントもあります。
右側の駐車場は貨物ホームだったのでしょうか?
形状からしてそんな気がします。
なお、現在でもこの線路は車両の輸出時に使われるようです。
最後は遺跡発掘になりましたが、
この後ジョグで大江駅まで戻ったら
築港線夕方の一番電車が発車待ちでした。
さあ、寄り道はおしまい。
次回は常滑線に戻って〜
「次は大同町〜!」
つづく! |
走って巡る名鉄沿線☆築港線
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確かに線ラーとしては、そこに線路がある限り、最後まで見届けたいってもんですよね。
結果的に歴史探訪みたいで、楽しい記事になりましたね♪こだわりを持ってこのままレッツゴーですね♪
ふぅ〜。これで追いついた(笑)
2010/10/16(土) 午前 7:10
東名古屋港駅の先の線路、もはや廃線のようですが輸出の時に使用するとは驚きですね!
自転車でやってくる駅員さんとはオモシロイものです。
工場とか港湾関係の施設があるので、クルマの通りは結構多そうですね。
2010/10/17(日) 午前 0:14 [ かいる ]
廃線の探検マニアみたいになってきましたね〜
どこか山奥の廃線も探検してレポしてほしいな〜
2010/10/17(日) 午後 1:16
あんこ殿>いいこと言うねぇ!
「そこに線路があるかぎり」まさにそのとおりです!
2010/10/18(月) 午後 0:42
かいる殿>廃線のようですが、れっきとした線路です。ただ東名古屋港から先は定期列車が無いので草が生えてますが、定期的に草刈りはしているようですよ。
自転車の駅員さん>やはり、一番電車より先に着いてないといけませんからね!
でも面白い光景です。
2010/10/18(月) 午後 0:49
とーちゃん殿>いつかやってみたいね!^^
2010/10/18(月) 午後 0:54
廃線の路線を、上手く何かに使えたらいいですね〜
懐かしいけど、もったいないような気がします。
2010/10/18(月) 午後 9:40
KAZU殿>いえいえ、どれも廃線に見えますが、現役の線路ですよ。
それどころか、重要な任務を与えられているわけです。
2010/10/19(火) 午後 5:40
小学校6年間〜中1まで南区中割町に住んでいて、大江駅が名鉄の最寄り駅でした〜!
このあたり懐かしいです〜〜!
2010/10/21(木) 午前 8:59
ナリシン殿>そういうご意見は大歓迎です!
そうでしたか!思い出に火を付ける事が出来たでしょうか〜?^^
2010/10/21(木) 午前 11:23